【Books Diary】インナーネットの香保里 

2005年08月12日(金) 13時18分
書名→[インナーネットの香保里]
著者→[梶尾真治]
出版社→[講談社 青い鳥文庫]
読み始め・読み返し日→[8・12]

今日、弟と図書館に行って来ました
図書館に行くだけのはずだったのに
パプニングの続出でした

行きのに乗る前、ジュースを買おうとしたのですが・・・
自販機からジュースが出てこなかったのですあぁぁせっかくの120円が・・・でも、通りすがりのおじいさんが助けてくれましたけれど結局出せなくて・・・次使う人には申し訳ないけど、そのままに乗っちゃいました

次のハプニング・・・
乗るを間違えてしまいました・・・
そして全然違うところに・・・
終点まで行って、折り返すことにしました。
すると運転手の人が・・・
『お金はいらないから、次で払えばいいからさ』
っていってくれました
信じられませんでしたょこっちが間違えたのに・・・
ほんとに、感謝です


ということで本題・・・((遅
うちはPC好きだから、そういう系の本かと思ったら
『インナーネット』
だって言うからビックリしました
『心と心をつなぐネットワーク』なんだって・・・
なんかいいなぁー
とても面白そうだったから、明日からのキャンプに持って行こうかなと思う

【Books Diary】いじめ 14歳のMessage 

2005年08月04日(木) 17時10分
書名→[いじめ 14歳のMessage]
著者→[林 慧樹 はやし みき]
出版社→[]
読み始め・読み返し日→[8・4]

ほんっとにもぅ
マジ泣き
マジ感動
です
今日買って、今日読み終わりました
本も小さいし、読みやすい
んです
まさか結末が
あぁなってしまう
とは・・・
悲しすぎる・・・
ほんとにもう・・
いじめは絶対ダメ。
もう二度と、彗佳のような犠牲者を
出しちゃいけないと思う。
結局、彗佳は
最悪の逃げ道
走っちゃったわけだけど、
その時の彗佳の選択は
間違っていたと思う。。
そのおかげで
2−3は平和になったかもしれない。
でも
彗佳が死ななかったせいで
2−3がいじめばっかりのクラスだったとしても、
彗佳には友理絵がいた
んだから、やっぱり友理絵の応援・励ましを
裏切るような真似はダメだと思う。
それに、2−3がすべてじゃなかったはず。
友理絵がいたし、家族だっていた。
心の隅では、千夏だっていたんだから・・・
信じていれば、幸せになれたはずなのに・・
今はいじめにあっていても将来違う学校になったりすれば
それは逃げたんじゃなくて、もうそれでいじめが終わったんだから
そこから、いくらでも幸せになれる道はあったはずなのに・・・
いじめに会っている人が、幸せになれないなんて許せない。
絶対、あってはならない。

いじめにあって苦しい思いをした人は
陽子なんかみたいな奴より何倍も幸せじゃなきゃいけない
陽子みたいなやつは、将来幸せになれたとしても
神様がきっと仕返しに来る

文字数オーバーなんで続きはコメ欄で。

【Books Diary】おばけクラス 新0組 

2005年08月04日(木) 11時35分
書名→[おばけクラス 新0組]
著者→[石坂 啓 いしざか けい]
出版社→[]
読み始め・読み返し日→[8・4]

の夏休みの課題のために
イトーヨーカドーで買った
それをうちも読んでみたところ
結構怖かったです

有り得なさ過ぎ怖い
主人公は自分の事
『ボクちゃん』て呼ぶんだって・・・
おばけっていうより、そっちで鳥肌たったょ
でも怖いコトには怖くて・・
特にこの先生

でも『0組』
地下の隅っこにあるっていう所に
』って来た
そういう『秘密基地』っぽいのは
結構好きだなー
久しぶりにこういう本読んだから
楽しめた
弟は、こういう本が好きみたいで
弟史上初(だと思う
1日で読みきりました

