お誕生日おめでとう! 

2007年09月30日(日) 15時12分

共くんは今日で一歳になった。共くんが一歳のお誕生日を無事迎える事ができて、とても嬉しい。生まれたばかりのときはただちっちゃくて、自分だけでは何もできなかった共くんは、今ではいっぱいいろんな事ができるようになった。よちよちと歩いてどこへでもいけるし、時には小走りに走ることもできる。泣く事しか意思表示ができなかったけど、今ではヨーグルトが欲しいときは冷蔵庫の前で、そして、パンが欲しいときはオーブントースターの前で「あうあう」と要求できるほどだ。また、お遊びも、今までは一人で遊んでいたけど、少しずつ人と関わって遊ぶ事もできるようになった。僕やカカちゃんにちょこっと噛み付いて、「コラッ!」と半分笑いながらたしなめられると、「きゃきゃきゃきゃ」と顔面いっぱいに笑みを浮かべてチョコチョコと走って逃げていく。その後姿はなんともいえないくらい可愛い。

お兄ちゃんのときもそうだったけど、共くんが生まれてからの僕たち家族の人生は特にめまぐるしいものだった。共くんが生まれて二ヶ月後には札幌から名古屋に引越し、トトちゃんは久しぶりに日本で就職しと、生活環境があわただしく変化した。PCに向かう時間もなかなか取れなくなるくらい急がしくて、共くんのこのブログもお兄ちゃんの時よりも時間が裂けなかったし、家族の写真もあまり撮れていない。まあ、写真に関しては、今はビデオ中心になったからそれほど撮っていないということもあるけどね。ともかく、以前は、僕はほとんど毎日家にいられる生活だったけど、今では泊まりで仕事をしているからなかなか家庭に時間を割けなくなってしまい、共くんと関わる時間もお兄ちゃんのときよりも減っている。そのことを僕はとても残念に思っている。

それでも、共くん、君はここまで健やかに成長してくれた。神様が君をここまで祝福し守り導いて来てくれたことをとっても感謝している。君もお兄ちゃんも僕たちの宝物だ。このブログを読むころ、君は立派な大人になっているだろう。赤ちゃんの頃の記憶はないと思うけどぜひ君に覚えて欲しい。君は神様をはじめ多くの人々に愛されてきたことを、トトちゃんもカカちゃんも不完全な愛だけど、精一杯の君たちに愛情を注いできたことを、そして、これからもずっと愛し出来うる限りの最善を君たちのためにしていくことを。共くん、心から愛しているよ.

共くん、蚊に刺される 

2007年09月21日(金) 21時35分

おでこに赤く刺された痕が……

共くんが蚊に刺された。といっても今日が初めてではないんだけどね。

我ながら親ってすごいなって思うことの一番大きなものは、僕の場合それは、子供のちょっとした苦しみにとても敏感になることだ。僕は共くんが蚊に刺されただけで、ものすごくつらく悲しい気持ちになる。本人はほとんど気にしていないみたいだけどね。僕としては蚊から守ってやれなかったことをとても情けなく思うし、共くんがかわいそうでならない。「くそー!、にっくき蚊め、絶対復讐してやる!」なんて言ってる間に早くお薬ぬってあげなくっちゃ。

初めてのクック 

2007年09月12日(水) 21時41分
共くんはもうガシガシ歩く。彼が歩き始めたのは8月の末だから、生後11ヶ月で歩き出したことになる。「二人めは何でも早いよ」とババちゃんが言っていたが、歩く事に関しては果たしてそのとおりだ。おかげで後片付けの量も増えた。ほら、赤ちゃんって手の届くものは何でも触るから、今までハイハイでは届かなかった棚に置いてあった本とかも引っ張り出しては舐めたり振り回したりするからね。あと、網戸を何度も押しはずしてくれるから、最近は外れた網戸の網の端がほころびてきてしまった。

言葉のほうは、まだ「いない、いない、ば〜」を連発している。ん〜、ま、いいか。

そうそう、共くんは今日、初めてのクック(靴)を買ってもらった。とっても嬉しそうだ。共くんは何だか履物に興味があるみたいで、ベランダに出ると必ずお兄ちゃんのサンダルをさわりに行く。また、玄関に遊びに行くと、必ず靴を触っている。「自分も歩き出したから靴に興味があるのよ!」、とは親馬鹿な妻の発言だが、今日べビザラスで足のサイズを測ってもらい共くんの靴を購入して履かせたら、とてもうれしそうに小さなお手てでスリスリと触っていた。その姿を見る僕たちのほっぺはゆるみっぱなしである。

共くんの初めての言葉? 

2007年09月04日(火) 21時36分


人が生まれて初めて発する言葉は全て、「アバ」であるというのが言語学者の認識らしいが、確かに、うちの長男も共くんも「アバ」と言っていた。ただし、それぞれの母国での最初の言葉は当然違ってきて、共くんのそれは、「いない、いない、ばー」だ……。なんで???

「いない、いない、ばー」、「いない、いない、ばー」と、彼はよく叫んでいる。親としては「とと」とか「かか」とか、言ってもらいたかったのだが不思議なものだ。(彼が一番耳にする言葉って彼の名前か僕たち両親の呼び名だから、そうなるのが普通のような気がするのだが……)

ま、共くんは嬉しそうに「いない、いない、ばー」と、やってるんだからそれはそれで良しとする。それに、彼の最初の言葉が自分たちのどちらかということで夫婦でライバルになることもないし……なんてね。

立った!歩いた! 

