訃報続きの9月前半

September 09 [Thu], 2010, 11:58
8月29日早朝 叔母の訃報の知らせ。
8月31日楽日と打ち上げてあったが、出番は、30日で終了の為
31日に会津に向かい翌1日早朝家族と伴にいわき市に向かう。
1日のお通夜に遺体を火葬。処変われば何とやら
2日の本葬では、49日100ヶ日法要が営まれるではないか。
あまりにもスピード化されている現代あっても法要までとは
恐れ入った。
3日には、三育学院でも清楚で美しかった方が、40歳台で癌の為
死去されたとの連絡が入る。
また、5日には 南米パラグアイにおいて小学校から高校までを運営してパラグアイの教育会の一翼を担っている
恩師の栄田牧師が現地時間 9月3日に 天に召された。
パラグアイで、多感な時期を過した私を叱咤激励してくださいました。
出来れば、来年早々 パラグアイに地に行って 供養 と 公演をしたい。

更に若い一時期を過した友人からメールが届き 病に臥せっているとの事。
バイタリティー溢れる その姿は、何十年たってもわすれることができない。
早い回復を 祈るのみ。

新たな発見

September 07 [Tue], 2010, 22:32
3年ぶりで、二ヶ月間 世界最大のエンターティメントリゾートに出演。
今まで何度か出演し色々勉強になったが、今回もまた一味違う経験をした。
今までも、演者と観客が一緒に踊ったりして、一体感あるショーを
して来たが、今回の経験は、私が登場すると「王様」との掛声と伴に、
観客の中の一部が私に対してひれ伏すではないか、このショーは、
曲に合わせての登場の為、答えることはなかなか難しいのだが、
出来る限り応えていると、毎日のようにひれ伏す観客が出て来たのだ。
この行為は、虚構のドラマを一体感になることにより、この空間だけは
現実のサルタンの王国に変身したかのようになったのだ、
この空間性は、単に舞台が形づくられていただけでは構築することは出来ず、
また演者の力、又は観客だけの睥睨だけでもなしえなく、この虚構の世界を
最大限に遊ぶ、演者と観客がいて始めて成り立つのではないかと思った。
今後の仕事の上で、とても参考になった。

しっかり味わう

September 04 [Sat], 2010, 23:49
今日は、エンターティメントリゾート終了の後、初イベント。
場所は、群馬県との県境ある、埼玉県の工場でのショー。
大会場にもかかわらず、炎天下で始ったばかりで、まばらな観客の前でのショー。
反応は薄いものの、子供達が、ステージ前に来てくれたことは幸いであった。
こんな経験も稀なので、しっかり味わっておこう。 

重い足取りで 家路に着く
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