第6話 視聴率

November 24 [Tue], 2009, 23:23
昨日の第6話の視聴率は14.7%と下降線をたどってしまいました。

裏がグラチャンだったからかな・・・。

由岐はかなり記憶を蘇らせていたのだが、神野との関係を尋ねる奏に答えることが出来ない。なぜなら、由岐は記憶から神野が自分の恋人だったらしいことを知る。

一方、特殊捜査課では近く神野の組織が大規模な麻薬取引を行うと踏む。奏は単身、取引相手の室井組に潜入捜査することに。室井組の闇のカジノバーに乗り込むと、マルオもやって来てしまう。そして、2人は組長の室井と会うことに成功。
奏は、大きな麻薬取引があるなら自分たちにも薬を流して欲しいと要求。室井が断ろうとした時、銃弾が襲う。身を挺してかばった奏は、室井に認められ取引に加わることになった。

奏とマルオは、麻薬取引の日時を捜査課に報告。大友は、現場への接近を堀川と益子に命じる。
室井は奏たちを倉庫に連れてくるのだが、そこはダミーだった。まだ2人を信用しきっていなかった。
そこに、堀川と益子が室井の部下たちに捕まって連れてこられる。関係ないのなら始末しろと言う室井に、奏は堀川たちを東京湾に沈めてしまう。ようやく信用された奏とマルオは、本当の取引場所に。
離れて待機していた舞島と鈴江が後を追い、警官隊が包囲する。
一方、堀川たちは自力で海から上がった。奏が縄をゆるく結び、堀川にナイフを渡していたため助かった。

神野の組織が到着し、取引が始まる。そこに、警官隊が。次々と捕らえられる神野と室井の部下たち。
奏とマルオは必死に神野を探すのだが、見当たらない。その時、ボートが沖に向かって走り出した。
奏とマルオが追うのだが、ボートは闇の海へと消えてしまう。現場には、神野の痕跡をうかがわせる赤い石のついたハチのバッヂが残されていた。

翌日、捕らえられた者たちの取調べで、鈴江は神野を裏切った男の写真を手に入れた。
写真を見た奏たちは驚く。
それは、由岐と一緒にアルバイトしていた吉村=甲斐崎ヒロトだった。

神野を取り逃がし、甲斐崎の由岐への接近を許していた奏とマルオ。悔しがる2人がマンションに戻ると、由岐が奏に神野は自分の恋人だったと告げる。

なかなか奏と神野が向き合えませんね・・・。

あと吉村は何で神野を裏切ったのかも気になるし。

ところで、室井のところに放たれた銃弾は、奏の指示で堀川がやったんですよね。堀川、銃の腕あったのね。

そしてどうやら由岐は奏の事が気になっているようです。

今回も神妙なシーンで奏のママからの電話。今回は韓流スターにはまったのが病気なの〜って。相変わらず良い味出してます、奏ママ。


今回はなかなかの活躍の堀川。
堀川役の勝地涼は小栗旬と舞台で共演しています↓
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第5話視聴率

November 17 [Tue], 2009, 16:06
東京DOGSの第5話の視聴率は、17.1%でした。

前回16.1%でしたので、上向きになってきてますね。

今の所安定した視聴率を保っているようです。

昨日はドラマで麻薬売買が奏が追っている神野とからんでいたのかな?

プロダクションも神野の件も麻薬売買だったので。

それから、神野の事を奏がとうとうマルオと由岐に話しましたね。

少し、2人に心を開いたのかな?

そして、由岐の記憶にもまた断片的に思い出され・・・。神野の彼女だったのか???そこがまだなぞのところです。


相変わらず、奏の家族のやり取りは面白いですね。

父親の法事で何を頼むかピザ、寿司、パエリヤ・・・。結局妹カリンの意見の中華に。カリンの恋人の中谷君が家族のようになっているのも面白いです。

この中谷くん役の吉村卓也くん、今年の三輪明宏の舞台『毛皮のマリー』の美少年・欣也役に抜擢された注目株です!
彼は尊敬する俳優に、共演している小栗旬を挙げてます。





東京DOGS 第3話

November 04 [Wed], 2009, 1:16
今回は殺人事件はマルオの暴走族時代の後輩、シゲオが容疑者にあがる。

結局はマルオとシゲオの先輩、木内が組織に店をつぶすと脅され、古川殺害を実行してシゲオを容疑者に仕立て上げていたのでした。

でもその事が分かったのは、奏が古川の働いていた暴力団に潜入して、古川が組織から狙われていたことを知り、またシゲオがマルオと待ち合わせた時、違う場所で拉致されていて、シゲオに罪をきせようとする者の仕業だと知って、奏は真犯人にシゲオから電話をさせ呼び出した事で分かりました。

