今日のともちゃん0208 

2006年02月08日(水) 15時48分
最近ともちゃんは毎日のようにゲーム三昧です。
いつの間にかソフトもふえて、今はかの有名なアニメ『NANA』をゲーム化したものをやっています。
飽きることなくなく毎日毎日・・・。

ともちゃんはシュミレーションゲームが大好きで、
我が家にはときメモがあります。
もちろん彼女が親に買ってとねだって買ってもらったものです。
当時小学生だったともちゃんは、
それを手にニヤニヤとしながら毎日何人もの女たちをはべらすことに夢中になっていました。


ともちゃん:
うーん、ちょっとわざと断ってみよ。
あーでもともちゃんはこっちの方がいいかなー。


ともちゃん!
それゲームゲーム!!


次第に彼女のそれはエスカレートして、
テニプリ(テニスの王子様)とときメモを合体させた漫画などを書き始めたりしていました。
その漫画をいけないと思いながら読んでみると、



海藤(テニプリのキャラ):
ともよ!
ありがとな!!




!!!


ともちゃん!
自分が出演しちゃってるよ!!


当時高校生だった僕は最初ショックをうけたものの、
今では全てを受け入れ、
そんな彼女をも愛らしいと思うようになりました。

今日のともちゃん0201 

2006年02月02日(木) 8時45分
個人的なことですが、就活とゼミで忙しい日々を送っています。
なので、なかなかともちゃんとも話す機会がなく、彼女が世の中を縦横無尽に生き抜いている姿を拝見することができません。
なんとも悲しい。


さて、先日のことです。

彼女はいつものようにプレステ2をピコピコといじりながら、楽しそうな顔をしていました。
ああ、平和だ。
僕はそう思い、リビングに行きパソコンのスイッチをいれました。
すると、


ともちゃん:
えーうそー。マジでーっ!?


急に声がしたのでびっくりして振り向くと、彼女の独り言でした。

なんだ、いつものことか。
僕はほっとしながら画面を見ると、キラキラした男性たちが画面上にたくさんいらっしゃる。
何のゲームだろう?
疑問に思って近くにおかれているソフトのパッケージを見ると、


テニスの王子様〜学園祭の王子様〜


はっ!
こ、これは・・・。
何やら様子を見ていると、画面上には恋愛をしているような台詞がつらつらと。


と、ともちゃん!!


びくびくしながらもやはりそのまま見ていると、
ピンク色の背景にロンゲの男がキザな台詞を語った瞬間に、


ともちゃん:
うわーっ!きもーい!!だはは!



とか言いながら、目がハートだよっ!!
ともちゃん!!

その後、こいつはタイプじゃないの?とか、
これはどう?
と聞くと、

これは無理だねー。
あーまあ好きかもー。

などと、それはそれは楽しそうに教えてくれました。

ともちゃん、よかったね。
たくさんの男の子に好きって言ってもらえて☆

今日のともちゃん0124 

2006年01月24日(火) 21時05分
ともちゃんももうすぐ高校二年生になります。
こっそり上級生になる準備をしているのか、一年生の話をよくします。


ともちゃん:
なんか推薦が始まったみたいでさー


俄然強気なともちゃん。
一年前は自分が受けていた身だと言うのに。
(いやでも彼女は何の危機感も感じていなかったようだけど。)


そんなともちゃんの最近の趣味は・・・



折り紙です。



今日僕がセミナーから帰ってきてリビングにいくと、いびつな形をした物体が。
それにふと目をやると、母が隣から話しかけてきました。


母:
ほら、これ見て。
ともちゃんね、ゆーくん(僕)みたいに折り紙おれるようになりたいんだって。
それで、ユニット折り紙の本開いてんのよ。



そんな目で見ないで!ともちゃん!!


にっこりとした目で僕をみつめたあと、また黙々と折り紙をしていました。
ともちゃん、立派な二年生になってね。


*僕が折り紙が得意なのは事実です。

今日のともちゃん0106 

2006年01月06日(金) 18時22分
先日書いたキングダムハーツ。

ともちゃんはのめりにのめりこんでるみたいで、部活から帰ってくるなり部屋からごそごそとハードを取り出して、リビングのテレビでゲームをしています。


今日もせっせとゲームをしていたのですが、なんだか調子がいいみたい。
僕が部屋で課題をしていると、リビングから声が聞こえてきます。


ともちゃん:
いえーい!!!
今日は調子がいいみたい!
うちって完璧な女だねぇ!!




もちろん、彼女の独り言です。



それから少したって、僕は課題が一段落したので、お茶でも飲もうとリビングへ行きました。
すると、黙々と画面に食い入る彼女。
さっきまでの奇声が嘘のように、黙り込んで真剣な面持ちでコントローラーを押しています。

さわらぬ神にたたりなし。
僕はそーっとキッチンへ向かい、冷蔵庫からお茶を取り出しました。
あーおいしい。
そう思ってもう一杯目をコップに注ごうとしたとたんに、


うおりゃー!シャシャシャシャシャ!


という声が。
僕は驚いてキッチンを出ると、


背中を丸めながら全身全霊で△ボタンを連打しているともちゃんの姿が!


ショートカットのため普段はくずれることのない彼女の髪は、まるで運動時のようにふり乱れ、額は少し汗ばんでいるようでもありました。
彼女は全神経を集中して連打をしていましたが、健闘むなしく、ゲームに負けてしまいました。

あららら、残念。

僕はかける言葉も見つからず、黙っていると、


ともちゃん:
あーもう!わからない!!

と叫びだす彼女。


ともちゃん:
なんで出来ないの!
何もかもわからない!!





お、おちついてともちゃん・・・!!

僕はびっくりして手に持っていたお茶を彼女に差し出しました。
すると素直にそれに口をつけ、一気に飲み干すと、

ともちゃん:
ありがとう。

と一言いって、再度挑戦していました。


ともちゃん。
ゲームをするのはいいけど、ほどほどにね。

今日のともちゃん0104 

2006年01月04日(水) 17時44分
ともちゃんは現役女子高生で、
かつ女子バスケットボール部員で、
アニメオタクで、
ゲーム好きです。

「ともちゃん」を構成するのには必要なこの要素。
どうぞ皆さんのその小さくて傲慢な大きくて繊細な心に是非刻み込んでおいてください。

さて、なんだかんだ言っても、ともちゃんはまだ高校1年生。
大学生と社会人の兄と姉とは違って、まだまだ親からの奉仕を受けてもいい年頃です。


そんな彼女も、サンタクロースからプレゼントをもらう予定になっていました。
クリスマス前夜までは

「ipodがいいー!!」

なんて騒いでいたので、
なんだ、ともちゃんも案外普通の女子なんだね。
と僕はすっかり安心しきっていました。


つい先日、僕がリビングへ行くと、いつものように彼女がゲームをしていました。

いつもの光景。
平和だなぁ。

僕がそう思ってテレビ画面を見ると、今まで見たことのないゲームの世界が広がっていました。
あれー?
なんだろうこれ知らないなぁ・・・。




・・・はっ!!




僕は急いで彼女に聞きました。



僕:
ともちゃん、クリスマス何もらったの?




ともちゃん:
え?プレステ2だよ。




ともちゃん・・・ipodは・・・?


彼女は僕が何故悲しい顔をしているのかまるで検討がつかないようで、すぐにゲームに集中しはじめました。


ipodはどこへ行ってしまったのか?
何故PSPでなく、プレステ2なのか?


全てはわからないままです。
しかしただ一つわかることは、ともちゃんがやっていたのがキングダムハーツだったといことだけ。

それでも、うん、兄はキミを見守っていますよ。

今日のともちゃん1228 

2005年12月28日(水) 12時48分
今日のともちゃんは、ずっとゲームをしていました。
テニスの王子様(通称:テニプリ)です。
我が家にはプレステ2はございませんが、わざわざ友人から借りてそのゲームをやっています。
しかも、何やら登場人物たちとの疑似恋愛機能つき。


ともちゃん:
うちね、海藤(かいどう)先輩がいい〜♪


ともちゃん・・・

ともちゃんはバスケ部だよね?



