京都で品川サラダ 

March 11 [Fri], 2005, 13:15
バンコと京都でひさびさの会合。

お店はふらふらと適当に選んだのだが、
ここのメニューが突っ込みどころ満載だった。
ネーミングはおかしいわ、サイズはばらばらだわ(意図不明)。

タイガーマスクの出し巻き(黄色と黒なわけではない)やら、
死ぬほどうまい品川サラダ(写真)を食べながら、
バンコのばか話を聞く。

いや、ひさしぶりに聞くとますますやっぱりおもしろいです。
しかも、最近、私がそういうのに飢えているだけあって。
今の品川が本気でうらやましくなってしまったよ。

また関西にきたら、ゆっくりおいしいもの食べにいきまひょ。

寒さ対策第2弾 

February 08 [Tue], 2005, 12:50
ゆたぽん、といいます。

ジェル状の液体入りの袋が中に入っていて、
それを電子レンジで加熱して外袋におさめるという
現代版ゆたんぽ。
本当は、あの氷枕をするときに使うような、
ゴム袋のが欲しかったんだけど、
旧式のはカブトムシみたいな形の
固いやつしか売ってなかったのです。
けど、これもなかなかいいです。

やっぱりゆたんぽのぬくもりは他の暖房器具とちがう感じ。

神戸洋菓子の実力 

February 06 [Sun], 2005, 22:51
母が遊びにきたので、ふたりでおでかけする。
御影高杉のクロックムッシュとデザート盛り合わせ。
クロックムッシュのパンは外はかりっ、中はしっとり。
チーズのとろけ具合も絶妙。つけあわせのレタスはぱりっ。
デザートのミルフィーユのパイはコクのある味だし、
チーズタルトはこの上なくしっとりしていた。
神戸洋菓子の実力をあらためて確認したティータイムでした。

夜は旦那も合流し、また神戸牛食べ、毎度ながら感動。
今回はお酒を飲む人がいなかったのだが、
それだとひとり5000円をきることがわかった。

寒気団 

February 02 [Wed], 2005, 8:34
今、職場が京都にある。
毎朝、大阪越えの道中、
電車の中ですやすや眠りこけているのだが、
今朝は目が覚めたら一面雪景色だった。

仕方なく、駅のコンビニで傘を買い、
会社までの道のりを歩く。
でも雪質が、東京みたいなべちゃべちゃ雪ではなく、
スキー場みたいな粉雪だもんだから、
歩道まで真っ白に、かちんこちんに固まっている。
おかげで会社に着くまでに3回くらい転びそうになった。

たまたま今朝は、寒気団との応戦に備えて、
つま先ホッカイロを靴の中にしのばせていたから
寒さはまだましだった。
このホッカイロ、つま先を足の裏側と甲側から
はさみうちにできるというもの。
最近こんなのがあるんですね。
今の職場は寒くて、
上半身3枚・ストッキング2枚は基本だが、
このホッカイロは対寒気団戦に大きな戦力となりそう。

余談だけど、最近関西人と接する機会が増えたせいか、
頭の中に浮かぶ独り言が関西弁になってきた。
今朝も電車の中で目覚めた瞬間思ったことは、
「なにこれ?(「に」にアクセント)
めっちゃ雪ふってんねんけど・・・」

だって、言い比べてみて。
「なにこれ?すっごい雪ふってるんだけど・・・」
「なにこれ?めっちゃ雪ふってんねんけど・・・」
つまり、関西弁楽やねん。

関西人に囲まれて、
えせ関西弁だと逆に気を遣うから疲れるけど、
使いこなせたらいいのになあと思う今日この頃。

2005年の目標 

January 24 [Mon], 2005, 10:47
こないだ、鳩サブミに今年の目標を聞かれた。
あの時は思いつかなかったけど、決めてみたので発表します。
?@背すじをまっすぐにする
?A口角をあげる
?B心の余裕をひろげる

?@について。
私はそもそも、とっても背筋がしゃっきりしていたのです。
子供の頃いつも、胸を張った女性はかっこいいんだ
と父親に言われ、
これでもかというくらい胸を張っていました。
(お正月に昔のビデオを見たら、証拠が残っていました。)
でも、中学3年くらいから腰を痛め、コルセットをはめ、
腰に負担をかけないよう姿勢矯正を行った結果、
なぜか猫背気味に・・・。
ということで、今年は10年来の猫背をなおしたいと思います。

?Aは頬とあごのたるみケア。
そろそろ気をつけないと年齢がでてくるゾーンです。

?Bはそろそろ自分のこと以外に充てるスペースを広げていきたい
という気持ちから。


ということで、私の背中がまがっていたら注意してください!

