混入経路、特定できず=青森のナゲット異物−マクドナルド

January 14 [Wed], 2015, 18:40
日本マクドナルドは14日、青森県三沢市の店舗で「チキンマックナゲット」に異物が混ざっていた問題について、「混入経路を特定するには至らなかった」との調査結果を発表した。
 同社によると、混入していたのは「ポリアセタール」というフィルム片で、製造工場と店舗のいずれでも使用していない。調理段階で混ざった可能性は低いという。
 再発防止策として店舗の調理設備を再点検するほか、製造工場に対し、品質管理基準の厳守や混入防止の徹底を求めた。また、顧客対応の改善に向け、本社内に担当部署を設けた。(2015/01/14-17:24)