失われた文明 インカ・マヤ 第2集 マチュピチュ 天空に続く道
2007.07.24 [Tue] 20:22

シリーズ 失われた文明 インカ・マヤ 第2集 マチュピチュ 天空に続く道

番組の内容に個人的な感想を織り交ぜながら紹介していきます。

インカ帝国の都は、標高3,400m、世界遺産のクスコだった。
16世紀にスペインの侵略によって街は洋風に改造されたという。
文字がないインカ帝国には文書の記録がないという。
インカ帝国を知る手がかりはワマン・ポマが500枚の絵で綴った年代記だという。
この年代記を紹介するシーンでは、絵がCGで動くようになっていて、
インカの暮らしぶりを簡単に紹介している。

マチュピチュの内部を紹介するシーンになる。
1mmの隙間もなく組み合わせた石の壁、水路と泉などが映る。
使った道具は石のハンマーと青銅のノミだけだというから凄い。
長い階段を登り、右に曲がると、王の住居と呼ばれるスペースにたどり着く。
パチャクティが寝泊りしたと思われる部屋も紹介されました。
そこからちょっと出たところの階段を昇ると、美しい曲線を描く半円形の建物に突き当たる。
太陽を観測した"トレオン"と呼ばれる建物。中には不思議な形に刻まれた岩がある。
東南の窓から差し込む光が岩に不思議な影を落とすという。
トレオンの下にはパチャクティの墓と呼ばれる謎の洞窟もある。

マチュピチュの東200kmにあるケウエ村では毎年つり橋を架け替えるという。
その作業はインカ時代から続く村人総出の伝統行事だという。
架け替えのシーンが映るが、とても怖い。下は深い谷底。
橋の両側に1人ずつ座り、わらを編みながら前へ進んでいく。
橋が完成した後のシーンでは、その後ろ側に続くインカ道が階段状に連なる。

次はペルー文化庁のインカ道の調査の様子。
花崗岩の崖をロープをつかみながら横移動するシーンや
幅80cmのインカ道をおそろおそろ進んでいくシーンはこれまたスリルがありました。
インカ道の様々な工夫には関心です。
一定間隔で排水溝があったり、土台には石が崩れないように溝が入っていたりと。
また、標高6,000mの山にまで道が作られていたようです。
インカ道の総延長は40,000km、気が遠くなりそうな距離ですね。

マチュピチュとクスコの中間地点にあるマラス村。
遠くの山々の景色が素晴らしい。
その村の長老のパウリーノ・シンチロカさん(77歳)、いい顔してたなぁ。
第2代のインカ皇帝、シンチロカの末裔だという。
シンチロカというのは、石を支配するという意味らしい。
マラス村は標高3,200mにあり、昼は30℃近くになるが、夜は氷点下まで冷えるという。
祝い事の時に食べる"クイ"というねずみも暖炉の側を離れない。
でかいねずみだなぁ、アレを食べるのかとビックリです。
シンチロカさんは先祖から受け継いだマラスの塩田で毎週塩を採っているという。
マラスの塩田、めちゃめちゃでかい。
山の斜面が真っ白なあの光景は壮観でした。
シンチロカさんの話によると、マラスの塩田で採れた塩はインカ時代、
マチュピチュやクスコはもちろんのこと、国中に運ばれていたという。

アンデスの村祭りのシーン。
お互いにムチを打ち合い農作物の実りを願うという。
あれはめちゃめちゃ痛そう。
食料に苦しんだアンデスの人々が生み出した実に不思議な祭りだった。
インカは1000万の人々の食料をどうやって獲得したのか、その手がかりが
高山の都市マチュピチュにあるという。
クスコ文化庁の収蔵庫にはマチュピチュで発見された骨が保管されている。
骨の分析によると、健康状態は完璧に近いものだった。食料は十分にあったという結論。
次はマチュピチュの調査隊が命綱一本で断崖の草木を取り除きながら
発掘作業を続けるシーンでした。
これもまた迫力がありました。
すると、段々畑アンデネスが姿を現した。
皇帝パチャクティは、急峻な山肌を石組みの技術で畑に変えていったという。
山すそのあちこちで農地が見つかった。その近くからは500年前の用水路も見つかった。
調査隊が土をかき出すと、水が流れはじめる。
とてもきれいな水だったのには感動です。
考古学者のアルフレド・モルモントイさんによると、インカの人々はここで実りを祈り、
畑に水を供給していったという。
畑の土を花粉分析で調べ、当時どんな作物が作られていたかもわかってきた。
とうもろこしや芋類など、20種類もの作物が作られていたという。
どうやって様々な作物を作ったかというと、段々畑の高低差を利用したようだ。
川に近い暖かい畑ではとうもろこし、山頂に近いところでは低温を好むジャガイモが栽培されていた。
豊かな実りを得るには、農作物の収穫の時期などを正確に知る必要があった。
その方法を知る手がかりが発掘作業で見つかった。
発掘作業を続けると、今度は観測用の建物が発見される。
農作業の時期を知るための建物だという。
壁に小さな穴があけてあり、そこから太陽などを観測したという。
マチュピチュでも観測施設が見つかっている。太陽を観測した"トレオン"である。
皇帝は"トレオン"で夏至や冬至を知り、人々に指示を出したという。
豊かな実りをもたらすことで、インカ皇帝はその権威を高めたという。

