■プロフィール■
東京都内で妻と二人暮し。
最近、マンション購入という一大イベントを済ませ、次なるイベントを探す日々。でも、実はローンの支払いもまだ始まっていないので、頭金を増やすことに心血を注ぐ毎日。と、いいつつ妻と飲み歩く日々。
仕事は司法書士。趣味は妻との飲み歩き(とくに日本酒)。あとは自動車。
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またまた破産 / 2005年07月13日(水)
一時期、自己破産手続の依頼は少なかったのですが、ここのところ異常に多い。

病気やリストラなどで収入が無くなったなど、やむを得ないケースももちろん多いです。
(ほんとうは数ヶ月収入が無くなっただけで破綻するような生活設計自体がおかしいのですが、それはまた別の話として)

でも、自己破産というのは最終手段ですから、自己破産以外にも債務整理の方法はあるのです。

たとえば、任意整理というのがあります。

詳しい話は省略しますが、この方法によるメリットは大きく2つあります。

1.借入元本を減らすことができる(高金利で長期間借りていた場合に限る)
2.今後の利息が付かなくなる。

どちらも、効果絶大ですが、今後の利息が付かなくなれば、返済はとても楽になります。

たとえば、サラ金に300万円の借金があったら、利息だけで月に7万円くらいかかります。だから、いくら返してもぜんぜん減らない状態になりがちです。

それが、利息がゼロなら、月に5万円ずつの返済でも5年で完済できるのです。住宅ローンだって3%位の利息を取られるのに、利息ゼロですよ!

健康な人なら、300万円くらい必死になれば返せるはずです。

それが、仕事が見付からないとか、収入が少なくて払えないから、破産したいとか言う相談者が多すぎ!

自分で借りたんだから、死ぬ気で返せ!って言いたくなる場合もしばしばです。

もちろん、その人の状況からして、自己破産すべきと判断するときは、無理に返させたりはしていませんので念のため。
 
   
Posted at 16:55 / お金の話 / この記事のURL
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くじらベーコン / 2005年07月09日(土)
昨日は、いきつけの大塚の寿司屋に行きました。

みんな美味しかったですけど、なかでもチダイの酢〆と、それから、アナゴの白焼きを柚子胡椒で食べるのが新鮮で良かったです。

あと、鯨ベーコンが懐かしくってうれしかった。

ただ、残念だったのは、シンコが食べられなかったこと。今年は不漁だそうで、いつもは数千円で仕入れられたのが、その10倍以上するとか。

妻はシンコが目当てだったようなので、がっかりしていました

飲み物は、妻と二人で、ビールを2本、日本酒を燗で2合徳利×4本、焼酎のお茶割を1杯ずつ。

ちょっと飲みすぎてしまいましたが、家には帰らずそのまま銀座へ。

知り合いがやっている小さな店ですが、日本酒の品揃えが豊富で、いつも新しい銘柄を入れているので楽しみです。

遅い時間に行ったので、他にお客さんもいなくて、いつのまにやらお店の方も交えて、たらふく飲みました。

いろいろ飲みましたが、名前をおぼえているのは雑賀とか、李白とか。両方とも好みの味でした。

他にも印象深いのがあったのですが、忘れちゃいました。完全に飲みすぎです。

その後、ラーメンを食べてから、タクシーで家へ。ほんと盛りだくさんの夜でした。夫婦でこんなに遊び歩いているのは珍しいかも。
 
   
Posted at 14:12 / グルメ、お酒 / この記事のURL
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自己破産 / 2005年07月08日(金)
今週もとても忙しかったです。

最近も相変わらず、債務整理(任意整理、自己破産など)の相談が多いです。昨日も裁判所で破産の申立をしてきたのに、まだ準備中の事件が5件くらいあります。

毎日のように、借金に追われている方々の話を聞いていると、テレビに出ている経済評論家やファイナンシャルプランナーといった専門家(?)が話していることが、ほんと絵空事のように感じます。

