トンイがかわいい。32話のキスシーンをネタバレ無料で見る方法! 

March 25 [Sat], 2017, 7:53
韓国ドラマのトンイが面白い!
普段、韓流ドラマや韓流スターに興味がないという方でも、
トンイという韓国ドラマは面白くてハマってしまうこと間違いなしです!


私も、いとこのおばさんから進められて
ただただぼーっと見ていただけなんですが、
1話〜7話までのトンイの少女時代が面白く、ハマってしまいました。


トンイは国王とラブラブの物語。
32話では唯一、キスシーンが見れます。


以下、トンイの一番面白いと思った32話のネタバレです。


トンイとスクチョン国王は9歳差。


国王の政務は忙しく、
市場の税の調整とか軍事訓練とか
都承旨から報告を受けながら宮中を歩いていく。


軍事改変の件で、担当の重臣らがみな集まっているとの事。
足を速め階段を降りると、内官、尚宮などの中から、
緑衣が一人出て、国王の頭へ大きな傘をかざした。


国王はじろりと日傘をにらんだ。
男なら少し肌が浅黒いくらいのほうが良い。
ふとそんな言葉を思い出す・・・


トンイが暮らすポギョン堂の支度が整ったと、
ハン内官から報告があった。
移り住むのはもう少し先になりそうだ。


国王の顔色をうかがったハン内官は、
かなり国王ががっかりされているように感じた。


「その夜を随分と待ちわびておられるのでしょう?」
ハン内官が言うと、
「えっ??私が何を・・・?変なことを申すな」
国王がひどく焦った表情を見せた。


どうも図星だったらしい。
ハン内官はかしこまってうつむいたが、
目線の陰で押し殺したような笑みを見せた。


一方、トンイは卓上机に積まれた書物を広げ、
漢字ばかりの難しい文字をなぞっていた。
一つ一つ覚えていくしか方法がない。


尚宮や女官のいる環境や言葉遣いにもなかなか慣れなかった。


六角堂のあずまやで、外の空気でも吸いながら
こうして勉強している方がずっと楽だ・・・・


トンイはアリのように庭中をうごめく女官たちの姿に気づく。
部屋を抜け出したトンイを探し回っているのであった。


ハン内官がトンイを突然迎えに来て、
また女官の服に戻れと言う。
ハン内官は、4人の護衛と共にトンイを外へ連れ出した。


藁ぶき屋根の市場に入ってからも、
雑貨の旗や、吹き流しの筒提灯に目もくれずにどんどん進んでいく。
理由をたずねても、


「私あただ国王の命に従うだけです」
ハン内官はそう答えるだけだった。


木のボウルを無造作に積んだ店の前を通り過ぎると、
酒場へたどり着く。そこにはヨンダルとジュシクと国王が。
まだ明るいうちからマッコリを飲んで楽しんでいる。


「やっと来たか」
と国王が親しい仲間のようにトンイを迎え入れた。


4人は互いの身分も忘れ、冗談を言っては和気あいあいと楽しんだ。
夜になると、ぼんぼりが色とりどりに灯る。
エプロン姿の女らが酒を運んで、活気があふれた。


次第に客は減り、空席が目立つほどに。
杯やお椀がテーブルにそのまま、
薄明りで女らは皿をゆっくりと拭き始めた。


小雨がしとしとと降り始めるも、
トンイたちは時間を忘れておしゃべりを続けた。


雷雨がバリバリと鳴り響く。
それまで路地で目を光らせていたハン内官と護衛が駆けつけ、
座敷へ上がるようにうながし、飲み会はやっと終わった。


庭のテーブルや器には激しい雨が打ち続く。
さらに夜が明け、ジュシクとヨンダルは先に帰っていく。


国王とトンイは待つ間に、安い宿へと非難した。
部屋の隅に積み上げられた布団に、
雨に濡れた玄帽子を乗せる。隣には枕が2つ用意されていた。


国王はとりあえず床へ座って、
ものめずらしそうに安宿の部屋を眺めまわした。


雨は収まらず、軒先から滝のように雨水が落ちていく。
すさまじい雷が2人きりを帰って不安にさせる。


トンイの濡れ髪が横顔にうっかり視線がはいってしまい、
トンイの顔が妙に女らしく見える。


国王は平静を保とうと無意味に自分の襟を整えてみたものの、
かえって心が落ち着かなくなってしまった。


そのうえ、トンイが美しい手でうなじを恥ずかしそうにぬぐったりするので
さらに心臓がこの前みたいに高く鼓動する。


国王はたまらず
「ハン内官!ハン内官!」
耐えきれなくなり、外へ向かって叫んだ。


すると障子が開いて、ハン内官が一体何事かという顔で入ってくる。


「どうした!コシの控えはまだなのか?」
国王はせっかちに尋ねる。


「それが到着したのですが、雨風が強く、
 今夜はお帰りになるのが無理のようです・・・」


どうやら一大事でないと分かり、
ハン内官は非常にも障子を閉めてしまった。
「あんなに待ちわびておられたのに、安宿とはまったく!」とグチった。


任務に忠実は警備兵は、
全身を雨に打たれながら微動だにしない。


国王とトンイは2人きり。
しかしさっきからやけに部屋が暑く感じる。
国王がそわそわとトックリをつかもうとしたところトンイがお酌を出した。


しかし酒はなみなみと溢れ、
テーブルまでこぼれて広がっていく。


どうやらトンイのほうもかなりこの状況に緊張しているようだと気づき、
国王は急にこんな自分たちを笑いまくった。
トンイはこぼれた酒を額に汗を浮かべて懸命に拭いている。


そんなトンイのすべてが国王には愛しかった。

「トンイ・・・」

国王は驚いたトンイが顔を上げた瞬間に、ポッと口づけをした。

トンイがそのまま目を閉じたので、今度はゆっくりと頬に両手で触れた・・・・


私は一番いいなと思ったのは32話のキスシーンです。
全話の中でもキスシーンは後にも先にもこの1回しかありません。


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