リナワールド

May 31 [Tue], 2011, 10:09
今年のゴールデンウィークは、山形にあるアミューズメントパーク 

「リナワールド」で多くの方との出会いがありました。

その中で、異彩をはなっていたご家族がおりました。

坂本ファミリーです。

全期間 通して 来てくださり 終始 応援し続けてくださいました。

私が 坂本ファミリーを通して 本当に 心温まる経験をさせていただくことが出来ました。

また今年夏 新たなファミリーとの 出会いが 出来ればと  願っている次第です。

下記は、坂本さんのブログに掲載された写真の一部を 許可を得て掲載させていただきました。

 

司会のお姉さんと 坂本ファミリー

長男はれる君  次男タリタ君  
三男ダヴィ君

そして 東京マッド

  








リナワールドの雰囲気に  つい うっとりする
東京マッド
癒しの場
しかし・・・・ アップはきつ〜い。















長男 ハレル君 と の ショー

はじめ 女の子とばかり思っていたのに 

男の子だったとは










心なしか 緊張気味の 坂本さん
一緒に 踊ると  一転
ブラジル仕込みの 明るさに
慌てふためく  東京マッド










ショーの 合間に  三男 ダヴィ君 が
誰もいない客席に向かって
東京マッドショー







本物の 登場に
一目散に 階段を 降りる
三男 ダヴィ君 が  いとおしい。













しんがりは、長女 ほまれちゃん 1歳

サングラスをかけて 

東京マッド かな 

かわいーい







本当に リナワールド お会い出来 感謝でした。

また お会いしましょう。

原発のない未来をかんがえる。

May 28 [Sat], 2011, 22:00
家人に連れられて、「アートフォーラムあざみ野」に於いて、
スペースナナ主催の「原発のない未来を考える」講座に参加。
講師は、長崎県立大学シーボルト校非常勤講師・元慶應大学物理学助教授 藤田祐幸さん

講師の藤田祐幸さんは、物理学者で、スリーマイル島の事故以来、反原発の市民科学者の道を選び、チェルノブイリの事故調査のために現地を数回訪れ、原発事故のリスクのみならず原発労働者の被曝、放射性廃棄物の処分の問題にも警鐘を鳴らし、エネルギー問題にも精通し、生涯をかけて<原発のない社会>を提言して来た方とのこと。

先生の講義で、強く印象に残ったのは、次の通りであった。

今回の原発事故の加害者は、東電はもちろんの事、国 そして、原発に対して賛成または異を唱えてこなかった
我々一人一人であり、その責任は重大だと。また、 最新のICRP国際放射線に従えば、一般人の被ばく線量基準は、年間1ミリシーベルトで、
福島県が発表したすべての市町村の小中学、幼稚園、保育園などの空間線量のデータを見ると
浜通りだけでなく中通りの広範囲な地域で、人の立ち入りを制限すべき放射線管理区域とのこと、
特に妊産婦、子供は一刻も早く避難すべきであり、子供たちは、学童疎開するべきと強い口調で話された。

ななんなんだ、 ある学者は年間100ミリシーベルトでも 大丈夫と宣っていたではないか。
米国が、原発事故があった際 自国民に対して80km以内は即刻退去勧告勧告したことは、当時大げさなと思っていたが、
今回の話で、合点がいった。

そのほかに、現在原子力を使用しなくても水力、火力で十分賄えるとの事を図表にして説明してくださった。

原発以後は、※コンバインド発電を利用したり、地産地消でエネルギーを作ったり、送・配電事業を公共事業とし、発電事業は自由市場にすることが必要であると

こんなに強い情熱をもって反原発を語る人を見たのは初めてであった。

とても参考になった講座であった。



※コンバインドサイクルとは

ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた発電方式です。最初に圧縮空気の中で燃料を燃やしてガスを発生させ、その圧力でガスタービンを回して発電を行います。ガスタービンを回し終えた排ガスは、まだ十分な余熱があるため、この余熱を使って水を沸騰させ、蒸気タービンによる発電を行います。


