FACEBOOKへ 

2013年09月18日(水) 12時48分
ご無沙汰しております。
山下ともやです。

すでに御存知の方がおみえかもしれませんが、このたび活動日記のページを「ブログ」から「FACEBOOK」へ移行致しましたので、ご案内申し上げます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

山下ともやFACEBOOKページ
https://www.facebook.com/tomoya.yamashita1

東日本大震災で感じた絆 

2012年03月09日(金) 14時32分
久々のブログの更新となりました。

最近は、ツイッターやフェイスブックを中心に情報発信をしていたので、ブログの更新が出来ないままとなっていました。申し訳ありません、、、(汗)

先日、陸上自衛隊春日井駐屯地創立45周年記念行事に出席させていただきました。
その中で、東日本大震災で被災した宮城県岩沼市の女子中学生からの救援活動に感謝する肉声のテープが披露されました。

来場者の方々は、披露されたメッセージを静かに聞き入っていましたが、私も大変胸を打たれました。

そこで、無理をいって、陸上自衛隊の担当の方にお願いをして、女子中学生のメッセージの全文をいただくことができましたので、このブログをご覧いただいている皆様にご披露させていただきたいと思います。

===================================================
あの日から間もなく1年が経とうとしています。

あの日、今までの私たちの普通の暮らしを一瞬にして当たり前ではなくしてしまった大震災、あの日、私と母と弟2人は家の近くの中学校で津波を見ました。

私たちが見た津波は沿岸近くのような轟々と押し寄せるものではなく、静かにヒタヒタと、でも確実に水位を上げて私たちの家を浸していきました。

父とは次の日に会いました。

自衛隊の皆様に会ったのは中学校の給水所でした。

家の片付けで忙しい両親を手伝い、水くみは私たち姉弟の仕事になりました。

沢山のペットボトルをあっという間に水で一杯にしてくれる自衛隊の方がとても心強く、頼もしく見えました。

それから自衛隊の皆様は個人ではとても片付けられないような瓦礫を撤去してくれたり、避難所での炊き出し、入浴サービス等、本当に沢山の様々な支援を私たちのためにしてくれました。

私はそんな自衛隊の皆様に少しでも感謝の気持ちを伝えたくて手紙を書いたり、プラカードを作って車ですれ違う自衛隊の皆様に向けて掲げたりしました。

自衛隊の方はプラカードを見つけると何時も笑顔で手を振ってくれたりして、とてもうれしかったです。

今回の震災で私たちは沢山のものを失いました。言葉では表せないほどの辛い体験をしました。

でもその一方で人と人との絆も強く感じました。

このようなことがなければ生まれなかった絆も沢山あります。

私たちはその絆をこれからも大切にし、復興に向けて一歩一歩進んでいきたいと思います。

復興にはまだまだ時間がかかります。

どうぞこれからも私たちを忘れず応援してください。

私たちも前向きに頑張っていきます。

最後に、春日井駐屯地の皆様、本当にありがとうございました。

私には皆様がヒーローに見えました。

        宮城県岩沼市 中学2年生より

====================================================

式典のあいさつの中で、イラク復興支援の隊長を務めた、ヒゲの隊長こと、佐藤正久参議院議員がこう述べました。私の記憶ですので、ご了承ください。

「自衛隊の本来の任務は、国を守ることであり、そのための厳しい厳しい訓練をしている。だからこそ、災害派遣の対応が迅速にできる。マスコミは、災害派遣のことを大きく取り上げるが、災害派遣のための自衛隊では強い自衛隊は育たない。」

まさしく、その通りだと思います。
自衛隊をしっかりと支えていきたいと思います。

(878回目)

私の決意 

2011年03月08日(火) 23時36分
小牧、愛知を誇りある街にする!
山下ともやです

「生まれ育った小牧をもっと良くしたい」
「閉ざされがちな政治の世界を変えたい」
「人の役に立ちたい、世の中に貢献したい」
今から8年前、同級生に相談を持ちかけたことが全てのはじまりでした。

全くのゼロからのスタートでしたが、こんな私の「志」に心ある暖かい皆様のお力によって支援の輪がどんどん広がり、市議会に送り出していただいてから、早いものでまもなく8年が過ぎようとしております。

改めまして、皆様に心より感謝を申し上げます。
本当に長きにわたりいつも支えていただき、ありがとうございます。

さて、この8年間を振り返ってみますと、大変多くの皆様に支えられているという「想い」と「誇り」を胸に、期待に応えるべく、山積する諸課題の解決に向けて果敢に挑戦してきました。

具体的には、「小牧に住んで良かったと思える、誇りあるまち小牧を創る」という信念のもと、地域における基盤整備事業を推進することはもちろん、カラー舗装の提案、外国人児童生徒の教育問題、入札制度や放置自動車の問題等々、細かな課題から市全体の課題まで議会の内外で発信し続けて参りました。

さらに、個人的にもライフワークにしている議会改革をすすめるべく、市議会においても活動をして参りました。

まだまだ、緒に就いたばかりの事柄や、解決に向けて動き出したばかりの問題もありますが、今回決意を新たに、もう一つ大きな枠の中で活動の範囲を広げたいと思うに至りました。

改めて「小牧に住んで良かったと思える、誇りあるまち小牧を創る」という信念を思い返すとき、小牧の内側からの視点や活動に限らず、愛知県という外側からの視点や活動の必要性も強く感じるようになりました。

さらに、「誇りあるまち愛知を創る」という新たな信念を思うとき、これまでの市議会議員としての経験や繋がりは必ず活かすことができると思っております。

これからも全身全霊をかけて挑戦していきます。
どうか皆々様には、引き続き温かく力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

