●地元● 

March 20 [Thu], 2008, 17:34
私は、生まれてから20年ずっとこの地域で過ごしてきた。

なのに、私は地元を愛していない。

「早く就職して、一刻も早くこの地元から出て行きたい。」

この気持ちは、高校のときからずっと変わっていない。

なんでこの地元が嫌いなんだろうと、考えてみる。

ここに住む人たちは、みんなこの地元に密着している。

外へあまり出て行かない。

地元仲間といつもつるんでいる。

それがすごく嫌。

もっと世界は広いのよ!?

まだまだ色んな人や色んな場所があるのよ!?

この地元に居るとそんな思いがつのってくる。

能天気で視野の狭いこの地元が嫌で嫌でたまらなくて

早くどこかへ行きたいと、常に願っている私。

けれども、私という土壌を作ったのは間違いなくこの地元だ。

下町人情溢れる、田舎くさいこの地域が

たまに愛おしくも感じる。

なんでだろう。ずっと住み慣れた街だからかな、

いつでも地元は私を受け入れてくれる。そんな気がする。

例えば海外から帰ってきたときや、

長い旅の後、地元に着くと、

「おかえり」って言ってくれてる気がするの。

見慣れた団地、木々たち、学校、スーパー

どれも見栄えのしないものだけれど

それでもたまらなく安心するのはなぜだろう。

「郷愁」ってこんな感じなのかな。

いまにも咲きそうな桜の木がひっそりと佇む道を

歩きながら、こんな事をぼんやりと考えていました。

●うれしかなしや● 

March 10 [Mon], 2008, 19:07
二十歳になって、何が変わったのだろう。

ふと鏡に映る自分と見つめ合って、考えてみた。

何も。何も変わってなどいない。

私は、私。

いくつになっても、私は私の人生しか歩めない。

いつも自分と向き合わねばいけないのは自分自身。

ならば、精一杯自分を愛せるような自分になりたいよ。

自分の歩んできた人生や、してきたこと全て愛おしく思えるように。

また、私が私でいられなくなる時期が、やってきた。

恐怖と後悔と憎悪と苦しみと醜悪と・・・

あげればきりないけど、自分が大嫌いになる時期。

そろそろ、誰かの肩が、必要かもしれない。

手を、繋ぎあう相手を、求めているのかもしれない。

どっちにしても、私は私の手を、離さない。

離してやるもんか。自分の人生、謳歌しちゃる!