コンバインドサイクル発電のしくみ

この発電方法を使うと同じ量の燃料で、通常の火力発電より多くの電力をつくることができます。同じ量の電気をつくるのに、CO2の排出量が少ないすぐれた発電方法です。

CO2排出量の削減は、地球温暖化防止の上から世界的な課題になっていますので、汽力発電に比べて環境面で有利なコンバインドサイクル発電は、積極的な開発が進められています。

構造は一般的な火力発電よりも複雑ですが、小型の発電機をたくさん組み合わせて大きな電力を得ることができ、発電機の起動・停止も簡単で、電力需要に敏速に対応できるというメリットがあります。

発電効率をより高めた改良型コンバインドサイクル発電(ACC=Advanced Combined Cycle発電)も徐々に普及しています。ACC発電では約50%の熱効率(同じ量の燃料で生み出せるエネルギー)を達成していますが、これは1950年代の火力発電の、約2倍〜3倍もの熱効率です。

この50年で、火力発電所は「1の燃料」から「約2倍〜3倍」もの電力を生み出せるように進化しました。

                                         資料     電気事業連合会

来てくなんしょ  会津

May 20 [Fri], 2011, 18:07
会津でも風評被害、喜多方ラーメン苦戦

(2011年5月20日03時07分 読売新聞)抜粋。

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、同原発から約100キロも離れた福島県会津地方の観光地が風評被害に苦しんでいる。

 子供の農業体験事業などのキャンセルが相次ぎ、名物の喜多方ラーメンの売り上げも落ち込むなど関係者は頭を抱えている。

 「(福島第一原発から)100キロも離れているのに、観光バスを1台も見ない。一丸となり、難局を乗り越えていきましょう」

 19日午後、同県喜多方市で開かれた「風評被害対策総決起大会」で、山口信也市長は、飲食、観光、農業など各業界から集まった約700人を前に訴えた。

 同市によると、東日本大震災での建物被害などは少なかったが、原発事故後、観光客が激減。市が市内の各業者を対象に4月中旬に行ったアンケートでは、風評被害は少なくとも3億1000万円に上った。

 市の担当者は「『福島イコール原発』のイメージで見られている」と嘆く。

 
先日 会津に 滞在していたときは、 桜の時期ということもあり、鶴ヶ城あたりは、大いににぎわっていたが、

後から聞いたところによると 地元民が大半を占め 県外からの 観光客は ほとんどいなかったと。

基幹産業の一つである観光が 風評被害 により 疲弊してしまっていることを考える

今後の会津の行く末が気がかりだ。

長い年月 風雪に耐え続けてきた 会津魂 で 乗り越えてほしいと願うばかり。


対立生む“原発の恩恵”

May 19 [Thu], 2011, 0:05
危惧していたことが 産経新聞記事に掲載されていたので 全文掲載します。 

いろいろなところで、原発周辺者に対する 嫌がらせな 言葉が躍っています。

私自身 原発の恩恵について 見聞きしていたこともあり、忸怩たる思いをしていたのも事実です。

しかし、今回の記事を読んで、考えさせられたことが多かったので、 是非 福島の方々に

読んでいただきたいと思い敢て掲載しました。

対立生む“原発の恩恵”遠方住民「手厚い補償 被害者ぶるな」

 工程表は示されたが、原発周辺の住民にとっては、不自由な生活にはっきりとした出口が見えたわけではなく、抱えるストレスは大きい。福島県内では、原発立地で経済的な恩恵を受けてきた、受けなかったといった認識の違いが、感情的対立すら生じさせている。(小野田雄一)


