二子玉川ライズは地域コミュニティ分断

2011年05月03日(火) 10時14分
二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1)
(特徴点2)東急グループ企業が事業地の85%以上を有している事業であること。
 これによって東急グループ企業の取得する利益は莫大であり,しかも「権利変換」の手法により,第T街区の一等地を東急グループ企業が取得しうることとなって事業の公平性も損なう結果となっていること。
(特徴点3)公園の都市計画を変更して実施された計画であること
 本件事業予定地の多くの部分は元々都市計画公園の都市計画決定がなされており,この計画に従って開発していくことにより,十分に公共的利益に貢献し得たにもかかわらず,このような地域に大規模未利用地の開発を目的とする再開発地区計画制度を適用することは法の目的に反すること。
(特徴点4)人工地盤が構築されること
 これにより,周辺地域の水害の危険性を高め,また地域のコミュニティを分断・破壊する恐れが大きく,公共的利益を損なうものとなること。
 以上のような控訴人らの主張に対し,被控訴人の反論は,実質的な根拠を何も示さないで,原判決の論旨をなぞるだけのものがほとんどである。以下念のために検討しておく。

公園用地の一部譲渡約束に公共性がない

2011年05月01日(日) 11時38分
二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1)
4(3) 公園用地の一部譲渡約束に公共性がないことについて。
 被控訴人の反論は「都市計画の目的とは直接関係性が認められず、主張自体失当」というものである。「関係性がない。」との主張こそ、失当である。
 都市計画変更の必要性の本質が「世田谷区と東急グループの官民癒着構造にあり、真の合理的な必要性がない」というのが、控訴人らの主張である。これに対し、「一部の公園用地の世田谷区への譲渡約束に公共性がある。」というのは、世田谷区長の言い逃れ、弁明である。この弁明が、公園予定地の変更も、莫大な容積率緩和の正当性も、全てこの弁明で正当化しようとしているのである。
 控訴人の主張はまさに、このような財産的提供によって、都市計画を恣意的に変更することを「弁明」に使おうとすることの本質が、いかにまやかしか、その本質にいかなる利潤の独占、集中の実態が隠されているのかを数字上明らかにしたまでのことである。
 みずから正当性の根拠として唯一のよりどころとした弁明の偽りを素直に受け止めるべきである。司法もこの点を厳正に断ずべきである。
 被控訴人は、「利益が東急グループに独占集中したことは、東急グループが所有する土地の85%であったことの結果である」として、意図的、悪意的でないかのようないい方をするが、都市計画公園予定地の変更によって、2、3街区のを再開発事業地に含めたことによって、85%を東急グループが所有する土地での再開発事業が実現したのである。そのうえに、被控訴人みずから、あわてて「規定はない」 などと逃げを打つように、東急グループが自ら参加組合委員となることによって、この再開発事業による開発利益は2重、3重の構造で「東急グループ」に「独占、集中」することになったのである。数字だけではない。東急は実質的に一番ほしかった駅前の1街区部分を合法的に地上げし、少数地権者の生活や営業を擬制にして、この空間を全て商業施設にすることに成功した。地権者達を追い出す権利変換手法のための別のビルやマンションをつくるために、2街区や3街区も再開発事業地に組み入れることが必要だったのである。これこそ、都市計画公園移転の真の必要性である。そして、公共の福祉実現のためにあってはならない乱開発目的であり、このような違法目的の必要性によって、行われた平成元年の都市計画公園の位置変更の都市計画決定および、これを前提とする本件再開発事業に関する全ての都市計画決定及び、事業認可等は全て違法である。

二子玉川ライズに対する住民勉強会

2011年04月30日(土) 15時25分
二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民勉強会が5月7日、午後2時から4時まで、玉川区民会館第一集会室(大井町線等々力駅前)で開催される。また、二子玉川第2地区第1種市街地再開発事業の説明会が以下の日時で開催される。「世田谷区環境基本条例」(開発事業等に係る環境配慮精度)、「世田谷区風景づくり条例」、「東京都中高層建築物の建設に係る紛争の予防と調整に関する条例」に基づき行われる説明会である。計画建物高さの2倍(敷地境界線より約274メートル)を範囲として案内する。
日時
5月12日(木) 15時〜17時     高島屋アレーナホール
5月12日(木) 18時30分〜20時30分   高島屋アレーナホール
5月15日(日) 14時〜16時