事態はとても深刻です。景気が回復すれば、解決する問題とはとうてい思えませんし


話は変わって。

今日は早めに仕事を切り上げて、妻と外食です。これだけ頑張って働いてるんだから、週末くらいはパーっと遊ばないと
 
   
Posted at 17:26 / 雑談 / この記事のURL
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裁判 / 2005年07月05日(火)
今日は、裁判所に行って、訴状を提出してきました。

「原告訴訟代理人司法書士○○○○」としてです。代理人として裁判をするのは、はじめての経験なのでドキドキしましたが、訴状をぱらっとめくっただけで、簡単に受付が終わってしまったので、ちょっと拍子抜けです。

今回の依頼は、アパートの大家さんからで、家賃を払ってくれないので出て行って欲しいというものです。

相手方は、事業を営んでいる人ですが、業績が悪く家賃も払えないようです。大変なのは分かりますが、大家さんもボランティアではありませんから仕方ありません。

ところで、裁判というと、弁護士がするものだと思う方も多いでしょうが、司法書士の仕事でもあるのです。

とくに、平成15年の司法書士法改正により、司法書士に簡易裁判所での訴訟代理権が与えられたことで、裁判所における司法書士の活動範囲が広がりました。

訴訟代理権といってもピンと来ないかもしれませんが、弁護士と同じように、司法書士も依頼者の代理人として裁判所での訴訟行為が行えるようになったということです。

ただし、この訴訟代理権は簡易裁判所での民事訴訟に限られますので、あまり大きな事件は扱えませんし、刑事事件の弁護をすることはできませんが。

ところで、以前からも、司法書士は裁判所に提出する書類の作成を業務として行っていました。

でも、できるのは「書類作成」だけなので、作った訴状を裁判所に出した後は、依頼者本人が法廷に立って訴訟活動をしなければならなかったのです。

つまり、今までは書類作成だけだったのが、平成15年からは全部やれるようになったということです。

分かりやすく書こうとすると、余計に訳が分からなくなってきますが、今日は司法書士も裁判をするんです。というお話でした。
 
   
Posted at 13:40 / 司法書士 / この記事のURL
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司法書士事務所 / 2005年07月04日(月)
私は司法書士をしています。自分の事務所を構えてはいますが、司法書士1人、事務員2人の小さな事務所です。

その事務員さんは、子供が2人いる女性です。下の子はまだ保育園生なので、毎日、送り迎えをしているそうですが、その保育園で彼女は「何だか良く分からないけどすごいところ」に勤めている人として一目置かれる存在なんだそうです。

保育園の先生いわく、毎日遠くまで電車で通ってフルタイムの仕事をし、いつもきれいなカッコをしているうえに、司法書士のところで働いているのだから、凄いに違いないということです。

うちなんて、細々とやっている小さな事務所ですし、司法書士っていったって無条件にすごい!ってほどのもんじゃないんですけどね。

それに、遠くまで通っているっていっても電車で10分くらいの隣町ですし、きれいなカッコといっても、ジーパンやTシャツはやめるように指示している程度なのです。

ですから、保育園に来る他のお母さん方はどんな人々なんだろう?と、逆に興味を持ってしまいます。みんな農家とか、外には出ない仕事なのかなって?でも、そんなに田舎じゃないし。

で、うちの事務員が、保育園の先生に「そんなすごくないですよ、先生と私しかいない小さな事務所なんですよ。」というと、今度は「2人で仕事をしているなんて、そんなことして大丈夫なんですか!」ですって。保育園の先生の頭には、いろいろな妄想が渦巻いてるんだろうなと思っちゃいました。
 
   
Posted at 10:57 / 司法書士 / この記事のURL
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バーゲン / 2005年07月03日(日)
今週は土日ともに休めたのでのんびりの週末です

