コロン占領そしてパナマ運河占領 

September 19 [Tue], 2006, 14:12
 HoI2 アメリカに宣戦布告する前に、中米のパナマ運河(コロン)を併合すべく軍事作戦を開始する。
 コロンに宣戦布告する前に、コロン侵攻作戦を行いやすくする為、隣の「パナマ」に侵攻することにした。
 輸送艦隊に地上部隊を搭載する。
 遠距離で強襲上陸ができない為、その海域に哨戒任務をさせて、上陸地点にきたら「下船」にて地上部隊を目的地に向かわせ、準上陸作戦を実施。
 強襲上陸できない遠隔地へは、陸軍上陸部隊を乗せた艦隊を島の海域に船団攻撃などで派遣して、目的海域で下船ボタンで陸上部隊を下船させ、すかさず右クリックで攻撃目標をクリックすると侵攻開始する。
 敵の抵抗はほとんどなく、パナマを併合。
 すかさず、パナマに大量の陸上部隊をピストン輸送し、空軍も移動させる。
 ある程度集まったら、いよいよコロン(パナマ運河)に侵攻。簡単にパナマ運河を抑えることができた。これで、アメリカや連合国の太平洋進出も阻害することができ、尚且つ日本軍は大西洋に出れると一石二鳥なった。

プレイルボA アメリカ開戦準備 

August 18 [Fri], 2006, 10:47
 HoI2 1936年のシナリオを日本にてスタート。
 ただ、史実どおり中国に侵攻するのでは面白くないので、アメリカを占領すべくまずは偵察してみた。
 すると、海軍力は高いようだが、このゲームでの海軍は「輸送任務」が主な役割で、日本人が期待するように艦隊決戦などはなしに等しい。敵地占領にはやはり陸上部隊が必要であり、陸上部隊が勝敗を分けるがアメリカ大陸のアメリカ陸上部隊は大変少ない。
 その為、勝算有と見込んで、アメリカ侵攻作戦、名づけて「アメリカ戦争」の為の準備を始めた。

 まず、日本海軍は航続距離の関係で、当然ながらアメリカ本土に部隊を直接強襲上陸させることができない。その為、アメリカに近いところで前線となるべく軍港が必要である。
 色々検討した結果、グアテラマも軍港がありよいと考えたが、最終的にパナマ運河(コロン)を前線基地にすることにすべく準備を開始した。
 外交の友好度を上げて、同盟することも一向だが、時間もかかり面倒なので、侵攻作戦にてパナマ運河を手に入れることにした。しかし、アメリカに宣戦布告できなくては意味がないので、平和国家に宣戦布告できる外国スタンスに徐々に持っていく。(介入主義など)
 資源などは貿易でなんとか維持。

■海軍の準備

 海軍の任務は陸上部隊を安全に敵地に届けることを主任務とした。すなわち「輸送艦隊」として運用する。
 海軍は潜水艦以外をすべて一箇所に集めて合流させ、部隊の再編を実施。
 輸送艦4隻に対して、主力艦8ないし5、護衛艦8なし5と8-8-4艦隊、又は5-5-4艦隊を作る。航空母艦は各部隊に振り分ける。全部で4艦隊+潜水部隊1が出来上がった。
 航続距離の低い艦艇は1つの艦隊にまとめる。

■空軍の準備

 空軍は敵地上部隊を空から支援攻撃してくれるので、侵攻作戦で航空部隊がある/なしだと勝敗をわけることもあり、ないがしろにできない。
 ただし、再編するような必要もあまりなく、単に前線基地に移動させれば良い。

■陸軍の準備

 広大な大陸を駆けずり回る為、陸軍は、戦車を中心とした多数の機甲師団、多数の機械化師団、そして山岳師団を新規生産。一番費用を掛けたい。
 歩兵師団は現存のを使用する。
 大陸にいる日本直属部隊(守備隊以外)を日本に戻して再編。
 中将だと最大3個師団がベストな為、3個師団または1個師団で再編する。
 3個の場合、歩兵を3個師団、山岳師団を3個師団など、できるだけ同じ種類の師団をあわせて、移動速度のロスを少なくする。
 川を渡ることを考えて、各軍団に必ず1つは工兵部隊を配備。

