東急コミュニティーてどうなの?Part8 

2009年11月21日(土) 21時43分
私のマンションの管理会社ですが、値段があまりにも高い為、住民総会に於いて一度他社の見積もりを取ることになりました。ヤフー掲示板を見てみるとなんかすごい会社なので、不安になり皆様からの情報を頂けたらと思いスレッドを立てました。よろしく御願いします。
<リンク:http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10051066563.html >過去スレ、関連スレ(東急コミュニティー社員1000万円横領)
東急コミュニティーてどうなの?
http://money.2ch.net/stock/kako/1030/10300/1030015849.html
東急コミュニティーてどうなの?Part2
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/estate/1120982343/
東急コミュニティーてどうなの?Part2 実質Part3
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/estate/1134826495/
東急コミュニティーてどうなの?Part4
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/estate/1161007260/
東急コミュニティーてどうなの?Part4 実質Part5
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/estate/1195125443/
東急コミュニティーてどうなの?Part5 実質Part6
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/estate/1222151121/
東急コミュニティーてどうなの?Part6 実質Part7
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/estate/1240629488/
東急コミュニティー社員1000万円横領

鳩山由紀夫首相が東急不動産株を報告漏れ 

2009年11月20日(金) 22時03分
鳩山由紀夫首相の資産補充報告書に東急不動産3万7千株などの報告漏れがあった。首相は2009年11月10日、2002年から2008年の資産報告書と資産補充報告書を訂正したが、首相の杜撰な経理処理が批判を受けることは必至である。東急不動産などの株式取得はインサイダー取引ではないかとの指摘もある。小里泰弘議員は2009年11月15日の衆議院予算委員会で以下の質問をした。「政権交代後の政策を胸に秘めうるいわばインサイダー情報を知り得る立場にあるあなたがこのデリケートな時期に莫大な株を取得したことに道義的責任を感じませんか?」
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091119

東急リバブル仲介でもだまし売り 

2009年11月19日(木) 19時56分
東急不動産消費者契約法違反訴訟において、東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。東急リバブルの中古住宅の仲介でも、だまし売りされたと告発するWebサイト「東急リバブルで、中古住宅を買った」が開設された(2009年11月15日確認)。
東急リバブルの仲介で購入した住宅は問題だらけであった。腐った家、接道も無い土地、再建築が定かでない土地、養鶏場の存在、悪臭の在る環境、雨漏り(今も続いている)、羽蟻の大発生、白アリの被害、掃除のできない窓ガラス(ペアガラス内部の汚れ)などである。
テラスの下をかき分けてみると、外壁の最下部が無く、土台が剥き出しの箇所があった。外壁が無い部分は紙で隠していた。土台は腐食消滅しており、外部から床下内部が見える異様な状態であった。土台、端根太(床下の構造材床根太の端になる部分を繋ぎ強度を構成する重要な部材)、床根太が、そっくり腐食消滅していた。この基礎部腐食は東西南北各箇所4箇所に存在していた。
決済が終わった途端に悪夢が一気に始まったとする。顧客扱いを受けたのは代金を払うまでであった。東急不動産消費者契約法違反訴訟と同じく、「売ったら売りっぱなし」体質であった。東急リバブルには近づかないことが一番安全とする。一般消費者がバカをみる構造が現代でも存在する恐ろしさと、東急グループの「美しい時代へ」というスローガンが言葉だけのものであることを実感させられることになる。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091116

マンション販売縮小で東急不動産株価続落 

2009年11月18日(水) 23時02分
東急不動産の株価が続落(前日に引き続いて下がること)した。2009年11月13日10時50分には前日比13円安の334円まで下落した。12日に不動産経済研究所が発表した10月のマンション市場動向で首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新規発売戸数が前年同月を2カ月ぶりに下回った。
これを受け、マンション分譲を手掛ける同社の市場環境の厳しさが改めて意識された。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件のような不利益事実を隠して問題物件をだまし売りする東急不動産の企業体質も批判されている(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。
9月の発売戸数は25カ月ぶりにプラスだったが、10月は再び減少に転じた。「不動産、マンション市況は9月に底入れの兆しが見えたとはいえ、回復に時間がかかることは認識されており、市場の売買が細る中で投げ売りのきっかけになった」(みずほインベスターズ証券の石川照久エクイティ情報部部長)と指摘する(「<東証>東急不が続落 首都圏マンション販売、前月を下回る」日本経済新聞2009年11月13日)。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091114

