サファリパーク〜其の四〜 

April 05 [Thu], 2007, 17:49

池の中に岩があるなぁ〜って思っていたら突然その岩が動き出した。
ベタな発見でしたがwかばちゃんです。
血の汗という赤い分泌液が皮膚から出るそうです。


フタコブラクダですが、おじーちゃんが「あのこぶの中には水が・・・」
なんて説明をはじめたので慌てて「脂肪がはいってるんだよ」
と訂正しました。おじーちゃんスイマセン。


ミナミシロサイ。現存するサイの仲間でもっとも大きな種類です。
びっくりしたのは角じゃなくて背中にも角?みたいなのがある。
この子はちょっと怪我をしていました。喧嘩したのかな?


サファリパーク最後を見送ってくれたのはアフリカゾウ。
体重は4000キロ〜5000キロあるんだって。
やっぱり近くで見たら大きいです。

サファリパーク〜其の参〜 

April 04 [Wed], 2007, 15:04


出た〜!!この顔黒ちゃんがオグロヌーです。
オスメスともに角があって喉におじいちゃんみたいな
シロ髭が生えています。夜にみたらちょっと怖いかな。


お次は犬・・・じゃなくてラマです。
ちょうど腹が痒かったみたいで後ろ足でかいていますw


こちらの覆面さんはローンアンテロープという動物。
アフリカにいてウシ科なんだけど・・・・
一体、どんな必要にかられてこんな模様になったのかな?


アメリカンバイソンくん
一人モクモクと痒いのか頭をこすりつけてました。
狩猟で数が減少して保護区で保護されている種です。

サファリパーク〜其の弐〜 

April 04 [Wed], 2007, 13:22
続いては草食動物ゾーン。
ちょっと地味目なゾーンですがちょうど出産時期だったのかな
たくさんいてにぎやかでした。



まず最初に見かけたのが牛のような鹿のような
不思議な動物。ウシ科のニルガイだそうです。
インドに生息していて双子を産む割合が多いそうです。



チャップマンシマウマです。
胴体の縞の間に薄くかげのような縞があります。
あと足の縞が途中で消えているのが特徴です。
もう1種類グレービーシマウマっていうのもいたんですが
これは縞が細くて足までしっかりあります。


シロオリックス。
砂漠に住んでいるためしばらく水なしでも生きていけるそうです。


ブラックバック。
角がねじねじで目を引きます。
微妙に色んな色の子がいますが強いオスほど
背中が黒いそうです。

まだまだ、草食ゾーンは続きます。


サファリパーク〜其の壱〜 

April 02 [Mon], 2007, 16:54
甥っこが春休みになったので「どっか連れていけ〜!!」
というので家族で姫路のセントラルパークに出かけました。
(我が家は家族そろって志村どうぶつ園の大ファンってくらい動物好き。)
高速であたしの運転でも2時間半で着いちゃいます。
そして高速のインターチェンジからも近いから迷うこともないしね。

そして朝一番、開園前にスタンバイ
もちろん自家用車でまわるサファリパークからスタートです。
ラジオで説明もついてるのでいいですよ〜。
だけど実際はキャーキャー騒いでほとんど聞いてなかったです

まずは猛獣ゾーンです!


いきなり目の前に百獣の王が二匹ポーズ。
堂々としていてました〜。


手(足!?)が太いです。でも触りたいw


そしてその次は虎です。
やっぱり屏風のように竹やぶが好きみたい。


この写真だけ遠いですが撮り損ねたチーターくんを
隣のエリアから移しました。

ガラス越しなので全部、写真が白っぽいです。
猛獣ゾーンは全部ネコ科なのです

足湯 

March 25 [Sun], 2007, 22:45
山陰はやっぱり広島に比べて寒い!!
途中の山越えはまだ雪がチラホラ残っていたし。。。
出雲大社を散策していたらすっかり冷えたねぇ〜ということで
松江といえば「宍道湖温泉」でしょ〜〜〜!
と、いっても温泉につかって帰るほどの時間もないので
お手軽な足湯につかってきました〜。





この足湯、ナント一畑電鉄「宍道湖温泉駅」にあるんです。
温泉街の玄関口にあるから雰囲気もとてもいいです。
そして温泉の中に「お湯かけ地蔵」さんも。
(足元からお湯が懇々と湧いています〜。)
それにタイツやストッキングをはいている人用に脱衣室もあります。
ちょうどあたしたちがつかりに行った時も二人の先約が。
たぶん風貌からバイカーさんっぽかったです。
旅の疲れも吹っ飛んじゃうと思います。
そして30分くらいつかっていると足の指が赤くなってきて
本当に身体までポカポカになります〜。
すっかり温まってこの旅のよい締めとなりました。

出雲そば 

March 23 [Fri], 2007, 17:29
出雲にきたらやっぱりお昼ごはんは出雲そばを頂かないと!
と、いうことで美術館から少し足を伸ばして出雲大社の近くの
約220年の歴史をもつ老舗の出雲そば「荒木屋」さんに行きました。
(友達の出雲に住むお友達に教えてもらったよ!しげちゃんサンキュ)

お店の門構えも歴史を感じますが・・・
中に入って柱に有名人のサインが飾ってあるのですが
「長島茂雄」「美空ひばり」「ジャイアント馬場」
さすがのメンバーです。そしてこのメンバーと並んでなぜか
「江原敬之」のスピリチュアルサインが!!w




お蕎麦は「割子そば」そばの香りとしっかりした腰でペロっといっちゃいます。
あー美味しかった〜〜〜〜。



そしてせっかく近くまできたので出雲大社にご参拝。
お土産も購入。もちろん宍道湖の大和しじみの佃煮です。
(これをホカホカのごはんに乗っけると絶品なのです〜。)

ルイス・C・ティファニー庭園美術館〜その弐〜 

March 23 [Fri], 2007, 16:48
美術館の素晴らしさももちろんだけどここの自慢はなんといっても庭。
中庭の温室はまるで南国のようでした。



そして休憩室からは宍道湖が一望できます。
ここは湖畔にあるのです。



せっかくだから庭も歩いてみたいんですが
まだ残念ながら山陰は気温が低くて春はもう少し先みたい。
だけど池や川なんかも流れてきっと春〜夏だと
緑が綺麗なんだろうなってことは想像できます。
そして散策中に不思議な物体を発見!!



