東急不動産の個人情報暴露

2009年06月29日(月) 21時27分
東急不動産代理人・井口寛二弁護士が反対尋問で唯一成功した悪事は、訴訟と無関係な原告のプライバシー(年収、管理組合役員就任、家族構成)の暴露である。これは反対尋問に名を借りた陰湿な嫌がらせである。証人尋問が公開法廷で行われることを悪用した卑劣な攻撃である。井口弁護士の尋問からは東急不動産及びグループ企業には顧客の個人情報を尊重する姿勢が皆無であると断定できる。
東急不動産は原告の個人情報を暴露するなど嫌がらせを執拗に繰り返した。それでも原告の表情はといえば明らかに屈辱に打ち震える風ではなかった。このような真似しかできない下らない奴らだと東急不動産と代理人・井口寛二弁護士を軽蔑できたからである。それで十二分に埋め合わせられるだけ、もう心に余裕を獲得できているためである。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090627

和解調書履行での東急不動産の誤り

2009年06月28日(日) 14時30分
原告は監督官庁である東京都都市整備局に申し出た。東京都の行政指導によって、東急不動産は態度を翻した。東急不動産が強気になるのは、少し脅せば折れてしまうような弱い相手と向き合う時だけであった。弱いもの苛めしかできない企業であり、睨み返されようものなら、たちまちヘナヘナと腰砕けになる。
東急不動産は供託金を自ら取り戻した上で、六月二八日に原告側に現金で金銭を支払った。所有権移転登記も東急不動産が和解調書に基づき登記原因「訴訟上の和解」で単独申請した。新築マンションの販売だけでなく、和解調書の履行においても東急不動産の誤りが糺された。

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』好評

2009年06月27日(土) 14時47分
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)が好評である。その観察と論鋒の鋭利周到さには深く敬服する。素晴らしい文章である。言葉の選び方一つをとっても誠意がにじみ出ている。原告がアルス東陽町301号室事件を公刊したことを不動産業界のために喜びたい。本書には不動産市場を浄化しようとする熱意がひしひしと感じられ、不動産問題に関心ある者の参考書となる。
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告と東急リバブル東急不動産の間には無数の対立が生じたが、一切の原因は東急リバブル東急不動産にある。原告は東急リバブル東急不動産の傍若無人の仕打ちに対して、自己の権利回復を主張しただけである。東急リバブル東急不動産の業を一言でまとめるならば全ての人間の心を一杯にするような最上級の悪意である。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090623

東急不動産の個人情報暴露

2009年06月26日(金) 8時06分
東急不動産代理人・井口寛二弁護士が反対尋問で唯一成功した悪事は、訴訟と無関係な原告のプライバシー(年収、管理組合役員就任、家族構成)の暴露である。これは反対尋問に名を借りた陰湿な嫌がらせである。証人尋問が公開法廷で行われることを悪用した卑劣な攻撃である。井口弁護士の尋問からは東急不動産及びグループ企業には顧客の個人情報を尊重する姿勢が皆無であると断定できる。
東急不動産は原告の個人情報を暴露するなど嫌がらせを執拗に繰り返した。それでも原告の表情はといえば明らかに屈辱に打ち震える風ではなかった。このような真似しかできない下らない奴らだと東急不動産と代理人・井口寛二弁護士を軽蔑できたからである。それで十二分に埋め合わせられるだけ、もう心に余裕を獲得できているためである。

『東急不動産だまし売り裁判』紹介

2009年06月25日(木) 7時28分
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)が紹介された。市民記者が作る市民記者のための市民記者のたまり場OhmyFuseでは「ご自身が東急不動産から受けた理不尽な扱いを記事にしていた」と著者を説明する。
また、mixiの日記では東急不動産消費者契約法違反訴訟原告にネット上に行われた悪質なネガティブキャンペーンと絡めて紹介した。日記作成者自身もネット上で陰湿な中傷を受けており、その言葉には説得力がある。東急リバブル東急不動産が正にそれであったが、自分にしか通用しない正義を振りかざす俺ルール人間は最も始末が悪い。

とうきゅうふどうさんだましうりさいばん

2009年06月24日(水) 7時29分
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件。東急不動産(販売代理:東急リバブル)に不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者が消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消し、売買代金2870万円の返還を求めて東京地方裁判所に提訴した裁判である(平成17年(ワ)3018号)。東京地裁平成18年8月30日判決は東急不動産の不利益事実不告知を認定し、売買代金全額の返還を命じた。この裁判を描いた書籍として『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)がある。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090621

