ビートルズでお花見

April 16 [Wed], 2014, 23:25
ビートルズのお花見に行きました


かわいいカップケーキをお供に


桜満開、噴水の近くでしかも遠くに名古屋城が見える最高の場所でした






ポールとジョージも来てくれました








こんなに広げてたので、
外国の方に記念撮影を頼まれたり、
「ビートルズと同世代だよー」
という方たちに
話しかけられたりしました




今回は2人だったけど、
仲間がいつか増えるといいなぁ

イギリス旅行24 -The Beatles Hidden Gallery-

September 22 [Sun], 2013, 22:27

FAB4Dが終わった後は
「Elvis And Us」という展示を見ました。
ここは撮影禁止。
エルビスさん的に駄目だったんですかね…。


去年の年明け、
仕事中、機内誌の小さなコーナーでこの展示が
紹介されているのを見ました。
いくらビートルズが好きだからって
そんな遠くまで行けないし、
行ける人はいいなぁ…と思ってたのに
まさか2回もリヴァプールに来るなんて…



ビートルズがいかにエルビスになりたかったか、
エルビスにあったときどんなことを言ったか、
最後はエルビスさんの歌うYesterdayが流れて
キラキラの衣装がクルクル回っていました。
ここも、誰もおらず、
誰もいないこういう博物館みたいな雰囲気のところは
怖かったので、
足早に通り抜けてしまいました
でもビートルズとエルビスさんの比較がおもしろかったです。
リンゴが変な顔してました。

最後はこれ。
The Beatles Hidden Galleryという写真の展示。
確かにあまり見ない写真が多かった気がします。



それに、きれいな大きい写真で見られるので満足
ハンサムだわ



ビートルズ写真展独り占め。
日当たりが良すぎるけど大丈夫かしら。



やれやれなリンゴ。



題名「I ME MINE」
まさかこの頃から構想を練っていたとは
よくばりジョージ。


「Bad Boy Nextdoor」
私の大好きなポールの横顔


さて、ロンドンに帰らなきゃいけない。
さよならゆるキャラ。


なんか気持ち悪いおみやげ。


もう本当に気持ち悪いし、
ジョージとリンゴの区別つかないから。



イギリス旅行23 -FAB4D-

September 22 [Sun], 2013, 21:08
Bad Boy Next Door

そして朝

Let It Be


その裏はI Need You



快晴。寒い!
これがハードデイズナイトホテル


リンゴさんピース


ジョージ



ホテルの近所のパスティ屋さんで買って
また食べ歩き。
この日はビートルズストーリーの別館に行きました。
チケットは本館別館入れるけど、
同日じゃなくてもOKとのことでした。



アルバートドックの近く、海の近く。
あれ、マージー川だから川か
左の不思議な建物が別館です


通称ナッシングイズリアルの目の前ですね。





よく見るとビートルズの写真が見えます
The Beatles Hidden Galleryというものです。


1階にはリヴァプールお土産屋さん。
例の謎のゆるキャラもいました。

ビートルズストーリーは2階。
素敵な階段を上ります


この日はお昼にはリヴァプールを出なければいけなかったので、
朝いちばんに来ました。
なので、お客さんは誰もいない…

すぐにFAB4Dという3D映像に香りを足したものの
上映が始まるとのことで見に行きました


ここだけディズニーランドのような雰囲気。
それにしても、こういうところで一人きりだと
私はちょっとこわいです…


と、いいつつジョージを見つけて


ここから3D眼鏡を取るそうで。


新しいアトラクションのようで
本当にフィルハーマジックみたい。

内容はリヴァプールの男の子が
バンドのライブに出演しに出かける間に、
なぜか不思議なバスに乗って
ビートルズのかかる世界、
アビーロードやルーシーの空間、
オクトパスガーデンや
エリナリグビーのいる墓地などを通ります

ほんとに暗い中で一人なので、
墓地がちょっと怖かった…
でも、エリナーさんがかわいい系のお化けでよかった…
水が飛んで来たり
ストロベリーフィールズではいちごの香りがしました。
結構イスがガッタンガッタン動くので
「ぎゃあああ!ぎゃあああああ!!!」と叫んでました…
朝から

