「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催4
2009年11月09日(月) 21時08分
集会では他団体からの参加者も発言し、交流を深めた。代表的な団体は以下の通りである。
・二子玉川東地区住民まちづくり協議会
・二子玉川の環境と安全を考える会
・玉川1丁目の住環境を守る会
・外環道検討委員会
・景観と住環境を考える全国ネットワーク
・八ツ場ダムをストップさせる東京の会
特に印象的であった内容は「二子玉川の環境と安全を考える会」の発言であった。これは二子玉川南地区の大規模堤防計画の見直しを求める団体である。巨大な堤防ができると、玉川一丁目は堤防と再開発地域で挟まれた、すり鉢の底のようになり、かえって洪水被害が増大する。これは再開発地域の北側が再開発地域の人工地盤によって洪水被害が激化することと同じである。堤防と再開発は同根の問題であり、共通の認識の下に戦わなければならないと主張した。
また、景観と住環境を考える全国ネットワークの小磯盟四郎副代表は人口減少によって住宅が余りつつあり、放置マンションが出始めていると説明した。この中で「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」のような巨大マンション建設は幽霊マンションを作ることになるとしか思えないと批判した。(林田力)
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091108
・二子玉川東地区住民まちづくり協議会
・二子玉川の環境と安全を考える会
・玉川1丁目の住環境を守る会
・外環道検討委員会
・景観と住環境を考える全国ネットワーク
・八ツ場ダムをストップさせる東京の会
特に印象的であった内容は「二子玉川の環境と安全を考える会」の発言であった。これは二子玉川南地区の大規模堤防計画の見直しを求める団体である。巨大な堤防ができると、玉川一丁目は堤防と再開発地域で挟まれた、すり鉢の底のようになり、かえって洪水被害が増大する。これは再開発地域の北側が再開発地域の人工地盤によって洪水被害が激化することと同じである。堤防と再開発は同根の問題であり、共通の認識の下に戦わなければならないと主張した。
また、景観と住環境を考える全国ネットワークの小磯盟四郎副代表は人口減少によって住宅が余りつつあり、放置マンションが出始めていると説明した。この中で「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」のような巨大マンション建設は幽霊マンションを作ることになるとしか思えないと批判した。(林田力)
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091108
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