二子玉川ライズにクラックの指摘

2011年04月09日(土) 13時36分
東急電鉄・東急不動産の超高層マンション・二子玉川ライズにクラックが多数発生しているとインターネットで指摘された。
【東急電鉄のマンション】二子玉川ライズ1 :名無し不動さん:2009/02/19(木) 21:26:02 ID:VazYa2q7
多摩田園都市と同じく、ブランドイメージ戦略必死だなwww
287 :名無し不動さん:2011/03/16(水) 13:54:02.23 ID:???
開発の裏にはホニャララ
288 :名無し不動さん:2011/03/16(水) 14:03:56.82 ID:???
いろんなところにクラックが発生してたり、
タイルが割れてたりとかするんだが、
いきなり修繕積立金が上がったりするんだろうか?
289 :名無し不動さん:2011/03/17(木) 11:03:50.37 ID:???
マンション騙し売りした東急
290 :名無し不動さん:2011/03/17(木) 11:31:09.34 ID:???
ここ停電対象地区でしょ。
高層階まで階段上がり降りですか。
オール電化で火の使用は禁止ですか。
どうやって生活するの?
294 :名無し不動さん:2011/03/19(土) 19:21:40.28 ID:???
オール電化は原発利権組織のシマだな。
297 :名無し不動さん:2011/03/21(月) 10:19:09.04 ID:???
停電になると、航空機向けの赤ランプも消えちゃうそうだよ。
怖いねぇ。
299 :名無し不動さん:2011/03/21(月) 14:15:06.17 ID:???
共用部にできてる、大きなクラック、
あれ、補修できるのかな〜
332 :名無し不動さん:2011/04/08(金) 20:58:59.03 ID:2ITsSgcv
多摩川を流れる水の7割が家庭排水などの下水を浄化した水だと知ってる?
元の川の水は僅か3割。この事実は恐ろしいよ。
たとえば浄水場がある地域が震災などで停電になった時、
浄水場の機能はストップする。そうなればウンコやおしっこが何の処理もされずに
川に流れ込むわけだ。多摩川の生物は数日で死滅するだろう。
「きらきらとまばゆく光る川」があっという間に「ウンコまみれのドブ」になる。
電気が戻っても元の生態系が回復するまで何十年もかかるだろう。

東急グループが工作しないといけないくらい悪い会社

2011年02月22日(火) 21時30分
348 :名無しさん@引く手あまた:2011/02/15(火) 12:32:50 ID:HFjTkRh8O
渋谷やアルス東陽町で東急不動産は地上げ物件を購入しています。

352 :名無しさん@引く手あまた:2011/02/17(木) 11:38:03 ID:bLk7s2GXO
東急グループが工作しないといけないくらい悪い会社だからだ。
恫喝して事故隠蔽しようとして、業者と組んで事実捏造して、なぜか電話で話した内容を知ってた威張って座っているだけの孫会社の老人。
店員による異常な監視やパワハラは政治家と宗教カルトとのコラボかな。

357 :名無しさん@引く手あまた:2011/02/20(日) 22:40:04.08 ID:eOL7WdDaO
何千万もするマンションを騙し売りする東急は悪徳だし、非を認めないからタチが悪い。
360 :名無しさん@引く手あまた:2011/02/22(火) 21:28:10.43 ID:5QTOSYth0
久しぶりに見たけど、結構こんな会社にみんなしがみついてるんだな。
住宅着工数が減るのは景気動向に関係なく確実だからさっさと年取らない内に逃げたほうがいいとおもうけど
俺はとっとと転職してもう帰宅して一杯やってるわ。

二子玉川ライズ反対住民運動が団体名変更(4・終)林田力

2011年02月11日(金) 14時23分
【PJニュース 2011年2月4日】会場からは二子玉川周辺の開発による環境悪化を懸念する声が出た。目黒通りから川崎側の宮内新横浜線の間の多摩川に橋を架橋する計画がある。また、外環道を二子玉川南地区で計画しているスーパー堤防に通すという案もある。開発が進めば、環境悪化が激化するとした。

