バーガーキングは優しさ不足。 

November 06 [Mon], 2006, 2:56
先日友人との会話中でバーガーキングの話が少し出てきた。

今回、なぜバーガーキングは日本でいまいち受けが良くなかったのかを探っみたところ、その原因はトマトにあるのではないかという考察が有力となってきた。

トマトというのは扱いが大変難しい食材で、サラダ、サンドイッチ等、基本的には常温以下の温度で食されることが多い。しかし、トマトベースのスープなど、調理法によっては高温のままおいしくいただける。
ただ、食べ方、調理の仕方をうまくやらないと、その風味が逃げるどころか、その強い個性が料理全体の味を殺してしまいかねないデリケートな食材なのだ。

バーガーキングの主力商品の一つにワッパーというのがある。これには厚切りトマトが使われている。また、このトマトは冷蔵保存されているため、ハンバーガーにはさまれる時点は冷たい。焼いた肉の上にチーズを乗せ、この上に冷たいトマトをのせるとどういうことになるか想像していただきたい。肉は冷え、トマトは温まる。すぐに食べてしまえばまだましなのだろうが、たとえ5分でもその状態のままにしておくとハンバーガーはぬるくなる。また生ぬるくなったトマトの風味は全体にとってマイナスにしか働かない。

バーガーキングの肉の味自体、それほど悪くはないし、そのサイズも魅力的だ。ただ、もっともメインのハンバーガーであるワッパーに惜しみなく使われている厚切りトマト、これは彩りの観点から言えばプラスになり、一見したときの見栄えとボリュームパフォーマンスにこだわるアメリカ人を満足させるには問題ない。しかしグルメ嗜好の日本人の舌を満足させることができるかはちょっと考え物だ。

日本のマクドナルドの話しをすれば、ビックマックにトマトは入っていない。また、トマトを使用する商品は、超薄切りスライスにしている。この心配りこそ、マックが日本人受けする理由なのだ。話しが少しそれている気もするが、マクドナルドのハンバーガーの半分(半バーガー)は、優しさでできているのだ。

うまくしゃべるよりも 

October 12 [Thu], 2006, 12:23
言葉を選ぶと言いたいことが言えない。うまくしゃべろうとすると決まってわけがわからなくなる。面接大丈夫かな。

禁欲とは 

July 14 [Fri], 2006, 12:52
本来禁欲とは欲を禁ずることだが、きっと人は禁ずることによって満たされる欲求というのを持ち合わせているようだ。だとすると、禁欲生活というのも、ある種の欲を満たす為の手段に他ならない。

表と裏 

May 17 [Wed], 2006, 11:51
今日誤ってシャツを裏表反対に着たまま一日過ごしていた。恥ずかしいなと思った。誰も何も言わなかったのは気付いてなかっただけなのか、それとも気付かないふりをしていたのか、そこは不明。しかし、おかげで大きな発見をした。シャツの裏表に気付いただけでなく、人間の裏表に対する考察をすることもできた。イェイ!

運び屋 

May 09 [Tue], 2006, 9:59
時々オカラという少し離れた町(少しといっても60キロくらいはある)の支部まで仕事に行くのだが、今日は本部からの電話で、あるガソリンスタンドで人と会い、ブツを受け取って欲しいという指令があった。車を走らせること約三十分、約束通り僕は一人で待ち合わせの場所へ到着。薄汚れた水色のトヨタが既にそこにはあった。取引の相手は僕の顔を確認すると、「こっちだ」といって車の側まで来るように僕に指示した。「これを全部本部まで運んで欲しい。」そういいながら相手は後部座席を指差した。山積みにされた大量のブツを見て僕は言葉を失った。「こっ、これを?」そう言わんばかりの目で僕は相手をしばらく見つめてしまった。「今回で最後にしよう。この仕事が終わったら絶対に足を洗おう」そう心に言い聞かせながら、僕はものすごい量のトマトとキュウリをマイカーに詰め込んだ。


会話をとめる 

April 05 [Wed], 2006, 7:25
人の話を止めるのが苦手だ。しかし仕事で話しを一定時間内でおわらせなければいけない。色々工夫してみたが今日もうまく行かなかった。考えて見ると会話を中断するのが非常に困難なタイプの人々が存在する。分析の結果、以下の三つを満たす人は特に注意が必要だ。

1、男性
2、40代後半以上
3、うつと怒りを併せ持っている

このタイプの人々に見られる会話の特徴として以下の点で共通する。

1、「その通りだ。それは現実だから仕方がない。僕は現実的な人間だ。事実は事実として受け入れなくてはいけない。」といった感じで話し始める。
2、そのすぐ直後に「but」が必ずくる。タダでは終わらない。
3、大事なことを最後に話す。特に終了予定時間の五分前くらいに熱くなり始める。時々泣き出してしまう。しかも感情的な問題だけでなく、本当に大事なことを話す。

最近はやられっぱなしだ。彼らだけがわるいのではない。こっちのやりかたにも問題があるんだろう。
悔しい。

自立すると人はどこに向かうか 

March 24 [Fri], 2006, 10:03
自立計画が進む中、一体どこに向かって進んでいるのかという疑問が生まれた。目的意識というのは人それぞれだが、現時点での自分自身の目的意識というものについて思うところを書いてみる。

MRI報告 

March 15 [Wed], 2006, 12:53
知人の紹介で、ある研究の実験台としてMRIに挑んだ。
ということで今日は脳みそ写真を公開する。

サバンナ 

March 15 [Wed], 2006, 7:38
の動物たち

タイトルはこれでしばらく行こうと思ったが、ヤフーの検索にひっかかるらしく、一日に数人がサバンナとは全く関係のないとは知らずにこのブログに迷い込んでしまうようだ。しかしここにはキリンさんもゾウさんもいないので期待して来てくれる彼らにとってみればよい迷惑だろうから名前をまたかえることにする。

春めく 

March 13 [Mon], 2006, 1:31
最近では、外に出たときに寒いと感じる日も減ってきた。
気温が春めく
日照時間が春めく
人々の服装も春めく
春が春めく
春らしく春めく