移転しました 

2006年09月20日(水) 14時13分
ブログを引っ越しました〜。

http://tomorrowisa.blog76.fc2.com/

家計簿 

2006年09月18日(月) 19時46分
現在のおおまかな、支出入を書き出してみたのですが、少しは黒字のはず。
それが実際は・・・。

それできちんと家計簿をつけて収支を把握することにしました。

家計簿のフリーソフトを探していたのですが、なかなか、これ!というものがありませんでした。

エクセルで簡単・明快なものが希望です。

うさぎさんのサイト いつものきりんとうさぎ
の家計簿がよさそうです
この家計簿をつけながら自分でエクセルでアレンジしてみることにしました。

三日坊主になりませんように・・・。

債務を把握する 

2006年09月18日(月) 13時59分
今日は、雨が降ったりやんだりですね。外は蒸し暑いです。

さて、特定調停申し立てをする前に、一番やりにくかった事、それは自分の借金を書き出すところですね。
借金でお困りだったり、解決中の方のブログを読んでみますと、自転車操業中は正確に自分の債務額を把握している人は少ないのではないでしょうか?
私もそのひとりでした。

債務をなんとかしなければならないとやっと決心して自分の債務を書き出してみました。

S社 200,000 キャッシング
    470,000 ショッピング
M社 200,000 キャッシング
A社 500,000 キャッシング 
P社 500,000 キャッシング
L社 500,000 キャッシング
O社 500,000 キャッシング
C社 500,000 キャッシング
R社 180,000 キャッシング

計 350万円を越えていました。
いわゆるサラ金系が5社、流通系 2社、信販系 1社でした。

当時の年収はアルバイトも入れて、250万くらいですから、思いっきり年収を越えています。

書き出したことで、やはり、整理をするしかない、と決意を新たにしました。
こんな借金体質なのだから、クレジットカードがもてなくても当然だ・・・。
・・・・。
そう思ったのですけど、まれに仕事で海外に行くこともあり、クレジットカードが使えなくなる、というのは、正直不安でした。でも今思えば、やはり、お金がないときに買い物できない、ことへの不安が大きかったのだと思います。

今は現金主義で暮らしていますが、困ることはありません。

はじめて簡裁へ 

2006年09月15日(金) 13時31分
特定調停前までに時間がかかったのは、先にも書きましたが、特定調停のやり方が、イマイチよくわからなかったからです。

当時はネットで探すと、申し立てを司法書士さんにお願いしている人もいましたし、書籍や説明ビデオ?なども販売されているようでした。
おそらくこの制度ができてしばらくは、一連の形式や流れが確定していなかったのではないでしょか?

実際は、特定調停の申立書の書き方は本当に簡単です。

私は詳しいことがよくわからなかったので、まずは裁判所に行きました。
特定調停は民事調停手続のひとつで、簡裁で扱っていますが、私は当時、簡裁と地裁の違いもわからず、地裁のほうへ行ってしまいました。そこで簡裁を案内され、簡裁へ移動。

受付の人に、特定調停をしたいのですが・・・、というと、書式がおいてある場所を教えてくださいました。そこへ行ってみると、様々な調停の申立書のフォーマットがおいてありました。

特定調停(個人)と書かれた書式を、10セットもって帰りましたが(8社あったので)、コピーすればよいので、一つで十分でした。
このときは、書式がもらえただけで満足して帰宅してしまいましたが、相談窓口があるので、書き方など聞いておけばよかった(早かった)、とあとから思いました。

実際の記載には下記のページを参考にさせていただきました。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4767/siryou.html
http://www18.ocn.ne.jp/~daichi/get-documents.htm

司法書士会へ相談に 

2006年09月14日(木) 10時36分
次に向ったのは東京司法書士会の無料相談です。

こちらでは、担当司法書士さんと事務員(?)の方を含めて、3名での相談でした。
話のいきさつはもうよく覚えていませんが、この時には既に過払い金の知識があり、そのことも含めて話しました。
私が出来るだけ費用がかからない方法で債務を整理したいと告げると、ならば特定調停がよいでしょう、個人でできますよ、とのことでした。ここで、特定調停を申し立てることを決心しました。

この時点で、過払い金の知識はありましたが、履歴を開示しているわけではなく、ネットで読んだ例で自分にも過払いがあるだろう、という程度のものでした。
今ほど追い風が吹いているわけではなく、履歴がきちんと開示されないことも多いようでした。私はちょうど、追い風にのったような形で、このあとの特定調停もスムーズにすすみました。ただ特定調停で1社だけ、キャッシングの履歴をわざと開示しないところがあり、調停員さんの勘違い、私の性格が災いして、一度でた決定にこちらから異議申し立てをする、ということをすることになります。申立人から異議申し立てをする、ということは滅多にないことです。

ちなみに東京司法書士会の場合、相談した司法書士さんに依頼することもできますし、それがいやな場合は、他の司法書士さんを何人か紹介してくれる制度になっていました。

弁護士会へ相談に 

2006年09月13日(水) 15時18分
なおさんのページを読む限り、特定調停を申し立てるにあたって一番悩んでいたのが、調停員さんをはさんで業者と調整をしなくてはならない、ということです。
借金体質の私にそんな勇気があるはずがありません。できるだけ、穏便に、なにもせず、先送り、で生きてきたのが借金体質の一つの原因ですから。