今日は妻と池袋で買い物でした。東武デパートの夏のセールでスーツとシャツを買い、その後は地下の食品売り場へ。正直村で有機栽培の野菜などを買い込んでから、酒売場に行くのがいつものコースです。

今回は、初めて買う日本酒ばかり3本買ってきました。なかでも珍しいと思ったのは、大七の無濾過生原酒です。無濾過生原酒とは、濾過をせず、加熱処理をせず、割り水もしていない、できたて生のままのお酒です。

無濾過生原酒は、流行りもののようで、これまであまり興味が無かったのですが、「世界一旨い日本酒  熟成と燗で飲る本物の酒」(光文社新書)という本を読んでから、俄然興味を持ち出しました。

生のままのお酒のせいか、蔵元の個性をより一層感じられる気がして楽しいです。日本酒はほんと奥が深いです。

家に帰ってきてからは近所の焼肉屋へ。美味しいのに価格も手頃でお気に入りのお店です。飲み物は、生ビールの後、真露のソーダ割り。日本酒好きとしては、甲類焼酎は味わいが無くて物足りないです。焼肉は合わせるお酒にバリエーションが無いのが残念です。

でも、塩タン、塩ロース、塩ハラミ、ギャラ、ホルモンなどを食べて大満足です。

そろそろ、お腹もこなれてきたので、今日買ってきたお酒の味見でもしてみようと思います。お酒飲みは毎日が楽しいです



 
   
Posted at 21:03/ この記事のURL
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千葉の酒 / 2005年07月01日(金)
今日のお酒は千葉の地酒「仁勇 山廃純米 天恵」です

千葉県のお酒を飲むのはたぶんはじめてですが、
ラベルに引かれてつい買ってしまいました。

何の説明も無い素っ気無いラベルもかっこいいと思いますけど
一生懸命、売り文句が書いてあるのも微笑ましいというか
応援したくなります。

四合瓶で1000円弱の手ごろな価格でしたが、
山廃造り独特の味わいも感じられ、かなり気に入りました

でも、さっき買ってきたのに、もう飲みきってしまったので
昨日に引き続き、壱岐焼酎を飲んでます。

夫婦ともに酒飲みなので、お酒代が大変です
 
   
Posted at 21:59/ この記事のURL
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フラット35 / 2005年07月01日(金)
「公庫提携の住宅ローン金利、最低水準に」(日経新聞朝刊見出しより)

公庫提携の住宅ローンとは、いわゆるフラット35のことで、最長35年の全期間に渡って固定金利が適用されるというものです。

たとえば、東京三菱銀行が取扱っているフラット35の金利は6月が2.69%だったのが、2.6%になるようです。その他の銀行でも0.09%引き下げるところが多いようです。

これに対し、住宅金融公庫の貸出金利は現在3.06%です。かかる諸費用等の額が違いますから、単純な比較はできないにしても、フラット35の金利は魅力です。

ただ、フラット35と、住宅金融公庫では、貸出金利の確定時期が違います。住宅金融公庫が申込時なのに対し、フラット35では融資実行時に金利が決まるのです。

よって、住宅金融公庫に今申込をすれば、来年に完成の物件であっても、間違いなく3.06%の金利で融資を受けることができますが、フラット35では融資実行時になってみないと分かりません。


ちなみに、3000万円を35年返済で借り入れした場合、金利が0.5%違うとどうなるでしょう(元利金等払いとして計算)。

金利3%  月々の返済額 115,456円  総支払額 48,491,520円
金利2.5% 月々の返済額 107,249円  総支払額 45,044,580円

だいぶ違いますよね。


そこで、今は公庫に申し込んでおき、物件の完成時期が近づいてきたとき、まだフラット35の金利が低ければ乗り換えようと考えています。

でも、そのためには、諸費用等を加味したうえで、どちらが有利かを判断しなければなりません。銀行で試算してもらえば、フラット35の金利が何%までなら公庫より有利だとか、正確に教えてもらえるのでしょうか?

