キューティクルは諦めました 

August 23 [Wed], 2006, 18:57
えー、パーマを当てなおしました。正確に言うと、当て直すっていうか、前回いつあてたかも忘れてたようなやる気のない髪型だったんだけど。


パーマあてに行く時、どういう風に当てるっていうポリシーみたいなモノが全くなかった。ただ漠然と当てたかった。正直どうでもいいと思ってた。



椅子に座ったとき、『今日はパーマですよね、どういう風っていうのはありますか?』   

きた。きたよ。さてどうするか。



『えー・・・・、・・と、とりあえず全体にフワフワっと・・・・・』


言ってから2秒でおかしいことに気づいた。そうだね。パーマってその定義自体全体にフワフワさせるモノのはず。



『・・・・・・』『・・・・・・』無言で見つめあう美容師さんと私。   愛想笑いしかできることがない。




『じゃあ、てっぺんはちょっと軽くするために短くして、横はしっかりあてていいですか?』


『あ・・・ハイ・・・・・(どうでも)』



『髪の毛伸ばされるんだったら長さは変えないほうがいいですよね』


『あ・・・はぁ・・・・』



『でも痛んでるんでちょっと短くしてもいいですか』


『あ、ハイ・・・・・・』


『そうすると横強く当てないで、毛先だけつよく当てた方がいいですね』



『そうですね・・・・(そうですか・・・・)』



意見に気持ちいいくらいに流される私。そこでイキナリ美容師さんが立ち上がってハサミとかバーンって床に投げつけて


『てめぇには自分ってモンがねぇのかぁ!!!!!』


って切れてもおかしくなかった。うん。おかしくなかった。






家に帰ったらお母さんが4秒くらい絶叫した。そんなにショッキングだったのか。もうちょっと落ち着いてきたけど、キューティクルは還っては来なさそうです。


記憶の中にあったアタックナンバーワンの世界 

August 21 [Mon], 2006, 12:02
昨日、白浜から地元へ帰ってきてから、そのままの足で高校バレー部の集まりに行って来た。

いつも参加率のわるい私を皆高校時代とかわらない暖かさで迎え入れてくれた。

かなり久しぶりに会ったチームメイトたちは『デカい』を連発した。久しぶりに会うと私のデカさは引き立つ模様。そうか。私デカいのか・・・と再確認。


ある日の練習の話。顧問の先生の話。楽しかった思い出としんどかった思い出。悔しかった気持と嬉しかった気持。チームメイトの変わらない様子とアホなノリで、まるで現役で高校の部室にいるかのような錯覚を覚えた。本当にこの空気、懐かしすぎる。

皆でバレーの試合を見た。対ブラジル。

途中でコート上に出てきた 『明日のワンジョー』。中国出身で、確か小山修加とかっていう日本名を使っている。

高校のとき彼女と何回か大会で試合したことがあることに気づいた。


高1のとき私のいたチームには奇跡的な名選手がそろい、平均身長も160以上で、公立高校には稀にしか見られないスバラシイチームになっていた。

いくつかの大会でも好成績を残し、県大会か何かでワンジョーのチームと当たることがあったのだった。


結果は負けてしまったのだけれど、そんな反対のコートに立っていた彼女が今テレビの向こうで全日本の声援を浴びながらプレーしている。

何だかとっても羨ましくなった。バレーに全てを懸けられなかった私に羨む権利なんてないはずなのに。  現役の時の様なプレーはもう出来ない。もう上を目指す事もできない。だけど彼女はできる。それも、世界という最も大きい舞台で。

彼女の動く姿に、彼女の流す汗に自分を重ねて、私はまるで自分があの舞台にいるかのような夢をみる。ありえないぐらい高いブロックの壁に向かって、力の限りブチ込む。悔しい思いも、気持いい思いも、彼女の感情に自分を映し出す。 

だけど、ふと現実にかえってみると、彼女との間に果てしない隔たりを感じる。

頑張っている彼女に頑張れなんてとてもいえない。ただ、まっすぐバレーに掛けた彼女の青春を賞賛したいと思った。

旅は続く 

August 20 [Sun], 2006, 23:50
次の日の早朝5時半に振り替えたイルカウォッチングの為に、夕方から飲むということになる。まさかの向かい酒。もちろん飲みたいなんてこれっぽっちも感じていなかったけど、そんな事は気合でどうにでもなる。