ちなみに現在では、直接業者さんが来ることはまれのようです。私も8社全社、業者さんが足を運ばれることはありませんでした。

また、実際に、特定調停の申し立ての方法がイマイチわからず、司法書士さんにお願いしている人の書き込みもネットでよみ、果たして自分にできるかどうか不安だったのです。

特定調停の申し立ては、とても簡単ですので、全てご自身でされるとよいと思います。

それで、特定調停をするまでに、弁護士会の有料相談と司法書士会の無料相談を受けました。
下調べをきちんとしてからでないと物事を始めることができない性格というのもあります(なのに、なぜ借金体質に、それはおいおい)。

まずは弁護士会です。
第二弁護士会の 四谷・神田クレサラ に予約をして、相談所を訪れました。
(当時は3千円払ったような記憶があるのですが、今HPをみたら相談は無料のようですね)

まずは受付で、相談シート(?)のようなものに、こちらの情報と全債務を記載するように言われました。
私は、債務一覧表をあらかじめエクセルで作っていったので、それでかまわないとのこと。
私の他には、私よりも若い人たちが4,5人いました。なかには兄弟か友達同士かわかりませんが、相談しながら相談シートの記載をしている人もいました。

そんななかでドキドキして時間を待ちました。
名前を呼ばれて面談室にはいります。

これまた私よりもずーっと若そうな男性弁護士さんでした。弁護士さんは、債務がどうしてできたのか?そんなことを聞くこともなく、債務一覧表を見て、「そうですねえ、任意整理、まあ、大丈夫でしょう・・・」と、はじめから任意整理onlyの応答でした。私としては、私の債務をみた上で、一番良い債務整理方法を提案してもらえると思っていたのですが・・・。
でも、考えれば当然なんですけど(それがお仕事ですから)、特定調停のことはあまり話さず、結局、とりあえずは、弁護士さんにお願いした場合は、どれくらいの費用がかかるかを聞いて帰りました。
相談時間もあまったと思います。

たしか着手金、減額報酬、過払い金があればその分も何割かいただきます、とのことでした。

任意整理をする場合は、ここで相談した弁護士に依頼するように、とのことでお名刺をいただいて帰りましたが、弁護士費用などだす余裕がない私は、特定調停しかないな、と思いました。

・・・が、念のため、司法書士会の無料相談にも行ってみることにしました。

次のきっかけ 

2006年09月13日(水) 11時03分
特定調停という債務整理方法があることはわかりましたが、債務を整理を「」しようと思うまでには時間がかかりました。

次のきっかけは、将来を考えるようになったことです。生活は安定して遅れることなく返済することはできていましたが、毎回、金利のみの支払いで、なかなか元本が減りませんでした。
年収が倍になったりすることがあれば、返せることもあるかもしれません。でも、すでに、過去何年も、自転車操業を繰り返してきたわけですから、そうそう未来がかわるはずありません。

特定調停のデメリットとして、いわゆるブラックの状態になり、クレジットカードが作れなくなる、ということも躊躇した理由の一つです。しかし、元々、多重債務者なのですから、借金を返せるまで、新しいカードが作れるはずはありません。

だったら、今、借金を整理して、イチから出直し、借金体質をかえる努力をしたほうがいいのではないか・・・。
そう思い至るまで半年くらいの時間が経ってしました。

過払い金返還・最後の1社 

2006年09月12日(火) 12時33分
特定調停は、計8社かけました。そのうち、4社債務が残りましたが、残り4社は債務ゼロ決定でした。
つまり、残り4社は過払い金が発生していたのです。
調停申し立てが10月末、今年の4月にはいってから、重い腰を上げ、過払い金の返還請求を始めました。借りた年月も長くはありませんのでしたので、額は、4社で75万円です。でも、この入金で、ためていた保険料や税金を納めることができ、生活がさらに楽になりました。

先日残りの1社から、和解の提案があり、過払い分については、一応の決着となりました(入金はこれからです)。
過払い金返還の経緯についても書いていきたいと思います。

債務が整理できるということ 

2006年09月10日(日) 15時35分
債務を整理することになったきっかけはいろいろあるのですが、一番の理由は、破産せずして「債務を整理する方法がある」ということを知ったことでした。

それまでは、借金を抱えたら、ひたすら返すしかない、返せなくなれば自己破産だ、と思っていました。
長年、毎月、債務350万円での自転車操業を続けていたので、それがあたり前の生活になっていましたし、ここ数年は、多少生活が安定し、自転車操業生活も日常的になってしまっていました(まさに借金体質)。

2005年の春頃、ネット上の日記やブログを読むようになり、導かれるように(?)借金を整理された方、借金で苦しんでいる方の日記やブログを拝見するようになりました。
そこで、「特定調停」という債務方法があることを知りました。

はじめに、たどりついたのは、
なおさんという方の多重債務からの脱出

なおさんの借金の経緯から返済までの様子を何度も繰り返し読みました。
ただし、私も特定調停をしたほうがよいのではないか?と思うまでには多少の時間がかかりました。

ブログはじめ 

2006年08月30日(水) 15時31分
2007年晩秋に特定調停を申し立て、350万円近い債務が28万円ほどとなり、
この8月に全部の支払いを終えました。

反省も込めて、特定調停の経緯とそれからの日々の生活について綴っていこうと思います。
P R
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