柳で出来た人形だそうです。
なんかたいそうな看板が出てたけど・・・
正直、人体の不思議展みたい。
ちょっと怖いです。見つけたのが夕暮れじゃなくて良かったw

そして写真はありませんがこの美術館はカフェや
ベーカリーコーナーもあるのです。
焼き立てのニオイに誘われて色々と買ってしまいました。
そして美術館から出る人の手にはほとんどいっていいくらいベーカリーの袋がw
このベーカリーも移転しちゃうんでしょうね。本当に残念。

ルイス・C・ティファニー庭園美術館〜その壱〜 

March 22 [Thu], 2007, 17:04
急に思い立って友人に便乗して
松江のルイス・C・ティファニー庭園美術館に行ってきました。
ここは以前から庭が素晴らしいので一度、行ってみるべき!と
言われてたのだけど、なかなかチャンスがなかったところ。
実はこの美術館が3月いっぱいで閉館してしまうらしいと聞いて
これは今、見ておかねば〜と思ったわけなのです。
(閉館しちゃう理由がちょっと残念なんだけどね。完全に喧嘩です。)



ちなみにあたしもこのルイス・C・ティファニーという人物について
正直、あまり知りませんでした。
簡単に説明をするとあの有名なアクセサリー店「ティファニー」の
創業者の長男として生まれたそうです。
だけど親のビジネスを継ぐことを拒否して画家を目指しパリに移住。
結局、画家というよりはガラス工芸を主とした芸術作品を多数残しています。
ガレのような花や植物をモチーフにしたランプ類や
ステンドグラスの美しさは圧巻でした。
また、数は少ないそうですが家具なんかも作っていたようです。
あと、父親が亡くなった後にはアクセサリーや銀細工もやっていたようで
それがただ宝石を扱っただけでなくデザイン的にも
すごくステキなものばかりでした。
他にもこの時代の芸術家に影響を与えた「ジャポニズム」として
写楽や安藤広重の版画も数多くあって素晴らしかったです。



入り口から噴水があって優雅な作り。
きっともう少し温かい時期だったら緑や花が咲き乱れて綺麗なはず。

秋芳洞in怖い 

February 27 [Tue], 2007, 17:05
二日目も快晴雨女卒業〜
この日は朝から温泉に入ったあとに
手際の悪いおばちゃんの批評をしながら朝食を頂きましたw

そして向ったのはあたしのリクエストで秋芳洞
子どものころに家族旅行で行ったことがありすごく感動したので
もう一度、見てみたいと思ったのですが・・・
何せ平日の朝早く・・・人が全くいないんですよ。
そして子どものころの印象と違って兎に角怖い
同行した子に強がって「すごいよねー」って言ったら
「すごいんですけど 恐怖で複雑な気持ちです」と応えられた。
どうやら同じ気持ちだったみたいです。
お化け屋敷なんかより100倍怖いから
そして前に人を見つけたと思って近寄ると・・・
100%アジアな国からの旅行者の方でした。
付いて歩くことすら出来なかった。トホホ。
洞窟は片道で20分くらい歩きます
往復して帰る頃にはちょっと余裕も出てきたかな〜
(ちょっと強がりです。)


唯一、洞窟内で撮った写真です。
黄金柱という名の鍾乳石です。


洞窟の出口〜この光のありがたかったこと!

この後は山口市内に出て有名なパン屋さんで昼食を食べて
早めに広島に向けて出発しました〜
短かかったけどなかなか充実した楽しい旅でしたよん

湯田温泉 

February 23 [Fri], 2007, 17:33
宮島を後にして目的地の湯田温泉を目指してGO

広島より先まで自分で運転するのもはじめてだし
あんまり飛ばしたりも出来ないから暗くなる前に着くように
と思って出発したのだけど途中でものすごく綺麗な夕日が見れた
運転してたら写真撮れないんだよねぇw

ナビがなくても迷わずに目的地に到着
もともと地図を見ながら旅するのが好きなんだけど
最近は標識も親切だしありがたい〜

今回お世話になったお宿は「梅乃屋」さん。
通された部屋は二人なのに兎に角、部屋が広い広すぎる
10畳くらいあったんだけど真ん中にポツーンって
ちょっと寂しい感じでしたwバランスって大事だね。

食事はお部屋で頂きました。
山口といえばアレでしょやっぱり〜
と、いうことで「ふく料理三昧」
てっさ、てっちり、から揚げ、茶碗蒸しと豪華に
そしてオプションでつけてもらったあわびです。
だけどせっかく柔らかいあわびだったのにが味付けが濃かったかな〜
いつもHKDで美味しいものを頂くので舌が肥えているのかもw






食事が終わった後は温泉です。
ここの泉質は無色透明でいっけんサラサラとした感じ。
だけどものすごい柔らかくて保湿効果がすごい。
例えていうなら化粧水の中に浸かってる感じです。
露天風呂もあって夜空を眺めながら気持ちよかったー


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