飲み始めた頃はまだ二日酔いで気持ワルい状態だったのに不思議だね。飲み始めるとそんなのまったく気にならなくなってくるね。うん。もうすでにゾンビだね。殺しても死なない。アンデッドに生まれ変わった。わ〜〜い。



・・・・・・・・・・。



この日の飲み会に関してはもう言うことない。全てが完璧だった。つつこは30分の輝きを見せて綺麗に散った。あんなに綺麗に散る人は始めてみた。スゴイ見直した。



焼酎原液飲んだ後寝て3時間後に起きて車2時間運転してイルカを見に行く事に、誰も疑問を感じていなかった。いや、不可能だと思っていても『いや、なんとかなるもんだ』という根拠のないキチガイじみた発想が頭の8割を占めていた。



起きたら予定の3時半から1時間過ぎた4時半ぐらい。いや、それでも健闘したと自分で自分を褒めてあげたい。目覚ましもかけずによく目覚めたと。
そのときは周り皆バクスイ状態で、その状況があまりにも当たり前の予想できた光景だったために全然慌てなかった。


・・・・・・皆を起こして状況を把握・・・・・・。


心が折れた・・・・。この旅ではイルカに心を折られてばっかりだった。。。。


とりあえず、イルカは来年に持ち越される事になった・・・・・・。もう何だかマヌケ過ぎて笑うしかない。




・・・・・・ドタバタで過ぎ去った白浜イルカ観覧ツアーだったけど、こんな予想外の出来事が重なることって、実はとってもとっても好きだ。それが残念な結果になっても、この行き当たりバッタリでドキドキしたりガックリしたりする展開も読めなくて非常にイイ。

白浜ありえないツアー 

August 19 [Sat], 2006, 20:48
さて。いってきました白浜へ。カワイイ後輩達と見慣れた同期とキモかわいい先輩約一名。


夜の西北ロータリー集合とかテンション上がる!ふぅおぃ!!!

まず一日目の目的はイルカを見る事。夜明け前に船を出る為に夜の高速をぶっ飛ばす。スピードに乗せてテンションは最高潮に達する。とりあえず乗っかれるモンは乗っかっとけ的精神。ナチュハイ最高。


イキナリ地獄へ誘う風が吹いた。と共に豪雨に見舞われる。


よく『バケツをひっくり返したような』っていう表現を聞くけれど、そんなんカワイイもんだ。とりあえず悪意に満ち満ちた消防士5,6人があの火事を消すデッカイホースで集中攻撃してくる感じ。も、マジですっっごい勢いで皆の口数は減った事は間違いない。


この雨と暴風で船が出るっていうなら、船を出せない日はないだろう。うん、まずないだろ。宿泊するところに付いたところで、こんな朝方に心を折られた私達にできることといったら飲む事ぐらいだった。



とりあえずドンチャン。寝不足と焼酎のミスマッチ。だが誰もストッパー的役割をする人物はいない。無茶したがりの愛しいオオバカ達さ。


あさ8時前になってもあんなにハイテンションで飲んでたことって今までなかったんじゃなかろうか。とりあえず6時半くらいに狂ったように笑いながらどこかの国の原住民みたいにグルグルテーブル周ってからの記憶がない。そして起きたらありえない頭痛。

ほへと 

August 16 [Wed], 2006, 9:03
なんか当たってる・・・・気がする・・・。辛口やけど、成る程と思ってしまった・・・。





1983年 9月 3日生まれのあなた

今年の誕生日まで、あと18日 前回の誕生日から347日目です。
生まれてこのかた8383日目です
今日は 突然の体調の変化に注意して下さい。
うっかりミスに注意して。

あなたの ほへと数秘は 6 EX Db 3 です。

年齢22歳は 人間関係がテーマです。人で多少苦労するかも、相手とのコミニュケーションを大切に。新たな相手の一面を発見していって下さい。

> 6の意味
・基本性格
特殊な人で鈍感で極端です。だからとことんまでやらなければ気が済まない。
物事をじっくり見つめていきます。
一度決めた事の変更ができず、融通の利かない不器用さがありますが、逆に信用を得ます。
白黒をはっきり口に出すので誤解を受ける事や知らずに傷つける事もあります。

・人間関係
愛深くさらに博愛精神もあります。やさしいが逆に回りがわがままになる事もあります。
人見知りをするというか自分を表現するのに時間がかかる、しかし認められると信用されます。
仕事の人間関係とプライベートを分けすぎる
スケールの大きい人物です。