ビートルズは一切でてきませんし、
原曲でもありませんが、
やっぱりビートルズの曲は楽しいのでおすすめです

イギリス旅行22 -Mathew Street-

September 15 [Sun], 2013, 20:48
マジカルミステリーツアーのあと。



すっかり晴れた青い空


ホテルに帰ると、ジョージがお迎えしてくれます
かっこいい…





ホテルのロビーにこんなジュークボックスがあります




お腹が空いたので、なにか食べようと出かけます
マジカルミステリーツアーのガイドさんが
Cavern Pubならご飯も食べられるよって
最後に言ってたし、
遠くまで行きたくなかったので、
入ってみると人がいっぱいです


諦めてすぐ近くの
The Grapesというパブに入りました
ここはビートルズがキャバーン時代に
楽屋代わりに使っていたらしいです。
当時キャバーンではお酒を出していなかったし、
パブなら年齢制限があって若いファンたちから
逃げられたそうです

ビートルズはいつも女性化粧室の前に
陣取って開いたドアから、
そのなかで着替えたりしている
裸同然の女の子たちを
覗いていた説があるそう

ビートルズが座ってた席にも
座れます。
でも、お昼はたいていすいているのに、
この夜はお客さんでいっぱいでした。


ところがグレープスでもご飯がありません、
というかあるのかしれないけど、
みんなお酒しか飲んでいないので、
頼んでみるのが気が引けます
お兄さんがみんなのリクエストにこたえて
弾き語りをしています


ギター以外の音はパソコンから出しているみたいで、
一人なのにバンド演奏っぽく聞こえて
もりあがっています



1人のおじさんが
「きみ、中国人?知り合いの中国人に似てるんだよ」と
話しかけられました
話しかけてくる人たちは
必ず「友達は?1人で日本から来たの?勇気あるねぇ」
と言います。
ぼんやりした人が
遠くから1人で来てることにびっくりするのかな…

この時点でおなかぺこぺこのまま、
アパイントービアなのでくらくらします。
飲み干してマシューストリートに
飛び出して酔っ払いは謎のスキップ



Cavern Clubへ。
二枚目の爽やかなお兄さんが、
アコギでオアシスとビートルズを混ぜた曲を歌っています。
それくらいしかわかりませんでした…


お土産にキャンバーンクラブのピックを買いましたが、
この晩酔っぱらってひとつなくしました…。



ぼんやり聴いていると、
昨日ライブで隣だったダウンコートニット帽の女の子が、
私を見つけました。まぁ、
この子も旅行者だったのね。
1人っぽいし、なんだか親近感でした。
ここではごはん食べられず

結局Cavern Pubに戻ってここなら食べられるかな、
と入るとイケメンバンドがCome Togetherを
アレンジしたのを演奏中。
なかなかかっこいいです。
なぜかやっぱり誰もご飯を食べてないので、
ここでもビールだけ注文



ビートルズは一曲だけでしたが、
あとはジョニーBグッドをやってました。


ルンルン聴いてると、
女の子が2人
「バンド好きなの?どこからきたの?
ビートルズの曲はなにが一番好き?」と話しかけてきます。
私とほとんど同い年くらいの、
この近くのデパートの化粧品売り場で働いているそう。

ちなみ好きな曲はSomethingにしておきました。
リバプールっ子だからって
ビートルズに詳しいとは限らないかも…
っていう妙な気弱になりました。

なんだかんだ話しながら、
バンドが終わるまで見ていたら
「キャバーンクラブに行くけど一緒にくる?
ビートルズの曲やってるはず!」とキャバーンへ。

「トーキョーって首都?
都会?リバプールみたいな?」
と聞かれましたが、
思わず「そ、そうですね」とこたえしまいました。
本音はトーキョーのほうが都会です。
それから、あなたの名前は呼びづらいから、
トムって呼ぶね」と言われました。
まぁいいです

