[心理学]外見と性格と化粧 

2005年07月17日(日) 2時07分
化粧と言えば、故・鈴木その子が一番有名なんじゃないかと勝手に思っている。
まあ、本人は自分は綺麗だと思っていたのかもしれないが、バイオハザードに出てきても違和感が無いような能面のように白い肌は不気味にもほどがあったと思うけれど。

例えば、夜中に目が覚めて隣に鈴木その子がいたら、化け物と勘違いして銃で撃ってしまいそうな怖さというか。

さて、化粧といえば起源は古代エジプトにまでさかのぼる。
もちろん、それ以前にもあったのだが、特にこの時期に化粧技術が発展したと言われている。

当時の化粧道具は現在と同じような顔に塗るものが多いのだが、材料に赤土・アリの卵のペースト・牛の糞・ミイラの粉・ワニのヘソの緒・コウモリの卵・カニの甲羅・真珠の粉・人間の胎盤などが使われていた。
不気味な物が多いけれど、現在だって化粧には胎盤が使われてるし、オシッコと似た成分のアンモニアだって使われている。
歴史の授業でやったような覚えがあるんだが、ウグイスのフンは現在でも現役の化粧品である。
髪をツヤツヤにするコンプシャンプーというのもある。

さて、古代エジプトでもっとも化粧に対して執念を燃やしていたのはもちろんクレオパトラ。
彼女は自分をいかに美しく見せるかを入念に研究し、そしてシーザーやアントニオを誘惑して古代エジプトを守ったのである。

クレオパトラの化粧は王家の谷で発見された化粧技術の本に残されていた。
それによると、彼女は頬を赤土で赤く染め、眉に鉛を塗り、ラピスラズリの暗青色のアイシャドーをし、下まぶたはナイルグリーンを塗り、さらにしわを隠すためにタマゴの白身を溶いたものを顔全体に塗っていたらしい。
ちょっと怖い、というか不気味だと思う。タマゴの白身とかにおいそうだし。
まあ外見の評価というものは時代によって違うわけで、当時ではこういう容姿が人気があったのかもしれない。

もっとも、当時の歴史学者プルタークの書いた歴史書『英雄伝』によると、別にクレオパトラは美人ではなかったらしい。
彼女の魅力は聡明な知性から生み出される話術だったと言う説もある。
もしそうだとしたら不気味な化粧をしていた意味がイマイチわからないのだけれど。

[心理学]立ち方・歩き方を考える 

2005年07月17日(日) 1時31分
 人が歩いているのを観察していると、ただ単に歩き方を見るだけで「この人はこういう人だろう」というものを感じます。
それが合っているか合っていないかは別として、人間は歩き方一つでもその人間に対して評価を下します。

 グラグラと歩く人間はそれだけでやる気がなかったり疲れているように見えてしまいます。
逆に、まっすぐ一直線に進んでいるならば、やる気と有能さが垣間見えます。

 一番重要なのが背筋と足の運びです。
 足を動かすとき、重心を後ろにかけていると「ノッシノッシ」と歩いているように見え、風格があるといえば聞こえはいいですが、大抵の場合は体が重いように見え、億劫に歩いているように見えます。
逆に、前に出した足に体重をかけると颯爽と歩いているように見え、自信があるように見えます。
 ただ、このときに体重を前にかけるのに意識しすぎて大股開きになると、ガニ股っぽいので、あまり大幅にならず、かつ左右に開かないのを意識しましょう。

[心理学]腕組み 

2005年07月17日(日) 1時20分
 何か話をするときに腕組みをして会話する人がいますが、これは褒められた表現ではありません。

 腕組みは目下の者が目上の者にする姿勢ではありません。
つまり、腕組みとは「自分は偉いんだ」ということを相手に伝えるためのメッセージであり、高い位置にいる自分をアピールする虚勢にもなります。

また、同時に「私はお前に騙されないよう警戒している」ということを意味しています。
 当然ですが、自分は偉いんだとアピールしても相手がそれをそのまま受け止めてくれるはずがありませんし、警戒心を持っていると思われれば、相手も自分を警戒します。

 姿勢的にも腕組みは威圧感やふんぞり返っている感じを与えてしまうものなので、腕を組んでしまう癖を持っている人は意識的に直すようにしていきましょう。

[心理学]挨拶のときに名前を呼ぶ意味 

2005年07月17日(日) 1時07分
 人間関係で重要なのは、自分が相手に対して意識しているということをアピールするということです。

人間誰しも自分の存在を知って欲しいと思っているし、興味を持って貰えないと悲しくなります。

 だからといって、別になにか凄いことをする必要があるわけではなくて、挨拶をするときに名前を呼んでするだけでも充分な効果があります。

 朝会った時に、ただ単に「こんにちは」というだけではなく、「松井さん、こんにちは」「大場さん、おはようございます」と名字で呼べば、それはただの挨拶ではなくて「自分を認識してくれている」挨拶になります。

 というのは、ものすごいざわついて人の声が聞こえない状況であっても、人間というものは自分の名前だけは判別できるようになっています。

それは名前という自分ただ一人を識別するものがそれだけ人間にとって重要な意味を持っているからです。

 挨拶するときは、ただ単に形式どおりの言葉そのものを言うのではなく「自分はあなたを意識していますよ」という気持ちを込めて、名前をつけて挨拶しましょう。

[心理学]異性と座席に座る位置をどうするか 

2005年07月17日(日) 1時00分
人間にはそれぞれ自分と接している人間との関係によって、無意識に距離の接し方を変える傾向があります。

 例えば、何か二人で書類のやり取りをしているとするならば対面で仕事をするのがやりやすいですが、あまり親しくなりたい人と対面で座るのはあまり良い傾向ではありません。

 対面とは常に相手の顔が見える環境で、相手と自分には常に緊張が強いられるため、リラックスした雰囲気がつかみ難いからです。

 だから、もし愛情を感じている異性がいるならば、その相手とはレストランのような場所で対面に座るのではなく、カフェのカウンターのように自然と隣りあわせで座れる場所が最適だといえます。

