Inland Empire Cast 

June 11 [Wed], 2014, 12:03
CAST
(IN ORDER OF APPEARANCE)

Lost Girl KAROLINA GRUSZKA
Janek JAN HENCH
Phantom KRZYSZTOF MAJCHRZAK
Visitor #1 GRACE ZABRISKIE
Nikki Grace/Susan Blue LAURA DERN
Henry The Butler IAN ABERCROMBIE
Servant KAREN BAIRD
Linda BELLINA LOGAN
Tracy AMANDA FOREMAN
Piotrek Krol RETER J. LUCAS
Kingsley Stewart JEREMY IRONS
Devon Berk/Billy Side JUSTIN THEROUX
Freddie Howard HARRY DEAN STANTON
Devon Berk's Manager CAMERON DADDO
Devon Berk's Agent JERRY STAHL
1st A.D. Chuck Ross JOHN CHURCHILL
2nd A.D. Tim Hurst PHIL DeSANTI
3rd A.D. Sally Irwin CHAMONIX BOSCH
Script Supervisor Ellen Thomas SARA GLASER
Producer NEIL DICKSON
Hair Stylist EDWARD ST. GEORGE
Marilyn Levens DIANE LADD
Marilyn Levens' Assistant MELISSA LOWNDES
Marilyn Levens' Hair Stylist MARSHA LEWIS
Stage Manager JEREMY ALTER
Announcer WILLIAM H. MACY
Devon Berk's Driver AUSTIN LYNCH
Nikki Grace's Manager JASON WEINBERG
Devon Berk's Wardrobe Assistant HEIDI BIVENS
Studio Security Guard #1 RANDY JOHNSON
Studio Security Guard #2 DUNCAN K. FRASER
Mr. Zydowicz STANISLAW KAZIMIERZ CYBULSKI
Mrs. Zydowicz HENRYKA CYBULSKI
Doris Side JULIA ORMOND
Detective Hutchinson ROBERT CHARLES HUNTER
Heard Manservant EWA JERZYKOWSKI
Camera Operator SCOTT RESSLER
Lanni EMILY STOFLE
Terri JORDAN LADD
Lori KRISTEN KERR
Chelsi TERRYN WESTBROOK
Dori KATHRYN TURNER
Kari MICHELLE RENEA
Man On Street ADAM ZDUNEK
Mr.K ERIK CRARY
Salli WENDY RHODES
Tammi MIKHAILA AASENG
Koz Kakawski STANLEY KAMEL
Gordy MAREK ZYDOWICZ
Circus Man #1 MICHAL KOROLKO
Circus Man #2 KAZIMIERZ SUWALA
Circus Man #3 ALFREDO PONCE
Circus Man #4 BRYSON LANG
Circus Man #5 JANUSZ HETMAN
Circus Man #6 MICHAL STOPOWSKI
Woman #1 DOMINIKA GRUDZKA
Man #1 PAWEL KUBISIAK
Voice of Woman #1 DOMINIKA BIEVNET
Voice of Man #1 BRZOZOWSKI MARCIN
Billy Side's Son SCOUT ALTER
Doctor ALEXI YULISH
Billy Side's Butler LOU BUCHIGNANI
Janek's Driver MAREK SZMIGIEL
Visitor #2 MARY STEENBURGEN
Marek LEON NIEMCZYK
Darek JOZEF ZBIROG
Franciszek MARIAN STANISLAWSKI
Roxi CHARLENE HARDING
Mandi SUZETTE BELOUIN
Club Dancer LISA DENGLER-EATON
Bartender GAIL GREAVES
Bassist JOSEPH ALTRUDA
Saxophonist JAY P. WORK
Drummer WILLIAM McNEIL
Club Backstage Girl CAROLINA CERISOLA
Carolina LEAH MORELLI
Street Person #1 HELENA CHASE
Street Person #2 NAE
Street Person #3 TERRY CREWS
Nikki Grace's Wardrobe Assistant KRIS KANE
Make-up Artist MICHELLE CLARK
Smithy's Son BRANDON REINHARDT
The Marine's Sister TRACY ASHTON
Niko MASUIMI MAX
Trainyard Worker DOMENIQUIE VANDENBERG
Teacher PENNY HINTZ
Archaeologist NICK 13
Lumberjack KEITH KJARVAL
Lead Dancer MONIQUE CASH
Dancing Girl #1 LATRINA BOLGER
Dancing Girl #2 FULANI BAHATI
Dancing Girl #3 ASHLEY CALLOWAY
Dancing Girl #4 ERYNN DICKERSON
Dancing Girl #5 JOVONIE LEONARD
Dancing Girl #6 JENNIFER LOCKE


(SPECIAL APPEARACES)

NASTASSJA KINSKI
LAURA HARRING


(WITH VOICE PERFORMACES)

