このブログおわりよ 

2005年09月13日(火) 21時53分
ここから、いまはミクシーにうつりましたの。興味があったらあたすいにおききになって

タバコを吸ってしまったー 

2005年08月24日(水) 13時51分
タバコをすってしまった。久し振りのタバコは頭がくらくらするだけで、少しもおいしくなかった。なんか最近、頭がからまわりしている。悪い兆候。おいしくなかったコーヒーまで最近、心が欲しがるので今日は朝から二杯も飲んでいる。酒だって毎日飲んでしまう。なんでこんなに心がざわざわするんだろう。ハワイから帰って来た直後の、身も心もすっきりと自分を取り戻した感覚が少しも思い出せない。たいへんやばい状態。
この仕事を終わらせたら、必ず、どこかに行こう。仕事でもなく、連れもなく、ひとりでいく!と今日きめた。ともだのおかげで毎日しあわせなはずなのに、ともだに触っているとき以外は、なんか、心のすみっこで虫がざわめくような落ち着かなさが続いている。なんなのだ、これは? ひとつだけ、ハワイで得たことで残っているのは、あたしは妥協してきたってこと。
ずっと自分よりほかの何かを大事にしてきたってこと。もうすぐ41歳。あと何年生きるのかわからないけど、もう無駄な仕事はぜったいしない。ささやかなお金のために、自分が本当にやりたいことにふたをしない。30歳からの10年は、結局むだだったと判定してもいいかもしれない。自分のこれまでの曲がり角に、すべて「それでよし」と判じてきたけど、結局、それも妥協だったような気がする。8歳のときにしたかったことをしよう。あとの10年でそれができるかどうか。きっちりと、自覚的に道を一本一本選んでいかなければ、また流されるだけで10年が終わってしまう。50歳になったとき、ともだのように、ぴかぴかの笑顔でいられる50歳になるのだ。それが今のあたしの最大の野望。

こまりんちん 

2005年08月22日(月) 19時57分
明日も東京に行かねばならぬ。行きたくないでござるな。15分か20分で終わる打ち合わせなのに。写真みないといけないからいくしかない。不便な世の中。
あたしの今年のテーマはいくつかあったけど、もう8月が終わるし、あと4ヶ月だし。
急がないといけないもの、達成したものを整理しておくです。

<1>やったこと

○禁煙成功! ○毛穴careの最終兵器と遭遇 

<2>やってないこと

○有名になってない ○子供うんでない ○結婚してない ○マイナス10キログラムに成功してない

<3>それでも満足してること

○嫌いな人と付き合いを減らしている ○ともだをますます愛している

<4>もうすこしがんばれや、といいたいこと

○人の悪口言わない ○嫌いな人でも理解してやれ
 

ともだの会社 

2005年08月22日(月) 17時46分
きのうともだの会社を見に行った。つくりかけの工事風景見学。をしたかったのに、ゆっくりじっくり見せてくれるともだではなく、がっかり。思ったよりずっと大きいのにびおっくりした。ともだ、すごいなあああ。あんなに大きな会社作ってるんだーーーとびっくりするやら感心するやら。できたら中をツアーさせてもらうんだ。ますます帰りが遅くなるような気がして心配ですが。日本の法律で、7時以降は仕事できない、とかならないかな。あたしも、残念ながら7時以降は原稿書けません、ってことで。そしたら、お金はなくてもアイがいっぱいの社会になるような気がする。ともだは仕事が好きすぎる。とはいえ、あたしだって今日は、けっこう働いている。撮影は1時間で終わったけど、そのあといろいろ。昼ごはん食べ損ねた。困ったちゃんがいて、その折衝と説得に疲れた。ごほうびに、サティでシュークリームを買ってひとりで、店の前に座って食べた。子供が3人くらいいたらいいのになあ、と思った。シュークリームのオオバコを買って帰るおかーさんがいたのでそう思った。そのひとはあたしのような、ひとりもので、子なしかもしれないけど、そういうふうに見えちゃったのだ。

3歳児のあたしと40歳児のあたし 

2005年08月21日(日) 17時40分
何年前の話なんだか忘れたけど、印象的な夢を見た。忘れないように全部書き留めた。だから何年たっても夢の情景をくっきり覚えていられる。
夢の内容から私は夢が言いたいことを明確につかんだ。こんなにその夢に強い印象を持っているのは、そのため。夢は「私の内容」について教えてくれた。私の中には、3人がいる。

