宮崎ふるさと弁当
July 26 [Mon], 2010, 21:05

{むかしなつかしおふくろの味}
「宮崎ふるさと弁当」
おにぎり 高菜おにぎり
黒米おにぎり
鶏そぼろおにぎり
煮物 煮玉子
竹の子
椎茸
つわぶき
人参
ごぼう
ぜんまい
こんにゃく
絹さや
香の物 生姜味噌漬け
大根味噌漬け
甘味 大学いも
前回行ったのは5月だったかな。
口蹄疫ど真ん中で、母と旅をしようと思う中、
「自分たちが、他に蔓延させないようにしなければ。となると行先は、感染地域とは間逆にしよう」
ということで、南に向かった。
今回は、感染地域は明日27日で解除されるが、消毒マットは宮崎市内においても、
ほぼお店、学校、公共施設には入り口に敷いてあった。
夏の高校野球も宮崎は観戦する人がいなく、
図書館も明日から再開されるという状況である。
前回は、牛肉、豚肉がほとんど店先から消えていた。
”産地消費”を意識して、東京でも“宮崎産”と見かけたら買っている。
けれど、宮崎名物 ”マンゴー” ”かぼちゃ” ”キュウリ” ”ピーマン” ”宮崎牛” は東京では
通常と比較して見かけなくなっている。
宮崎ではというと、、、、
ほんと、頑張っていた。地の物を消費するために、地の人たちが頑張っていた。
行くたびに、母や親戚から、地元の状況を耳にする。
東京にいると聞こえない状況も。

みやざきは、釜揚げうどんというか、うどん屋が多くある。
うどんの隣は、”綾の地ビール”
やっぱり現地にいったら 地ビールはかかせない。
今回綾には行けなかったけれど、おいしいお水もあり、
水を生かしてお米はもちろん、お酒や野菜やパンや、もちろん自然も最高です。

またもや地ビール。
母とともに乾杯です。
写真のほかに、鶏刺しの砂肝や刺身(シビ、アジが旬かな)とともに。
東京だと、お店で鶏刺しを食べるけれど、
宮崎だと、スーパーで普通に買えて、おいしい。
奥は、有名な地鶏の炭火焼。
最近は東京でもお店がある。

このジュースは、写真のマンゴーは入っていません。。
{小松菜とリンゴ}ジュース。
すこし苦味はあるけれど、夏にぴったりな味でした。

2泊3日の宮崎 「ごちそうさまでした〜。」
もちろん今日はウナギを食べたよ。
もちろん、宮崎産。
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