それと、いったん申し込んでおきながら、直前になって取りやめるのってありなのかな?と、ちょっと疑問に感じてしまいます。不動産会社の人も、銀行の人も平気だというので、大丈夫なのでしょうが。

まだまだ分からないことが多いです。もっと調べてみないと。みなさん住宅ローンを組むときって、こんなにいろいろ考えるものなのでしょうか
 
   
Posted at 12:38 / マンション購入、住宅ローン / この記事のURL
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壱岐焼酎 / 2005年06月30日(木)
今日は飲み過ぎないように、焼酎をチビチビ飲んでいます。週末はまた飲んじゃいますから

焼酎にはぜんぜんこだわりが無いのですが、いま飲んでいるのは、先週末に池袋の東武デパートで買ってきた壱岐焼酎です。

壱岐焼酎といっても、私も馴染みが無いのですが、ラベルを見ると「壱岐は麦焼酎発祥の地」とか、「国税庁は平成7年地理的表示を制定し壱岐焼酎、球磨焼酎、琉球泡盛の3地域を産地指定した」などと書いてあります。

なんだか良く分からないけれど、何やらすごそうだと思って買ってみることにしました。

感想は、たしかに麦焼酎の味がします。以上。

というか、そんなに焼酎の味の違いって分かりますか?日本酒党の私としては、今の焼酎ブームにはついつい懐疑的になってしまいます。

気軽に飲むにはいいけど、それぞれの銘柄にそんなにこだわるほどの差はないんじゃないかなーって。焼酎好きの方ごめんなさい。

でも、私も以前は焼酎ばっかり飲んでいた時期もあったんです。それが2年位前に、とつぜん日本酒に目覚めて、いまはすっかり日本酒好きです。

あ、べつに焼酎の文句を書くつもりじゃなかったんですが。今も美味しく飲んでますし。さあ、もう少し飲んだら寝ることにします
 
   
Posted at 23:31 / グルメ、お酒 / この記事のURL
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固定金利がベストなの? / 2005年06月29日(水)
住宅ローンを組むにあたって安心なのは、全期間固定金利で借入をすることでしょう。その場合の月々の返済額が無理の無い範囲に収まっていることも大切です。

でも、その分、金利が高いですよね。たとえば三井住友銀行の金利を見てみると、3年固定の金利が1.55%なのに対し、全期間固定(20年から35年)は2.68%となっています。

そこで、仮に返済期間35年で住宅ローンを組み、ほんとうに35年かけて返済するとしたら、短期間の固定金利選択型と、全期間固定金利のどちらを選ぶでしょう?

私なら、ぜったいに全期間固定金利を選びます。理由は、35年の間には間違いなく現在よりも金利が上がると考えるからです。

ならば、繰上げ返済を積極的に行うことで、15年間で完済することが可能だとしたらどうでしょう?

この場合、少なくともあと10年くらいは大幅な金利の上昇が無いと予想するなら、まずは3年間位の固定金利選択型の住宅ローンを利用し、固定期間終了後は、その後の金利動向を予想しつつ有利な固定期間を選択していったほうが総支払額が少なくなることでしょう(試算をしたわけではないので、あくまでも感覚的にそうだと思うだけです)。

けれども、15年で完済というのは、自分自身のケースでいえば、今後の収入が現在と同等以上であることが条件ですから、15年で完済することを前提にするのは危険です。

だとすれば、やはり全期間固定金利で借りておいて、可能であれば繰上げ返済をすることで15年間位での完済を目指すのが、最良ではないにしても、最も無難なのかと思います。

でも、それじゃあつまらないので、いろいろと試算して考えてみることにします。

それから、今日の話は、資金計画に余裕がある場合の話です。そうでなければ全期間固定金利で借入するのが絶対に安全なのでお間違えの無いよう。
 
   
Posted at 12:46 / マンション購入、住宅ローン / この記事のURL
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