2006年02月25日(土) 17時25分
気になるものを見つけた。
これはもしかしたら前から欲しかったもの?
今はまだわからない。
でも、とても気になってしまう。
気にしたらいけない。
きっとそうに違いない。
でも・・・この思いは止まらない。
まだきっと小さな思い。
気のせいかもしれない。
たくさんの自分に気付く。

あぁ、これだ。
感じたことのない思い・・・。
なぜだかやわらかい、やさしい思い。
思い、想い、重い・・・。
不思議な思いは加速をつけて、きっと止められないだろう。
少し怖い。
だってそれは私も持ってるものだから。
でも、もっと気になるんだ。
それが気になる。
自分の思いは、別の気になるそれに向かう。
でも・・・それは大切にされていて、私には触れない。
どうしたら届くだろう?
今はまだわからない。
でも、欲しいんだ。
きっと、その思いは膨らんでいく。
分かってる、でも分かっていいの?

たくさんの思いの海で、今は身をゆだねよう。
いつか素直にわかるはず。
そのときまで・・・ただ、ただ流されよう。

苦しくて。 

2006年01月26日(木) 2時59分
いつもいつも苦しくて。
心休まる暇さえない。
不安ばかりが、音も立てず、静かに静かに積もっていく。
きっと、君にとっての私は、心休まる人だろう。
けれど・・・嬉しさをわかち合い、心をキレイに染めていく、そんな人ではないんだ。

なんとなく知っていた。
君の優しい目が語ること。
私は、言ってしまうなら良い友達。
それ以上には見れないことを、君の目は教えてくれた。

今まで、目の前のことから逃げてきた。
そうすれば、少しの痛みだけで、君といることができるから。
でも、もういいんだ。
ほんの少しだった痛みが、今は大きく大きくなったから。
もう・・・我慢できないんだ。

さよならを言えば、きっと君は悲しむ。
でも・・・悲しいけど、それは長く続かない。
君の心を染められる、そんな人が見つかるから。
その人は、君の心を桃色に・・・。
私のできなかった、作れなかった色に染めていく。
私は、色を塗るどころか、作り出せさえしなかった。

だから、私も心を桃色に。
そんな風に染められることができる人を探しに行かないといけないんだ。

いつか、私の心も桃色に。
そう願うことしかできないんだ。

やっと。 

2006年01月22日(日) 1時09分
気付いた気がする。
何度も何度も同じ壁にぶつかりながら。
やっと真実にたどり着いた。
その真実は、長い時間を注いだのに、とてもとても悲しいもの。
けれど、きっとこの答えは正しい。
本当は、ずいぶん前からわかってたのに・・・。
何度もぶつかれば、もしかしたらゆっくりだけど、その形は変わるんじゃないかって・・・。
そんな淡い期待は、長い思い巡りの旅の末、もろくも破れてしまった。

「きっと大丈夫。」
そんな自分へのエール。
その繰り返しで結局、今までは目を逸らしてきたんだ。
でも、もうそれは終わり。
いや・・・終わらないといけないんだ。
これ以上の思いの旅は、きっと意味はなく、望む目的地になんてたどり着かない。
だから今日で旅を終えるんだ。

「終わりがあるから始まる。」
そんな当たり前のことに、わかっていることに、なんで踏み出せなかったのか。
それはきっと、辛くても、困難な旅路でも、横に君がいたから・・・。
でも・・・この旅のきっかけは君。
怖くて目を逸らしても、その事実は変わらない。
君との旅はここで終わり。
いくら歩いても、同じところをぐるぐるまわる。
そんな旅はもう終わろう。
そして、新たな旅への準備をしよう。

明日はきっと晴れる。
そう信じたら叶う気がする。
だから、君も振り返らずに、一緒に歩き出そう。

今までありがとう。
歩いた道や、その景色、そして何よりこの旅に、君がいたことを忘れないよ。
ありがとう、さようなら。

新しい毎日へ。 

2006年01月08日(日) 11時19分
気がつけば、もう新しい1年がやってきた。
心の中のもやもやは、結局何も解決していないのに。。
嫌でも、どんな私であっても、これだけはみんなと平等に、新しい年がやってくる・・・。
気持ちも切り替えられないまま、気がつくと時は過ぎている。
なんて皮肉な話。
時の流れに置いてかれる私。
時の流れにさえも置いてかれた私。
何が私の背中を押してくれるのか・・・。
自分で歩いてつまずいて・・・。
ずっとつまずくばかりなんだ。。
だれもこけた私を助け起こしてはくれない。
助けてくれるはずの君は、一度も私を助けてくれない。
なのに、いつも君は助けたつもりでいるんだよね。。
中途半端な気持ちで、私の深い場所に入ってこないで・・・。

私はいつも自分で立ち上がってきた。
君のところに行くために。
心の嵐が、例え私をぼろぼろにしようとも・・・。
両膝、両手は傷だらけで、それでも頑張って歩いてきた。
だけど、もう君のためにと、ボロボロの身体を起こすことはできないみたい。
身体はもちろんずっと前からボロボロだけど、心の深いところから、もう無理だと聞こえるから。
悲鳴を上げて、泣き声さえも聞こえてくるから。。

これからも、時は確実に過ぎていく。
新しい毎日は、平等にやってくる。
でも、これからの私は、私だけの新しい毎日を過ごさないといけない。
そでないといけないんだ。
いつまでも、今のままではだめだから。
自分のために歩けるように、誰かのために自分を消さないように。。

次に誰かと歩くときは、助け起こしあえる、そんな相手を見つけよう。
好きだからと、いやなことを見ないようにするんじゃなくて。。
そして、ひざの怪我を治してあげあえるような相手と歩こう。
だってやっぱり守られたい。
我慢ばかりしたくない。
口だけの、その場限りの幸せや安心なんて・・・絶対いらない。