 合流は、部隊全部を押したままの左クリックで、緑の横棒上から下へと選択し、合流ボタンを押すと合流させやすい。

ハーツ オブ アイアンU 

August 08 [Tue], 2006, 15:18
 このシュミレーションゲームは、かなり高度な判断力などを問われる本格的政略シュミレーションゲームです。
 小生は1も2もプレイしたことがなく、いきなりハーツオブアイアンUドゥームズデイからプレイしました。

 戦争アクション要素は全くありませんので、部隊を右に行け、左に進めと戦場で動かし、攻撃を開始しろ、撤退しろと行った、小生が嫌いな戦闘操作がなく、純粋に部隊に攻撃しろと言う命令だけを与えるゲームの為、大変小生好みのシュミレーションゲームです。

 その際の攻略情報などを記録したいと存じます。

 続く・・。

耐える時 7年目 2012-2013 

July 12 [Wed], 2006, 16:02
 ユースが人気になり優秀選手が集まると初めてメッセージが出た年でしたが、そんなに優秀な選手がいるような感じではなく、まだまだです。ただ、アジア投資0円でも、ユースリスト作成は、東アジアを探させると比較的良い日本人選手が発掘できるようです。
 MFラゴス武威、MF水本輝司をトップに上げました。
 資金不足の為、戦力外と考えていたユースの日本人FWをトップに上げて、移籍リストに載せます。移籍リストに載せていましたら日本代表にも選出されていましたが約8億円で売れました。もしかしたら、残したほうがよかったのかとも思いましたが、FWは世界レベルが4人と充実しているので、悔いはありません。
 年度末に「契約期間中にFW選手2名獲得」の約束が守れず、22億円の損害に。
 契約金があと1年あるものと勘違いしていました・・。

 スペイン1部 23勝7敗8分 3位

早くも低迷の予感 6年目 2011-2012 

July 11 [Tue], 2006, 16:01
 前年度中に西ヨーロッパ投資をMAXにしていたのですが、他の要素がまだまだなのか、スポンサーも良いのが出ず、資金増に繋がったとは思えません。
 5年目に入団したユース出身選手も力はつけてきましたが、レギュラー選手とはまだ差があります。また今年は優秀なユース選手入団が1人もなく、あと何年かは苦戦を強いられそうです。
 年初で得られた資金で、敷地をバージョンUP。
 監督リスト作成で4憶2000万円の監督が出たため、すかさず変更。
 毎月の固定費は4億円に迫る出費です。
 ツアーは疲れが貯まるため、やめようかと思いましたが、練習になるのと収入も数億は入りますので、キャンプと思い組み込みました。試合は、レギュラー・控えと交互に出場させ、チーム全体手の疲労度軽減を図りました。

 スペイン1部 19勝8敗11分 6位 勝点68
FWが18得点で得点王

サカつくヨーロッパ 初優勝 5年目 2010-2011 

July 06 [Thu], 2006, 9:42
 ある程度資金に余裕がでて、スタジアムのスタンドを増やしました。
 前年、西ヨーロッパの投資が効いてテレビ局の契約が約9憶で取れました。
 ただ、ツアーで選手の疲れが貯まり、悪い状態のまま開幕してしまいました。急遽、クラブハウスの施設投資をして、回復系をレベル2まで上げましたが、あまり効果は無く、一時1位にも躍り出るものの、練習不足でリーグ戦の成績がイマイチです。シーズン途中で優勝は諦めました。極論から言うと、クラブハウスが充実するまでは違約金が必要でもツアーは行かない方が成績は残せそうです。
 途中、監督リスト作成で見つかった2憶3000万円の監督に変更。また、シーズン中に西ヨーロッパ投資をレベル2まで上げます。
 ようやく育ってきて、ユースの優秀な選手を3名トップに昇格させます。驚きなのが、移籍金。みんな10憶前後と評価されています。
 まだ試合に使っていないドイツの18歳選手はいきなりドイツ代表に召集されています。
 中盤まで4位前後と苦戦しましたが、終盤追い上げ、リーグ戦で初優勝。ホームで優勝を飾れたのでよかったです。
 カップ戦などは不振でした。
 優勝賞金27億円が入りましたので、ヨーロッパの投資をMAXにしました。

 スペイン1部 24勝5敗9分 優勝1位 勝点81 (得点56・失点26)
 FWが16得点で得点王に

サカつくヨーロッパ 飛躍の年 4年目 2009-2010 

July 05 [Wed], 2006, 9:37

 前年にスタジアムのスポンサー系の設備投資をした結果、30憶クラスのメインスポンサーも現れましたが、条件がカップ戦優勝や、リーグ優勝なので、断念し、約18億円と条件がゆるいメインで契約。サブの契約数も増えていた為、ようやく資金的に余裕がでました。
 そして、できるだけ西ヨーロッパに資金を追加投資。

