昨日、渋谷Bunkamuraのオーチャードホールで「リバーダンス」を観てきました。
アイリッシュダンスのショーで、4度目の来日公演。
アイリッシュダンスとは、アイルランドの伝統的なダンス。上半身は動かさないタップダンスです。細かいステップを踏んだかと思うと、一瞬にして足の裏が見えるくらい、脚が高く上がる。
横一列に並んだ一糸乱れぬラインダンスは鳥肌物!
前に「王様のブランチ」という番組で、「リバーダンス10周年ツアー。この秋、来日!」みたいな特集を組んでいました。
もともとそういうショーがあることは知っていましたが、その番組を見て興味を持ち、さっそくチケットを取ったのです。
実際に観て・・・感動しましたv(≧∇≦)v
涙が出ました。
上半身は動かさず、しっかと前を見つめながら足だけは見事なリズムを刻む!!
(もう、どうなってるんだか分からないくらいの技術です)
その姿を見ていると、なんだか神聖な気持ちになっていきます。
音楽も影響しているかな。
もちろんケルト音楽。
あの幻想的なエンヤを思い浮かべていただければ、その「神聖さ」が分かるでしょうか?
(もちろん、エンヤよりハイテンポですが(^^;)
歌詞も、自然や、命のつながりを唄っています。
アイリッシュダンスというアイルランドの伝統芸能を見せるだけでなく、もっと大きな、国としての特色、「アイルランドらしさ」が分かるようなパフォーマンスでした。
構成も巧く、大人数の迫力あるダンスでスタートし、次のシーンでは1〜2人でアイルランド音楽の演奏を行い、そしてまたダンス、歌、と展開。
楽器は、イーリアンパイプ(バグパイプに似た楽器)、バウロン(タンバリンのような形をしたパーカッション)、フィドル(バイオリン)がありました。
日本人ダンサーの林孝之さんも、いくつかの場面で真ん中近くで踊っており、目をひきました。
また、宝塚ではないですけど、トップスターコンビがいます。
プリンシパル・ダンサーですね。
華、ダンス力ともスバ抜けていました。
まだスタートしてから10年ほどのリバーダンス。
これからも注目です!!
リバーダンスの映像はコチラ(e+の紹介サイトへのリンク)
アイリッシュダンスのショーで、4度目の来日公演。
アイリッシュダンスとは、アイルランドの伝統的なダンス。上半身は動かさないタップダンスです。細かいステップを踏んだかと思うと、一瞬にして足の裏が見えるくらい、脚が高く上がる。
横一列に並んだ一糸乱れぬラインダンスは鳥肌物!
前に「王様のブランチ」という番組で、「リバーダンス10周年ツアー。この秋、来日!」みたいな特集を組んでいました。
もともとそういうショーがあることは知っていましたが、その番組を見て興味を持ち、さっそくチケットを取ったのです。
実際に観て・・・感動しましたv(≧∇≦)v
涙が出ました。
上半身は動かさず、しっかと前を見つめながら足だけは見事なリズムを刻む!!
(もう、どうなってるんだか分からないくらいの技術です)
その姿を見ていると、なんだか神聖な気持ちになっていきます。
音楽も影響しているかな。
もちろんケルト音楽。
あの幻想的なエンヤを思い浮かべていただければ、その「神聖さ」が分かるでしょうか?
(もちろん、エンヤよりハイテンポですが(^^;)
歌詞も、自然や、命のつながりを唄っています。
アイリッシュダンスというアイルランドの伝統芸能を見せるだけでなく、もっと大きな、国としての特色、「アイルランドらしさ」が分かるようなパフォーマンスでした。
構成も巧く、大人数の迫力あるダンスでスタートし、次のシーンでは1〜2人でアイルランド音楽の演奏を行い、そしてまたダンス、歌、と展開。
楽器は、イーリアンパイプ(バグパイプに似た楽器)、バウロン(タンバリンのような形をしたパーカッション)、フィドル(バイオリン)がありました。
日本人ダンサーの林孝之さんも、いくつかの場面で真ん中近くで踊っており、目をひきました。
また、宝塚ではないですけど、トップスターコンビがいます。
プリンシパル・ダンサーですね。
華、ダンス力ともスバ抜けていました。
まだスタートしてから10年ほどのリバーダンス。
これからも注目です!!
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