さよなら、今までの弱い私。
辛いことを我慢する、それが愛だと思っていた私。
そしてこれからよろしく、強くなろうとする私。
今までにさよならしようと決められた私。
新しい毎日に向かおうとする私・・・本当によろしく。

あなた。 

2005年12月28日(水) 16時33分
いつも一緒にいたい。
いつもくっついていたい。
なにもかも、できることなら私のものに・・・。
贅沢で、わがままな願いさえ、あなたは私にさせてしまう。

「大好きだよ」

君からの言葉に、いつも胸が苦しくなる。
本当にその言葉を、私は素直に受け止めてもいいの?
不安で押しつぶされそうに・・・。
いつも私の胸は、もやもやともやもやと、黒くて大きな雲が渦巻いている。
決して晴れることがない。
・・・いつも私の心の天気予報は嵐。
一緒にいても、いくらぴったりくっついてたって、私は不安と戦っている。
あなたの過去に嫉妬している。
・・・そう、きっと私はしつこくて、暗くて、いやな人間に違いない。
だけど、もう止められないんだ。
あなたと出会ったあの日から、私は昔とは違う私になった。

あなたの過去を私のものにさせてくれるなら・・・。
神様に願ったって、結局現実は変わらない。
私が変えるしかないかもしれない。
でも、きっと無理だろう。
それは決して諦めなんかではなくて、単にあなたが好きだから。

どうか・・・誰かこの心の嵐をやませてください。
「君は君だよ」と。
どうか私を救ってください。
でも、きっとそのときは、私とあなたの別れの時。

私はいつでもこう言われたかったんだ・・・。
「君は君だよ。無理はしないでいいんだよ。不安になんてならないで」って。
そう言ってくれる誰かが現われた時・・・それはあなたとの別れの時なのかもしれない。

初めて感じた永遠さえ、あなたといると感じる幸せの裏の嵐や不安には負けてしまうんだ。
でも本当に愛してる。
あなた・・・どうか弱い私を許してください。

音楽。 

2005年12月20日(火) 23時15分
音を楽しもう。
何も気にしないで。
ただ音を楽しんで、楽しんで・・・。
その通りすればいい。
だって、「音を楽しむ」のが音楽だから。

疲れた時には、やさしい音を。
悲しいときには、悲しい音を。
嬉しいときには、幸せな音を。
何が欲しいか、何音を求めるかはそのときの自分。
気持ちと反対の音を求めたくもなる。
それは普通で・・・すごく自然なこと。

自分を見つめよう、音を通じて。
音はきっと何かをくれる。
楽しむ・・・それは単に楽しいって意味じゃなく・・・。
その瞬間の自分を見つける、きっとそんな意味。
つまりは楽しんでるということ。
きっと、だから音楽。

音楽は、たくさん何かを残してくれる。
そして、生み出してくれるし、捨てさせてくれる。
そのときの自分のために、一生懸命なんだ。

だから私は音楽が好き。
歌うこと、演奏すること、聴くこと・・・。
音楽にありがとう。

出会い。 

2005年12月18日(日) 1時23分
あなたに出会えた。
すごく嬉しくて、幸せで。
二人会える時間は・・・とても甘い。
分け合えるその幸せが、君をも幸せに。
二人いれることが、ただそれだけで幸せ。
幸せが何か?と聞かれたら、きっと君だと答えよう。
そうやって、少しずつ少しずつ・・・二人は時をこね合わせ、二人の形を作るんだ。
いつか壊れる日があるかもしれないなんて、なんておかしなたとえ話。
今はそんなものいらないから、ただ二人時を刻もう。
むしろ何年先もの幸せを、二人でいるだろう幸せを、それをただ願おう。

あなたに出会えたことが、当たり前で、偶然なんかじゃないと誰が言おうとも、私はあなたに出会えたことを・・・奇跡だと・・・運命だと思うから。
だから今日のケンカは私から謝ろう。
ごめんなさい。
そして・・・・・・・・大好きだよ。

結局は。 

2005年12月04日(日) 0時30分
どうのこうの言ったとしても、一度できた心のわだかまりは消えやしない。
忘れて良い関係になりましょうなんて・・・きれいごとに過ぎない。
もしかしたら世の中の大半の人は、それができるのかもしれない。
例えそうだとしても、私には忘れることなんて無理だ。
一度できたもやもやが、今も心を苦しめる。
相手のせいにしてしまう。
なんであんなことを言ってきたのか。。。
後悔しても戻らない。戻せない。
帰れるなら、どうか何も知らなかったあの日まで、どうか私を帰してください。お願いだから。
これ以上一緒にいることが、何か良いものをもたらすのか、それはきっと「ノー」だろう。
それでも今はまだ一緒にいてしまう。
けれどその裏に、好きがあるのかはわからない。ただの意地の気がするのは気のせいだろうか・・・。
今の私にはわからない。

いつかのために。 

2005年12月02日(金) 11時06分
毎日は思ったよりも早く過ぎていく気がする。
昨日したことさえも、もうずいぶん前に感じてしまうくらいに。
毎日を大切に過ごしたくても、思ったことの3分の1さえも出来ずに今日は終わる。
だけど、それでも今日は大切な1日。
今過ごしたこの瞬間は、もう2度と戻ってこないし、戻ることはできないから。
たとえ後悔ばかりでも、その思い出さえ大切にしたい。
いつか、ずっと先にでも、あの日があって、今こうしているんだと思えるように…。

そんな風に思う私だから、気が向いたときにでも、思い出がのぞけるように、考えたことでも書いていこう。
人の記憶なんて、案外はっきりしないものだから、思ったことでも残しておこう。
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