久しぶりに父が我が家に帰ってきていて、そのことに若干興奮気味のともちゃん。
そう、ともちゃんはファザコン。
まあそこにも、ともちゃんがともちゃんたるゆえんが見え隠れしていることでしょう。

そんな父がリビングでくつろいでいると、


ともちゃん:
うちね、お父さんみたいな人と付き合いたい!


ともちゃんの発言にほくほく顔の父。
そりゃ自分の娘にそんなことを言われて嫌がる親などいません。


ともちゃん:
あとね、うちが「好きだよ」って言ったら、迷わずすぐに「好きだよ」って返してくれる人とか最高だよね!



それ、海藤先輩のこと?ともちゃん・・・



父が好きで、昔はころころと好きな男の子を変えていたプレイガールなともちゃん。
今は、二次元の男にぞっこんです。

今日のともちゃん1218 

2005年12月18日(日) 22時10分
今日のともちゃんは、一日暇だったようで、18時すぎに帰ってきてから僕が帰ってきた21時まで、ずーっと夏に録画したウォーターボーイズのビデオを見ていたようです。
僕が帰宅してリビングでご飯を食べていると

えへへ〜
うちね、ずーっとこれ見てるの!

と、それはそれは楽しいそうにテレビの方に顔をむけたまま一人呟いていました。
ともちゃんのお喋りは、基本的に独り言スタイルです。

そのうち父も帰ってきて、ファザコンなともちゃんは父にも同じことを一目散に告げました。
嬉しそうな父。
そんな家族愛溢れる二人だから、もちろん話題は学校生活のことになります。

ともちゃん:
この前ね、学校説明会があって人がきてたんだけど、
バスケ部を見るために来た子たちがいたの。
(注・ともちゃんはバスケットボール部です)

父:
そうなんだ。

ともちゃん:
その子がフォワードみたいで、先輩たちが「是非きて!」すごい宣伝してたんだよー。
でも、うちはポジションないんだけどね。


と、ともちゃん・・・。
ポジションないんだ・・・。


父:
へー。ともちゃんはポジションないの?

ともちゃん:
うち的には、フォワードかな。


どんな基準なの?
ともちゃん・・・




ともちゃんはその状態が悔しそうでもなく、むしろ楽しそうに話していました。

うん、ともちゃん!
ポジティブって大事だよね!?

だけど、兄はちょっと心配です。
バスケのことは全然詳しくない僕ですが、ともちゃんのために少し勉強しようかな、と思いました。

今日のともちゃん1216 

2005年12月16日(金) 17時02分
今日から始まる、うちのともちゃん。
これは、うちの妹のともちゃん(16歳花の女子高生)について書いていく日記(ブログ)です。

*当方、シスコン要素はございますが、決して犯罪をおかすような人間ではございませんのでご安心ください。


さて、いきなりですが、今日ともちゃんはお菓子を作りました。
鼻歌なんて歌いながら、とっても楽しそう。
さっきまでトイレを出た瞬間に


「すっきりー! すっきりーな ウンコ〜♪」


なんて言ってたなんて信じられません。

少したつと、台所からはいい匂い。
お菓子のあまーい香りが立ち込めていました。
料理は結構な腕を持っているともちゃんですから、きっと結構なものを作ったのでしょう。

「ともちゃん、何作ったのー?」

「え、うん・・・。ちょっとね。」

ふと見ると、あまり浮かない顔。
手元にはぺったんこに潰れ、こんがりしたパイ生地のようなものがあり、その先にはロールケーキと思われるページが開かれている本が。

と、ともちゃん・・・

彼女はそれからそれを何枚かに切りわけ、一枚一枚にジャムをぬって重ねあげていました。


「ゆーくん、食べる?」

「うん、何これ?」



「ミ、ミルフィーユ・・・だよ」



ともちゃん、知ってるよ・・・

なんて言えるはずもなく、おいしくいただきました。
(いや、結構本当においしかったです)
おいしいと言うと喜んでいました。

どれくらい喜んでいるかと言うと、流れていたスピッツの曲に合わせて



川原の道を〜  ハイハイ!

自転車で〜  ハイハイ!

走る君を追いかけた〜 ヨイショ!




と、合いの手を入れてしまうくらいです。
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