ノーベル物理学賞、素粒子研究の日本人3氏に

October 10 [Fri], 2008, 18:32
 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、今年のノーベル物理学賞を、素粒子物理学の理論づくりに貢献した米シカゴ大名誉教授で大阪市立大名誉教授の南部陽一郎氏(87)と、新たな基本粒子の存在を共同で提唱した高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)名誉教授の小林誠氏(64)と京都大名誉教授で京都産業大理学部教授の益川敏英氏(68)の日本人計3人に贈ると発表した。日本人の同時受賞は初めて。

 日本人のノーベル賞受賞は02年以来で13、14、15人目。物理学賞は同年の小柴昌俊・東京大特別栄誉教授に続き、5、6、7人目。 賞金は1千万スウェーデンクローナ(約1億4千万円)で、南部氏に半分を、小林、益川両氏に4分の1ずつをそれぞれ贈る。授賞式は12月10日、ストックホルムである。 宇宙やわれわれは、いったい何からできているのか。人類はこの根源的な謎に、長年挑み続けてきた。3氏はあらゆる物質を形づくる基本粒子の研究で先駆的な理論を提唱し、現代の素粒子物理学の基礎を築いた。



  南部氏の授賞理由は「対称性の自発的破れのしくみの発見」。物質をつくる素粒子になぜ質量があるのかという宇宙の成り立ちにかかわる根源的な謎を、素粒子の対称性が失われてしまうという現象から解き明かす考え方を提唱した。その後の素粒子物理学の発展に大きな影響を与えた。 素粒子の質量を探る研究のほか、自然界に存在する力を統一的に論じるという現在の研究は、南部氏の理論を土台に発展してきた。素粒子研究の中で、南部氏はこれ以外にも、次々と斬新な考えを打ち出した。 

 小林氏と益川氏の授賞理由は、宇宙の成り立ちにかかわる「CP対称性の破れ」という現象が起きる理由を、73年に理論的に説明したことだ。両氏は、この不思議な現象を説明するためには、物質をつくる基本粒子「クォーク」が自然界に少なくとも6種類必要だと予言した。 この予言は、各種の実験でその正しさが確かめられ、いまの素粒子物理学の基礎である「標準理論」の柱に発展した。

 しかし日本人3人同時受賞とはまったく驚いた!

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緒形拳さん8年前から肝がん病生活

October 10 [Fri], 2008, 18:26
 5日に肝がんで亡くなった俳優緒形拳さん(享年71)の長男幹太(41)と次男直人(41)が7日、都内で会見した。8年前から肝炎を患い、やがて肝がんに移行。4日夕方に肝臓から出血し、都内の病院に緊急入院したという。この日は近親者のみの密葬。後日、「しのぶ会」を行う。

 緒形拳さんは「楢山節考」「鬼畜」など数多くの映画やドラマで活躍した俳優の緒形拳(おがた・けん、本名・明伸=あきのぶ)さんが死去していたことが6日、分かった。71歳だった。死因などは明らかになっていない。60年に「遠い一つの道」で初主演し、映画デビュー。83年の映画「楢山節考」でブルーリボン賞を受賞した。



 私は1993年に放映されたのドラマ「ポケベルが鳴らなくて」が好きだった、妻子ある身の水谷誠司(緒形拳)と29歳年下の保坂育未(裕木奈江)の不倫関係でのラブストーリーと、それが原因で崩れていく家庭を描いている。保坂育未の親友で緒形拳の娘梢子役の坂井真紀がヒロインの裕木奈江の人気を上回ってしまった印象的なドラマだった。

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王監督、ラストゲームはサヨナラ負け

October 10 [Fri], 2008, 18:12
 ソフトバンク・王監督のプロ野球生活50年の幕引きはサヨナラ負けで終わった。

 仙台の空を覆った雲が、ぐっと涙をこらえてラストゲームを見守った。降水確率50%。「先発は両方いい投手だし、足場がいいところで投げさせたい。(午後)8時までもたせてくれればいいな」。そう話していたソフトバンク・王監督の願い通り、最終戦は杉内と田中の投手戦となった。

 143試合を終えて両チームともに64勝76敗3分け。パ・リーグの今季最終戦は、5、6位決定戦になった。だが、球場はこの日、熱い思いに包まれていた。王監督が指揮を執る最後の試合に詰めかけた報道陣は約160人。「背番号89」が動くたびに、スタンドから拍手と歓声が送られた。

 「僕は案外、感傷にひたるというのはあまりないんだ。人のことはすごく興奮したりするんだけど…」。この日も普段と同じく午前9時に起床。違っていたのは、午前中から大勢の来客があったこと。その一人一人と、王監督は丁寧にあいさつをかわした。



 ソフトバンクのベンチも、熱い思いが支配していた。左かかと打撲の小久保、左足甲を疲労骨折した川崎のリハビリ組がベンチ入り。右肩の故障で今季を棒に振った斉藤も合流し、スタンドには海の向こうから城島(マリナーズ)が駆けつけた。薫陶を受けた“まな弟子”たちが、それぞれの思いを胸に恩師の最後の指揮姿を見つめた。

 「涙雨なんて僕には似合わないよ」。いたずらっぽく、笑顔で話していた王監督。巨人で5年、ダイエー、ソフトバンクで14年間指揮を執った「世界の王」が、杜の都での熱戦を花道にユニホームを脱いだ。

最終試合は残念ならサヨナラ負けだったが、終わってすぐ敵将、野村監督が王監督に花束を渡すのが印象的だった、私は阪神ファンだが何故か王さんは好きだ!人間性が良いからだろう、今後きっとまた何かの形で活躍されるだろうし応援したい。

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