東急電鉄、日本航空株で売却損の公算 

2009年11月17日(火) 23時40分
東京急行電鉄が保有する日本航空(JAL)株を売却する方向で検討していることが2009年11月16日に判明した。日航の株価は1株106円(11月16日終値)と低迷しており、売却損が出る公算が大きい。2009年6月末の186円から9月末は132円へと下落していた。東急電鉄の上條清文会長が13日付で日航の社外取締役を辞任した。
既に東急は旅行子会社の東急観光(現トップツアー)や海外のホテル運営会社を売却している。東急の無責任体質は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件で批判された(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年)。筆頭株主でありながら、出資先の企業価値向上に努力しない姿勢は決して褒められたものではない。東急が筆頭株主であることが日航の混迷の原因と思えてくる。
「東急、日航株一部売却も」読売新聞2009年11月17日
「筆頭株主の東急、日航株売却へ」共同通信2009年11月17日

『福田君を殺して何になる』仮処分事件での陳述書の信憑性4 

2009年11月16日(月) 22時19分
 一方で形式面の批判も陳述書の信憑性を崩す上で有益であったと考える。福田氏の陳述書が弁護士の作文であり、事実と異なるとの主張は、『福田君を殺して何になる』が福田氏を害するものではなく、単に福田氏の弁護団(安田好弘弁護士ら)に都合の悪いものに過ぎないという増田氏らのスタンスを裏付ける上で重要な意味を持つ。
 これは民事訴訟全般に通用する問題でもある。弁護士が作文する陳述書の問題点は、最高裁判所事務総局民事局の実情調査でも以下のように指摘されている。「陳述書の内容は、本人の供述を弁護士が加工したものが多く、あまり役に立っていない」(最高裁判所事務総局民事局「民事訴訟に関する地域の実情等」判例タイムズ1068号、2001年、49頁)。
 裁判が書面偏重主義に陥り、証拠調べが形骸化してしまうと、文書の真正性が問題にされず、文書を出したもの勝ちになってしまう。そのような不公正を許さなかった点にも、この仮処分の意義がある。(林田力

東急不動産だまし売り被害者への賞賛 

2009年11月15日(日) 20時52分
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件において、東急不動産だまし売り被害者(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)は東急リバブル東急不動産の卑劣なだまし売りに屈せず、裁判で売買代金を取り戻した。だまし売り被害に遭っても大人しく、耐えることで乗り越えようとする消費者も少なくない。それに対し、原告は自らの意思を貫いて生きている。このこと自体が素晴らしいことであり、称賛されるべきことである。自らの意思を業者に伝える。泣き寝入りをしない。この姿勢こそ、現代の消費者に求められる。

悪徳不動産業者の経営学Part2 

2009年11月14日(土) 20時16分
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』で紹介されたような
不都合な事実を隠した新築マンションの騙し売りが横行しています。
消費者の信頼を裏切り、騙しつづけることが長期的に見てプラスになるのでしょうか?
http://hayariki.seesaa.net/article/132319545.html
http://hayariki.269g.net/article/15031746.html
147 名前:ブランズ文京小石川反対 :2009/11/07(土) 12:01:11 ID:???
10年保障は役に立ちませんでした
21年前に注文建売の土地付きを購入したんです。
ところが、今回屋根のリフォームしようとしたところ、何とハフの部分の施工が基本的に大間違いで、雨が侵入・・・
21年かけて、おかげで腐って大変で、建築施工会に相談しましたが、保障できないとの冷たいお言葉。結局泣き寝入り。
10年保障されても目の届かない部分だと何年経ってもわかりません。このままでは腐れ続けて家が大変だから工事します。
家を建てるって何年か経って良し悪しがわかるんですよね。

