X-MEN ファイナル ディシジョン

September 10 [Sun], 2006, 9:40
「X-MEN ファイナル ディシジョン」 2006年 米

★★★★


面白かったです!! 期待を裏切りません。
ただし、これはこ〜いうファンタジー系SFアクション(?)が大好きな方にしか
お薦めできませんが^^
私の数少ない映画友は、「奢ってもらってもイヤ〜〜ダ!!」ですって。ムッ!(笑)
子供っぽいと思うのでしょうね〜〜〜
ジャンルには「ファンタジー」なんてつかないけどあえて言わせていただくと
これは もうファンタジックな世界です。
“非現実な世界”へとすんなりと誘う。
人とは違った能力を持つ“ミュータント”達が、人間と共存していこうと願う、
プロフェッサーXことエグゼビア(パトリック・スチュワート)側の“X−MEN”と、
その威力を発揮し、世界制覇を企むテロ組織“ブラザーフット”のリーダー、マグニ
ートー(イアン・マッケラン)側との対立、抗争を描く。

20年前若かりし頃のエグゼビアとマグニートー(エグゼビアは20年前もハゲ
は、まだ親しい仲で世界中のミュータントの中でも最も能力に長けた少女ジーン
に会う。自らでは、その力をコントロールできない少女を、エグゼビアが自分のス
クールで育ててきたが、前作で彼を庇って死に恋人のスコットは落ち込んでいた。

と前置きがあり、前作を知らなくても(忘れていても)充分わかります。
そのジーン・グレイ(ファンケ・ヤンセン)が死の淵から蘇り、スコット、
エグゼビアを無意識のうちに殺してしまいます。
力を防御できないジーンは、二重人格者となり、今は陰のパワーに操られてし
まったのです。
その破壊的な力を持つジーンをマグニートーが、連れ去り自分ら軍団の最終兵
器にしようと企むのです。

人間政府はミュータントを普通の人間に戻す薬「キュア」を発表します。
あの、アルカトラズ島で 研究を重ねられ、ミュータントの少年で 「ミュータントの
能力を無効にする」という特殊な力を持つジミー(この子ウルトラ・ヴァイオレットの
愛想のない男の子だわ。でかくなっちゃって??)の体の組織?からその「キュ
ア」が開発されたようだ。しかし研究所の所長の息子エンジェル(ベン・フォスタ
)も子供の頃から背中に生えた羽を、切り落とそうと必死だったが、紛れ
もないミュータントだ。

ミュータントの中には、ブラザーフットのようにその能力をいかんなく発揮しようと
思う人間ばかりではない。普通の人間になりたいと願う者もいて「希望者には
キュアを注射する」という御用達で強要ではない。
それでもその「キュア」存在そのものがミュータント撲滅に使われると、マグニート
ーは、そのアルカトラズ島をめがけ仲間を率いて急襲をかける。
人間との共存、世界平和が望みだったエグゼビアの遺志を継いで立ちはだかる
X−MEN。
主人公、ローガン(ヒュー・ジャックマン)をはじめ、ストーム(ハル・ベリー)、アイスマン、キティ、ピーストら。



          凄い 腕と肩の筋肉・・・本物!?

          で、意外にも弱いんだ、これが(笑) 弱いのに勝つのが味噌?



          ハル姉さん、最近 ご無沙汰だと思ったら、アメコミ専門???

青い狼男、火を出すイケメン、ライバルの氷のつぶてを使う青年、分身の術を使う者、怪力男、
カメレオン女、壁抜けの少女針ネズミ男、瞬間移動女、etc etc・・・・
これでもか攻撃ですよ^^いいね〜〜♪ホント嬉しくなってしまいます♪

何より最強のジーンはやはり圧巻。

「エレクトラ」の100倍は楽しめます!!

タイトルが「最後の決断」なので願わくば最終章にして欲しいものですが・・・。
最後はマグニートーにまだ力が残っていた、続く。みたいな終わり方でした。

面白いけど、こう年に何本もアメコミ映画だと流石に食傷気味ではありますね。

劇中、X−MENとしての呼び名と元の名前(エグゼビアに拾われる前の)が違う
人も多いけどごちゃまぜにして書きました。名前より顔観れば直ぐわかるよん(笑)
個性的だからネ〜〜皆さん^^



          今回それほど活躍はなかったけもののこのデカイ羽で、
       飛びます 飛びます
 
 【映画館での観賞】
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