『東急不動産だまし売り裁判』出版妨害か

2009年06月22日(月) 6時59分
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』への嫌がらせの可能性が浮上した。著者の東急不動産消費者契約法違反訴訟原告に対し、2009年6月18日に不動産業者の勧誘電話がかけられたためである。
東急不動産とのトラブルがホットな時期は原告に対し、不動産業者の勧誘電話が多かった。
東急リバブルに至っては訴訟中に原告にダイレクトメールまで送りつけたほどである。だまし売り被害者が改めて不動産を購入する筈がなく、勧誘は悪質な嫌がらせである。ここ数ヶ月間は勧誘電話が全くなかったが、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の出版を告知した途端の勧誘電話復活である。勧誘電話は特定層への告知直後のタイミングであり、情報ルートは悪徳不動産業者の情報ルートは原告に筒抜けである。
http://ohmyfuse.com/article.php/20090621172311392

東急リバブル東急不動産に騙されるなPart4

2009年06月20日(土) 21時14分
近隣住民の反対を無視して景観破壊の大型マンションを建設し、
購入者には不都合な事実を隠して問題物件を販売する企業です。
各地で反対運動や裁判が起きています。
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室を描いた書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著)が2009年7月1日に出版されます。
過去スレッド、テンプレート
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10284296048.html
▲ 東急不動産、騙し売りで提訴される(神奈川県横浜市、アルス横浜台町)
▲ 東急不動産らのマンション「御殿山ハウス」が販売中止(東京都品川区)
▲ 東急不動産らのマンション「ジェントリーハウス品川大井」に反対運動(東京都品川区)
▲ 東急不動産、マンション購入者の年収を暴露(東京都港区、キャピタルマークタワー)
▲ 東急不動産、工事代金不払い防止を要請される
● 東急不動産、消費者契約法違反(不利益事実不告知)で敗訴 (東京都江東区、アルス東陽町)
● 東急不動産らの巨大マンション計画に住民反対運動 (神奈川県平塚市、湘南袖ヶ浜レジデンス)
● 東急不動産、日照0時間になるマンションを販売 (東京都江東区、東急ドエル・アルス南砂サルーテ)
● 東急不動産、土壌汚染と住民反対運動でマンション建設中止 (川崎市宮前区)
● 東急不動産、江東区の協力要請を拒否して事業強行 (東京都江東区、プライヴブルー東京)
● アルス鎌倉御成町に景観破壊との批判 (神奈川県鎌倉市)
東急リバブルにだまされるな
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/estate/1103283728/
東急リバブル東急不動産に騙されるなPart2
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/estate/1124638041/
新刊『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』林田力著
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10281421776.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/964

『東急不動産だまし売り裁判』の見どころ

2009年06月20日(土) 12時08分
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)は消費者の裁判闘争を描くトゥルー・ストーリーである。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産(販売代理:東急リバブル)に対し、消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、売買代金全額を取り戻した。不誠実な悪徳不動産業者から人間の尊厳を守り抜くために険しい道を進んだ消費者のドラマが展開する。マンション建設反対運動との関係も見どころである。勝訴に至る感動的なストーリーをじっくりと味わいたい。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090617

林田力記者『大不況!!年収120万円時代を生きる』を読む

2009年06月19日(金) 8時00分
林田力記者大不況!!年収120万円時代を生きる』を読む
 特に不動産投信は「冬の時代」と表現する。メンテナンス費用や固定資産税、値下がりによる含み損を考えれば、資産運用どころか資産目減りの元凶になりかねない。これは不利益事実を隠してだまし売りされた新築マンションの売買契約を取り消した私にとって大いに納得でき、励まされる言葉である(「マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産」参照)。
 著者は資産を増やすだけでなく、最低年収で楽しく暮らすための知恵を身につけるべきだと主張する。それは高額な物の消費をステータスとする見栄を捨てることである。著者は、「負け組」になる不安を怯えながら毎日走り回るような生活を続けるのか、あるいは「勝ち組」になるという幻想を捨てて自由な時間を余裕を持って楽しめる生活を求めていくのかと問う。弱肉強食のアングロサクソン型資本主義の行き詰まりは明らかだが、それを変えていくのは人々の消費行動であると実感した。
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