第三議題では原告団申し合わせを確認し、原告団の役員を紹介した。最後の第四議題は区長選の取り組みである。志村徹麿氏が「新しいせたがやを目指す会」について説明した。世田谷区内の市民・住民運動を中心として「2011年世田谷区長選挙を闘う新たな会」が2010年12月から動き出している(林田力「区長選に向け新たな会が始動=東京・世田谷」PJニュース2011年1月8日)。
http://news.livedoor.com/article/detail/5256658/

新たな会は1月29日に東京土建世田谷会館で発足集会を開催し、団体名を「新しいせたがやをめざす会」と決定した。「にこたまの環境を守る会」会員の多くが個人の資格で集会に参加し、志村氏が共同代表の一人に就任した。「新しいせたがやをめざす会」では市民からの政策提言を集め、2月中旬を目途に政策をまとめる。確定した政策に基づき、2月末を目途に推薦候補を決定する予定である。「にこたまの環境を守る会」は2007年の区長選挙には「市民政策・せたがや」に団体で参加した。

最後に岸武志議員(日本共産党)から世田谷区の2011年度予算案について報告がなされた。第二地区再開発の予算は僅か660万円である。もっと多額の予算となる筈であったが、スケジュールの遅れのために少額となった。これは住民運動の成果である。

予算の内訳は500万円強が一期事業の事後アセス、残額が権利変換の事務費用である。一期事業ではビル風など想像以上の被害が明らかになった。そのアセスを完了しなければ二期事業に着工させないとしていきたいと述べた。

この日は会場近くの商店街では「もちつき大会」が行われ、沿道には焼きそばやフランクフルトなどの屋台が出店し、大道芸も行われた。「もちつき大会」の後で総会に出席した人もおり、にぎわいのある総会になった。【了】

二子玉川ライズ反対住民運動が団体名変更(3)林田力

2011年02月10日(木) 8時13分
【PJニュース 2011年2月3日】第二に世田谷区長に対する公金支出差し止めを求めた住民訴訟である。住民にとっては二子玉川ライズそのものが問題であるが、同時に世田谷区の街づくりがおかしいという思いがある。莫大な税金が補助金などの形で二子玉川ライズに投入されている。東急グループの営利事業で、住環境を悪化させるような事業に税金が使われていることは、住民にとって我慢できない。そのような住民の思いに応える訴訟である。

住民訴訟は私権ではなく、公共的利益の実現を目指す参政権の行使である。しかし、これまで住民訴訟はカラ出張のような個別的な違法支出が中心であった。再開発事業のような大きな事業の税金の使い方については特定性に欠けるとして退けられる傾向があった。これに対し、最高裁平成18年4月25日判決(民集60巻4号1841頁)は特定性の要件を緩和した。羽村駅西口土地区画整理事業に対する公金支出の差し止めなどを求める住民監査請求を請求の対象の特定に欠けるところはないとした。

この判決が出たことによって、住民訴訟の提訴を決意した。先行行為の違法性が財務会計行為の違法性に承継されるかが争点である。二子玉川ライズでは当初の世田谷区まちづくり構想を無視して、超高層ビル中心の計画に歪められた。

第三に二子玉川東第二地区市街地再開発組合設立認可申請の取り消しを求める行政訴訟である。2010年12月28日に提訴したばかりである。追加によって原告は最終的に141人になった。原告は世田谷区外にも広がっている。記者も原告の一人である。

差し止め訴訟や住民訴訟では現実化していない将来の被害を主張・立証するという難しさがあった。これに対し、行政訴訟は既に高層マンションなどの竣工後であり、被害は現実化している。ビル風などの被害は住民の想像を越えるものであった。その具体的事実に基づいて主張立証する。

淵脇弁護士は様々な分野の専門家に意見を聴いた結果として、住民の意見を無視する二子玉川ライズを時代錯誤とした。行政と事業者で決められてきた従来の公共事業の在り方は見直されている。住民の意見を活かした街づくりが時代の流れという。

また、第二地区再開発の事業審査について、最終的に認可されてしまったものの、行政手続きの改善という点では成果であると評価した。意見陳述では多数の専門家の長時間、公開による手続きを実現した。これは今後の問題で先例として利用できる。【つづく】

