japanese beauty 

2009年06月27日(土) 14時25分
アメリカにきて一年がたとうといてる(早い!)

アメリカは本当に大きくて、人々はちゃんと自分の意見が言えて、いろんなカルチャーが混じってて。

競争が激しいこの国で 頑張って自分をアピールしてるつもりだけど

たまにちゃんと相手のことを考えているか 思いやりを持って行動しているかとか

思い直してハッとする。

たとえ自分の意見がハキハキ言えても

日本人特有の慎ましさとか相手を思いやる心を

忘れたらいけないと常に肝に銘じてる。

あの日本人独特の感覚は

世界に誇れる美だと私は思うんだがどうでしょ?


私なんてまだまだ修行不足で

心がぎすぎす、キーッってなることがしょっちゅうだけど


物腰はホワンとしてても

芯はしっかりしてて

オリジナルの美を持ってて

周りの愛する人々とのくだらない面白話で

いつまでも笑ってる人になりたい。

インターナショナルな遠足。 

2008年03月25日(火) 0時51分
トルコに行ったときにカッパドキアツアーに行ってきました。
現地でツアーに申し込んだんだけどそれはそれは面白かった!

1日目のツアーメンバーは私と友達、スペイン?からきた建築を勉強してる女の子2人組、多分アメリカから来た家族連れ(この家族のお父さんが超おもしろかった。)
中国人2人組(歴史の先生らしい。歴史を知ってると何倍も面白いだろうな!!)
にパリから来た一人旅の青年。
外国人は他人にも臆することなく普通にべらべらしゃべるし、私たちも日本人にしては人見知りゼロなので
サークルみたいで団結して面白かった。


ツアーガイドはスペインなまりの英語を話す女の子。
シーズン時だけカッパドキアでバイトしてるらしい。
カッパドキアのキノコ岩↑
詳しいことは聞き取れなかったけどカッパドキアは石灰なので雨で侵食されて
硬いところとやわらかいところで溶け方が違ってこんな形になるらしい。
だからまた100年200年たつと今とはまた違う形になってくのでしょう。

こんな岩の中が教会とか家になってるなんてすごい!
こんな観光のポイントポイントをまわりながら炎天下の中をてくてく
皆で歩く歩く・・・前もってたくさん歩くからちゃんとした靴を履いてきてねっていわれてたんだけどビーサンをはいていってしまったのでつるつるすべった

てくてくてくてくひたすら歩く。

見たこともない可憐な草花とか、野生のリンゴとかブドウとか見つけながら、超楽しかった。
果物を見つけるたびにアメリカのパパが「皆、俺達はここで迷ってもこれを食えば大丈夫だぞー!」など面白いことをずっと言ってて楽しかった。

かれこれ3時間??位歩き続け、その後も車で地下都市とか色んなポイントを回り1日目は友達とベットにバタンQ。
2日目もミニ遠足の後ギョレメとか、この辺りで取れる岩を加工して作る工芸品の工場とか、はたまた地元の窯元とか、みっちり色んなところに連れて行ってくれ、おいしいBigな朝昼ご飯まで2日間ついて
洞窟ホテルまで泊まれて、内容の濃いツアーでした
ちなみに1日目のスペイン人の女の子達とはイスタンブールに帰ってきても一緒に朝ごはんとか食べたりしました。
2日目のツアーメンバーだった日本人の人たちは今でも仲良しです


一期一会。他の皆も元気でいるかなー。



かけあしドバイ 

2008年03月24日(月) 23時20分

そういえばトルコに行く途中、ドバイに行ってきました。
朝の4時ごろついて、観光地はちょっと調べてきたんだけど、はてさて、
どの交通機関で町まで行くのかな?どうしよっかなーとキョロキョロしていると
日本語のツアー名のプレートを持った現地在住らしき旅行会社の女の人が・・


「バスはやっすいんですけど、不定期だし危ないし、初めてならやめておいたほうがいいよ。タクシーで行ったほうがいいよ。面白いところはね・・」

等なんやらかんやらいろいろ教えてくれました。いいひとだったなあ。
意気揚々とタクシーに乗り込み、「ゴールドスークまで行ってくれい!」とおっさんにたのむと
おっさんが一言


「行ってもいいけどあんたこんな早朝に行っても何もないよ」

がーん。そりゃそうよね。こんなときに自分の頭の悪さを痛感いたしました。
外はまだ薄暗い・・空港にいるのもなんなのでその辺のモスクでも見に行くことに。
しかしモスクの周りはなーんにもなく、次のタクシーさえ捕まえられそうにない・・
頭のなかの危険レーダーが、ピコーンピコーンとなっている。
タクシーのおっさんに待っといてと頼み、モスクを見に行くことに。

モスクにちかずいて見ていると遠くから誰かが何か言っている。ちょっとアブナイ人たちみたい。
まあ気にせずに建物を見ていた。
辺りが段々明るくなり、きずくとそのホームレス達がすぐそこまで来ているではないか!
危険レーダーがMaxになりひびいてる!!!



こ、殺される〜〜!!!!

