ラッキーナンバー7

January 14 [Sun], 2007, 23:25
「ラッキーナンバー7」 2007年 米

★★★★

意外と面白かったです。
STORYには伏線があり、直ぐに気づくと面白くないかもしれないですが
私のように、ボ〜〜〜として観ている者には、意外な展開に(o_△_)oギャフン
で、楽しめました^^
馬鹿って得ね(笑)



いえいえ、私はあの子供がとっても可愛いので、余りにもハンサム君で、大きく
なったらジョシュのように売れっ子俳優になるだろうな、とは思いましたがね^^

あの八百長レースが、絡んでいる事ぐらいわかります。
そこまで判っていて(誰でもわかるかぁ・・・タイトルも・・・だし)騙された
私って一体??

STORYは・・・。
冒頭で、駐車場で男が撃たれて殺されノート・パソコンを持ち去られる。
続いて何処かの事務所のような所に男が入ってきて・・・両脇にいた男に注射器
を首に刺し、ボスらしき人物の眼鏡を目掛けて何かを剛速球で投げて殺し帳簿を
持ち去る。

一連の事件は一体?
とある空港のロビーに現れた車椅子の男(ウィリス)が、青年に向かって昔話を
始める。昔あった、競馬の八百長事件について・・・。話し終わると男は青年の
首をへし折り、車椅子に乗せ押して歩きながら「お前の価値はこのぐらいしかな
いんだ」などと言う。

さぁ、どんな物語なのか?
ブルース・ウィリスは冷酷な殺し屋のようだ。冒頭でかなりつかみはOK!ですね。

わくわくさせます。

舞台はNY。とあるマンションの一室でシャワーを浴びた後のバスタオル姿(腰に
巻いている・・・かなり下めに・・笑)のスレヴン(ハートネット)が、向かい
の部屋の住人、リンジー(リュー)の訪問を受けて、「あれ?ニックじゃない、
貴方誰?」と問い詰められ、ニックに誘われてNYへ出てきたいきさつを話す。

アンラッキー続き(失業・白蟻発生で退去・恋人の浮気・強盗に遭って鼻を折られ
る)で、ニックを頼って出てきたが更なるスレヴンのアンラッキーは続く。

リンジーが居なくなった直後、謎の黒人2人組に拉致されて、ギャングのボス(
リーマン
)の所へ。
完全にニックと勘違いされているようだが、誰も取り合わない。
9万ドル強の貸した金をチャラにする方法は1つ、向かいのビルの対立するギャング
のボス、ラビ(キングスレー)の息子を殺せ、これは命令だ、と。

ボスも最近愛息子を射撃され殺されたばかりだった。仕返しにラビの息子を殺す
腹だが、ガードが固くて近づけない。ゲイのその息子に近づくには、若くて綺麗な
青年が手っ取り早いとふんだようだ。

消えたニックの部屋に戻ると、今度はユダヤ系の男どもに拉致され、ラビの元へ
連れていかれる。ラビは貸した金3万ドルを今すぐ返せ、という。
この対抗するギャングの裏では伝説の殺し屋“グッドキャット”ことブルース・ウィ
リスがうろつき、しかも市警のブリコウスキー(トゥッチ)らが、車で待機し見張っ
ていた。

中盤までは、かなりコメディ・タッチ。

ちょっと!ちょっと!ちょっと! これは、ザ・たっち(?)

ニックと勘違いされたまま、何故か言いなり(逃げられないと思ったのか?)の
スレヴンは、検死官のリンジーと親交を深めつつもしっかりラビの息子とのコンタ
クトを図っていた。

ボスの部屋では、ラビの息子をニック(スレヴン)が殺した後で、自分が彼を始末
する、ゲイ同士の諍いに偽装すると、グッドキャットは計画を話す。

一見、平凡で情けない風なスレヴンがベールを脱ぐ時私の中で「チェックメイト!」
でした。

理解不能な点は・・・・何故、20年前にグッドキャットが子供を助けたか?
その子供の復讐を手助けしてきたのかが最大の謎です。金にならないしねぇ^^

次に判らない点は、何故、ルーシー・リューなのか?という点です。
ジョシュを大きく見せるために小柄な女優さんが良かったのかしら?明らかに
リューの方が年上そう〜〜〜。
もっと華のある可愛い女性を使えば良かったのに・・・残念。
そして3番目。ラビは何故あの爆発に気づかなかったのか?2大ボスの割りに
迫力もないし子分も少ないのでは・・・・?

ジョシュ・ハートネットは、ポスト・ブラピの線で行ってほしいですねぇ。

ブルース・ウィリスは・・・20年前と今が変わってなかったですね^^(劇中)

この方、「ダイ・ハード4」大丈夫かな?と心配です。
昔のオーラを感じないのが悲しいです・・・・。

映画としては、めちゃくちゃ判りやすいのも有難いです。
難しい(説明がない分・・・いく通りにもとれるので)ヨーロッパ映画もいいけど、
たまにはこうした、判りやすくて単純明快なハリウッド映画も良いわ〜〜


監督 ポール・マクギガン
出演 ジョシュ・ハートネット 、ブルース・ウィリス 、ルーシー・リュー 、
   モーガン・フリーマン 、ベン・キングズレー 、スタンリー・トゥッチ

【映画館での観賞】
  • URL:http://yaplog.jp/tonton119/archive/233
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