1、お母さん・・・仕事も家事もてきぱきこなす。美人でスレンダーで、女としても社会人としてもデキル。けれど、彼女には中身がない。人の二倍の仕事をこなすためには、情緒的にひっかかっていられないし、人のことにかまってられない。しかし、情緒的にドライで、人にクールというのがバレては、やりにくいので、適度に「フリ」をしている。

2、お父さん・・・彼は優しくて人のことばかり考えている。自尊心低くて、自分より誰かのほうが大事、という状態にすぐなる。そのせいで、人に利用されたりだまされたりすることが多い。傷つきやすく、何かというと涙を流している。仕事ができないし、なにやっても失敗だらけで、とても人生をサバイバルできるとは思えない。

3、3歳児・・・この少女は一種の天才。人のできないことができる身体的脳みそ的能力がある。壁を駆け上がるとか、すごい絵を描くとか。天真爛漫で、つねに百%自分が世界の中心。明るくて心の底の底にあるものと、表面に出すものが完全イッチ。自分になんにも嘘をついてないし、自己矛盾ゼロ。だからしばしば、人を傷つける。

この夢をみた2,3日後に、夢の登場人物がぜんぶ、あたしだ、と気が付いたのです。
あたしは、この3人をいろんな割合で出したりひっこめたりして生きています。
35歳までの人生の主役は「お母さん」でした。で、それは表面上うまくいっていましたが、ぜんぜんステージに出してもらえない、「お父さん」と「三歳児」にとって、つらい時代でした。そのつらさは、いろんなところでひずみとなって出ました。
三人が完全に融合していれば、あたしは幸せなのです。
いま、ぽんだと一緒にいるようになって、30年ぶりに「三歳児」が主役に躍り出てきました。
最近、「お母さん」や「お父さん」が重たい。しばらく三歳児で生きて生きたい。仕事できなくてもいい。お行儀悪くていい。もっと野生児の部分で生きないと、限界かも。あたしが最近参っている理由はそこかもしれない、と今日思った。

バッドなムードの処し方 

2005年08月19日(金) 20時05分
バッドです。すごく気分がダークです。日本語で言うと、「酒でもくらって寝てしまいたい」です。
今日は、一日じゅう、撮影のためのブツを借りにメーカーやらプレスやらを廻っていました。「スタイリストのぽんださんですね」と、PRADAの受付に言われて「ライターです」と訂正した。スタイリストみたいなことするの、最近多いなあ。こないだの週刊○○でも、そーゆーのやったし。これって結局、便利や扱いなんじゃ。あたしってほんと便利だよ。センスはいいし、英語は使うし、編集経験豊富だし、適当に文章うまいし、はやいし、ギャラにモンクいわないし。便利屋の条件をすべてそろえている。
だがな。あたしは便利やじゃないの。便利じゃいやなの。
でもね。あたしにはこれといって「ものすごくこだわっていること」がないの。だから、なんでも「いいよー」「やるよー」と気楽に受けているうちに、なんでもやになってしまった。広くて浅いってあたしのためにある言葉。まーそれがあたしの個性なんだから、いまさら否定はしないがね。深くて狭い人になりたいわけじゃないし、なれないし、なる必要ないし。
それじゃーいまのような仕事でおっけーなんじゃない? と自分をつついてみました。
足りないのは、仕事の内容じゃないね。自己評価だね。ついでに他人評価もほしー。
仕事外の知人から「好きなことを仕事にしてすごい」とか「ふつうに目標といわれるとこはもうたどりついている」とか、言われると、すごーーーくやなきぶん。
まったくそんなことない! とむきになって言い返すときもあるが、何をいってもしかたない、とほっとくこともある。いずれにしても、そういうんじゃないの。あたしが誉めて欲しいのは、そういうんじゃなくて、

あなたの文章を読んで生きる勇気がわいてきました

とか

あなたの文章を読んで外に出ようかな、という気分になりました

とか
そういうこと言われたい。以前はそういうこと思っていただくために原稿書いてたなあ。なんでいまそんなふうに思わないんだろう。バッドなムードになってるばーいじゃない。