・生活
ペットや子供に溺愛しすぎる
同じものを毎日食べたりしすぎないように。
派手な人は派手、黒系は黒と一貫し過ぎ

・金運
お金を貯めるには目標金額を立てれば、それに向けて貯金をします。
が目標を達成すればいきなり分けのわからないものの衝動買いに注意。

>補正オプション

EX:人を超えた感受性とパワーを持つ、世の常識に囚われない。狂っている。人によって一見普通の場合もある。

Db 3:数秘の持つ力を過激に増幅しながらも、サブに数秘:3の性質を合わせ持つハイブリッド車。3の数秘の意味は探して見て下さい。

http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html




・・・・・・。なんかスゴイわ。人見知りするというか自分を表現するのに時間がかかるっていうの、わかる気ぃする・・・。汗

運命ってあるのかな 

August 08 [Tue], 2006, 11:33
関西高校にはつらすぎる結末。

見ていられなかった。

9回裏には魔物が住んでいるってまさに証明するような試合。

それでも私たちに感動を与えるような試合だったよ!!

一瞬の輝きの為に 

August 06 [Sun], 2006, 1:16
生きてます。

こんにちは。打ち上げ花火です。今日は僕の誕生日で、命日でもある。


職人さんがこの日の為にボクを作ったんだ。ボクも一生懸命作ってくれた職人さんの為に、何回も頭の中でリハーサルしながら今日を迎えたんだ。


人間達はボク達を見るために、こんな暑い中人だかりを作ってまで来るんだ。変な連中だよ。だけどそのおかげでボクの存在価値があるんだけどね。


もうすぐ始まってしまう。ボクも早く打ちあがりたくてウズウズしてるんだけど、本当はちょっと怖いんだ。一瞬だけでもういなくなっちゃうからね。ボクらは兄弟が多いから、その中のボクを見落とす人もいるかもしれない。そんなのってなんだか寂しいよ。



ああ、ボクの1つ下の妹がもう打ち上げられちゃうよ。


大丈夫、きっとキレイに丸がつくれるよ!ホラ、皆が見てる!頑張って!!  ドーン!!!  ほら、とってもきれいだよ、もうボクも打ちあがる番が来るよ。



頑張るから、みんな見ててね!!!


ドーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!





・・・・・って思ってるのかなぁ花火って。



何年かぶりに神戸の花火見に行ってきたけど、花火ってなんだか寂しい気分になるよね。


とってもキレイでテンション上がるけど、一瞬で消えてなくなっちゃうし。あんなに沢山の花火一つ一つ、何を思いながら夜空に咲いて、散っていくんだろうと考えて書いてみた。。。。




・・・・・あ、なんか花火見てたら、サ-ティーワンにこんなアイスあったよな〜って思ったのって、私だけ?ホラ、口の中でパチパチするヤツ。


あれこれ考えてたら一瞬で終わっちゃった。やっぱり寂しくなった。

過去と現在(続き) 

August 04 [Fri], 2006, 18:56
3日。今日はJ子が名古屋に帰っていく日。

J子たっての希望で6回目くらいのUSJへ。夏休みという割には人は少なかったが、夏休みというだけあって太陽の照り返しは厳しかった。女3人USJ。とりあえずデッカイETの帽子をかぶって視線を集めていた。人の多いところに行くのは好きじゃないけど、このファンタジーの世界に迷い込んだ町並みはめちゃめちゃ好きだ。とりあえず音楽にノリながらまたまた(変な)視線を集めてみる。
今日出た結論  待ち時間に大喜利する女は合コンではモテない。   
着ぐるみを前にして中に入ってるのが男か女か議論に終始する女は合コンでモテない。
デッカイバーガーを食った後にすぐ次なに食べるか考えているようでは次の恋は遠い。
以上。
夜はSさんも合流。ついさっきまで銀行の窓口で営業用の笑顔を振りまいてきた彼女。USJの入り口で 『ここは現実の世界・・・?(ほっぺをひねって)・・・痛い・・・・』
オツカレ。明日も仕事頑張って。並木道の枝に向かって子供みたいにジャンプする貴方が、さっきまで大手銀行の窓口におとなしく座っていたなんて誰も信じないよ・・・・。