と思った瞬間、タクシーのおっちゃんが「あっちへ行けーお前ら!!!」みたいなことを
さけび、助けてくれました。その後、危ないからと一緒にモスクの周りをぐるッとまわってくれました。
私は一応年頃の女のヒトなので一人旅では結構気をつけていて、
危ない目にはあったことなかったんだけどこの時はびっくりした。
そのときにおっちゃんがとってくれた写真です・・モスクが入ってない・・笑


左端では他のホームレスの人が寝ています。
ありがとうおじさん。このおじさんとは色んな話をしました。娘さんとかの家族の話とか、ドバイの人は普段どんな暮らししてるのとか。でもあんまり覚えてないなー。もっとはやく日記を書いておくべきですね。
このあとおっちゃんはドバイ博物館の前まで送ってくれ、「この辺は人通りもあるし、この辺を見とけば店も次々開いてくるから。気をつけてね。」と去っていきました。一期一会。命の恩人のおじさん、ありがとう。


日が昇ってくると、暑い暑い。。歩いてる手の先から汗がぽとぽとたれてました。
川を横切る水上タクシー。これでゴールドスーク側へ渡りました。100円くらいだったんだけど、観光者だから分からないと思われたのか、「お金はいいよ」と言われた・・やったね(^^)V 中東のおっさん達って顔は怖いのに言う事はやさしかった。中尾あきらのような感じ。

ゴールドスークについた頃には暑さでヘロヘロでした。
←ゴールドスークで食べたサンドウイッチ。中東ではフライドポテトをチキンサンドとかにはさんでるのをよく見た。炭水化物が大好きなので超おいしかった

搭乗に合わせてそれから空港に戻ったのでそんなこんなのドバイでした。

ドバイはあんまり外を出歩いてる現地の女の人がいなかったなー。またゆっくり行きたい。



貧乏バックパッカーの旅 

2006年02月25日(土) 23時23分
水の都ベネチア。人々の足は全てボートで、狭い道々には車も、自転車すらない。犬猫も子供達も走り放題さ!
夜は水の音だけチャプチャプ聞きながらてくてく散歩。
またいつか戻りたい。
ゴンドラは高くて乗れなかった。
新婚旅行で乗るのだ!!!!


















リキシャ。 

2005年12月30日(金) 1時29分

インド人の足ご存知リキシャ。
N.Yにはイエローキャブあり、ロンドンには2階建てバスあり、
インドにはリキシャあり!!!
インドで一番コレが気に入った。
排気ガスをぶんぶん出して走る走る。
下手な絶叫マシンより怖い。
交通ルール?譲り合い?ナニソレ?
皆が皆自分勝手にクラクションを鳴らしながら
対向車線にはみ出そうが
お構いなし。
最初は「おっさん!ウォッチアウト!!」と叫んでいたが
実は彼らがすんごいテクニックの持ち主たどわかった(笑)

Indian beauty 

2005年12月30日(金) 1時00分
インドはサリーの国
本当に美しかった!!
後生花の首飾り(レイ?)を頭につけるのがお洒落らしく
とっても素敵だった。
レイを作ってる場面にも出くわして
こういうのが大好きな私は
永遠に見入ってました(笑)
最後には韓国人の友達に
「カジャ!カジャ!」(もういくよ!)
と怒られました

旅行すると思うけど
美しさなんて本当に多種多様で
目に見えない美のほうが多い。
新しい服とか
流行の髪型とかじゃなくって
なんといいますか
にじみ出る美しさ!?
それを周りに惑わされないで
見分けて見つけられて
なおかつ自分スタイルで輝いてるような
女性になりたいな。
まだまだ修行が必要ですじゃ。

インドでくいだおれ 

2005年12月30日(金) 0時40分
 インドにいる間は
とりあえず何でも食っちまえと
赤ちゃんのように
目に付くものは口に入れていました(笑)
食あたりもまた一興。
山根君のように胃腸が弱いけど
今回はあたらなかった。(ミラクル!)
←ご存知チャイ。コレは毎日飲んでた。
 家の近くのチャイ屋の兄ちゃんが
 日本に帰るとき
 さびしそうに見送ってくれた(笑)

印度 

2005年12月30日(金) 0時01分
インドにちょこっと行ってきました。
初めてのアジアでした。(日本以外で)
向こうにいる友達に会いに行ったんだけど
途中地で一人で一泊しないといけなくて
ちょっと不安でした。
南インドはチェンナイ国際空港に着いたのは夜中近く。
気合を入れて飛行機を降りたんだけど
すでにイミグレのおっさんでさえあやしく見えた・・・。
タクシーを使おうと空港外に出て待ってたのは
柵いっぱいに張り付いて出て来る人を物色するインド人達。
日本人はいなくてしかも女の子一人なんて格好の餌食らしく
いっせいに皆に手招きされた・・。
すました顔をして無視していましたが
内心「ひえ〜〜〜!!」と思っていました。
南でこうなら、北インドはどうなんだい。
でもインド最高!
空気は汚くて貧しい国でしたが
すばらしいものをたくさん持ってる!!

danke 

2005年11月04日(金) 21時07分
どいつぅ

Happy Bride 

2005年11月04日(金) 20時17分
9月にまたまた友達の結婚式がありました。
やはり自慢の美人友の一人で旦那チャンもとってもいい人で
私も幸せな気分になったことだよ〜
コレでもう結婚式の予定は今んトコないけど
次は誰の番になるんでしょうね。キッヒッヒ













ちなみに友人代表挨拶はなおちゃんでした!
緊張している彼女の傍ら私たちは料理に集中していました、、、、。
でも、なかなかうまかったよ。