裏切りの朝顔 

March 27 [Tue], 2012, 19:44
第一話「裏切らない朝顔」

リ「今日も綺麗に咲いたな。・・・ははっ、・・・こんな姿アイツに見られたらなんて言うかな。」
ラ「平和ボケもいいところだな。って言うな確実に。」
リ「に、兄さん!」
ラ「・・・あの始まりも、朝顔からだよな。」
リ「あぁ。」
リ(あの世界で何回も言ったけど、RPGもいいところだったよな。)

リ「何だよここ!!RPGもいいところだぜ!!」
ラ「しらねーよ!あの朝顔なんじゃねーの?!」
イ「そ、そんなこと言ってる場合じゃないよ!!」
ト「ちょっ!危なっ!!!早く倒せよ!」
イ(ったく!どこよココ!!目の前の小っさい生き物も無駄に強いし!
リ「・・・倒したのか?これで。」
ラ「どっちにしろ、消えてくれりゃあ、こっちの本望だ。」
ト「とにかく、あそこに館がみえる。まずは、あそこに行って作戦を練ろう。」
イ「そう・・・だね。」
イ(すっごい嫌な感じがするから本当は行きたくないけど・・・・。

ラ「結構広そうだなこの館。」
イ「い・・・嫌だ・・・・。」
リ「どうした、イルミ。」
イ「ここに・・・場所(ここ)に居たくない!私は出る!-------っ!!!」
リ「どうしたんだよさっきから。お前おかしいぞ?熱でもあるのか?」
イ「心配してくれてありがとう。でも・・・監禁されたみたい。」
3人「なっ!」
イ「あと、200m先、トビアスなら見えると思う。」
ト「!!! ほ、本当にそのドア開かないのか!!?」
イ「開かない。鍵穴もないドアが・・・開かないなんて・・・。」
トタッ
ス「鍵穴のないドアが開かないなんて、決まったことじゃないよ。イルミ・・・。」
ラ「す、スタンリー!!!おまっ、なんでここに・・・」
ス「素敵なヒロインだ・か・ら!おっと、お喋りはそこまで。ベルフェゴール!!!」
ス(コイツ、少しずつ強くなってきてるっ・・・!サ○ヤ人か?!ったく手間取らせやがって
イ「スタンリー危ない!!!」
グリュ
イ(駄目だ・・・間に合わなかった!
ヘ「バーカ、鈍ってんのかお前。動きがとろいゾ?」
ス「サーセンね、まっ、美味しいとこはもらっちゃうけど!ルシファー!!!」
ヘ「ったく、人が折角命を守ってやったのにヨ。」
ス「そりゃ、ダンケ。」
ヘ「ん?客人か?まためんどくさいとこに来たナ。まぁついてこイ。」

ラ「大体の話はわかった。ヘンリーだっけ?お前ずいぶん・・・ココにいるだろう。」
ヘ「何言ってんだよライト。さっきも言ったが、俺が来たのはつい昨日だ。ナ?」
ス「えぇ、ヘンリーと私は一緒に来た。」
ラ「それだといいんだが・・・・。」
リ「兄さんどうしたんだよ。ずいぶん深刻だな。」
ラ「久しぶりだからなこんなの。ちょっと頭冷やしてくる・・・ヘンリー風呂は?」
ヘ「そこの扉。大丈夫、さっきみたいなのはここじゃ出ないかラ。」
ラ「なら、落ち着いて入れるな。じゃあちょっと入ってくる。」
リ「あっ!兄さん俺も!」

リ「どうしたんだよ、兄さんさっきの質問。」
ラ「あいつの目。病んでいた、死人を何回も見た目だ。」
リ「え?そんな風には見えなかったけど・・・?」
ラ「一瞬だったからな。ヘンリーがスタンリーを助けるためあの化け物に、攻撃していた時目。」
リ「そっか、兄さんちょうどヘンリーの真横だったもんね。」
ラ「おかげで、返り血浴びた。あの服結構気に入ってたんだけどなー。」
リ「あの服赤黒い色だから目立たないんじゃないの?嫌ならいつも通り捨てれば・・・」
ラ「バカ。覚えてねーのか?あの服はもともと純白だった。俺を守るために救ってくれた
 人の血の集まりだ。簡単になんか捨てらんねー。」
リ「そう・・・だったね。」
ラ(でも、あの化け物。俺の師を殺した奴に似てるような似てないような・・・・。
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