二子玉川ライズ反対住民運動が団体名変更(2)林田力

2011年02月06日(日) 14時20分
【PJニュース 2011年2月2日】一方でシビアな視点を持つべきとの意見も出た。世田谷区などに確認したところ、第二地区は設計図を3月中にまとめる予定である。2012年3月には住民説明会を実施し、工事を着工する。遅延しているものの、東急側は計画を変更するつもりはなく、開発を諦めてもいない。住民の要望は無視されている。業者や行政のムチャクチャなやり方を許さないという実効的な運動が重要と主張した。

また、マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」が売れているというが、現在でも多くの住戸が販売されている。既に販売されたという住戸も確かに売買契約がなされたということを確認した訳ではない。そのような情報を確認する力も必要とする。

第二議題は3つの裁判の闘い方である。住民側代理人の淵脇みどり弁護士がレクチャーした。淵脇弁護士は二子玉川ライズの問題の特徴を大きく2点指摘した。

第一に周辺住民が中心となっている点である。従来型の再開発紛争は少数地権者がデベロッパーなどの多数派と争う形式であった。これまで再開発のアクターとして認識されてもいなかった住民中心で進めることに不安もあったが、強みもある。地権者は生活がかかっているため、経済的な妥協を迫られてしまいがちである。これに対して住民中心ならば、街づくりなど普遍的なテーマで運動を進められるとした。

第二に権利侵害が複合的であることである。日照、眺望、ビル風、大気汚染、洪水被害などである。それだけで一つの裁判となるような問題が二子玉川ライズでは複合的に生じている。

その上で係属中の各訴訟について解説した。

第一に再開発組合に対する事業差し止め訴訟である。これは最高裁判所に係属中である。地裁判決や高裁判決の最大の問題点は、住民の不利益を認めた点もありながらも受忍限度を理由に棄却したことである。本当に公共性のある事業ならば受忍限度論も成り立つ余地がある。しかし、二子玉川ライズは新築分譲マンションや賃貸オフィス、商業施設という東急電鉄や東急不動産の営利事業である。それに住民が我慢させられることは不当である。最高裁では二子玉川ライズが公共性ある計画であるかを争点にする。

この淵脇弁護士の説明は民法と憲法との関係という面でも興味深い。差し止め訴訟は住民と再開発組合という私人間の裁判である。人格権に基づく差し止め請求という民事紛争の枠組みの争いである。しかし、住民側は実質的には憲法13条(幸福追求権)や25条(生存権)など憲法を拠り所としている。差し止め訴訟は以下の指摘にあるように民法の価値を問い直す裁判である。

「今日、民法学が、再度、憲法との関係を意識化しようとすれば、憲法との矛盾が新たに顕在化してきたというのではなく、おそらく民法学が、社会の変化のなかで、自己の実現すべき価値を問い直す必要を感じ始めているからであろう。それが最も先鋭的に現れているのは、人格権の領域であろう。」(安西文雄他『憲法学の現代的論点』有斐閣、2006年、71頁)

最低最悪東急

2011年02月05日(土) 10時30分
308 :名無しさん@引く手あまた:2011/01/24(月) 12:31:15 ID:wQg9qoVFO
騙し売り、パワハラ、事故隠、労災隠し
最低最悪東急
309 :名無しさん@引く手あまた:2011/01/26(水) 01:24:06 ID:2w1T0C49O
店員による集団ストーカーは政治とカルトとのコラボ
319 :名無しさん@引く手あまた:2011/01/31(月) 21:01:25 ID:PiTG/1r3O
何千万もするマンションを騙し売りする汚い東急
320 :名無しさん@引く手あまた:2011/02/01(火) 22:17:07 ID:g9sD1asUO
こんな悪企業があるから日本も悪くなる。
322 :名無しさん@引く手あまた:2011/02/02(水) 19:46:40 ID:eCwqZoWHO
東急の某社に派遣されて敷地内に事故にあって労災使えないらしいが、どうしてだ?
323 :名無しさん@引く手あまた:2011/02/03(木) 09:49:21 ID:pay8AtZjO
なんでもありすぎな悪東急
悪い政治屋と悪行三昧
324 :名無しさん@引く手あまた:2011/02/03(木) 10:52:04 ID:nfA2D5D9O
悪質な東急
326 :名無しさん@引く手あまた:2011/02/04(金) 20:46:50 ID:/GfJGAIhO
客に騙し売りするような会社のマンションってどうかと思うが。
信用出来ないし、買いたいと思わないね。