マシューストリートの夜を飲み歩く



日中は無料で入れるCavern Clubですが、
夜は4ポンド。
入り口でそれを知ると女の子たちは、
じゃあ辞めようと出ようとすると、
見張り?の人たちが、
いいよいいよとそのまま中にいれてくれました
地元の子だからかな…?
明らかに観光客のわたしもよちよちついて入ります。

さっきのお兄さんとかわって、
違う人が弾き語り。
一杯飲み終えると、
次はグレープスへ。
この辺でもう判断力がなくなってきてるので、
ついて行きます

グレープスでは先ほどと変わって、
カラオケ大会に
「あなたもビートルズ歌って来なさいよ」と
言われますが、無理ー!
と断ってしまいました…恥ずかしい!



ここでもビールを飲んで
かなりふらふらしたのか
「もう帰る?酔っ払った?」と仕切りに2人に聞かれました。

まだ10時くらいだったけど、
そろそろ眠たかったので、
2人にホテルの前まで送ってもらい、
とっても楽しかったとさよならをしました。
今度は私たちが日本に行かなきゃねっと言っていました。

そのままバターンとベッドに倒れて4日目終了

イギリス旅行21 -Magical Mystery Tour2-

September 11 [Wed], 2013, 20:45

ストロベリーフィールドへ向かう間こんなところを
通りました。

ストロベリーフィールドはMenlove Avenueに
バスを止めて3分くらい歩きました。
やっぱり工事中なんですね。

さっきまでの雨はどこへいったんでしょうか


この辺をお散歩できたのはよかったかも


歩く学生君たち


メンローブアヴェニューを曲がります。


ストロベリーフィールドは
ビーコンズフィールドという道にありました。


ストロベリーフィールド通りじゃないんだ…
ピース




真っ赤な門


メロトロンのイントロが
頭の中に流れるとか流れないとか

ジョージマーティンも一番いいと言っている
Strawberry Fields Forever
そういえばポールなら
Here There And Everywhereだと言ってたのが
興味深いですね




バスに戻ってツアーは続く。



ポールの家へ向かう途中、
昨日行ったジョンの家をバスから眺めます。



ジョンの家って一見大きく見えるけど、
右半分は他の人の家なんですね。このタイプの家、
結構見かけます。
もっと三つとか四つとかつながってるのも。
日本ではあまりないですよね。アパートでもないし…

門のところに咲く花がきれいでした


そのままポールの家へ

ポールの家に着くと、
記念撮影する人たちを追い抜いて、
昨日目をつけてたポストへ
友人宛のポストカードを投函!


遠く離れた英国の地で
ひとり全速力で走る東洋人


ダッシュで戻りました
無事Forthlin Roadから
Send All My Loving To Youです
ピース


途中、バスが全然動かなくなりました。
渋滞ですかね。
窓の外では、おばさんがずっと交通整理をしています


やっとその先に進んでわかりましたが、
子供たちがたくさんいる場所だったからのようです


あれ、St. Peter's Churchってジョンとポールの
出会いの場所ですね


子供たちが出てくる出てくる


去年はここを通らなかった気がするけど…
伝説が始まった教会を通れてよかったです

昨日も行った、
ジョンやポール、ジョージの学校を通って
マジカルミステリーツアーは終了。

iPhoneケースはHELP!です。


アルバートドックからスタートして、
帰りはキャバーンのあたりなので、
ハードデイズナイトホテルに泊まっている身としては
大変ありがたいツアーなのです

イギリス旅行20 -Magical Mystery Tour1-

September 11 [Wed], 2013, 19:22
ビートルズストーリーおまけ@

ビートルズになれる衣装
なかなか怪しい雰囲気が…
誰もいなかった…。



ビートルズストーリーおまけA
ビートルズ
She loves you yeah yeah yeah



マジカルミステリーツアーの待ち合わせ場所は
アルバートドックの観光案内みたいなところです。
そこに少しお土産が売ってますが、
確かScouseリヴァプール語の簡単な辞書みたいなのが
売っていました。おもしろいと思ったけど、
絶対今後リヴァプール語を話すこともないので
買いませんでした