 控えの選手は相変わらず不満だらけなので、開幕前に3人ほど移籍などさせてしまいました。
 順位やチームのランクが上がれば、このような不満も少なくなると推測しますので、レベルの高い選手から主力起用、その次の有力選手は指定レンタルとして、しばらくは我慢です。

 ユースに入れていた選手も能力が高そうな選手が2名います。その後、色々とユース選手をリスト作成し、多く獲得した結果、さらに能力が高い選手が2人追加できました。18際になるまではじっくり育成してトップ昇格させたいと存じます。

 開幕の頃には、連携も新人以外は黄色の線で結ばれるようになり、連携中心の練習でなくても良くなりました。パスが通るようになると試合でも勝てるようになってきます。
 しかし、大変良い監督と高額なスカウト3人に変更した為、毎月の費用が2億5千万円超えとなり、厳しい経営状況には変わらないが、レアル・マドリッド、バレンシア、FCバルセロナなどの協力チーム以外とは戦えるようになり、チームの成績に一時は2位になるほどに成長。その為、勝ち試合の収入が入り、少しは改善されました。
 1月に多くの選手を契約更改しましたが、その後、試合で更に強くなった感じがしますので、特に給料に不満がある主力選手は早い段階で契約更改し、給料UPさせると良いのかも知れません。ただ、資金は必要ですので、その辺との兼ね合いが大切です。

 なお、心配をよそにカップ戦で初優勝。30憶のメイン契約でもよかった話はあとの祭りです。
 お蔭様でだいぶ強くなり、手ごたえを感じました。ただ、上位チームとの差はまだまだあります。
 
 アフリカクラブカップ 1位
 スペインクライムカップ 1位
 スペイン1部 23勝8敗7分 4位
 FWが15得点で得点王に

サカつくヨーロッパ 耐えた1年(3年目) 

July 04 [Tue], 2006, 9:33
 この年はうまい攻略はできなかったようで順位的にはダメでした。しかしながら、翌年は良い成績になりましたので、その布石として、皆様の参考になればと存じます。

 昨年、スタジアム改築してしまい、資金不足でできなかった、地域投資を西ヨーロッパにしました。
 更にカップ戦などで得た資金をスタジアムのVIPルーム設置などスポンサー獲得系に投資して、次年度資金を十分得られるようにしました。
 この年の序盤は、引き分けか、敗戦かの辛い試合が続き、順位も下の方をウロチョロ状態。このままでは降格かと焦りましたが、終盤追い上げ、なんとか昨年くらいの順位に。
 結局うまい攻略はできなかったようですので、皆様の参考にもならないかと存じますが、ダメな例としてご参考頂ければと存じます。

 アジア・オセアニアカップ 1位
 スペイン1部 12勝11敗15分 12位

サカつくヨーロッパ 1部リーグ初年度(2年目) 

June 26 [Mon], 2006, 13:06
 ベンチメンバーなどの控えの選手も全員「世界で通用する」にしました。

 連携が得意な同じシステムの監督(約1億3000万円)が現れたので監督を交代。 
 1年目からひたすら監督練習してきた「連携」が2年目途中でようやく白く線になってきました。
 ただ、この頃から連携の監督練習だけでは他の要素が上がらないため、フィジカルを中心に連携4、その他2、休暇2と言う毎月のバターンで練習しました。
 この間、DFの2人が能力爆発。
 GKは、ひたすらキーパー系のコーチ練習をさせます。

 なお、資金は思い切って「スタジアム改築」に使い15000人収容にしました。
 しかし、残金不足で時には残金赤字になったり、結果的にお金に困ることに。残り資金1億円以下の場合、特別イベントが発生して、地元から1億円寄付が年2回発生し、助かりました。

 レギュラー以外の実力ある若手選手は、指定レンタル移籍で、他のチームで試合に出てもらい、レベルアップを図ります。
 なお、2年目後半くらいから、起用方法に不満を訴える選手が続出。
 試合に出せば試合は負ける可能性がありますし、大変困った問題ですが、仕方が無いので移籍リストに載せるなどして、処分するしかありませんでした。その中でも見込みがありそうな選手は、指定レンタル移籍でその場をしのぎます。
 どうしても、移籍やレンタルができなかった選手は、契約更改で契約更新を拒否され、結局退団に。仕方の無いことですが、とても残念です。でも、翌年も移籍リストには「世界で通用する」選手がまた新に出てきますので、それで補強します。

