八日目の蝉 

2011年05月22日(日) 22時39分
お久しぶりの映画鑑賞記です
女優さん達の演技力素晴らしかったです
永作さん、やっぱりカワイイですね
犯人、悪人と思わせない、笑顔がステキです。
小池栄子さんも、相変わらず狂った、精神的に危ない感じが良かったです。
表情も姿勢も、役作っていました。

一番良かったのは、余貴美子さんのエンジェルさんですが、
この役は、こう言う人が好きって言うだけの私の好みの問題です。

誰かが悪いわけでもないのに…と、観終わった時には思っていたんですが…、
いました!!!悪いヤツ2名!!
不倫相手オトコ、2名です!!
あいつらさえ、いなければ、こんな不幸は起きなかったでしょう、きっと…。

そんなことを言っても、好きになったものは、仕方ないのかもしれませんが…。


日本・2011年

シャーロック・ホームズ 

2010年03月24日(水) 23時40分
お久しぶりの映画観賞記です

映画館のある、映画館に近い街に引っ越しまして、さらにその映画館が、水曜日はレディスディーとの事で1000円
早速、1本観てまいりました

推理、サスペンス物好きの私としましては、見逃せずには居れない作品なのですが、永遠のヒーロー、名探偵シャーロックホームズ様
いやー、NHKなんかでよくやっていたあのホームズとか、挿絵のホームズとか、想像しちゃうとダメっすね〜
今までのホームズは、ノンバイオレンスだったし、インテリだったし、筋肉にはほど遠い、もやしっ子(草食系?!)のイメージだったのが、見事、真逆です
そして、相棒のワトソン君、こりゃまた、びっくり
3枚目では、ありません。2枚目です

エンジェル 

2008年04月01日(火) 16時08分
あまり監督で映画を観る事は、ないのですが、フランソワ・オゾンは、別格でこの監督の作品が好きです。

ぴあでフランソワ・オゾンを発見!わぁ〜、新作だ!と喜んだのですが、あんまり興味が湧きませんでした。
小説家に憧れ、実際、名声・豪邸・愛する人を手に入れる女の話…。
そして、きらびやかな衣装と社交界…。
…、興味なしでした。

うーん、いつものフランソワ風じゃないなぁ、暇だったら観に行こう…と思っていました。
で、暇だったので観に行ってきました。

実際、きらびやかな世界、名声・豪邸・愛する人…。
いけ好かないヒロイン…。
自信にあふれ、勝気で、自己中、おまけに、美人!

…げっ、これって、うちの社長じゃん!
観ているうちに、身近に「エンジェル」がいる事を発見しました。

接吻 

2008年03月22日(土) 22時42分
トヨエツファンとして、観てきました。
内容も、トヨエツが無差別殺人犯ってところで気になったのですが、……、実際は、小池栄子に見事食われていました!!
仕方なし実際、主役のストーリーではないので。
でも、もっと、狂ったトヨエツが観たかったです。

と言うのが、単純にトヨエツファンとしての感想です。
初めの辺りは、狂っていて、良かったのですが、ダンダン、フツウの穏やかな人になってしまっていて、物足りなかったです。
それに比べて、小池栄子の狂わしさは、狂気の表情でした。
女は怖い男を食い物にしていました。

まさか、泣く映画だとは、思っておらず、ばっちり、珍しく、マスカラなるものを付けてしまい、泣きそうになりました、後半で。
その、衝撃的ラストの場面で。




ALWAYS 続・三丁目の夕日 

2008年03月15日(土) 17時49分
続篇が公開されると知って、ずっと観に行きたかったのですが、日々の忙しさから、休みは疲れ果て、はたまた、野暮用ありと、なかなか映画館に行けずじまいでした。
ふと、Yahoo検索していると、今日から映画館公開している所があるではないですか?!
今日は、良いお日柄、自転車に乗っていると暑いくらいで、眠くもないし、というわけで観てまいりました。

前作に続いて、面白かったです!
笑える場面は、もちろんの事ながら、泣ける場面もありましたし、観に行って良かったです。

また、また、色んなエピソードの数々、それぞれの人生を本編の流れに織り交ぜてあり、人それぞれに歴史ありです。

椿三十郎 

2008年01月12日(土) 21時10分
お久しぶりの映画館でした。
お久しぶりついでに、今まで体験した事がないような出来事がありました!
照明が暗くなり、カーテンが開いたのに、……、真っ暗のまま待つ事、数分。
次第に周囲のお客さんも徐々にざわめきたつ。
でも、まだ、真っ暗のまま……。
一人のおじさんのおかげで無事映画は始まりました。

と映画のないように関係のない話でしたが、本編はと言うと、

夕凪の街 桜の国 

2007年09月24日(月) 23時35分
終戦記念日の頃だったか、『とくダネ!』で小倉智昭氏がこの映画を、原爆の話だけど、変に生生しい映像を使わず、感動的な良い話になっている。ぜひ、観て欲しい」と紹介しており、ちょっと興味を持っていました。

わたしは、基本的に戦争物の映画も、TVドラマも、小説も、マンガも、あらゆる全てを観る事が出来ないのですが、この小倉氏の言葉で観てみようと思いました。

綺麗な映像で、淡々と、穏やかに話が進んでいき、特に盛り上がる場面も、衝撃的な場面もないのですが、とにかく、泣きっ放しでした。

また、ハープの主題歌が、ここぞと言う時に流れ、その曲が流れると反射的のように涙があふれるのです。

キサラギ 

2007年07月08日(日) 23時14分
最近、映画を観に行くゆとりもなく、約半年ぶりに観に行ってきました

久々の映画でしたが、とても面白かったです

如月ミキという自殺したアイドルを巡って、4人の男達がバタバタと繰り広げるのですが、その展開が可笑しい
館内、爆笑の一体感序盤は、これはお笑いなのか?コントか?と思っていましたが、終盤でしっかりテーマがありまして、少しホロリとさせられます

愛の流刑地 

2007年01月21日(日) 22時18分
「愛ルケ、観に行かない?」と言われまして、観に行ってまいりました
「は?アイルケって何だ?」と初め思いましたが、あー、トヨエツかぁ、とトヨエツ好きの私は楽しみにしていました

始まりの方は、「あー、原作は渡辺純一だったよなぁ」と言うような、納得の内容
でも、後半の裁判で泣きました
初めの調子で終わってしまったら、ポルノだったのかと思います
ストーリーは、私の大好きな2時間ドラマ的な展開です
2時間ドラマと違うのは、キャストの豪華さ
あの俳優さんと女優さんの出演で2時間ドラマは無理でしょう

嫌われ松子の一生 

2006年11月08日(水) 20時28分
見逃していたが、ついに観る事が出来ました

バタバタなコメディになりきれない作品なのかなと思っていたのですが、思っていたよりもスゴク面白かったです
中谷美紀好きだけで観てみようと思って観てみましたが、中谷美紀はサイコーで音楽、美術ともに気に入りました
サウンドトラックを手に入れようと思っています
色んなジャンルの曲で、昭和風で良かった
涙あり、笑いあり、忙しく、松子の人生は、ジェットコースターです

TV版は、同時間にDr.コトーがやっていて、コトー先生のファンで最近、私の中でブレイクした蒼井優も出ていて、その為、観ていないのですが、サイトを確認したところ、映画版の方が面白そうだと思いました
やっぱり、TVであそこまでやる事は出来ないのでしょうか
龍洋一の役がポイントだと思うんですけどね…

自分の人生を考えると、暗くはなりますが、良い作品でした

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