1月のお料理教室 

January 22 [Sat], 2005, 13:01
<献立>
・えびすり身の白菜蒸し
・とりむね肉のマリネ風
・とりのあったか寿司

味付けがいつまで経っても上達しない。
お店においてある調味料がどれもおいしいので、
配合が多少悪くてもおいしく思えてしまいます。
もうちょっとで1年になるのになあ。

前にも言ったかもしれないけど、
この先生は、何を何グラムとかそういう教え方をしない。

「味付けは色と音、最終的には自分の舌でみる。」

「日本料理は手間ひま。
どうせ手をかけるならせいぜい美味しい素材を買いなさい。
美味しい素材は高い素材。つまり高いものを買いなさい。」

こういう表面的でない教え方と、先生や奥様の人柄に魅かれて、
京都まで足を運んでしまうわけですが、
表面的でないがゆえに、なかなかそこに到達できないわけです。

まだまだ場数と試行錯誤がたりない。
やっぱり、何かをものにするには、
自分の手と頭を使わないとだめだなあと
また今回も反省したのでした。

勉強のためにまた美味しいものでも食べにいこうっと。

ドバイ: ビルの展覧会 

December 28 [Tue], 2004, 12:34
ドバイは不思議な街だった。

「こんなん建ててみたらおもしろくね?」と軽いのりで
建てちゃったみたいな奇抜なビルがいくつもそびえている。
まるでビルの展覧会みたい。
そして今なお、至る所で工事をしている。
あと5年後くらいにいったら完成しているかな?
(でも完成形があるのか疑問に思うくらい
秩序のない都市計画な気がしてしまう)

ケニアで人の手をいれられていない地の
美しさに感動した私としては、
そのギャップに少し引き気味感あり。

海あり、豪華ホテルあり(プール付)、ショッピングありで
欧米人にとってのハワイみたいなものなのかもしれない。

私たちもビーチに寝そべり、ゴールドのアクセサリーを買い、
砂漠でらくだに乗って帰ってきました。

これはドバイ土産の革スリッパ。

ケニア: 地球ってすごい 

December 27 [Mon], 2004, 13:37
ケニア、いってきました。

サファリでは、
シマウマ、きりん、インパラ、チーター、ライオン、かば
等等たくさんの動物に会えた。
そして何より、
動物園ではなかなか見れない
野生を観察することができた。

ライオンがシマウマを食べ、
チーターがトピの子供を食べる。
ハイエナが残飯をあさり、
ハゲワシが木の上で
さらにその残飯を狙う。
バッファローの背中には
ダニを食べてくれる小鳥が
乗っかっているし、
シマウマやきりんは同じ場所にいても
好きな草を譲り合って食べている。

当たり前なんだけど、
人間の介入なしに生態系が確立している
世界を目の当たりにすることは
そうそうないので、
地球ってすごいとこだなあと
感動してしまった。

ロッジで読むための本なんかも持って行ったのだけど、
テラスに座っているだけで全く退屈しない。
鳥のさえずり、風の音、虫の声と
いろんな音が聞こえるし、
木々からは何ともいえない
良い香りがするし、
目の前をいろんな鳥がとびかったり、
雲や空の色がどんどんうつりかわったり、
まるで舞台を見ているようで
何もしなくても満足。
3年分くらいのマイナスイオンを吸ってきました。

ナイロビの治安は良くないけれど、
それでもかなりおすすめ。

12月のお料理教室 

December 11 [Sat], 2004, 12:34
・大徳寺麩
・柿ときゅうりと麩の白酢和え
・かぶら蒸し えびあん詰め
・ごまめ


今月は生麩をつくりました。
生麩は強力粉でつくります。
今回作ったのは、油で揚げた大徳寺麩というやつです。
意外と簡単 強力粉と水をこね、ラップして3〜4時間ねかす
そのあと水でひたすら揉んでグルテンを取り出します。
どんどんぼろぼろになっていっておもしろい。
手触りはゴムみたい。

それから、この白酢和えはほんとにおいしい。
まるでデザート 濃厚で、豆腐とはおもえない。

冷蔵庫事件 

December 01 [Wed], 2004, 10:00
ひとり暮らし用の冷蔵庫で、
なんとかまわしてきたものの、
年始からの生活の変化に備え、
ついに大型機を導入。

来て早々、帰京日延期事件・三つ葉バリバリ事件・
レンジ所在無事件と、問題おこしまくり。
でも、これからは、セロリやキャベツがしめだしを
くらうこともなくなります。
うれしい♪

P R
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