 スカウトも残り資金があれば、優秀なスカウトと交代させて、ユース選手のリスト作成をさせ、できるだけ優秀なユース選手を将来の為に集めます。「かなり実力」のユース選手でも、中にはとても将来性のある選手がいます。
 エディット選手では、実名エディットを使い、優秀な選手を作りました。

 試合の方は、連携不足から苦戦しました。

 スペイン1部 11勝11敗16分 14位

 2年目(1部昇格後)のコツは、下記のとおりです。
 1.引き続き「世界で通用する」の選手をガンガン完全移籍で獲得する
 2.引き続き不要になった古い選手は、人事→トップチームで、移籍リストに載せる(移籍させて少しでも収入を増やす)
 3.監督練習はとにかく連携を中心に他の練習も取り入れる
 4.休養は自動でできるだけ休養させるようにするが、試合が少ない月は練習を多くできるようにほどほどで休養にしても良い
 5.余剰資金は、クラブハウスの体力回復系から使う

サカつくヨーロッパ ゲームスタート(1年目) 

June 19 [Mon], 2006, 13:58
 本当はスペインのトレド市を本拠地にしたかったのですが、スペインの各地方を見てもトレド市の名前が出て来ない。トレドと言えば16世紀までスペインの首都で、日本で言えば京都のような歴史ある都市で市街地全体が世界遺産にもなっているのに、なんでトレドがないんだ!と言うことで、ゲーム上ではスペインのチームがないグラナダを選択しました。(本当ならグラナダなもサッカーチームがあったような気がしますが、現在は1部・1部ではないのか知れません・・。)

 スペインリーグ
 本拠地  グラナダ
 チーム名 グラナダFC
 方針:個人技主体
 システム 4-4-2 

 ガンバ大阪ファンの私としては方針をカウンターにしたいところでしたが、このゲームは選手の入れ替わりも多く、戦術練習不足や連携不足気味になる為、個人技主体で行く事にしました。
 最初、3部からの昇格戦、3試合目の決勝で敗れて、2勝1敗でゲームオーバー。
 また最初か行い、今度は1試合目引き分けしましたが、そのまま決勝に進め、2勝1分けでようやく2部に昇格し、晴れて本当のゲームスタートができるようになりました。
 2部昇格時の記者会見は、のちのちチーム戦術に影響するものと判断し、すかさず「攻撃的サッカー」でと会見。

 リーグ開始前の1ヶ月間は色々とやってみましたが、途中、「移籍リスト」で有望な選手を1500万〜3000万程度と安く獲得できることに気が付き、スカウトをフル活動して、できるだけ若い有望な選手の完全移籍獲得に走りました。欲が出て、1人は契約に至りませんでしたが、推測年俸よりも更に安く獲得できた選手もあり、まぁまぁの出来です。
 全部でFW3人、MF3人、DF6人、GK2人獲得。シーズン途中にはOMの選手を除き他は新戦力となりました。
 サウナとに投資をして資金が7億台になったので、選手獲得を一時やめて、数ヶ月様子をみることに。
 新規獲得した能力のある選手をスタメン起用するものの、やはり連携不足や試合感不足があるのか中盤まで苦戦しましたが、能力でなんとか乗り切り、後半はライバルチームが脱落し、最初の1年はダントツの35勝5敗6分で残り3試合を残して優勝し1部に上がれる事になりました。

 ちなみに、ないと思っていたゲーム上のグラナダチームはスペイン2部では存在していました。経営に支障が出るのかなと思いましたが、とくに無いようで一安心です。

 最初の年のコツは、下記のとおりです。
 1.移籍リストの選手を獲得できるようになったら「世界で通用する」の選手をガンガン完全移籍で獲得する
 2.不要になった古い選手は、人事→トップチームで、移籍リストに載せる(移籍させて少しでも収入を増やす)
 3.監督練習はとにかく連携だけを行う
 4.休養は自動でできるだけ休養させるようにする
 5.余剰資金は、クラブハウスの体力回復系から使う

 次は、2年目をUPしたいと存じます。