大学時代週6日くらいで泊まりに行っていたJ子とは、大学時代添い遂げた最後みたいに、あっけなすぎるくらい 『んじゃ』って言って別れた。だけど多分それでいいんだろう。この先多分久しぶりに会って別れるときも、あの頃の毎日と同じように、明日もまた会うような調子で別れよう。だってあの頃と何一つ変わってなんかいない。かわったのは住んでいる距離、たったそれだけのことなんだから。

12時を過ぎたら私は過去の幻想の世界から現実に戻る。明日もがんばろう。

過去と現在 

August 04 [Fri], 2006, 18:47
1日から3日の夜まで、大学時代にタイムスリップしてきた。

緊張感を多少身にまといながら親しみの地、西宮北口に降り立った。私の家は南口だけど、今日は北口から改札を抜ける。卒業して以来初めて、西宮に舞い戻った。

学生時代からなぜか皆が暗証番号を知っている例の学生アパートの意味のない自動ロックを難なくかいくぐる。この季節のこの時間にはだいたいの大学生は家でダラダラするかバイトに勤しむか海ででもはしゃいでいるかのどれかだろう。

『久しぶり』  事務的にこのセリフを発して、かわらないE頭の家に上がる。12時まで特に予定もないので、大学生っぽくダラダラしてみる。

ウイイレやってボコボコにされてキャッキャいってよろこんでいた。 (ところで殆どの男が自称ウイイレ名人なのはなんでだろう。そこにはちょっと異質な男のプライドみたいなもんがあるんだろうか)

深夜になってポツポツ人も集まりだす。長らくご無沙汰だったこのワイワイ家飲みの雰囲気。・・・・変な感じ。やっぱだけど大学生は強い。捨て身で飲めるのはホントに人生のうちに学生だけなんじゃなかろうか。

次の日何故か10時に起こされる。6時過ぎに寝てからまだ4時間ほどしか寝てない・・・・。。。懐かしい声で『起きて。遊ぼうmokoちゃん。』って言われると、まだハッキリしてない顔と声と頭で『うん〜なにする〜???』って言ってしまう自分がすごく好きだ。

久しぶりに大学に行った。当たり前だけど、変わらない。
『今からKの家行こうか。今なら絶対家で寝てるよ。』
とか 溜まり場で座りながら『もうすぐ2限終わるから人多くなってくるんちゃう〜』
とか言いながら昔を懐かしむ。2人顔を見合わせ笑った後にちょっと寂しくもなった。

私の特技☆☆ 

July 31 [Mon], 2006, 19:02


大学時代はピザハットそして最近まではピザーラという私のバイト歴。



・・・・・そらピザ作りも上手くなるわ


ホラこのピザ買ったみたいぢゃん!!!(自画自賛)


同じピザ屋でも内部事情は全く違う。ホントおもしろい。まぁピザーラはフランチャイズだったっていうのも大きいと思うけど。


まず生地の作り方も違うし、流れ作業の方法も違う。どっちかっていうとまぁ直営店のピザハットのほうが効率的で間違いも少なそうな方法でやってたな〜。

厳しいけどその分秩序もあったし、皆一生懸命仕事してるっていうのが伝わってきたし。

や、でもやっぱり直営とフランチャイズの違いかな、それも。


ピザの味は、・・・・・ う〜ん、クリスピーならピザーラ、パン生地ならピザハットっていうとこでしょうかねぇ。


ピザハットはデッカイ生地をこねる機械があって、仕込から何から朝に全部やらなきゃいけなかったしな〜。あ、ちなみにバイトの私は鍵を託されてて朝一人で生地の仕込みをしてたんだけど、もちろん開店の少なくとも1時間以上前に私が行ってないとオープンはできなかった。・・・・おおおお恐ろしい。寝坊なんて怖くてできない・・・・。


ピザーラはどっかの工場で一気に生地を作ってそれを配送してるっていうシステムだった。


よくピザ屋っていったら

『え〜生地クルクルまわすの?』とかって聞かれたけど、ピザハットに関しては全く回さなかった。

ピザーラは回すっていうか・・・・なんていうのか・・・・両手で投げて均等に丸くしてた。(コレが馴れるまではなかなかムズイ)


そのおかげで、こんなにスバラシイピッツァが作れるようになった。


華麗に生地を伸ばして音楽を奏でるように軽やかに具をのせる。



将来子供にこれだけは自信を持って作って上げられそう♪
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