念入りに観察しても茶色い岩だ! 

January 24 [Thu], 2013, 0:14
先日友達よりゆうパックで丹波名産の立派な山の芋が配達されました。
友達は数年前に愛しんでいた犬を事故で失ったので、命日にと淡いピンクの花束を心を込めて送りました。
遠く離れた友達は大好きだった愛犬の命日を覚えていた事にいたく感動してくれ郷里名産の山の芋を感謝の形として送ってくれました。
急いで箱を開けると「山の芋はどこ?」在るはずの山の芋が見えません!箱ギューギューに粗いオガクズが入れてありそれをほじくると底の方からやっこさん?が現れました。
「エッ?これって岩?」って思えるほど茶色くってゴツゴツした山の芋。


おろしてご飯にかける事しか思い浮かばない私(涙)困り果てているとオガクズの下からOPP封筒を見っけ!!それを取り出してみると中に山の芋の説明書が入っていて調理例が何通りも紹介してありニマニマしながら開封しました。
山の芋は、揚げても煮ても焼いても旨し!小冊子のどの写真もほっぺが落ちそうなんです♪それが私の心の奥のヤル気に火をつけ山の芋料理に惚れた始まりとなりました。
ネットで調べたり友達に電話して教えて貰ったり山の芋料理のジャンルの多さに改めて驚きました。
寒いシーズンは牛乳多い目のホワイトソースに摩り下ろした山の芋を混ぜて焼くとマイルドで激ウマです!後オーソドッグスですが、天ぷらもイケますよ。
たくさんのレパートリーが増え、其れを友達に自慢する満足感を得ました。
結局シンプルな素材ほど色々と挑戦出来てオリジナリティーが出せとても興味深いですね!で、最後に分かった事は一番求められるメニューはシンプルに揚げるだけとか。


ガッカリ(涙)でも友からのプレゼントのお蔭で私の暇つぶしが一つ増え幸せです。
残り一個あるので、今日の夕飯のメニューはやっぱり天ぷらかな?