SCOTT COFFEY
LAURA HARRING
NAOMI WATTS

叡智 

August 12 [Sun], 2007, 0:51
「コンタクト」 ジョディー・フォスター

宇宙のどこからか送られてきた電波は"素数"だった。

このたった一つのシークエンスに魅かれて見た映画だけど、

映画ファンなどがネットに"重たい映画"なんて書いているほど、

ぜんぜん重たい映画じゃないし、いい感じの娯楽映画だと思う。

それに、ジョディ・フォスター、やっぱり好きだ…。

今回はTシャツGパンに、ドレスアップに、スーツ姿に宇宙服と、

どこかの着せ替えゲームみたいに、衣装がコロコロ変わる。

これがまた見ていてとても楽しい。

映画は確かにストーリーも大事だけど、

こういう楽しみ方もあるんだなと、さりげなく思えた作品だったりする。

深淵 

August 12 [Sun], 2007, 0:48
「ツイン・ピークス」 デイヴィッド・リンチ

コーヒーとドーナツとチェリーパイをテーブルに並べて、

ゆっくり味わいながら、テレビドラマを堪能する。

こんな贅沢な時間が許されるのは「ツインピークス」だけ。

シーズン1がDVDで発売されてから数年。

やっとシーズン2が解禁になり、

かつてのピーカーぶりが復活してしまった。

人間の二面性、光と影を浮き彫りにしていきながら、

見ている者を闇の深淵へと道案内していくシーズン2は、

ダンテが迷い込んだ深い森の中を彷徨っているようだ。

中盤からは幾分ダレるけど、

あの世界に浸っているだけで幸せを感じてしまうわたしは、

やっぱり重度のリンチ中毒症なんだと再確認してしまった。

破壊 

August 12 [Sun], 2007, 0:46
「不都合な真実」 アル・ゴア

DVDのレンタルが始まったので借りてみた。

内容は書籍で発売されているものと大して変わらない。

最近ではアメリカでも"エコ"という意識がにわかに認知されて、

それなりに環境のことを考えている人が増えているという。

だけど、こういう映画を見ると、とても危険だなと思う。

アル・ゴアが熱弁していることは真実なのかもしれない。

だけど、映画を鵜呑みにするほど、世の中は単純じゃない。

映画の中でアル・ゴアが運転している車はSUV車。

自動車の中で1番燃費が悪くてCO2も多く吐き出す車に乗りながら、

CO2を削減しようと言われても、それはどうかと思う。

これも1つの見解、こういうこともあり得る、

言われたことを鵜呑みにするのではなく、

自分で調べて、自分で考えて、そして行動することがいいと思う。

停滞 

August 11 [Sat], 2007, 16:31
先日、ガンズ・アンド・ローゼズの来日公演に行ってきた。

幕張までビッチリ渋滞した首都高をちんたら走りながら、

たっぷりとアルバム3枚をカーステで堪能し、

どうせ1時間か2時間は始まるのが遅れるだろうと、

余裕で開演から1時間半の遅刻で会場入りしたら、

びっくりの18:30にライブがスタートしてしまった。

ちょうど台風が関東上陸という日でもあったけど、

それにしても今までのガンズからするとありえないことだ。

ステージを見るとむさ苦しいおっさんが得意げにギターをかき鳴らし、

まるでピースするみたいにアクセルがファック・オフと中指を立てれば、

隣ではじけまくってたおっさんまでがファック・オフと無我夢中で叫ぶ。

オレからすればお前らのほうがぜんぜんファック・オフじゃないか。

20年前のヒット曲のオンパレード、

完全にハードロックの祝祭と化してしまったフロア、

曲が終わる度に「これで帰ろうかな…」と思ってしまった。

それでも帰れずにフロアで寝転びながら携帯ゲームで時間を潰し、

アンコールが終わってほとんどの人が出口に向かった時だった。

なにか釈然としない思いがあって会場の前列まで突き進み、

出てくるはずのないアクセルに向かってガンズと叫び続けた…。

こんなんじゃ終われない。

これがあのガンズ・アンド・ローゼズなわけがない。

そんな思いがアクセルに通じたのだろうか…、

ありえないことに2度目のアンコールに応えてステージに登場。

急遽、ロビン・フィンクと「Don't Cry」の弾き語りを始めた。

だから、ガンズはサイコーだ…と思えたわけではない。

だけど、なんとなく、ほんの微かな思いだけれど、

こういう突発性こそがガンズであり、

アクセルなんだと思えて、妙に嬉しかった。

思考 

August 11 [Sat], 2007, 15:13
「計算しない数学」 根上生也

昨今、脳トレからインド式数学に始まり、

挙句の果てには"そろばん"がブームだという。

ちょっと計算ができたり、ちょっと知識があったりすると、

