「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催3
2009年11月10日(火) 20時23分
住民訴訟で証言した岩見良太郎・埼玉大学教授からは日本の都市計画の異常性が説明された。開発が善とされ、高層ビルを建てて企業が金儲けする計画が経済成長するということで公共性があると正当化されてしまう。本当の公共性は何かということを考えなければならない。
そこで公共性の判断基準として「地域環境の優れた資質を引き継ぎ発展させるまちづくり」など5つの公準を立て、二子玉川東地区再開発が公共性を満たしていないことを意見書や証人尋問で示したという。最後に岩見教授は二子玉川の住民運動は日本中のまちづくりに影響を及ぼす可能性があるし、そのようになるべきであるとエールを送った。(林田力)
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091107
そこで公共性の判断基準として「地域環境の優れた資質を引き継ぎ発展させるまちづくり」など5つの公準を立て、二子玉川東地区再開発が公共性を満たしていないことを意見書や証人尋問で示したという。最後に岩見教授は二子玉川の住民運動は日本中のまちづくりに影響を及ぼす可能性があるし、そのようになるべきであるとエールを送った。(林田力)
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