真実はどこに・・・ 

2004年10月08日(金) 1時34分
僕が以前勤めていた会社の売上金を盗難して捕まった従業員の起訴が確定しました。
明日、網走拘置所へ移管されます。

すべてが虚偽で偽りに満ちた人生だったようです。
あの男が言っていた言葉にはどこにも真実はありませんでした。

唯一、真実だったことは史上最悪の金の亡者で、売上金にすら手をつけたこと・・・。
そして、金と自分の保身の為に全精力をつぎ込み、嘘と偽りを並べ、
周りの人間を騙し、陥れていたんですね。

今日、その男から面会の依頼があり、妻とその友人の二人が行きました。
最後の面会となるということで、知り得たすべての嘘を暴いたそうです。
しかし、顔色一つ変えず、謝罪の言葉も無かったとか・・・。

もちろん、彼の為に売上金紛失の責任を取り、会社を去ることになった僕や伊藤さん、
お店に残されたスタッフ達への謝罪の言葉は、3度の面会で結局一度も聞かれませんでした・・・。

そればかりか、その男の自宅からは紛失したお客様のものと思われる免許証まで入った財布が見つかりました。
店内で紛失したと思われていたものが、実はその男が盗んだのだと思われます。

公にならないだけで、葬り去られた余罪はどれだけあるか分かりません。
とにかく、最悪の男です。
二度と遠軽の地に足を踏み入れてほしくありません。
ずーーーっと、刑務所にでも入っていればいいんです。



許せない事 

2004年10月05日(火) 10時22分
僕が会社を辞める原因となった、売上金盗難事件の犯人の元スタッフが7日に留置所から出て来る予定です。起訴されるかどうかはまだ分かりません。
ただ、最近あの男がとんでもない詐欺師だったことが発覚しました。

簡単にいうと子持ちの女性を愛の言葉を囁いて騙し、お金を借りていたんですね。
その人数は2・3人ではすまないはず・・・。しかも、3人ほどは同時進行してました。
お金を無心する為と、自分の保身の為ならどんな嘘だってつくような男でした。
そうやって借りたお金は1千万円を下りません。

そんな人間を約1年以上も使っていたかと思うと、自分自身も許せませんね・・・。
最初から、口の上手い男だなぁ・・・という印象は持ってましたが、
まさかここまで酷い事をしているとは。

早く北海道から出て行ってほしいものです。

新展開!? 

2004年09月18日(土) 0時46分
 僕が仕事を辞める直接の原因となった、売上金盗難事件の真犯人が捕まりました。なんと、僕らが予想した人物ではなかったのですが、ある意味、真っ先に疑いの掛けられた人間でした・・・。やはり・・・という思いと、なぜ!?というやり場のない怒りが渦巻いています。
 僕の後に、店を任された者も、権力?を利用した典型的なセクハラ行為が発覚し、わずか1ヶ月余りで辞めさせられ、挙句の果てにはその後店舗管理者に・・・と推薦されていた人物が犯人と分かり、もう店はボロボロです・・・。いま残されて営業に携わっているスタッフたちが、余りにもかわいそうでなりません・・・。お金は戻せますが、ここまで崩壊してしまった店を建て直すのは容易な事ではないし、そこに対する責任は取らせようもないわけで、会社が始まって以来の事件でした。
 そして、今日新たな展開が生まれました。・・・・・・僕の復職の要請です。
 今、真剣に悩んでいます。いや、悩んでいるという言い方は適切ではないです。個人的な感情としては、今の店の状況を憂慮していたわけで、独身であれば二つ返事で飲んだかもしれません。それに、復職に対する待遇もよく、今後の転勤は無し。年俸面でも最大限考慮してくれること。責任の一端があり、一緒に辞めたスタッフさんの復帰も可能であり、僕の奥さんの復帰も可能。そして、何より僕の夢であった独立・フランチャイズ化という話が、現実のものとなることがほぼ確実となったこと・・・・です。
 何を今更戻る必要がある!?という意見もあることは重々承知していますし、妻の実家などからも反対されることは目に見えています。しかし、馬鹿かもしれませんが、僕の中では復職したいという思いが、とても大きくなっています。それは店に対する人一倍強い愛着と、春まではどうなるか分からなかったフランチャイズ化という話が、僕が望めばすぐにでも実現できそうな所に来たのです。
 そうなると、真剣に考えざるを得ません・・・。何よりも家族の了承が必要です。復職すれば再び今までのような生活に戻るわけで、奥さんの理解と協力が必要不可欠です。これからどうしていくが、10年後・20年後を見据えた結論を出したいと思っています・・・。