●さよなら、ティーン● 

February 28 [Thu], 2008, 22:44
あと60ぷんで

10代とさよならだ

うわわ〜あせる〜

思えば10代って

短いようで、長い

人生で一番変化する時

ホントにその通り

考え方も、容姿も

大人へと変わって行った

どうか、20代も

あたたかい環境でありますように

大好きな人を幸せに出来る自分でありますように

毎日を愉しんで、充実させ、感謝することを忘れずに


「幼かったあの日の私の面影だけが

いつまでもあなたの胸にいることを切に願う」

そんな、想いに浸りました。


20代も、私は私。

毎日たのしんでいきましょ♡

●たいせつなこと。● 

February 27 [Wed], 2008, 1:44
やっぱよしもとばななの本はいい〜。

どうしたらあんなに透明感のある言葉が出来るんだろう。

どうしてあんなにも素敵なフレーズが浮かぶんだろう。

「留まることの無い時間は、ただ惜しむためだけでなく
次々と美しい瞬間を手に入れるために流れていく」

といった感じの言葉が、私の心を掴んで離さない。

すぅーっと心が浄化されていく。

私は、常に去り行く時を惜しむ。

素敵な人に囲まれて、愛で満ち溢れる日常で

美しい瞬間を次々と、確かに手に入れている。

この時間を止めたくて、「今」が永遠であれば、と

なんど思ったことだろう。

けれどこの言葉で、時間が過ぎ行くことへの悲しさとか虚しさが

無くなった気がする。とっても前向きになれるね。

で、たいせつなことっていうのは、

「ものを大事にすること。」

単純でつまらないことだけれど、とても大切なこと。

すさんだ気持ちで扱われたものは、そういうのが表れてしまう。

逆に、大事に丁寧に扱われたものは、長もちする。

自分の心がけしだいなんだよね。物に対する扱いも、人付き合いも。

その人との繋がりを、大切に。

同じ空間を共有できる素晴らしさを、大切に。

そんな毎日を、生きていこう。

●幸福な少女● 

February 20 [Wed], 2008, 9:40
全ての人を愛したいのに

全ての人に優しさを与えたいのに

その前の自分に挫折してる自分がいる

なんでこんななんだろう

なんで強くなれないの

こんな私をどうして支持してくれる人がいるの


基本私は甘やかされてきた

お嬢様でもなんでもないけど

愛されて、大事にされて

愛を当然と受け入れて、

それに甘んじて

こんな年になっても

周りはみんな私に凄く優しくて優しくて

可愛がられて、嫌な思い一つさせてくれず

愛されて愛されすぎているんじゃないかって感じるくらい。

すごくすごく嬉しいし、ありがとうって思うけれど

このままでいいのかな

なぜみんなこんな私に優しいんだろう

「お前、社会に出たら潰されるよ」

という兄の言葉がぐるぐる頭を巡ります。

あ〜ほんとにそうじゃないかなって

自分でわかっちゃうあたりが悲しい。

こんな晴れた日なのに私の心は雨模様。

なんてねっ

●無● 

February 20 [Wed], 2008, 9:38
今日という日が怖くなる

また始まった無限ループ

生活変えなきゃ自分変われない

どこまでもどこまでも落ちる

自己嫌悪の日々はもう嫌だ

歯を食いしばってかなきゃ

おちつけ、大丈夫。

って言い聞かせて弱い自分をなぐさめる

そんな自分はもう嫌い

●前を向いて● 

February 19 [Tue], 2008, 11:36


無条件の優しさに触れた時

なぜか泣きそうになってしまうのはなぜだろう?

この世界は、何かしら見返りを求めていることが多いから?

それtも自分がそういう人間だから?

どちらも正しいかもしれない。

私は誰かに手を差し伸べることはあまりない気がする

人は一人じゃ生きていけないなんて常日頃言ってるくせに

そういう思いやりの行動を出来てない自分に矛盾を感じたりしてる

きっと私ってすごく打算的で非情な人間なのかもしれない

だからこそ、見返りを求めていない優しさに触れると

涙が溢れそうになる


隣の自転車に自分の自転車のタイヤが引っかかって困っていたら

見知らぬお兄さんが助けてくれた

ありがとう

って、ちゃんと言えただろうか

昨日、自転車置き場での出来事。



ちゃんと健やかな心を持っていられますように。

近くにいる人遠く離れている人を幸せに出来ますように。

星空を見上げてペダルをこぎながら

伝う涙をぬぐいもせず

そっとそんな風に祈りました。

●つれづれ2● 

February 17 [Sun], 2008, 18:33
イチローはやっぱすごいなー。

彼のプロフェッショナルたる所以は、

単に記録を残してるからとかじゃないんだよね。

イチローにあやかロー。

わたしもがんばロー。

その前に痩せロー。

●つれづれ● 

February 17 [Sun], 2008, 18:25
人間は、分かり合う事なんて出来ない

お互い乗り越えられない壁がある


経験や境遇の違い
考え方の違い
性格の違い
言語の違い

それら全部が相俟って

すれ違いが生じてしまう


そんなの当たり前なのに

それが妙に悲しかったりする


私はこの先、どんな「わかりあえない壁」

に出会うのだろう


たとえ壁に立ち向かったとしても

全ての壁はドアだと信じて

通じ合える努力をしていきたい


それは無駄な努力なんかじゃないと信じてるから。

●北海道● 

February 17 [Sun], 2008, 18:17
北海道に行きたい。

どうしても行きたい。

3月までに行かなきゃ。

絶対行かなきゃ。

必ず行かなきゃ。

理由はひとつ。

今年の3月までしか、時間を取って遊べないから。

こんな風に色々制限して物事進めるの良くないけど

そうでもしないと、きっとずっと行けないまま。

ムチャ振り強行北海道旅行、

密かに進行させますか・・・

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