東急不動産は騙し売りの責任を負う

2009年04月30日(木) 23時52分
本来、東急不動産は騙し売りの責任を負う住宅事業本部・野間秀一、関口冬樹や不誠実な対応を行った大島聡仁らを厳しく罰するべきである。賞ばかりで罰のない会社の雰囲気は暗くなる。不始末を犯した従業員に何らかのペナルティが科されなければ、他の従業員が「なぜアイツばかりお目こぼしがされるのか」と不満に思うことになる。
不満が鬱積すれば社内は暗くなるのは当然である。「集団無責任に陥っている会社では、なにごともうやむやになり、厳しさもやる気もそがれてしまう」(校條浩・本荘修二『日本的経営を忘れた日本企業へ二版』ダイヤモンド社、一九九六年、二〇二頁)。
大島は傍聴中、相変わらず口を半開きにしていた。裁判の行方には関心なさそうだった。真の担当者ではないのだから、無理もない。「僕は所詮、その他大勢の人ですから、全体の運命に影響は及ぼさないんですよ」とでも思っているのだろう。所詮自分がワン・オブ・ゼムに過ぎないと思っているから、どうでもいいような細部を気にし、大事な課題では沈黙する。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20070421

(林田力記者)「天地人」第15回、「御館落城」、

2009年04月27日(月) 17時21分
(林田力記者)「天地人」第15回、「御館落城」、悲しい戦いの結末
戦国武将・直江兼続の生涯を描くNHK大河ドラマ「天地人」第15回「御館落城」が2009年4月12日に放送された。複数回に渡って繰り広げられた御館の乱の帰趨が今回遂に定まった。
御館の乱は上杉景勝(北村一輝)・兼続(妻夫木聡)主従にとって最初の大きな試練であった。不利な状況を何度も乗り越えての大逆転であった。しかし、ドラマは主人公側の勝利に酔うことなく、敗者の景虎(玉山鉄二)・華姫(相武紗季)の悲劇性をクローズアップした。
武田勝頼と同盟したことで景勝方が優勢になった状況下で、仙桃院(高島礼子)は景虎に降伏を説得する。内乱の元凶は景勝方が上杉謙信の遺言を捏造したことである。それを棚に上げて景虎に譲歩を迫る仙桃院の論理は不公正である。どうしても景虎に同情してしまう。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20070421

(林田力記者)玉川土手で早めのお花見【二子玉川】

2009年04月26日(日) 11時12分
(林田力記者)玉川土手で早めのお花見【二子玉川】
住民団体「にこたまの環境を守る会」が東京都世田谷区玉川の多摩川の土手で2009年3月28日に少し早い花見を行った。「にこたまの環境を守る会」は二子玉川東地区第1種市街地再開発事業の環境破壊を批判し、国分寺崖線と多摩川に挟まれた自然豊かな風致地区として二子玉川の環境保全を訴える団体である。
「にこたまの環境を守る会」は、この日に玉川町会会館で集会「これで良いのか二子玉川再開発」を行い、再開発の建設現場に向けてシュプレヒコールを繰り返した。その後での花見であり、肌寒さが残る中でも参加者は熱気に包まれていた。花見会場には「住民不在、二子玉川再開発に700億円の税金投入はやめて」の幟も立てられた。

マンションと一戸建ての相違を総括

2009年04月25日(土) 16時59分
 記者(=林田)は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から購入したマンションの売買契約を不利益事実不告知(消費者契約法)により取り消したため、転居先を探すことになった。紆余曲折を経て最終的に記者は都内の木造3階建ての中古戸建てを購入することになる。本記事では従前のマンションと比較した、一戸建て生活の特徴を総括したい。
 第1に夏は涼しくて過ごしやすい。マンションよりも戸建ては気密性が低いためである。これは記者が居住していたマンションが隣地建て替えによって特に通風が悪かったという事情もある。
 第2に結露が全く発生しない。以前居住していた東急不動産のマンションでは冬場の結露がひどかった。窓ガラスの表面や窓枠上部に無数の水滴が付着し、ポタポタと下に垂れ落ちたほどであった(参照「東急リバブル、間取り図でも虚偽広告」)。

東急不動産は強制執行の停止

2009年04月19日(日) 21時37分
2005年11月29日、アルス東陽町正面玄関前にて現地進行協議手続
2005年12月22日、第三回口頭弁論。隣地所有者の証人尋問
2006年2月8日、第四回口頭弁論。アソシアコーポレーション・井田真介、東急不動産・関口冬樹の証人尋問、原告の当事者尋問
2006年3月9日、第五回弁論準備手続
2006年4月7日、第六回弁論準備手続
2006年4月28日、第七回弁論準備手続
2006年6月28日、第五回口頭弁論(結審)
2006年8月30日、判決言い渡し。東急不動産に売買代金全額の返還を命じた。
2006年9月5日、東急不動産控訴(東京高裁平成18年(ネ)第4558号事件)
2006年9月8日、東京地裁民事第9部は東急不動産が金2200万円の担保を供託することを条件に本案判決があるまで強制執行を停止することを決定した(2006年9月8日、平成18年(モ)第10017号)。一審判決には仮執行宣言が付されており、東急不動産は強制執行の停止を申し立てていた。
2006年12月21日、東京高裁にて訴訟上の和解成立。一審判決に沿った内容で東急不動産の実質敗訴である。東急不動産が和解金3000万円を原告に支払い、原告が2007年6月末日までにアルスを明け渡すことを骨子とする。
2006年12月28日、東京地裁民事第9部は東急不動産が供託した担保2200万円の取消しを決定。訴訟上の和解で原告が担保取消しに同意したため、東急不動産が担保取消決定を申し立てた。年内に担保取消決定を出させるところに東急不動産の余裕のなさが看取できる。

アルス東陽町301号室事件年表

2009年04月16日(木) 8時04分
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件年表
2003年6月26日、原告は販売代理の東急リバブルからアルス東陽町301号室の重要事項説明を受け、売買契約を締結した。東急リバブルの宅地建物取引主任者・宮崎英隆は301号室の不利益事実について説明しなかった。
2004年12月6日、原告、東急不動産取締役社長・植木正威(当時)宛てに内容証明郵便を送付。消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消した。東急不動産には12月7日に到着した。
2005年2月18日、原告は売買代金の返還を求めて東急不動産を提訴(平成17年(ワ)第3018号、売買代金返還請求事件)
2005年3月23日、第一回口頭弁論
2005年4月21日、第二回口頭弁論
2005年5月27日、第一回弁論準備手続
2005年7月15日、第二回弁論準備手続
2005年9月6日、第三回弁論準備手続
2005年10月14日、第四回弁論準備手続
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