【Books Diary】あなたへ 

2005年08月01日(月) 15時19分
書名→あなたへ
著者→河崎 愛美
出版社→小学館
読み始め・読み返し日→8・1

とても表紙が綺麗で、
しかも15歳が書いた小説
あの綿矢りささんが17歳だったような・・・
綿谷さんよりも年下
15歳なのに天才だ
うちは今好きな人とかいないけど
将来もし出来たら
この本の人の気持ちわかるかなぁ・・
今はまだこういう小説読んでもよくわからない・・
なんか難しそうな恋愛だなぁと。
うちがするならもっと気軽な恋愛がいい

同い年のMちゃんは
何股もかけられたとか言ってたっけ・・・
あんまり親しい子なわけじゃないんだけどもその当時のMちゃんはツラそうだったなぁ・・・
同い年だけど、自分とは別世界の人みたいなんだよね・・・Mちゃん。

帯を見てると、なんか悲しい結末なのかなー・・・
とか
難しい話なのかなぁー
と今は考えているところです。

国語の教科書に載ってたけど
やっぱり帯って大事なんだ。。((関係ない・・

【Books Diary】図書館の神様 

2005年07月19日(火) 22時42分
書名→図書館の神様
著者→瀬尾まいこ
出版社→マガジンハウス
読み始め・読み返し日→7・17

まだ大空を飛ぶ殺人読み終わってないけど
17日にタカヨシで買っちゃった
すっごーく面白い
18日はコレすごく読んで
もう残りわずか
明日か明後日あたりに、『終』が
書けるんじゃないかと
展開が楽しみです
感動物なのかなーと
まだまだラストの展開が良くわからないところです。

【Books Diary】じぶんらしくいられるための50の小さな約束 

2005年07月19日(火) 20時37分
書名→[自分らしくいられるための50の小さな約束]
著者→[廣瀬 裕子]
出版社→[大和書房]
読み始め・読み返し日→[7・19]

終業式前に図書室で借りた
一緒に図書室に行ったAちゃんには
『なんか表紙がかわいいから借りてみよう
って言ったけど
ほんとうはその時
ちょっと友達関係にいきずまっていたから
借りたかった・・・
まだ誰も借りていない新品の本で、貸し出しカードかなんかを
『誰かに見られたら嫌だな・・・
と思っていました。。

とてもかわいい絵で
ちょっと元気付けられる本です。
実際に、参考にした部分があります
実践してないけど、
『今度こうなったらこうすればいいんだぁー
っていう風にちょっと気分が晴れたり。。

うちは最近失敗をくよくよしすぎる
時が多いんです。
自分でわかってるけど、とめられません・・・
なんか自分には失敗が多すぎるような気がして、
『少しの失敗なら・・・』
って書いてある本に逆に
『少しじゃないから、駄目なのかも・・・』
って追い込まれることもあるんです・・・

だけどこの本の帯には、
『ゆっくり幸せになろう』
って書いてあるみたいです。(HPを見た)
だから、そういう自分の思いが
ゆっくりゆっくりゆっくりゆっくりゆっくりゆっくり
解決していけたらなーと思います

同じシリーズの
『自分を大切にするための小さなノート』
『心に水をやり育てるための50のレッスン』

も読みたい

【Books Diary】大空を飛ぶ殺人 

2005年06月23日(木) 20時49分
書名→大空を飛ぶ殺人
著者→アガサ=クリスティ
出版社→青い鳥文庫
読み始め・読み返し日→6・22

テスト期間だというのに読み始めてしまった
初めはつまんなそう&難しそうな本だなぁと思ったけど…読み進むとかなりワクワクしてきた今日も勉強しなきゃだけど、10分休憩の時に読もうと思う


105円って書いてあるとおりコレは
BookOffで105円で買いました

【Books Diary】開館記念日! 

2005年06月21日(火) 20時29分
今日から朋が読んだ本について書いて行きます

この日記を、朋だけの本の図鑑にしたいと思います