果実と私 

2008年01月12日(土) 2時00分
今日の休憩時にプルーンを一袋購入し、
元気よく頬張っていると怪訝な顔で見られた。
私はパイナップルのドライフルーツを買いに行ったのだが品切れで、渋々同シリーズのプルーンを購入したのである。しかしそれはまったくドライではなく、普通のプルーンだったのであり、私は折れそうな気持ちを奮い立たせながらプルーンを噛み締めていた。
もちろん私は女々しい言い訳は大嫌い。
「プルーンを買いに行ってきた」と潔く述べ、プルーンを食べているだけで好奇の目に晒される社会に肩身の狭さを感じながら、沈む夕日を見つめていた。

年末にぼやく 

2007年12月26日(水) 15時17分
ipodのデータがぜんぶ飛んだょ
80GBぜんぶ飛んだょ

つらいなぁ。

データ社会って恐ろしいね。
便利さの裏側に、必ずこういう悲劇がある。

また消えるかもしれないってわかってても、
懲りずにシコシコ入れ直すんだろうなぁ。

アホみたいだなぁ。

俺はこれでいいのかね。

劇場と恋愛 

2007年12月21日(金) 23時42分
わたしが伝説です!という映画を観た。
あいにく原題は忘れた。
なんとも感想に困る、お粗末な映画だった。
例えるなら、神風特攻隊の隊員が家族と別れを告げ、家を出てから敵艦隊に特攻するまでの間だけを、CGを駆使して1時間半引き伸ばしたような、展開と説得力に乏しい、典型的な感動の押し売り映画だった。
もちろん久しぶりの劇場で甘い時間を過ごせたという一点で私は大変満足しているのだが・・・

ある日目覚めると誰もいなくなったので、しめしめと思ったウィル・スミスが全裸でハイウェイを徘徊したり、川のほとりをクルクル回転しながら楽しく一日を過ごしたりするシーンが延々と続くヒューマンドラマを期待していただけに、肩を透かされた感は否めなかった。

まぁ今どき米国人が世界を救う映画をみて喜んでるのもどうかと思うよ。
ねじれてます?僕

恋のほのお 

2007年12月20日(木) 20時56分
情事が行き過ぎて私の携帯は真っぷたつに折れてしまった。
普段冷静な私も若干おろおろした。

私は世間体を気にしない上 『もったいない精神』 があるので、テープと爪楊枝を駆使して患部を固定し、レトロとモダンがクロスオーヴァーする様子を楽しみながら普通に使っていたのだが、一昨日ついに異変が起こった。

バックライトが消えると同時に、電源もオフになる新システムへと
移行したのである。
さすがに不便だし、若干おろおろした。

しかし私には 『もったいない精神』 があるので、今は旧端末にFOMAカードを差し替えて快適に使っている。

あの鐘を鳴らすのは尊師 

2007年12月14日(金) 0時50分
ちょートバンクってどうなん??
こっからは便宜上、尊師バンクって呼ばせてもらうけど。
どうなんやろうね。尊師バンク。

なんか胡散臭くない?
めっちゃ胡散くさいわー。尊師バンク。
携帯売ってる会社なんてどこも胡散臭いけど、
尊師バンクは群を抜く胡散臭さを放っているよね。
だいたいホワイトプラン。めちゃんこ胡散臭い。
なんやねんそのカルト宗教みたいな計画は。
それにスーパーボーナス?
ユーザーが得するような言い回しやけど単なるローンやん。

まぁ尊師があんな収益性のわるいプランいつまでも続けるわけねーし、
そのうちあのプランは白紙になると思うよ?
尊師ユーザーは暴動起こさんようにね。
ポアされるよ。



タイム・パラドックス 

2007年11月27日(火) 20時20分
私はドラえもんを愛読している。
三島や谷崎など純文学もたまに読むし、海外ではカフカなどそれなりに好きである。
また最近では恋人に勧められて奥田などの人気小説も楽しく読んだ。
しかし一番の愛読書を問われると私は迷わず、藤子とこたえる。
以下は私が独自に考えた、藤子をより深く味わうためのフローチャートである。

一、 ストーリーの中から、私の欲しいひみつ道具をひとつ選択する
二、 私だけにそのひみつ道具が与えられたと仮定する
三、 そのひみつ道具を私がこっそり使うシチュエーションを想像する
四、 満足が得られたら、一に戻る。