できない人を嫌う癖 

2005年08月18日(木) 20時51分
おとめ座さんである。おとめ座は、できない人に「なんでこんなことができないんだ?」と怒りに感じる習性があるらしい。そんで、それはなんとかしないといけないなと思いますわ。今日も、28歳のデザイナーに「なんであんた、そんなことしてんの」とドハツテンツクになりそうになりました。でもそれは、あたしがこの仕事を始めていらい、ずっと、優秀なデザイナーと仕事をしてきたせいなのですね。ものすごくたいへんでしたけど。できるデザイナーって、有名なデザイナーって、たいてい意地悪か、ねちっこいか、自分を尊敬しなさい光線で攻めてくるから。そういうのと苦労したせいで、あたしは、いま、昔そいつらにやられたように、できないちゃんに我慢できないんだなあ。アイダミツオになっちゃうなあ。
今日はもう店じまい。もう書かないよ。
なんか、年々、仕事の原稿書くのがいやになっていくなあ。本気の仕事をしないでいるから、だめな人の未熟さをあげつらう暇までできてしまうんですわ。
本気の仕事? しないとなあ。一行をにらんで、的確なひとつの言葉をみつけるために3時間があっというまにすぎたことがあった。「え?」と時計みると、1時のはずが4時になってる。みたいな。あんなの、嘘みたい。何年前のことだ?
心の底から出てくる言葉をワードに書き連ねていると、あまりに心と言葉が重なりすぎて、両腕がガクガクガクガク震えて止まらなくなったこと、あったなあ・・・・・いつのことだ? たった3年前だよ(茨城弁調で)。
こないだ、ハワイでタロットやったの。自分がすごくクリアーになっているという確信が持てる夜に自分のことを占った。「あたしはなにを書けばいいんだべか?」
答えは、「21」。「世界」。「完成」。
つまり・・・・・・・・。
あたしの解釈でいくと、「今やってること、それがあなたがしたいことであり、するべきことです」ってかんじかな。
どへ。そうなんでしたか? と驚きました。そういうのは、うちのともだには出ましたが。あたしは、そうなんですか? 雑誌でぷらぷら書いてるのは、ほんとにあたしにあってるってこと?
やだけど、そうなのかなあ。

きみに仕事ができない理由 

2005年08月18日(木) 9時46分
28歳のデザイナーと最近、仕事上のお付き合いが始まりました。20代の編集者と接していても感じますが、仕事ができん。あたしだって28歳のときは、失敗だらけで、たいへんだった。もーほんとに体が壊れるかと思うくらい仕事にこきつかわれていた。上司にじゃないよ。今思えばそれは、「こういうことを成し遂げたい」という、言葉にはできないビジョンがあったからだと思う。そこに到達できないんで、ジタバタしたんだと思う。当時はそんなこと意識してなかったけど。そして、最近あたしの周りにいる28歳、できないくんには共通点がある。彼らは自分のことができないと思ってない。なんでーーー?と思うくらい自分に疑いを持ってない。仕事のできる人が周りにいないか、自分のできなさを指摘されたり、気づいたりする機会を持てないんでしょう。間違いなく。あたしはクリエイティブ系の仕事しか知らないので、ほかの世界も同じかどうかわからないけど、仕事って自分の中の中にある理想にどれだけ近づけるか、のためにやるもんじゃない? ほかの誰のためでもなく、自分のためにがんばるもんじゃないかと思う。人のために奉仕する仕事だって、自分のなかに超えるべきハードルがあれば、「自分のため」といえると思う。しかし、28歳できないくんたちには、ハードルがないんだ。低いのかというと、そうじゃなくて。自分のなかに理想がなければ、「やれといわれからやりました」クラスの仕事しかできなくてあたりまえ。そんなんじゃ、やってておもしろくないだろうに、「早く独立したいんですよね」なんて抜かしてくださるから、おねーさんは目がテンよ。井の中のカワズたちにも仕事をまる任せしないといけないくらい人が足りないんだろうけど、それでできると勘違いするのは、あますぎよ。自分では「できる」と思っている「できない」くんだらけで、言葉をなくすこと多いです。うらやましい部分もあるけど、自分を見るだけの批評眼ももてない人に、この先の成長があるかな。これは、いまの使い捨て時代の弊害じゃないかと思う。「育てあげよう」という視点が上司や会社にないから、表面だけなんとか使えるヤツに促成栽培してしまう。5,6年のキャリアがあってもなんか、やってることは、吹けば飛ぶよなペラペラさ。ちょっと叩けばすぐやめるから、おだててコドモオトナをなんとかその気にさせるしかない。いいですけど。