再びマラス村。
毎年、高地の村の人々と物々交換が行われるという。
高地の村の土器などの特産物とマラス村の農作物を交換するらしい。
インカ皇帝の子孫、シンチロカさんは瓶がお目当てだった。
シンチロカさん「明日、とうもろこしで払うよ」
村人「今じゃなきゃダメよ」
シンチロカさんの残念そうな顔、このやりとりが面白かった。

マラス村を見下ろす丘の上にはインカの貯蔵庫(コルカ)が復元されている。
当時、マラス村には200近くのコルカがあったとされている。
シンチロカさんの話によると、ここに貯蔵された食物は5年〜7年くらいはもつという。
インカ時代、コルカには村人から農作物が税として納められ、備蓄された。
インカ道の建設に携わった人への報酬としてコルカの食物が与えられた。
また、不作の年にはここから備蓄が放出され、人々を飢餓から救ったらしい。
 

昨日のNHKスペシャルで
2007.01.22 [Mon] 23:37

Googleの話をやっていたのですが、ネットユーザーの反響はすごいですね。

この話題はメインブログのほうに書きましたのでよかったら見てください。

http://tomo.ldblog.jp/tomo197707/archives/51044886.html
 

久々の投稿
2006.12.28 [Thu] 02:57

ヤプログブログ久々の投稿です。

色んなブログツール試してみると、色々新しい発見があっていいものですね。


そんなことはさておき、クリスマスも終わっちゃいましたねぇ。

あとは紅白を観て年越し…ってまだ早いですか…

そうそう、DJ OZMAさん結構好きで、紅白でどんなパフォーマンスをするか楽しみなんですよ。

あと、mihimaru GTも楽しみだったりします。
 

12月ですね
2006.12.01 [Fri] 19:22

みなさんこんにちは、すっかり寒くなってまいりましたね。

札幌は雪が積もったりして、ここ2日くらいですっかり冬の景観に変わりましたよ。

今年ももう残り1ヶ月ですよ。

その1ヶ月を存分に楽しみましょう。

クリスマスもあるし、忘年会もあるという方も多いんじゃないかな。

くれぐれも体調には気を付けましょう。

そんなところで。
 

mixi
2006.11.13 [Mon] 19:22

みなさんはミクシィやってますか?

僕は2月くらいからやっているのですが、結構ハマってしまいますよね?

日記はブログで書くのであまり書かないのですが、同じ趣味の人が集まるコミュとか探すのはすごく楽しいです。

一応僕のページはこちらになります。
 

好きな有名人
2006.11.11 [Sat] 20:47

自己紹介の一環として、この記事では好きな有名人について書きます。

歌手では浜崎あゆみさん、宇多田ヒカルさんや倉木麻衣さんが大好きですね。

あと、番外編としてハロプロの里田まい(カントリー娘。)も結構好きです。

グループでは、90年代に一世を風靡した小室サウンドの大本命のtrfが好きでよくCDを買っていました。

あとはですね、これは芸能人とまではいかないものの、現在日本テレビで放送されている

恋のから騒ぎに出ている富所侑子さん(13期メンバー)がめっちゃお気に入りです。

すごく可愛いのですよ。今日も放送あるのでこれから楽しみです。

過去のメンバーでは11期生の真鍋摩緒さん、12期生の向井典子さんもお気に入りです。
 

ブログ始めました。
2006.11.10 [Fri] 21:07

こんばんわ、Tomoです。

何となくyaplogでもブログを始めてみました。

他にもライブドアブログを持っているのですが、とりあえずこちらでも始めてみました。

日常の気になったことなど書けたらいいなと思ってます。

よろしくお願いします。