新たなスタートラインです 

2004年08月12日(木) 9時09分
 8月10日、4年半勤めた会社を辞めました・・・。今回の退社の原因となった様々な不祥事によって店内は混乱したままで、非常に心苦しかったのですが、時間は止まってくれません・・・。最後の勤務となった日、以前担当していた紋別店のスタッフが遊びに来てくれました。大きな花束を持って・・・!嬉しかったです。思わず涙腺が緩みそうになりましたwww
 正直、この会社で自分が残せたものがあるのか・・・?あまり自信はないのですが、こうして慕ってくれる部下がいるということが嬉しかったです・・・。大学を卒業し、就職してから3つの会社を渡り歩きました。最初は厨房製品を取り扱う営業マンでした。その次は、開院したばかりの病院の総務課で、その後医事課へ異動し2年半勤めました。その時に、僕の人生にとって大きな影響を及ぼすことになったビリヤードと出逢い、医療事務という仕事を捨て、今の会社に入社したのです。最初はビリヤードの技術・知識を学び、将来は独立しようと思って入った会社でしたが、あれよあれよという間にカラオケ店舗の店長をやっていました。当初の予定とはずいぶん違ってはいましたが、接客という仕事に魅力を感じ、とにかくがむしゃらにやってきました・・・。
 あれから4年半、様々な事がありました。いい思いでも、苦い思いでも本当にたくさんできました。ただ、これほどまでに愛した仕事はなかったし、愛したお店はありません。きっと、これから先もこんなに純粋に思いを寄せる職場はないんじゃないか・・・とも思います。

大切なもの 

2004年08月01日(日) 8時29分
結婚して3年半が経ちました。
正直今まで、何度奥さんを傷つけてきたか分かりません・・・。
もちろん、そうしたかったわけではないけれど、結果的に不謹慎で愚かで自分勝手な行動が奥さんを傷つけてきている以上、自分にすべての責任があります・・・。

誰かを傷つけて、もちろんいい気持ちはしません。それが、寝食を共にする夫婦の間ならなおさらであり、自分のせいで精神的に不安定になったり、涙を流しているのを間近で見たときに、自分の行いの愚かさを痛感せずにはいられませんでした。そんな事を何度繰り返せば気が済むのか・・・・、自己嫌悪に陥らずにはいられません。

ただ、何度傷つけられても自分のことを愛し続けてくれる奥さんを見て、その度に愛情が深くなっていったこともまた事実です。きっと、今までの僕の相手に対する愛情というのは、自分に都合のよいものでしかなかったのかもしれません。結婚する前に何人かの方と付き合ってきましたが、あまり長い付き合いが出来なかったのは、その辺が原因のような気がします。
きっとこの奥さんでなかったら、今自分はこの場所にはいないのだろうな・・・と思います。

こんな自分でも、愛し支えようとしてくれる人がいる事の幸福を忘れず、奥さんのこと、子供のこと・・・・、家族全員のことを今まで以上に真剣に考えていこうと思うのです。とにかくもう、自分のせいで涙を流すのは見たくはないのです・・・。





人生の岐路 

2004年07月27日(火) 8時12分
 昨日、社長が来て人事についての通達を受け、今後の話をしました。クラブRへの異動というお話をもらったのですが、秋で退社するつもりだった旨を伝え、辞退させてもらいました。今回の人事を辞退するということは、同時に退社ということであり、8月10日付での退社となった訳です。今回、売上金の紛失に始まり、しまいには従業員の財布からお金が盗まれるという異常事態だったわけですが、すべては最も信頼の置いていたスタッフによる反乱でした。物証が何も無く、自白もないことから推測でしかないのですが、状況や背景を考えてその線が最も可能性が高いわけです。当然僕自身は、その責任を取る形での異動でした。
 クラブRへの異動は、正直魅力が無かったわけではありません。僕自身の原点に戻るわけでもあり、今後はそちらの部門でSVを目指し、いずれは独立という道もあったわけですから・・・。ただ、趣味を仕事にしてしまうと、嫌いになるというよりも、今まで以上にどっぷり仕事に漬かってしまい、家族を顧みなくなってしまう自分が怖かったのです。それはすなわち、今の幸せな形を壊すことになってしまうから・・・。それほど器用ではないので、仕事と家庭の両立を考えたときに、趣味を仕事にすべきではないと思ったんです。
 人によって色々な考え方がありますが、ここ数年で、いや、ここ数ヶ月間真剣に考えて自分なりに出した結論です。「仕事は仕事として割り切ってやっていこう」と。手を抜いて仕事をするわけではないけれど、完全に「仕事」として捉えられたほうが、自分の中での仕事とプライベートのスイッチの切り替えが上手くいくような気がしたのです。

初投稿! 

2004年07月23日(金) 10時49分
 とうとうblogにも手を出してしまいました(^^;
でも、何だか最近重たいって話やら、画像がUPされないとか色々聞くので少々心配ですが、 まあいずれ改善されるでしょう。
 
 最近こうしてネットユーザーをしているのですが、感想として普段なかなか言えない本音も、文章にしてしまうことや、不特定な他人に読んでもらうことで自己消化できる側面は事実あるように思いますね。ただ、だからといって何でも書けばいいってもんじゃあない!とも思います。

 どんな世界でもそうですが、ある一定のモラルが守られてこそ秩序が保たれ、広く受け入れられるものだと思うわけです。それに、最近の犯罪の低年齢化・凶悪化という社会問題は、こうしたネット社会が、PCの中でしか本音が言えず、面と向かって、直接言葉を交わして人と交流できない人間を生み出しているという側面も持っているという事も考えなくてはならないんじゃないかと思うわけです。

 ただ、まあ普段なかなか会うことの出来ない友人や、見知らぬ人々と意思の疎通ができるという事もまた事実であり、要はこうして得た「道具」をどう有効活用するかが大切だということですねww

 長々と書いてしまいましたwww 
長い人生色々ありますが、皆が楽しく幸せであることが何よりだと思うわけですwwww
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