山下ともやは、地域から小牧、愛知を考えます(877回目)

新会派「牧政会」結成 

2011年02月23日(水) 23時00分
小牧を誇りある街にする!
山下ともやです

平成23年2月21日付けで新会派「牧政会(まきせいかい)」を7名で立ち上げ、会派の代表に就任致しました。

あらゆる角度から検討に検討を重ねた上での今回の決断であり、関係する皆様にはどうかご理解とご支援を衷心よりお願い申し上げます。

新会派「牧政会」の設立趣旨および綱領は下記のとおりです。

<設立趣旨>
日本の地方自治における二元代表制の下での議会の役割と議員の活動が問われている今日、小牧市議会もその例外ではない。

わが市では新市長が2月に誕生し、市政の新しいかじ取りがスタートしようとしている。

地方統一選挙を前にして、市民の意識や関心は地域の行政や議会のあるべき姿にいやが上でも注目度が高まっている。本来的には、市民がより行政や議会に関心を持つこと自体、望ましくかつ必要なことである。

新しい市長と市民が期待する議会との関係は、是々非々主義に基づく緊張関係と協力関係である。議会自らが改革の先頭に立ち、議会改革と議員の資質向上に努めなければならないことは言を待たない喫緊の課題である。

そこで新会派は、議会のあるべき姿を模索しつつ、議会改革の推進に共通認識を持つに至った。議会改革という歴史の歯車を加速させるべく、足元の問題解決と小牧市に相応しい議会のあり方を追求する。

わが会派の目的は、真に市民の求めている議会の役割と政策立案能力を磨くなど、議員の資質を向上させ、豊かで市民満足度の高い小牧市政・行政の実現である。

<綱領>
一、我々は、市民の代表としての責任と責務を胸に、地域と市民の幸せのために活動する
二、我々は、二元代表制の制度と役割を理解し、議会と議員のあり方を市民に広く周知すると共に、市民に開かれた議会を目指す
三、我々は、行政の監視機関としての機能を果たすことはもちろん、積極的に条例や政策を提案・提言する

これらを胸に一致団結して活動していきます。

<関連記事>
朝日新聞より
http://plixi.com/p/79135970

山下ともやは、地域から小牧を考えます(876回目)

議会運営委員会行政調査 

2011年01月21日(金) 12時48分
小牧を誇りある街にする!
山下ともやです。

遅くなりましたが、新年1回目の活動日記です。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、1月19日の中日新聞の近郊版にもありますように、小牧市議会議会運営委員会として17日、18日の日程で、千葉県松戸市と埼玉県所沢市へ「議会改革」について視察に行きました。

ここで、視察内容のご報告をしたいと思います。

まず、千葉県松戸市ですが、議会基本条例を制定するまでの経過として、二元代表制に基づく議会の役割、責任が強く問われている中、「松戸市議会はこのままでよいのか」という声が会派の代表的議員から投げかけられ、他の会派の議員も合意し「これからの松戸市議会のあり方」を検討していく懇話会が、平成18年2月に発足したそうです。

検討内容としては、対外的にアピールするのではなく、それぞれの議員が意識改革をし、「地に足のついた議会内部の改革を」ということが共通認識され、計9項目にわたり検討がされたそうです。

最終的に、平成20年12月に議員発議として議会基本条例案が提出され即日可決されたということです。

参考となった主な内容は、執行部側から提出される議案の説明聴取方法については、会派単位・控室単位に行うこととした点。
一般質問において、議会として経過や方向性を見定める必要があると判断した事案については、所管常任委員会で所管事務調査事項として取り上げ、閉会中も継続して検討を行うとともに、意見集約された事案については、執行部側に対して施策に反映させるような方策を講じるよう要望する点。
請願・陳情については、提出者の希望により、委員会をいったん休憩して、提出者に趣旨の補足説明等のため、3分程度の発言時間を設ける点などでした。

次に、埼玉県所沢市ですが、昨年12月30日の中日新聞朝刊の1面に早稲田大学マニフェスト研究所が実施したアンケートに基づき、「議会改革度ベスト20」が掲載されていましたが、その中でも第10位という大変進んでいる議会です。

視察当日の説明も、議会改革基本条例制定に関する特別委員会の当時の委員長より主に説明をしていただき、その内容については、経過から条例制定に至るまでを議員主動でやられた当時の熱い想いが語られ、深く感銘を受けたところです。

平成21年2月に議員提案により可決された議会基本条例の具合的な内容としては、
一般会計予算の説明において、執行部側に事業の概要、事業費、財源等が記された「新規事業概要調書」を作成させることにした点。(全国的にも例がないそうです)
松戸市と同様、委員会中の委員間の意見交換を活性化するために、フリートーキングの時間を設けることにした点。
委員会において、執行部側へ閉会中の文書による質問を全会一致で可能とする点。
議会報告会を開催し、市民と議員が意見を交わし議論する点などです。

特に印象的だったのは、法律においては「出来ると書いていないことは出来ない。出来ないと書いていないことは出来る」ということで、新しいことを考え、議員自らが実行していくという点でした。

小牧市議会もしっかりと議論を深め、市議会や議員の存在感をしっかりと示していかなくてはならないと、改めて深く感じ、決意を新たにしました。

山下ともやは、地域から小牧を考えます(875回目)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:山下ともや
  • アイコン画像 誕生日:1973年
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:愛知県
  • アイコン画像 職業:専門職
読者になる
2013年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる