my way 

2006年03月22日(水) 21時22分
ご報告。

今日、一つ内々定を頂きました。
しかも、いい意味実で悩める企業から。

今、行きたい会社が3つある。
1つは今日内々定もらった会社。
1つは求人媒体の会社。
1つは人材の会社。

「人材業界であること」
「営業で鍛えられること」
「人が魅力的であること」

申し分なし。結果さえ出ればそれで判断。

上の3つの会社のうち、2つはベンチャー企業。
っていっても一つは80名、もう一つは150人くらい。
中小規模だね。


初めは抵抗あったさ。
メリットデメリットで。

大手に行けば安定とブランド。
その分、成長速度は落ちる。

ベンチャーに行けば、不安定と知名度のなさ。
その分、スピード感を持って成長できる。
若いうちから責任あるポジションを、
現場で判断しながら任せてくれる。

どっちが自分に合っているだろうか。
後者だろうな。。。

もちろん、厳しい。
けど、自分の道は自分で切り開くと決めた。

自分がその場所にいたという足跡をきちんと残したい。
芸能人のように、みんなに知ってもらいたいわけじゃない。
自分を接した相手にずっと心に残る人になりたい。
そして組織を一緒に大きくしたい作りたい。
死ぬ時に、「あの会社ね、昔は小さかったのに、
あんなに大きくなって。。。」って言いたいな。
今なら、これかれら続く会社の歴史における
創成期に関われる。それって素敵だよ。
鶏口なるも牛後となるなかれ。

一度きりの人生。
好きなように生きよう。
せっかく受けたこの命を、全うしよう。
今まで、世間の価値観に縛られていた。
ただそれだけのこと。

よし、少し口を閉めて、最後の仕上げをしよう。
ターゲットは決まった。

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tommy

no 

2006年02月23日(木) 23時28分
悔しい。


また筆記で落ちた。

数学が嫌で怠けたツケ。


このまま、何も決まらないままに

全てが進みそうな恐怖がある。


人よりもいっぱい悩んだ。

いっぱい泣いた。

人生、すげー苦しんで生きてきた。


なのに、自分を話せないままに壁にぶつかる。

泣いても何もならない。

けど涙が止まらない。

give up? 

2006年02月20日(月) 20時02分
悔しい。

筆記試験の勉強をするものの思うように伸びない。

問題集をやれども、成果は出ず。

悔しくて問題集を投げた。
破った。

けど、それが何か状況を変えるわけではない。


他の人には負けないくらいに悩んできた。

ちょっと要領が悪いだけ。


それに比べて、よく考えずに
福利厚生やブランドで会社を選ぶ人達に負けたくない。

今までどんなことも努力して手に入れてきた。

けど、今は、その努力が成果に結びつく実感がない。


本当に悔しくて嫌になる。

イライラして、久しぶりにタバコがすいたくなったりする。

自分はもうどこにも入れないのかもしれないと、
言い知れぬ不安が襲う。

自分は、今までやってきた。

それは負けない。

なのに、そこではじかれるなんて。


全て自業自得なんだけれども
悔しくて仕方ない。

逃げない。

だから今日も立ち向かう。

けれど、その壁が大きくて押しつぶされそうになる。


私の春はいつ来るのだろうか。

tommy



Big or Small ? @ 

2006年02月10日(金) 13時40分
高校時代の友達@筑波が就活の関係でうちに泊まりに来た。
飲みに行って、久しぶりに3時くらいまで語ってきた。

彼女とは高校1年の時からの友達。
留学した関係で一年ダブった彼女は
浪人した私と一緒の学年に。
おかげで就活を気に連絡を取る機会が増えた。
ありがたい。

この席にはもう一人、社会人の知り合いの方もいらっしゃいました。
その人は非常に賢い方で、大人な方。
だから、私が話していることをうまく汲み取ってくれるし、
それを噛み砕いて考えるヒントをくれる。
これまた貴重な出会い。

そんな3人で話していた夜のジャズピアノが流れるバー。

昨日の話で私には、葛藤があることを気づいた。
というか、再認識した。

「大手VSベンチャー」
 
※ここで指すベンチャーとは、
社員規模100〜300くらいのいわば中小クラス。
社員が10人とかではないです。
その前提でのお話。

自分の力で生きていく、それを小さい時から持っていた。
だからずっと働きたい。

男女差別されたくない。
だから、男と同等に大手で仕事をしたいと思った。

けど、よくよく世の中を見てみると
まだまだ残る根強い男尊女卑。
(The 日系企業にはその傾向強し。
大手、電機メーカーで働く社員の話)

そう考えた時、自分が女であることは意識の中に入れて
これからを考えないといけないと思った。

女だから、結婚もしたい、子どももほしい。
もしかしたら家庭に入りたいと思うかもしれない。

これから10年前後先を考えた時、
自分に残されている時間はそう長くない。

結婚出産をしても価値ある人でいるためには、
この10年間で力をつけないといけない。

そういうビジョンを逆算した時に
大手のマラソン型のやり方では時間が遅すぎる。

そしたらベンチャーを魅力的に思った。
男女の待遇を変えろといっているわけではない。
女性である故に、その可能性を男尊女卑で排除たくないだけ。

昨日も社会人の方に言われた。
「そういう考え方やともこちゃんと話してて思うけど大手は会わないと思うよ。
ルーティンだし、それが嫌いでしょ。」

だから、自分に合う環境はベンチャーなんだと思う。
けど、それを判断できない自分が20年間積み上げてきた価値観。

Big or Small ? A 

2006年02月10日(金) 13時39分
中学の時から、勉強は割りと出来た。
頭が言い訳ではない。
努力をすることを知っていた。

高校も県で一番できる高校に行った。
高校の名前を出せば、「あぁ、○○高校」といった具合に。

先生達は有名国立大学へ生徒を進学させるための
指導に明け暮れていた。だから、その価値観が正しいと思った。
要は「有名大学に行きなさい」と。

私の場合は国立に入る頭がなかったので、
私立に入学。もちろん、有名大学。
名前を出せば、頭のよい部類に入る。
ふたを開ければそうでもない大学だが。
作り上げられたブランドは強い。

そういう環境の中で22年間生きてきた。
だから、大手の誰もが知る有名企業に行くのが当然、
いや、そのスタンダードを捨てきれずにいる。

友達にハッキリ言われました。
「ベンチャーに対してうしろめたい気持ちがあるんでしょ」と。

痛いとこつかれたなぁ・・・と正直思った。

今までの人生を振り返ってみよう。

結構、アウトロー。

中学では登校拒否をしたかと思うと、
地元の人は簡単に入れない高校に進学。
250人いた中学生の中で、その選択肢をとった人は8人。

高校に入れば、勉強はイマイチ。
みんなは国立大学に向けて当たり前のようにセンター試験のお勉強。

私はそんなことよりも、
行きたい大学があってそれが私立なら、
センターは要らないでしょ、とその意思を貫いた。

だから、先生に噛み付いた。
クラスで1,2名しかいなかったセンターを拒否した学生。

部活もマイナーな部活。
同学年が8人しかいなかったので
伸び伸びとそこで自分の力を発揮できた。
顧問にも色々言いたい放題、噛み付いた。

おかげで勉強できずに浪人。
みんなは地元を牛耳る予備校に入っていたけど、
私は敢えて衛星予備校へ。
浪人生1期生。たったの4人。
ほぼ一人で毎日ビデオとお勉強。

毎日、気が狂いそうになりながら勉強して結果を出した。

大学に入ってもみんな大学で楽しそうに大学生をしていたけど、
バイトしたり、NPOに参加したり。
自分の好きなように動いていた。

Big or Small ? B 

2006年02月10日(金) 13時37分
今、振り返ってみて思った。

みんながよしとする価値観の中で生きながら
それを苦しいと思い、自分の道を探して生きてきたんだと思う。
人に合わせるのがあまり好きじゃない。
自分で自分の道を探したい。
「みんなと一緒」がいや。

みんなと同じ価値観の中で、
自分を合わせることを今まではやってきたんだろう。
無意識のうちにでも。

けど、自分自身が少し成長して、
物事をもっと考えられるようになった時、
その中にいることが苦しいと思うことが増えた。
これは感覚なんだけど、その感覚は間違えていないんだと思う。

自分が今まで築いてきた無意識の価値観。
これをぶっ壊すのは結構、エネルギーがいる。
既存の価値観と新しい価値観。
その間にある矛盾の葛藤がもやもやを心に残す。

けど、今は、

ベンチャーを選ぶ後ろめたさより<大手を選んで入った後の後悔の

の法的式が頭にある。


tommy

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【友達に言われた一言。】

「自分の人生だもん」っていって
アメリカに行ったのはトモだし、
その言葉に私は影響を受けた。

not equal @ 

2006年02月10日(金) 12時57分
昨日、とあるブライダル及び、ホテルを運営する会社の説明会へ参加。
最近流行のPDS.

やはり、普段ホテルやブライダルといったホスピタリティを提供しているだけあって
説明会もその要素が強い。

オープニングから会社の説明を絡めた映画風ビデオ。
(会場も段差のホールでした。映画館を意識しているのでしょう。
これもまた彼らのホスピタリティによる細かな気遣いだと思います)

そのあと、アイスブレイクのために軽いストレッチをみんなでやり、
会社の説明を時代の流れとあわせてスライドを使いながらやってくださいました。

【1999年 皆さんは○才。PDSは○才。世の中ではこんなことがありました〜
とその時代を象徴する出来事のスライド。
そのあと、PDSでは「○○というホテルをてがけた」といった説明】