2007年08月27日(月) 21時34分

27日(月)に、共くんが家族と一緒に帰って来た。僕は名古屋駅までお向えに行った。新幹線から出て来た家族と久しぶりの再会に大喜び。共くんを久しぶりにだっこする。とても嬉しい。
共くんは一ヶ月弱の間に、ぐんと大きくなっていた。2〜3秒だけど、二本の足でバランスよく立てる様だ。帰って来た当日、早速その立ち姿をひろうしてくれた。「おお!これか!」と感動していたが、ふいにヨチヨチと三歩、歩いておもちゃにつかまり立ちした。二歩以上歩いたのは今日が始めて。決定的瞬間を目撃した。

おしゃべりが上手になった 

2007年08月14日(火) 12時39分
共くんはまだ東京にいる。妻の話では最近は名前を呼ばれると、「あ〜」と両手を上げたり、みんながお祈りをする時はしっかりとお手てを組むようになったりするらしい。う〜見た〜い、会いた〜い。
会えないのが寂しいが、元気にしているということで一安心。電話の向うから時折り聞こえてくる声の言葉数(音数?)に成長の早さを思わされる。共くんをはじめ、離れている家族を覚えてお祈りする毎日だ。

魂のバトンタッチ 

2007年08月06日(月) 11時32分


共くんは先日とてもすばらしい事をした。
共くんはまた東京に行っているのだが、それは私たちがいつもお祈りに覚えてもらっている、シオンの群れのある教会員のおばあちゃんがガンで余命いくばもない状態なので、妻が子供たちを連れてお見舞い行ったからだ。

その人は完全な末期状態なので、妻も遠慮して始めは子供たちを病院のロビーで待たせていたが、その人のご主人が「是非、子供たちを妻に会わせて欲しい」と、看護婦さんに特別に許可をもらってくれて、面会が実現したということだ。図らずも、それが最後のお別れだったから、本当に良かった。

その方は子供たちの訪問を心から喜んでくださったらしい。お兄ちゃんの方は以前会っているが、共くんとはその面会が始めての出会いだった。「かわいいね〜、かわいいね〜」と、共くんのちっちゃくてムッチリした手をしっかりと握っておられたらしい。共くんはきょとんとしていたらしいが、その方はとても心が癒されたかのようだった。

この世に命を受けまだ一年も経たない、人生のスタートラインから走り(ハイハイ?)始めたばかりの共くんと、そのゴールに達しようとしていたおばあちゃんのつかの間の交わり。そこには魂のバトンタッチが交わされたようだ。おばあちゃんは果たして、その翌日の早朝、天国に凱旋された。

この出来事が共くんの将来にどんな影響を与えるだろうか? それはわからないけど、神様がこのようなすばらしい時と場所を与えてくださったことは、何かしらすばらしいものとなるに違いないと信じている。ただ、今でもはっきりわかることは、共くんはその存在だけで、魂に関わるすばらしい働きをしたということだ。よかったね、共くん。

歯ぎしりと立っち 

2007年08月01日(水) 19時20分
共くんの上の歯が生えてきた。前歯が二本だ。すでに下に二本生えているのでビーバーのようになりつつある。で、生まれて始めて自分の口の中で上下の歯がカチカチと当るという経験が不思議な様で、時おり「ギリギリ」という歯ぎしりの音が聞こえてくる。ま、ある日気付いたら自分の口の中にそれまで存在しなかった何か堅いものが突然出てきたんだから、不思議に思って当然だよね。

あと、最近共くんは2〜3秒だけど何にもつかまらずに立つ様になった。まだバランスが上手にとれないから、時々ひっくりかえって大泣きする。
共くんがバランスをくずす一つの原因は、立っちできたうれしさで、お手てをブンブンふりまわしたり、最近マスターしたお手てパチパチを立ってしようとすることにある。彼としては両足で立ってお手てパチパチをしたいのだろうが見ている親としてはヒヤヒヤものである。

パチパチする共くん 

2007年07月21日(土) 14時51分

ここ最近、共くんはパチパチと、拍手ができるようになった。そのちょっと前までは両手をくっつけて、「お祈り?」のしぐさをしていたから、そこからバージョンアップしたわけだ。けっこう彼の中でお気に入りの様で、妻によると、夜中に寝ぼけながらパチパチしていた事もあったらしく、すごくかわいかったそうな。(その頃僕はお仕事中)

共くんの耳と声 

2007年07月18日(水) 14時49分
あかちゃんの声ってホント、カワイイ。共くんも、どんどん成長しているので、沢山おしゃべりするようになった。といっても、まだはっきりした単語らしきものは話せなく、アウアウといった音を発声するだけなのだが、本人はちゃんと語っているつもりらしく、時おり自分だけの流行語(?)を話す。
流行語その1:「デイ」(「デ」にアクセント)
流行語その2:「ダー」(アントニオ猪木の発声とほぼ同じ発音)

どうやら遊んでいる時とか、機嫌の良い時によく、「デイ」「デイ」と嬉そうに声を出すようだ。

話す方はまだそんなレベルだけど、聞く方はかなり上達したみたいだ。「共くん」と、声をかけるとちゃんと振り向いてこっちを見る。小さい声にも反応する。そして、たいていハイハイしながらよって来てくれる。そんなしぐさがカワイクてしかたないのである。へへへ〜。

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