プラウド二子玉川トレサージュに反対運動
2009年11月23日(月) 15時49分
東急建設施工の分譲マンション「プラウド二子玉川トレサージュ」(世田谷区玉川4丁目)に住民反対運動が起きている。近隣住民は「二子玉川の住環境を守る会」を結成して運動を続けている。道巾が5.8メートルしかない狭い道路に、9階建てのマンションは異様であり、街並みを破壊すると主張する。
また、東急建設と協議して合意した事項が実行されていないと主張する(野村不動産・鈴木弘久社長宛申入書、2009年8月13日)。都合の悪い約束の反故は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件における東急不動産と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。不誠実さは東急グループに共通する体質である。
プラウド二子玉川トレサージュ建設地では2008年12月9日にガス漏れ事故が起きた。工事を始める前に、ガス管の位置の確認を行っていなかったためにガス管を破壊したという杜撰な事故である。漏洩したガスは隣接する玉川グリーンハイツ地階(170平方センチ)に充満し、3人(うち1人は妊産婦)が頭痛を訴え、病院へ行く人も出た。火が付けば爆発する可能性も高い状況であった。
「二子玉川の住環境を守る会」はガス漏れ被害を業者の隠蔽体質の結果と結論付ける(玉川総合支所街づくり課課長宛申入書、2008年12月16日)。東急建設はガス管破壊を地域住民や消防署、警察に連絡しなかった。そのために地下のガス排気が行われず、犠牲者が出た。東急建設の主任は「知らせると、騒ぎが大きくなるから」と答えたという。住民に対する東急建設の悪意が感じられる事故である。
2009年9月15日頃にはプラウド二子玉川トレサージュ建設現場隣の住宅では玄関ドアの鍵が掛からなくなる事故が発生した。ドアが傾いたことが原因と見られる。「二子玉川の住環境を守る会」は「東急建設がドアを元の状態に直すまで、見守っていくことが重要」と主張する。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091122
また、東急建設と協議して合意した事項が実行されていないと主張する(野村不動産・鈴木弘久社長宛申入書、2009年8月13日)。都合の悪い約束の反故は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件における東急不動産と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。不誠実さは東急グループに共通する体質である。
プラウド二子玉川トレサージュ建設地では2008年12月9日にガス漏れ事故が起きた。工事を始める前に、ガス管の位置の確認を行っていなかったためにガス管を破壊したという杜撰な事故である。漏洩したガスは隣接する玉川グリーンハイツ地階(170平方センチ)に充満し、3人(うち1人は妊産婦)が頭痛を訴え、病院へ行く人も出た。火が付けば爆発する可能性も高い状況であった。
「二子玉川の住環境を守る会」はガス漏れ被害を業者の隠蔽体質の結果と結論付ける(玉川総合支所街づくり課課長宛申入書、2008年12月16日)。東急建設はガス管破壊を地域住民や消防署、警察に連絡しなかった。そのために地下のガス排気が行われず、犠牲者が出た。東急建設の主任は「知らせると、騒ぎが大きくなるから」と答えたという。住民に対する東急建設の悪意が感じられる事故である。
2009年9月15日頃にはプラウド二子玉川トレサージュ建設現場隣の住宅では玄関ドアの鍵が掛からなくなる事故が発生した。ドアが傾いたことが原因と見られる。「二子玉川の住環境を守る会」は「東急建設がドアを元の状態に直すまで、見守っていくことが重要」と主張する。
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