土下座に違和感


 「避難所で東電の社長に土下座させた人たちは、これまで東電に食べさせてもらってきた人たち。地元に原発を誘致した経緯もある。土下座の強要には違和感を覚える」

 原発から約60キロ離れた福島市内で飲食店を経営する男性(40)はそう話す。震災と原発事故で、売り上げは昨年の3分の1程度に落ちたという。

 「原発で恩恵を感じたことは一度もないのに、損害を受けている。原発近くの人は手厚く補償されるだろうが、うちがつぶれても補償されるのか。理不尽だ」

 原発から離れた地域の少なからぬ住民には、こうした思いは共通する。


累計2700億円


 原子力や火力発電所などが立地している地域は、国から「電源立地地域対策交付金」など、さまざまな交付金を受けられる。

 交付金は周辺自治体に直接交付されるものもあるが、広く県全体に渡るものもある。福島県によると、各種交付金の平成21年度の総額は計約145億円。

 このうち、県に交付された「電力移出県等交付金」は計62億円で、県は約52億円を公共事業に投じた。残る10億円は県内の大半の自治体に分配した。県が昭和49〜平成21年度までに受けた交付金の総額は、約2700億円になるという。




 県には電力会社から「核燃料税」も入る。原子炉に挿入された核燃料の価格と重量に課税されるもので、15〜18年度では計約103億円。多くが県内の道路や橋、河川などの整備費のほか、福島空港の管理費、県立病院などの運営費、警察費など、県民全体のサービス向上に充てられた。

 だが、「原発が県にどんな恩恵をもたらしてきたかを知っている県民は少ない」(県幹部)というのが現実だ。


しっかり周知を


 原発の住所地でもあり、現在は町役場ごと会津若松市に避難中の大熊町役場には、「原発で恩恵を得てきたのに、事故でほかの地域に迷惑をかけ、今さら被害者ぶるな」といった批判の声が届いているという。

 町幹部は「雇用や、町から住民への教育費や医療費の補助など、確かに他地域より恩恵はあった」と認めつつ、「恩恵が県全体にも及んでいることを知らない人も多い」と戸惑いを隠せない。

 ある県幹部は「原発の恩恵がリスクと釣り合ってきたのは、“安全”という前提があったからこそ。これまでの経済的恩恵とは桁違いの損害が出ている」と話し、立地地域も被害者だと強調する。その上で、「県民対立や国民からの批判を防ぐためにも、濃淡はあるにせよ原発の経済的恩恵が、特定の地域だけのものでなかったという事実をしっかり伝えていきたい」と話している。

なぜ警告を続けるのか 京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち 」は、二人がなぜ不利な待遇や妨害にもめげずに一貫して反原発の主張を貫いて来たのか?

May 18 [Wed], 2011, 23:06

たまたま 家人が 原発について調べようとして  google検索で  

「なぜ」 と検索したら  「なぜ警告を続けるのか?京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち?」 が ヒット

なんなんだろう動画を観たら

毎日放送が2008年10月19日に放送したドキュメンタリー番組「映像’08 なぜ警告を続けるのか 京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち 」であった。

京都大学原子炉実験所で反原発を貫く「反骨」の学者達。

小出裕章助教(61)と今中哲司助教(60)を追ったドキメンタリー。

内容は、二人がなぜ不利な待遇や妨害にもめげずに一貫して反原発の主張を貫いて来たのか?を丹念に追った番組。

お二人は国立大学の原子力研究所の研究者でありながら「原子力推進」の国策に真っ向から反対してきたために、30年以上たってもいまだ准教授にもなれず助教(助手)の身分で留め置かれているとのことです。

読者コメントによると これを放送した毎­日放送は、関西電力からCMを引き揚げられ、安全教育を強要され­たそうです。

ビデオは4本ありますが UP 出来たのは この 1本でした。

福島県民として このような学者が 大勢を占めてほしいと願います。









TOKYO ―  MAD

May 16 [Mon], 2011, 8:37
tokyomadのビデオをアップしました。






テーブルクロス

よろしければ YOU TUBE 観てくださーい。

ブラックスワン

May 14 [Sat], 2011, 22:35

第83回アカデミー主演女優賞をはじめとするさまざまな賞を受賞した
『ブラックスワン』を鑑賞。
バレエの世界をえぐる作品かと思いきや、ナタリーポートマン演ずるニナが、現実と妄想との境界線が徐々に失われていき、最後は・・・・・。
この映画は人間の奥底にある 二面性を 「白鳥」と{黒鳥」として表現した心理スリラーであった。

