元警視総監らを騙る個人攻撃

2009年03月31日(火) 20時57分
インターネット掲示板「2ちゃんねる」において元警視総監らを騙った個人攻撃が繰り返されている。スマイリーキクチ中傷事件のように匿名性を悪用した個人攻撃はインターネットの病理として指摘されているが、本件は他人の名前を騙る点で卑劣極まりない。即ち元警視総監らの名前で特定の個人を中傷する。
騙られた人物は井上幸彦(元警視総監)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件原告)、山本一郎(ブロガー)、近藤淳也(はてな代表取締役)、石原伸司(作家)らである。
山本は「山本一郎」「切込隊長」といった自身の名前やペンネームがついたスレッドを2ちゃんねるに今後建てないことなどを求めて西村博之・2ちゃんねる管理人を提訴している。また、林田も地上げブローカーによる圧力に対し、東急不動産に内容証明郵便を送付した。

(林田力記者)テロとの戦いの現実を描くフランス映画

2009年03月29日(日) 11時41分
(林田力記者)テロとの戦いの現実を描くフランス映画
 フランスのスパイ映画『シークレット・ディフェンス SECRET DEFENSE』が2009年3月14日にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて上映された。フランス映画の振興を目的とする団体・ユニフランスが主催する、フランス映画祭2009の中での上映である。
 上映終了後にはフィリップ・ハイム監督と主演女優のヴァヒナ・ジョカンテさん、日本人ゲストとして犯罪学者の北芝健氏を迎えての豪華トークショーも行われた。また、映画祭に合わせてヒルズカフェを改装したフレンチシネマカフェではハイム監督やジョカンテさんのサイン会も行われた。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10231269687.html

相続の「落とし穴」親の家をどう分ける

2009年03月26日(木) 20時40分
『相続の「落とし穴」親の家をどう分ける?』灰谷健司著
 現在は相続持分の確認を求めた訴訟が東京地方裁判所に係属中である(平成20年(ワ)第23964号土地共有持分確認等請求事件)。第3回口頭弁論が2009年2月5日午前10時から東京地方裁判所民事第712号法廷で開かれる予定になっている。
 相続でもめている人が多いにもかかわらず、耳にすることが少ないのは「相続というのは究極のプライバシーなので、よほど親しい親せきや友人でも、なかなか立ち入った話をすることはできない」ためである(48ページ)。本書では現実に相続紛争が増加していることを家庭裁判所の相談・調停・審判の件数の統計データを引用して立証している。
http://www.ohmylife.jp/life/money/ohmylife_taiken/652
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10224016476.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090324

北芝健氏が護身術を伝授

2009年03月24日(火) 21時22分
 記者(=林田)は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずに新築マンションを購入したため、消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。
 裁判中にはマンション内の各住戸に怪文書をばらまかれ、ブローカーから圧力をかけられるなど不審な事件に遭ったために防犯には関心が高い。この記者の問題意識に応えて、北芝氏は護身術を披露してくれた。
 北芝氏が紹介した護身術は、金的をけってくる相手への対処法である。いきなり金的が攻撃されるという事態は極限的な状況であるが、防犯では最悪の状況への備えが求められる。それは個人が何でもありの大企業相手に裁判闘争を続けた記者の問題意識にも合致する。

『点から線へ 線から面へ』の感想 林田力

2009年03月23日(月) 23時27分
『点から線へ 線から面へ』の感想 林田力
 それにもかかわらず、「点から線へ……」事業が印象に残るのは、一方で電鉄会社が近視眼的な利潤追求によって、「まちづくり」ならぬ「まち壊し」をしている現実があるためである。閑静な高級住宅街として分譲した後で、電鉄会社自らが住宅街の価値を破壊する開発を行う。これでは沿線コミュニティと電鉄会社は共存共栄ではなく、不幸な関係になってしまう。
 例えば東急電鉄は建築協定が締結された沿線住宅街のそばに嫌悪施設(変電所)を建設しようとして住民反対運動を起こされた。この種の住民反対運動が東急沿線では続出している(「「ブランド私鉄」東急沿線で住民反対運動が噴出するワケ」週刊東洋経済2008年6月14日号)。また、東急沿線では乱開発の結果、他の地域と比べて地価下落が顕著であるとも報道された(「崩れ落ちるブランド住宅地 首都圏沿線別下落率で東急苦戦」AERA 2008年12月1日増大号)。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10224016476.html
http://hayariki.seesaa.net/article/115633571.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10226497688.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090321