だるだるの夏 

2005年08月17日(水) 8時55分
いったいいつからこういうことになったのか、始まりははっきりしている。あれは29歳の夏。急に、夏が寒くなった。外は30度を越えていても、窓をきっちりしてめて。毛布をかぶり、あまつさえカイロまで貼り付けて、顔まっかにして汗だくだくで、寒がっていた。冷えていたのは体の内部で、胃が気持ち悪く、頭が痛く、起きるのもしんどく、会社を休んだ。電話で上司に言ったのは「寒いから休みます」。
それほどの症状はないけど、毎年それはやってくる。日本にいるかぎり。結局、湿気が問題なのだと気づいたのは何年後か。冬の湿気が高いニューヨークでは、不調は冬やってきた。
去年は、低血圧がひどくて起き上がることもできない日が何日かあった。
今年は、クーラーを多用することでなんとか、そこまでの症状はでてない。
でもクーラーを使うのが、暑いからでなく、だるいからなんて、なんて石油の無駄遣いだ! と思う。しかし、今日もだるいなあ。低血圧は、塩さえがぶがぶ摂取すれば、治るんだろうか。高いものを下げるより簡単そうだが。仕事にもっとエキサイトすれば、興奮して血圧があがるかも。できんなああ。どーも・・・。とにかく、夏が早く終わるか、ハワイに移住するかすればいいんだけどなあ。

お酒を飲むとこうなる 

2005年08月16日(火) 19時50分
昨日、ともだが帰ってこなかったのですっかりぐれてしまって、ウイスキーの小瓶を買って飲んだ。12時半ころ。ようやく帰って来てくれたのはいいんだけど、すっかりできあがっているあたしは、ともだの二日ぶりの帰還に興奮して、眠れなくなってしまった。
途中、ともだが悪夢にうなされて起きたりなんかして、ますます眠れなくなった。そんで、眠れない間、ふとんの中でごろごろしながら、思っていたのは、自分がやってしまった恥ずかしいこと。デリートキーを押したいけど、そんなものはない、ということばかり。子供のときは、こういうことがよくあったな。つまり恥ずかしくて眠れなくなる夜が。昨日は久し振りにそうだった。そんで、その長い夜の途中で、はたと気が付いた。「だからお酒がいかんのだ」と。お酒は「エネルギーを下げ、自尊心を損なう」んでした。まったくそのとおりだなあ。ともだが帰ってこないからいけないんだ。ともだの悪夢は、あたしから迫られる夢だったそう。なんでそんなんでうなされなければならないのだ。よほど、彼はあたしのことを嫌がっているのですかね。
でも、昨日ひさしぶりに飲んだ「サントリー角」は、すごくおいしいと思った。一口めがなんだか、あまーい、ってかんじ。お酒の甘さを感じるって久し振りに飲んだせいか。こないだビールを飲んだときも、ふだんはビールってまずいと思っているのに、久し振りの缶ビールが「うまーー」と思った。で、ともだとお寿司を食べに、ホテルの和食ダイニングに入っていただいた日本酒はおいしくなかった。立山の冷酒だけど。1合を飲みきるのに時間がかかった。
まあなんだかんだ言いますが、結局飲んでいるあたくしです。やめてしまえばいいんだと思いますわ。飲み会で飲まないと、「この人なんなんだろ」という目で見られる。食べたくないと思ってカロリーの低いもの頼んでも「この人なんなんだろ」という目で見られる。ようするに、そこで、偏見というバイアスがかかる。そういうことに抵抗しきれない弱さがあるんだな。
ともだのように、毎瞬、目の前のことだけ見て、目の前のことをやっていれば、人は不幸になるほうがむずかしい。お酒の弊害は、自分の実在感を薄めることだと思います。目の前のことと百%で向き合うことができなくなるのです。
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