ただ残念であったのは、混乱状態に陥ったときと正常なときとの境が分かりにくく、判然としない点があったこと。

はじめ R15 指定が わからなかったが、 観ていて合点がいった。

をんな 善哉

May 13 [Fri], 2011, 23:47
5月12日(木)〜22日(日)
紀伊國屋サザンシアターに於いて
青年座主催の「をんな善哉」を観劇

家人と 観劇なんて 何年振りだろうか?

をんな善哉のキャッチコピーが
「でもアタシまだ女を終わりにしたくないの!
恋に、仕事に揺れ動く
甘味処「笹本」の女将・諒子
東京の下町を舞台に繰り広げる人情喜劇!」

まさしくそのと通りの 芝居で、

主役の 高畑淳子さんの 八面六臂の活躍が
高畑さんによる 高畑さんための  をんな善哉を作ったといっても過言ではない。

またわきを固める 演劇人の 力が 一段と 芝居を 面白くしていた。

青年座の 新たな一ページを 開いた 予感をさせた芝居であった。





我友  佐藤祐四の演技は、今までの人生の蓄積が遺憾なく発されていた。

ただ 我が家が依然地上げを受けた際に対峙したデベロッパーが
佐藤祐四扮する都市開発会社社長朝倉陽一にそっくりであったのが気にかかったが、
まあ演技のなせる技なのかと理解した。

もう一人の友人手塚は、実直で少しの憂いを持った芝居が目を引いた。
日本人離れした体躯と声は年齢とともに 存在感を増した。

高畑淳子さんと 増子倭文江さんの丁丁発止の演技は必見。

芝居を観た後 手塚を囲んで 楽しい食事会となったが、

一瞬にして 皆が 昔の 演劇仲間に 戻ったことが  うれしかった。


是非一度 紀伊国屋 サザンシアター に足をお運びください。

蕎麦 食い

May 12 [Thu], 2011, 22:56

友人 Qちゃんの会社訪問。

パソコンのトラブルは いっも Q チャン頼み。

昼食は、 Qちゃんの会社近くの蕎麦屋へ。
  
蕎麦屋の名前は「 味奈登庵」
写真は『つけ天』。
ふつう盛りも大盛りも同料金。
蕎麦好きにはたまらない。




大盛りを頼もうとすると
Qちゃんが一言「もっと凄いのがありますよ」
「富士山盛りで、料金も 同じですよ」

それを聞いた瞬間「富士山盛り お願いしまーす」

富士山盛り 登場

周りの お客さんが ざわめく

す す すごい。

ゆうに 5〜6倍の 盛り。

食べるというよりは、 こりゃー 格闘技 だ。

蕎麦好きの皆さんは 是非一度  試食 してみては。

あぁしんど




同意書

May 11 [Wed], 2011, 15:09
一時帰宅に同意書「役人仕事だ」と住民反発
2011年5月11日(水)00:25(読売新聞)
 福島県川内村へ10日に一時帰宅した住民に対し、国側が「警戒区域が危険であることを十分認識し、自己の責任において立ち入ります」などとする同意書に署名を求めた。

一部の住民から反発の声があがり、遠藤雄幸村長も「同意したうえで一時帰宅するのだから、改めて署名を取る必要はない。役人仕事でやめたほうがいい」と批判した。

 原子力災害現地対策本部長の池田元久・経済産業副大臣は報道陣に対し、「(警戒区域内では)責任を持って安全に気をつけて行動してもらいたいとの趣旨だった」と説明した。




この記事を読んで 愕然とした。

あまりにも 不義理で 血の通った 人がなせる業かと目を疑った。

本当に お役所仕事といわれても仕方がないと思う。

血の通った 対策をしてほしい。

■東京マッドHP■
東京マッドのHPです。
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