奏は千里眼ですねー。しかもいつの間にか行動しているし。

由岐の方は、由岐のマンションに姉の恵理がやって来る。警察は、恵理が由岐の姉であることを突き止めたのです。。恵理は幼い頃に由岐と一緒に写ったアルバムを携えてやってきます。また、恵理は由岐が高校を卒業してアメリカに留学してからは音信不通だったと話します。
恵理が持ってきた1枚の写真を見てそれが犬に追いかけられて恵理に助けられた後に撮った写真だったので、自分が泣いて映っていたのを思い出しますが、それだけしか思い出せず。

そして恵理が帰ることになり、由岐たちは見送りに行く。別れ際、恵理は由岐が自分のことを嫌っていたと告げる。由岐がアメリカに渡った原因にもなったと言う恵理だが、その原因は明かさなかったので、そこは分からずです。

あと由岐のアルバイト先にいる甲斐崎も由岐を狙っているしねぇ。最後にレストランにピック持って入って来たのが誰だぁって感じです。

今回も奏とマルオのやり取りがお笑い入っていて面白かったし、相変わらず奏の母親はこんな時に電話してくるしって感じで、テンポがいいですね。

東京DOGSで使用されているレザークッションカバーです↓

第2話 視聴率

October 27 [Tue], 2009, 23:14
第2話 視聴率は18.2%でした。

好調持続中ですね。

福田雄一さんの脚本がなかなか面白いのと、やはり出演陣が個性豊かでドラマを盛り上げているからでしょう。

新しい感じのドラマなので、これからも楽しみですね。

主役の小栗旬↓


もう一人の主役、水嶋ヒロ↓

東京DOGS 第2話

October 27 [Tue], 2009, 2:33
奏とマルオは、とあるデートクラブを摘発。奏が追う組織が関与するとの情報もあり、拳銃も押収される。だが、組織の人間が使用する"蜂のバッジ"は見つからず、どうやら情報はガセだった。その夜、組織に追われる由岐を警護する奏たちは、彼女をかくまうマンションを移す。

そんな時、大物弁護士・小宮山義彦が自宅前で何者かに狙撃された。特殊捜査課長の大友は、小宮山と息子の宏輔の警護と事件の捜査を奏たちに命じる。宏輔は、由岐のマンションに保護され、小宮山は警視庁の官舎に泊まることになった。

奏たちは、仕事中の小宮山を警護。だが、クライアントの建設会社社長・柴田に呼び出された小宮山は、事務所から抜け出してしまう。小宮山の行動に気づいた奏たちが後を追う。すると、タクシーを捕まえようとしている小宮山の足元で銃弾が炸裂!!その後も小宮山への執拗に続く攻撃に防戦一方の奏たち。そして、犯人たちのほこさきは宏輔に向かうのですが、何とか一件落着。そして、この事件がきっかけで、由岐の記憶が一瞬思い出されます。
それは、誰かが銃を突きつけられているもので、多分由岐がクローゼットに隠れていた時に見たものだと思います。

今回も奏とマルオのちぐはぐな関係はテンポ良くで。

相変わらず奏の母親の天然ぶりは健在中です。

また、マルオが元族の合コンに行ったら相手がレディースだったりして、しかし、その場は元総長だったという威厳は微塵もなかったですね。

今回冒頭に出たデートクラブにいた女子高生役はアイドリング!!のメンバーだったようですね。


最後に由岐がバイトを始めるのですが、そこには何とある人物もアルバイトを始めたという・・・。由岐は大丈夫なのか?気になりますね。

今日特別に?出演していたアイドリングの皆さんはこちら↓