予定時間前には集合したのに
「ストロベリーフィールド付近が工事中で
回り道が必要なため、バスが遅れています。
また、20分後に集合して下さい」とのこと。

Let me take you down cause I'm going to

再集合した時にはなぜか、
言われた時間よりも早くみんな乗り始めていて
ほとんど最後でした。
…ジョージ席かリンゴ席狙ってたのに
今年も撃沈ですどよん。

それはさっさとあきらめて乗車。
空は真っ青、風は冷たくとても寒かったです
4月なのに。


謎の涙の乗車券。
謎の2枚。
謎の特に回収なし。



バスは満席。
イタリア人が多かったようです。
前回は大雨で窓からよく見えなかった
リンゴの家もくっきりんご



リンゴの家は下車できません。
治安が悪いそうで、今は誰もこのあたりは住んでない、
みたいなことを言ってたような気がします。
見たい方は左の席がおすすめ

確かリンゴは幼いころ、
この通りで何回か引越ししてますよね。
まだ病弱だったころのリンゴですね。
リチャード、かわいい

ただしリンゴのジャケットにも使用されたパブは右側です。
ええと、センチメンタルジャーニー…
リンゴも頑張って集めてるけど、これは
まだ持ってません


リンゴの通った学校、
と言っていたような気がします。
でも、リンゴって学校ほとんど言ってないですよね


終盤で通るジョンポールジョージの学校は左側、
ペニーレーンの床屋さんも左です
右は確かペニーレーンのバンクかな…
見えなかったのでよく覚えてません…。

一眼のカメラをもっていると、
同じく一眼の人に写真を頼まれます
撮り方知ってる人のほうが楽ですもんね。
なのでiPhoneで撮ってる人には
iPhoneでお願いしたり、
一眼の人は一眼でお願いしたりしました
ピースピース



リンゴの家の次は
ペニーレーン

道がすいているところで
ペニーレーンの標識と記念撮影
いい笑顔ですね


バスに乗り込んでラウンドアバウトを通ります。
これがペニーレーンの曲の冒頭に出てくるバーバー


この間カラオケでビートルズ歌ったら
この床屋さんの写真出てきました




リンゴの家は快晴だったのに、
ジョージの家に着くとあっという間に曇り空。
なんでー


Arnold Groveというところにあります


やはりジョンやポールよりはいいところではなさそう。
バスを降りてこんなところを通ります





赤い壁のかわいらしいおうちです。


一般の人が住んでいるらしいので中には入れませんが、
見るからに狭そう。
ジョージは兄弟も多いからぎゅうぎゅう過ごしてたのかなぁ。
でもビートルズのなかでは
ジョージだけ幼い頃に親を亡くしたり
離婚があったりしてないんですよね。
しあわせな子供時代だったのかなぁ。




前回の時に窓にいた黒猫さんはいませんでした。
決して豪華ではないけれど、
三角の旗が飾られている素敵な一角です



ジョージの家から離れたくなくて、
ツアー一行のみんながバスに戻る最後まで
残っていました。
バスで隣に座っていたお姉さんには
相当迷惑だったと思います


ちなみにこれが前回ジョージの家にいた黒猫さん。


ジョージだったのかな。

イギリス旅行19 -The Beatles Story3-

September 08 [Sun], 2013, 20:45

ビートルズコーナーが終わると
ソロのコーナーへ

去年来たときよりも
だいぶ曲もわかるようになりました

座る場所とそれぞれに関する映像が流れています。





RINGO☆な雰囲気の椅子
ビートルズ時代はかわいい雰囲気だったリンゴも
実は派手好きという感じですねピースピース。
日本人女子以上にピースをするリンゴさん。
Liverpool8と機関車トーマスが流れるほのぼのした雰囲気。