頭がいいとか回転が速いとか持てはやされたりする。

テレビをつければ教育番組ばかりが目立つし、

ちょびっとヌケている芸能人をアホだなぁ〜と笑っていながら、

笑っている自分はどうなの?と振り返ることもない。

そんな白痴的な時代に、計算がなんぼのもんじゃい?と

インスピレーションとフィーリングの重要性を説いた本書。

後半はかなり説教臭くて鼻についたけど、

ここで展開されている思考論はかなりおもしろい。

どんなものでも、ごくシンプルにデザインしていくというのは、

やっぱりそれなりのセンスと組立力が必要。

そのプロセスを本書は教えてくれる。

讃歌 

August 11 [Sat], 2007, 15:05
「超ジャズ入門」 中山康樹

音楽というのは書いて字の如く、音を楽しむもの。

ロック、ポップス、クラブミュージック、クラシック、

ジャンルはいろいろあるがジャズほど独特のジャンルもない。

お洒落、高級、難解、大人の音楽、

ジャズと聞いて普通の人が思い浮かべるのはこんな感じだろう。

「ロックが好き?ああ、ビートルズとかストーンズでしょ?」みたいに、

「ジャズが好き?ああ、マリアン・マクパートランドみたいな?」

なんて会話は世界がひっくり返ったって絶対に出てこない。

そんな世界の片隅でひっそりと鳴り続けているジャズについて

結局、突き詰めていくとマイルス・デイヴィスなんだと豪語する本書。

なにか自分の知らない素敵なジャズのアルバムを探そうと、

軽い気持ちで本書を読んでいくとおもしろいぐらいに肩透かしを食う。

ある意味、マイルス・デイヴィス教という新興宗教の勧誘書である。

存在 

August 11 [Sat], 2007, 14:54
「エレガントな宇宙」 ブライアン・グリーン

今年になってから唐突に理系に興味が出てきた。

わたしたちの存在、この世界の存在、あの宇宙の存在、

全てを構成しているのは限りなく小さな"ひも状"の物質であると、

そして、それは幾次元の中で結ばれているという理論を説いた本書。

よくある学者の押しつけ論とは違って、

ニュートンからアインシュタインまで、

今までの物理学と量子力学の歴史を踏まえながら

慎重に新たな理論を構築していくプロットに好感が持てた。

素人でも十分に味わうことが出来る知的体験が楽しい。

エコ 

June 23 [Sat], 2007, 1:17
ぁやsanのブログになんとなく触発されてしまいました。

今回のツアーグッズにエコバッグが加わりましたが、

わたしが小さい頃から、なんとなく思っているのは、

そもそもビニール袋ってイヤじゃない?ってこと。

例えば、本屋さん。

雑誌とかマンガとかなんでもいいんですけど、

いつからか本を買うとビニール袋に入れてくれるようになった。

昔って、本屋さんで包んでくるのは紙袋じゃありませんでした?

というわけで、紙袋。

わたし、紙袋が大好きなのです。

本屋さんでガサガサと包んでくれてテープでピッと止めて、

紙袋に入った本を小脇に抱えて店を出るのが好きでした。

のび太だって、大好きなマンガを買ったら、

絶対に紙袋に包んでもらっているじゃないですか。

間違えてもビニール袋にピロッと入れておしまいじゃない。

パン屋さんで、フランスパンとかを紙袋にガサッと入れて、

それを抱えてお店を出るって、なんとなく粋じゃないですか。

魔女の宅急便でキキがお客さんにパンを1つ1つビニール袋

に包んでいる姿って、これって違うよね?

買物とかもそう、

紙袋に入れるのと、ビニール袋に入れるのじゃ、

ハーゲンダッツのアイスとホームランバーぐらいの差があります。

(例えがよくわからないですけど…)

ビニールも紙もリサイクルが効くものなので、

果たしてエコ運動でビニール袋の節約がどれだけ資源節減に

つながるのかはちょっとした疑問だったりするんですけど、

とりあえず紙袋のほうがよくない?と思ったりするのです。

回り道も意味のある修行と気付く日が来る 

June 06 [Wed], 2007, 0:14

あれから一週間…

先日、ミヒのライブがあり横浜に行ってきましたが、

正直に言って、かなり複雑な気持ちでした。

自分の中でいろんな想いが交錯してしまい、

ライブ後には、日頃からの片頭痛が激化、

翌日は何も食べず飲まずで1日ダウンしてしまいました。

ミヒマリストの方々にはぜんぜん関係ない話なので、

サイト内では、そういったことを微塵も感じさせないよう

普段通りの運営を心掛けていたりするんですが…

ぶっちゃけ、サイト閉鎖が今も頭の隅でくすぶっています。

でも、悲しいからと言って自棄になるのも泉水様精神に反する。

なんとかバランスを取りながら進むしかない。

進まなきゃいけない。

こんな日々がいつか思い出になる日が来るんだろうか?