東急リバブル・東急不動産の卑劣な騙し売り 

2009年11月12日(木) 22時34分
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件は、不利益事実(隣地建て替えによる日照・眺望・通風阻害、作業所による騒音)を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産(販売代理:東急リバブル)に対し、真相を知った購入者(だまし売り被害者)が消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、新築マンション売買契約を取り消し、売買代金の返還を請求した事件です。東急不動産が問題物件をだまし売りしたために、購入者が支払った代金の返還を求めた事案です。「金目当ての脅迫」との主張は事実無根であり、だまし売り被害者に対する悪質な名誉毀損になります。
「請求内容は「約束通りに代金を支払ったのだから、約束通りのものを引き渡してほしい。引き渡したものが約束通りのものでなければ受け取れないので、代金を返してほしい」という単純なものである。当たり前の権利を主張しているだけである。誰にも気兼ねすることのない内容である。原告の望みは、ただ最初の地点に戻ることだけであった。東急リバブル・東急不動産の卑劣な騙し売りに巻き込まれる前の地点に戻りたいだけである。」(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』9頁)
東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して問題物件をだまし売りしたことは「どうでもいいこと」ではありません。判決が以下のように認定した通りです。
「被告は、本件売買契約の締結について勧誘をするに際し、原告に対し、本件マンションの完成後すぐに北側隣地に3階建て建物が建築され、その結果、本件建物の洋室の採光が奪われ、その窓からの眺望・通風等も失われるといった住環境が悪化するという原告に不利益となる事実ないし不利益を生じさせるおそれがある事実を故意に告げなかったものというべきである。」
東急リバブル東急不動産への批判は東急不動産消費者契約法違反訴訟を契機として、訴訟の枠を越えて炎上したと報道されています(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。この訴訟に限定されるものではありません。
東急不動産敗訴判決(東京地判平成18年8月30日、平成17年(ワ)第3018号)は『不動産取引判例百選第3版』(安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編)で、不利益事実不告知で契約の取消しが認容された例として言及された(今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」31頁)。

「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催5 

2009年11月11日(水) 21時22分
 住民からは様々な意見が出されたが、工事被害の深刻さが改めて浮き彫りになった。工事の重層的な下請け構造で、責任が有耶無耶にされる。元請けの東急建設らに約束させた内容が下請けや孫受け会社まで徹底されない。工事会社は説明会を開催せず、戸別訪問で済ませようとするため、被害の実態を共有して共同行動することの重要性が確認された。
 また、その場しのぎの工事会社の説明のエピソードも披露された。住民が工事会社に夜間工事を抗議したところ、「急に決まった工事で、人手がないから夜にやる」と開き直られたという。そもそも工事が急に決まること自体が不自然である上、優先度が高い工事ならば他の現場の要員を使えばよく、あえて夜間に行う必要はないと改めて抗議した。
 これを受けて、工事は機械掘りから手堀りに変わり、騒音・振動は緩和された。工事を手堀りで進めるということは時間的余裕があることになる。つまり緊急性のある工事だから住民は我慢しろという当初の工事会社の説明は崩れた。再開発事業自体がだましだましで進められており、工事説明も住民をごまかそうとする傾向がある。このために企業の説明を疑う姿勢が必要と指摘された。
 目の前で行われている工事被害対策というミクロの世界から、他団体と共通するまちづくりの問題共有というマクロの世界までを包含する有意義な集会であった。(林田力
2009年11月
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プロフィール
名前:東急不動産だまし売り裁判
性別:男性
誕生年:1978年
血液型:A型
現住所:東京都
職種:その他
趣味:
・読書-林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
・マンガ-ワンピース
・インターネット-東急リバブル東急不動産不買運動
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