映画!映画!なリンゴ
ハードデイズナイトもリンゴだけ上手だもんなぁ…。
ポールなんてとても下手


これはもちろんジョージ
インドだなぁ…。つやつやした色とりどりのクッションが
たくさん置いてあってとっても素敵。
かかっている曲はMy Sweet Lordと
The Pirate Song。
ジョージらしさ満点な狭い空間です


トラベリングウィルベリーズだ



ジョンはもちろんヨーコと
クッションの代わりに枕がたくさん置いてあり、
二人と一緒にベッドに入っているような席がおもしろいです。
Loveがかかっていました。


ジョンかっこいい…
若いどうしようもないジョンも好きだけど、
ヒーローっぽいジョンも好きだなぁ。



ポール
…なんだかおもしろい写真です
赤の広場ですね。だからって赤を着るんですね、
ポールらしい服装ですね


ポールって本当楽しそう。



それぞれの床の写真も素敵でした。

ジョンはIMAGINE。
ここにはいつも花が置いてるんでしょうか


ジョージの一番好きなお花
「僕は基本的には庭師なんだ」が書いてあります。
ジョージって本当にいろんな顔がありますね。


ポールはMull of Kintyreです。
これってポールの代表的な写真なんでしょうか?
…そこまでわかりません…でもポールといえば「これ」って
なんなのかよくわかりません…



そして、リンゴさんの代表作で
この丸いスペースに入れる写真と言えば…




どどどーーーん




なんかほかの3人と雰囲気違う…
確かに丸いスペースにぴったりだけど…
さすが、リンゴさん、ほのぼの。



そのあとはイマジンが流れる白い部屋。



ピアノの音がジーンとさせます
最初来たときないちゃった。


涙目になったところで
子供たちが遊べるコーナーへ。
かわいらしいビートルズにほっとさせられます


ビートルズストーリーが終わると
スタバがあります。
ここももちろんビートルズ


本が自由に読めます。


このあと、またマジカルミステリーツアーに参加する予定だったので
時間まですこしここでのんびり
パソコンが使えたので、
日本で「ビートルズの再来」と話題になっていた
バンドの映像を見たりしました。