キムヨナ「日本選手が練習妨害」発言

2009年03月21日(土) 13時08分
(林田力記者)キムヨナ「日本選手が練習妨害」発言の背景
フィギュアスケートのキムヨナ(金妍兒)選手が日本選手から練習を妨害されたと発言したと、韓国のテレビ局SBSが2009年3月14日に報道した。キム選手はフィギュアクイーンと呼ばれ、韓国の国民的スターである。そのキム選手が「どうしてもそこまでしなければならなかったのだろうか、との考えがたくさん浮かびました」と語っている。
「進路にほかの選手が割り込んだ。いつも日本選手だった」と報道された韓国では日本選手へのバッシングが白熱している。試合前の練習では多くの選手が滑るため、他の選手の邪魔にならないように配慮することが当然のルールである。韓国のフィギュアスケート・ファンの立場に立てば、彼らが激怒する気持ちの気持ちは理解できる。

(林田力記者)テロ組織と治安機関の共通点

2009年03月19日(木) 13時23分
(林田力記者)テロ組織と治安機関の共通点を暴く映画
「DGSEとムスリム系テロ組織が同じことをしている」と指摘されても日本人にはピンとこないかもしれない。これを「公安警察とオウム真理教が同じことをしている」と置き換えれば本作品が非常に挑戦的な意欲作であることが理解できる。テロを取り締まる側も組織の中で人間性を喪失してしまうという実態がある。
実際、トークショーにゲストとして参加した元警視庁捜査官の北芝健氏は「僕が警察官を途中で辞めたのは、Alex(作品中の非情な捜査官)のようになりたくなかったから」と発言した。社会の不満を吸い込むテロ組織、それを取り締まる側のテロ組織と共通する非人間性、とはいえ彼らの非人間的な活動によってテロが防がれているという現実など深く考えさせられる作品であった。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090319

不動産営業は「鳴くまで待とうホトトギス」

2009年03月18日(水) 20時01分
不動産営業は「鳴くまで待とうホトトギス」が上策
 記者は不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずに東急不動産(販売代理:東急リバブル)から新築マンションを購入したという失敗経験がある(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。そのため、物件探しには慎重になったが、一方で消費者をだまして問題物件を売りつけようとしている悪徳不動産業者のうそを見破ることは困難である。
 そもそも簡単に見破れるならば問題物件を購入してしまうことはない。簡単に見破れないからこそ、売買代金返還の裁判となったのである。故に消費者としては可能なことは、物件そのものを見抜くこと以上にうさんくさそうな業者とは取引しないことである。この意味において記者の家探しは業者選びでもあった。

『北芝健のニッポン防犯生活術』北芝健著

2009年03月15日(日) 14時57分
 市民が巻き込まれる可能性のある犯罪を網羅した本書であるが、迫力があるのは暴力団に関する記述である。刑事警察・公安警察の捜査に従事し、組織犯罪に立ち向かった著者ならではの内容である。暴力団の怖いところは一度でも介入を許してしまうと、どこまでも追い回し、骨の髄までしゃぶられることにある。そのため、著者は「そもそも暴力団とは接点を持たないこと」と主張する(23ページ)。
 記者も上述のマンション購入トラブルで、地上げをしていたブローカーから圧力をかけられた経験がある。記者はブローカーを相手にせず、東急不動産に対して内容証明郵便を送付してブローカーの活動の停止を要求した(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。
 暴力団は少しでも弱みや妥協的な姿勢を見せれば、そこから一気に入り込んでくる。毅然(きぜん)とした対応を求める本書の主張は記者の経験からも納得できる。犯罪者の性向まで考慮して防衛策を紹介する本書は安全な生活を送るために参考になる一冊である。

平等主義教育は画期的

2009年03月14日(土) 14時14分
できない子どもへの配慮について教師が考えるようになったことは人間性の豊かな教師が増えたことを意味する。
 記者は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた経験がある(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。
 最終的に裁判によって売買代金を取り戻したが、一生に一度あるかないかの買い物で問題物件をだまし売りされた被害者としてのつらさ、悲しみ、絶望感は経験のない人には共有困難なものである。そのことを理解しているため、できない子どもが傷つかないようにするという問題意識を教師たちが抱いたこと自体に感銘を受ける。http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090306

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