といったサイクルを繰り返しながら、私は毎日楽しく過ごしている。

次に、ストーリー自体の楽しみ方であるが、これにはいくつかのキーワードを理解することが必須となる。
中でも重要なのが、タイム・パラドックス(Time Paradox/時間の逆説)の概念であろう。

藤子の作品を全編読んでみると、彼がいかにこの考え方に立脚しているかがわかる。
過去の出来事は未来に影響を与える。
たとえば、(タイムマシンで)過去に遡って誰かを殺すと、現在(自分の住む時代)でもその人は消滅してしまう(存在しなかったことになる)。
このように、タイム・パラドックスを前提とすると、誰もが好き勝手に時代を行き来することは、とても危険な行為となる。
誰でも恣意的に歴史を改変することが可能になるからだ。

そのような事態を避けるために、未来の世界では航時法(過去の世界に行ったときにおいて、後の歴史に影響を与える行為を禁止する法律)を定め、タイムパトロールが各時代を監視し、時間犯罪者を取り締まっている。
要するに、未来を変える目的で過去に行くことは完全に違法なのだ。
実際、ドラえもんがのび太達と過去に行くとき、この法律を意識して神経質になっている描写が多くのエピソードでみられる。

ところで、ドラえもんはのび太を助けるために、未来からやってきた。
最も基本的な設定である。
出来のわるい先祖(のび太)を立派にして子孫の生活を改善するためだ。
歴史を変える気満々であるが、藤子は細かいことは絶対に気にしない。

韓半島(ハンバンド) 

2007年11月24日(土) 2時07分
最近、韓流ブームが下火になってきたらしい。
私は韓流の追っかけなどはギャグでやっていると思っていたのだが、実際のところ真剣だったようだ。
人間の本心はわからないものである。

認識のギャップ 

2007年11月21日(水) 1時55分
このブログでは私のポエムを紹介しているが、
私は【ポエム】という言葉が大嫌い。
そもそも私は、poem《詩》に限らず,poet《詩人》,poetic《詩的な》など、そこから派生する女々しい概念も含め、大嫌い。
これらの言葉を好んで使う人間は往々にして自分に酔っているだけのアホであり、詩よりも死がふさわしく妥当するからだ。
確かに私も【ポエム】という単語は日常よく使う。しかし私の場合、

<ポ>ポジティヴに生きようと決めた私だから
<エ>エールをみんなに贈りたいけれども
<ム>無理はできなくて

というニュアンスで使っている。
よって、この場合のアホに私は該当しない。

優しさについての一考察 

2007年11月17日(土) 23時39分
私は芸能スターの様子、とりわけ優しさに注目している。
いちばん最近注目したのは川島なおみである。
あるワインを、《北欧の厳粛な寮長の味》と批評するのをTVで見てからだ。
どんな味だろうか。
さしあたり還暦の汁といったところか。
実に巧みなレトリックである。
ソムリエの田崎氏が「そんな表現は不要」と指摘したらしいが、この批判は的を得ていない。
まずいワインに対する川島氏の優しさである。

ちなみに私は水野真紀・大野などのスターにも注目しているが
割愛する。

うんこ 

2007年11月10日(土) 23時28分
今日は特に書くこともないのでうんこ、と述べておく。
私のプロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:智四季(ともよき)
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:2000年
  • アイコン画像 趣味:
    ・アウトドア-私はスケジュール次第では外に出るという、アクティヴな一面もある。
    ・ダンス-主に80年代ニューウェーブを踊っている。
    ・ハンドメイド-いろんなものをハンドメイドで作るのが私の趣味である。
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好きな食べ物:オリーブ・お肉
人間模様:
は白黒はっきりさせる・好きか嫌いかなど、二元論的な考え方が嫌いだ。私は愛という軸のもと、漠然的に生きている。それが私の美学だ。本来我々は漠然と生きているのであり、漠然とは、私にとって決してネガティヴな意味をもたない。
のブログのテーマはまさに《漠然》である。脈絡などといった不毛なものは一切排除している。ちなみにこの場合の《漠然》とは、《私の、私による、私のためのポエム》と同義である。
、私のポエムについてのコメント・その他一切のフィードバックは不要である。
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