イギリス旅行18 -The Beatles Story2-

September 08 [Sun], 2013, 20:23

ジョージはかっこいいなぁ


なでなで


こんなカレンダーがあったんですね。
アイドルだなぁ


ビートルズアメリカ進出の様子は
飛行機のシートに乗りながら見られます

でもそのシートにはハングルが書いてあった気がする…
韓国の航空会社から譲ってもらったりしたのかなぁ

シェイスタジアムで実際に使われいたという椅子にも座れます
いいなぁ、椅子はビートルズを聞いていたのかな。

シェイスタジアムの衣装はとってもかっこいいです


女の子の叫び声であまり聞こえないけれど。


でも、私も叫んじゃうとおもうなぁ


サージェントペパーズのビートルズ
蝋人形じゃなくてよかった



マジカルミステリーツアーにも行けます


イエローサブマリンにも乗れます
この中は本当に楽しいのでずっといたい空間です


ここからあっという間に解散へ。
さびしい

でも、去年よりはビートルズの解散に
つらい思いをしなくなりました。
ソロもいいですもんね

イギリス旅行17 -The Beatles Story1-

September 08 [Sun], 2013, 19:03

キャバーンクラブでの夢のように楽しい夜から
倒れて眠って

あっという間に朝


Good morning Good morning
ビートルズストーリーというビートルズ博物館的なところに行くので
アルバートドックに向かいます。


結構中でのんびり見たいので、
前回も朝から行きました。
ナッシングイズリアル(通称)も見えてますね


着いた着いた


去年の夏は急ぎ足でしたが今回はゆっくり見られました。
入り口でサージェント風衣装のお兄さんがお出迎え。
日本語のオーディオガイドが借りられます。



ジョージのことなら何でも知りたい


ビートルズの前身クォリーメンあり。


ハンブルク時代あり


マシューストリートあり


キャバーンクラブあり


マシューストリートとキャバーンは出て15分くらいで
本物があるけど…

ビートルズがつけで買ってた楽器屋さん。
つけで買わせてくれてよかったねぇ…


彼らはほんとにここリヴァプールにいたんですねぇ


ビートルズの歴史を追うのですが、
音楽や人形を使ったりして結構面白いです。
途中ビートルズの人形が出てきますが、やっぱり似てません…



ジョンレノン。
パワートゥザピープル


左:来日決定ポールマッカートニー
右:私のアイドル、ジョージハリスン


言いたいことはわかる
リンゴスター。


いくら好きでもこのグッズはいらいない


これ、虫食いしてたけど本物かなぁ
ギターとかも本物なのかなぁ。

イギリス旅行16 -Cavern Club-

September 07 [Sat], 2013, 21:10
シャワーも浴びてしまって
部屋でゴロゴロうとうとしていても仕方がないなぁと
思っていたら、そういえばキャバーンクラブで
ビートルズのライブがあることを思い出してお出かけ。

お出かけといっても
ホテルから徒歩1分くらいで着きます
便利

夜のマシューストリート


やあレノン君よく会うね。



夜だったので入るのにお金がかかります。
入口でお支払い。

入ってみると、かなり人がいます。
お昼はたいていガラガラなのに

夜のキャバーンクラブとか
日本にいたときは怖そうなイメージだったけど
全然怖くありませんでした

すでにライブの準備が始まってました。
あれ、ビートルズっぽくない風貌でやるんだなぁ


お昼の時間に見たジョンさんだ


まだ、準備中





でも、始まってみたら…



ビートルズでした


With the Beatles風の衣装

初期の曲が続きます

ポールがちょっと大きめだけど
ビートルズだぁーー


写真じゃわからないけど、
ポールさんは声も動きもとってもポールです
なにより左利き


ジョンはとってもそっくりだし、
でも笑わないでしかめ面のほうが似てるみたいで、
ずっと笑わないようにしてた気がするな
終始むすっとしてた。


もちろんジョージ曲では
以上に盛り上がるわたしです



盛り上がってぶれすぎ



え、このジョージさんかわいすぎじゃないですか


と、思ったらもうジョージにしか目がいかなうなってしまいました
上目づかいで眉毛をピクピクさせる表情が
ジョージでした
さすが、リヴァプール…レベル高いなぁ



しかも、キャバーンクラブで見られるなんて


ビールもどんどん飲む


乾杯かんぱーい


このおじさん、踊りすぎてたなぁ
みんなすごく踊ってた
楽しすぎる


こんな遠くの国にきても
ビートルズの音楽がかかってるだけで
楽しく踊れるなんて楽しすぎる
ジョージのギター


ジョージかわいいよー


ブライアンエプスタインがここに座ってたよ
な写真
こんなところでビートルズを見つけたなんて
ドキドキするだろうなぁ。


当時のビートルズファンの女の子たちもこうやって
キャバーンクラブに通って、
こんなレンガのトンネルみたいなところで
必死にビートルズを見ていたのかなぁ

リンゴさんなんて全然遠くてみえなくて、
モーリーンがどうやってリンゴの目を引いたのかなぁ、
とか想像していました


結局、初期・中期・後期の3ステージを見て
深夜1時ごろ終わりました。

ずっと隣で見ていたダウンコートの女の子も
一人で来ていたらしく、
(熱くなかったのかな)
「バンドメンバーとしゃべってきなさいよ」と言ってくれたのに
もぞもぞしていると、「あなたってシャイなのね」と
笑われました

今考えると握手してもらえばよかった…
けど、その時は本当にビートルズみたいだったから
お風呂あがりですっぴんだったし
恥ずかしくて近寄れませんでした

日本でもビートルズバンドはいくつか見ましたが、
やっぱりリバプールで、キャバーンクラブで見たことは
私にとってとても特別なことでした

ふらふらしながらホテルに帰って就寝
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でも変だぞ妙だぞおかしいぞ
真夜中なのに

不思議の国のアリス・ロビンフッド・ピーターパン・ダンボ・ピノキオが好きです

the Beatlesのファンになりました。
ジョージハリスンが一番ハンサムだと思います
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