そのあとは会社の軽い説明と、社長を含めた社員の質疑応答。

最後に説明会の終わりに、スタッフが舞台に上がって、
手をつないでお辞儀(ライブの終わりにアーティストがやるようなこと。)をして終了。

こんな説明会、見たことない!!
びっくりでした。今まで、説明会やオープンセミナー含め、
20以上会社にお邪魔したけど、こんなことやってる会社は初めてだった。

これぞ、まさにエンターテイメントであり、ホスピタリティ。
(これが=で繋げるかはまた別の話だけど)
純粋に感動したし、その感動を生み出せるその会社を素敵だなぁって思った。

not equal A 

2006年02月10日(金) 12時52分
【じゃぁ、私その会社に入りたい!!】というのはまた別の次元のお話。

【サービスを受けることと=それを仕掛けること】
ではないということを身をもって知りました。

その会社がやっていることはすごくすばらしい。
けど、私はそのサービスに対して面白いと思っているわけであって。

カスタマで居たいという欲求の方が高い。
ブライダルと仕掛けるよりも、自分がプロデュースしてもらいたい。
ホテルのディナーを提供するよりも、提供されたい。
そこで受けるサービスを心地よい、面白いことをやっているんだな、
という自分の知識として蓄えておく(うんちく?)ことに面白みを感じる。

サービスって人生を豊かにするものだと思うんだよね。
特に、アミューズメント、飲食、ホテル、ブライダルとか
まさに形に見えないものに対して対価を払うことだから。

衣食住をという人間の根本にある欲求をよりハイクオリティで受ける。
私はそれを仕掛けるというよりも、自分で稼いだお金で
そのサービスを受けたいだけであって、
バックヤードに居たいわけではないということ。

平日の昼働いて、夜飲食でサービスを受けたい。
土日は恋人と過ごす貴重な時間。

そういう価値基準からしてもホテルとかは
就職の対象外であることも事実。

すごく華やかな業界に見える。
例えば、ホテル、ブライダル、航空、旅行、関係あたりかな。
女の子ならば誰でもあこがれる業界。

けど、その裏にはかなり泥臭い訓練があるはず。
その現実を知らずして、入ることはかなり危険だし
それに対する覚悟が必要。

もちろんどんな仕事でも泥臭くて、
そんなに簡単なものではなくて。
「相手に喜んでもらう」
という根幹はかわらないと思う。

けれど、やっぱり、↑の様なサービス業には
通常以上の200%が求められるんだと思う。

そんなことを考えていたら、
サービスを受けること≠仕掛けることではないということに気がつきました。

けど、彼らのやってくれた説明会には
純粋に感動したし、ぐっと来るものもあった。

「感動」という点で言うならば、
私は【人の心を動かすことを、何かしらの形で作りたい】
と思っていることには変わりないということは改めて思いました。

tear @ 

2006年01月06日(金) 13時27分
家族での食事会。

兄と父に就職活動について色々言われる。
大手にいけ。
インフラにいけ。

何もいえなかった。

そして夜、恋人に相談する。

「なんで言い返せないの?
筋がとっていないよね?
具体例は?
それでてぃーちゃんは納得できるわけ?
俺は出来ない。

思い込みでいいんだよ。

サイバーエージェントの藤田社長だって
初めから先のことを見ていたと思う?

キャノンの御手洗さんもてぃーちゃんと同じ大学だけど、
そんなにピカイチの学生だったとは思えない。

セブンの鈴木さんだってそう。

みんな、可能性を信じてやってきた。

まだ若いんだから。
いくらでも取り返しはつく。
リスクばかりを考えたら何も出来ない。

安定がいいという人もいる。
給料がいいという人もいる。
定時で帰れるのがいいという人もいる。

結局はね、自分が納得できるかどうかなのよ。」

そういわれて、涙があふれた。

私が大事にしたいことは。

自分が興味のある分野で自分を成長させることの出来る場所。
=(社会に入ること自体は成長だと思う。その中で)
  20代でも不器用ながらにtryできる

それに尽きるだろう。

人がもっとよりよい環境で働けるように。
完璧はなくとも、嘘のない働き方が出来るように。

理想論だけれど、そういう社会になればいいと考えている。
だから私も嘘をつくまい。

昨日、恋人と話していて気づいた。
今、私は葛藤しているんだ。

けど、それは成長する人には必要なステップ。
悩むのは辛い。
けど、それが苦ではない。
だから私は悩む。

けど、きっと心の中では決まってるの。

違ったとしても、人材業界にいくんだ。

tommy

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昨日、恋人から習ったこと。

【具体例を用いる】
それが相手を説得する最大の武器。

【自分が納得すること】
それが価値であり、勝ちである。

PS 

2006年01月03日(火) 14時53分
【追記】
そんな彼女から、昨夜、こんなメールが来た。

今年は就活で大変な年になるかと思うけど、最後まで諦めずに頑張ってよ。
就職先を選ぶのはそう簡単なことじゃないけど、
まだまだうちらは無限の可能性を秘
めてるわけで、じっくり考えて答えを出したらいいと思う。
ホントに楽天的に言ってるわけじゃなくて、
ダメだと思ったらまだまだやり直しは効くんだし、
自分の頑張り次第でどうにかなるんだから。

実は、これは約一年、辛い治療に堪えて
闘病するたくさんの患者さんたちを目の当たりにして学んだ
うちの勝手な教訓なんだけどね。まだまだ先は長い。
お互い実りのある一年にしようね。
また今度会えるのを楽しみにしてます。

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社会人になると人は一つ大人になる。

tommy
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