二子玉川ライズ反対住民運動が団体名変更(1)林田力

2011年02月02日(水) 22時27分
【PJニュース 2011年2月1日】東京都世田谷区の二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)の見直しを訴える住民団体「にこたまの環境を守る会」が2011年1月30日に世田谷区等々力の尾山台地区会館で総会を開催した。団体名を「二子玉川の環境を守る会」に変更し、住民運動の深化・拡大を確認した。

総会では最初に新井英明・会長代行から挨拶がなされた。運動の出発点は二子玉川ライズに対する共通の怒りである。緑豊かな風致地区に超高層マンションを建設して住環境を破壊する。しかも、そこに税金を投入する。事業が進むにつれ、工事被害など具体的な被害が増大した。

特に高齢者にとっては重大問題である。住み慣れた土地から転居を余儀なくされた人や健康を悪化させて亡くなった人も一人二人ではない。権利変換でマンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」の住戸を受け取った地権者も管理費などの支払いで悲鳴の声が出ていると述べた。

続いて第一議題の審議に入った。第一議題は今日の情勢にふさわしい会の運動と会則の一部改定、財政・人事方針である。飯岡三和子・事務局長が説明した。

にこたまの環境を守る会」は住環境を破壊する再開発は許せないという住民によって結成された団体である。二子玉川ライズの住環境破壊は道路や公園などを含む複合的な問題であったために、会員が拡大した。取消訴訟の原告は再開発地域周辺の世田谷区南部の密度が濃いことは当然だが、世田谷区内に広がっている。飯岡氏は会場に掲示された原告の分布を示す地図に基づいて説明した。

今や二子玉川は、あちこちで工事が行われ、昨日通っていた道が今日は通れないという状況である。事業者自身が事業性を疑問視して先送りした二子玉川東第二地区再開発(二期事業)も認可されてしまった。しかし、権利変換や実際の工事は遅れている。これは多数の住民や専門家が無謀な計画を止めさせるために闘ってきた成果である。その上で団体名を「にこたまの環境を守る会」から歴史的な地名を使用した「二子玉川の環境を守る会」に変更すると説明した。

会場からの意見では二子玉川ライズへの怒りの声が相次いだ。会員の一人は二子玉川が建物の集合で息苦しくなると語る。東急は何を考えて高層ビルを建てているのか。その腹立たしさが私の反対運動の原動力とする。また、第二地区の事業計画に意見陳述した住民は環境破壊が腹立たしいと述べた。【つづく】
2011年05月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像TERA 育成代行
» 東急不買シンパを騙る嫌がらせ (2013年11月28日)
アイコン画像ArcheAge 育成代行
» 東急不買シンパを騙る嫌がらせ (2013年11月28日)
アイコン画像url
» 枕石林田力、CDデビュー (2012年08月26日)
アイコン画像ウブロ コピー
» 2012年07月02日のつぶやき (2012年07月03日)
アイコン画像Evening Dresses
» 林田力「池で泳ぐおたまじゃくしに (2012年03月28日)
アイコン画像GUCCI Dresses
» 林田力「ネット選挙運動は、金持ち候補に有利 (2012年03月28日)
アイコン画像Day Dresses
» 東急不動産答弁書の粗末 (2012年03月28日)
アイコン画像Party Dresses
» 【悪徳】東急不動産【不買運動】Part3 (2012年03月28日)
アイコン画像replica watches
» アルス東陽町301号室事件提訴三周年 (2012年03月22日)
アイコン画像fake watches
» 林田力「池で泳ぐおたまじゃくしに (2012年03月22日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:林田力『東急不動産だまし売り裁判』
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書-林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
    ・マンガ-ワンピース
    ・インターネット-東急リバブル東急不動産不買運動
読者になる
The blog which impeaches TOKYU Land Corporation's fraud


Yapme!一覧
読者になる