 ただ、同じカフェでもカウンターのないところだと「自然に」隣り合わせに座るのは難しいので一考の余地あり。
隣りあわせが最適といっても不自然に隣に座るのはそれはそれで異質な雰囲気を生んでしまいます。

[ネタ]男と女いう生き物 

2005年07月16日(土) 21時09分
779 :既にその名前は使われています :2005/07/16(土) 20:20:58

 <女と言う生き物>

うん。=いや。
いや。=うん。
たぶん。=だめ。
私たちに必要よ。=私が欲しいの。
あなたが決めて。=答えはもう分かってるでしょ?
話し合いましょう。=文句があるのよ。
それでいいわよ。=私は不服よ。
この台所使いずらいわ。=新しい家が欲しいの。
私のこと愛してる?=買いたいものがあるの。
もうちょっとで準備できるんだけど。=言っとくけど,ずいぶん時間かかるわよ。


780 :既にその名前は使われています :2005/07/16(土) 20:21:04

 <男という生き物>

ハラ減った。=ハラ減った。
眠い。=眠い。
疲れた。=疲れた。
うん。その髪型いいね。=前の方がよかったな。
その試着した服良く似合うよ。=なんでもいいから早く選んで,家に帰ろうよ。
映画でも見に行かない?=終わったらエッチしたい。
バンゴハンでもどう?=終わったらエッチしたい。
退屈だね。=エッチする?
愛してる。=エッチしよう。
俺も愛してるよ。=よし。言ったよ。さあエッチしよう。

---------------------------------------
 男の方の最後の連打で爆笑した。


○○○=●●●…どうやら本音と建前を比較しているようだ。
(ただし某掲示板のコピペ)

>退屈だね。=エッチする?
>愛してる。=エッチしよう。
>俺も愛してるよ。=よし。言ったよ。さあエッチしよう。

どうやら自分のことらしい。

[心理学]相づちの打ち方 

2005年07月11日(月) 13時18分
 聞き上手になれるかどうかは相づちの打ち方にあります。
 ただ単純に「はい」「ええ」と答えるだけの中に人の反応を大きく左右する要素が含まれているのが面白い。

 教授がよくやってしまうのは所謂「かぶせ話」というやつで、相手が話そうとしているときに自分の言葉を上にかぶせてしまうことがあります。
 注意して直そうとしているのだけど、これが中々(;´д⊂)

 相づちの基本は人が話し終わってからですが、それ以外にも力の入れ方・抜き方があります。
 よくあるのが、大げさに相づちを打ちすぎて白々しくなってしまうパターン。
これが難しいのだけれど、普段からリラックスを心がけていくこと。

 相づちとは要するに、相手のテンポを上手くリズムに乗せる作業で、人はある程度話すと、相手が自分の話しを聞いていてくれているのかが気になります。
それを確認させてくれるのが上手な相づちで、「ああこの人は自分の話を聞いてくれている」と相手にも安心感を与えます。
 人間は誰しも自分の話を聞いてほしいという感情を持っているものなので、それに強く左右する相づちの打ち方は重要です。

[心理学]初対面の人だと何を話題にするべきか 

2005年07月11日(月) 12時21分
 例えばあまり親しくない人と話をすることになったとして、どういう話題から切り出すか。

 1:出身地
 2:出身大学
 3:趣味
 4:年齢

 あたりが話題のキーワードだとしたら、一番はやっぱり「出身地」。
 というのは、人間の心の琴線に触れやすいのは、昔の思い出にあることが多いからだ。
それに、人間は最近のことを思い出せない人であっても、昔のことを覚えている人は多い。
過去の思い出は美化されやすいのもあるし、喉もと過ぎれば熱さを忘れるもので、辛い想い出も笑って話せる場合が多い。

 逆に出身大学とかだと、既に成長して大人になった時点での話しになるので、愛郷心とかを呼び起こすのは難しいし、話題にすること事態が難しい。
大学生活は、学部やクラブ毎に完全にバラバラで、共通項も少ないし。

 年齢に関しては完全にアウトで、聞かれて気にする人もいれば気にしない人もいる。
こういう「どう転ぶか分からない」話題はリスクが大きい。それに、年齢の話題ではあまり盛り上がる要素がないからだ。
世代間に感じるのは、ギャップのほうが大きい。

 趣味に関してはまた後述。

[サイト]「人間は不純で動物は純粋」という神話 

2005年07月11日(月) 10時43分
 http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid10.html

 個人的にかなりお気に入りだったのですが、余り人が来ていない時期に書いたので、イマイチ反応が薄くて超ションボリ。

 「純粋」という言葉は素晴らしいように思えますけど、例えばこれを人間に当てはめたら、人を殺しても何も思わない人間は「純粋で素晴らしい」のか?みたいな思いは昔からありました。
 動物を殺すなんて野蛮って人も平気で、植物なら踏めるんですね(泣き叫ばないから)とか。
別に動物殺してもいいじゃんって話ではないですよ、念のため。

[サイト]白人は日本人より劣等人種 

2005年07月11日(月) 10時04分
 http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid8.html

 初期に書いた作品。
 書いたときはお気に入りだったんですが、しばらくすると「お前は差別者だ」とのメールがきて凹みました。
 どういう見方をするべきかのサイトかっていう認知もなかったし、私自身もサイトの方向性が定まっていなくて、今では書かないようなマジメなネタ(臨死体験とか)も多かったです。