6/7 ゴスペラーズ坂ツアー06-07“セルゲイ”@ 大阪城ホール
June 08 [Fri], 2007, 16:53
さすが千秋楽です。脚の疲労はもちろん、二の腕プルプルで肩もパンパンです。歩くと体が重たいです。もう若くはないのかもしれまへん。でも、あえてこう言いたい。
ワタクシ、まだまだ若気がいたっちゃってる感じでいきます!
何度も言いますが、千秋楽です。リーダーが冒頭のMCで「千秋楽ということで、全国から集まってくれてると思いますが・・・おそらく皆さんの方が千秋楽にかける意気込みがすごいと思います。なんかこちらは圧倒されてしまって・・・やるっきゃない(←ここはもちろん裏声)みたいな感じになってます(笑)」みたいなことを言うてて、思いっきり首をぶんぶん振ってたわけですが、意気込みが前のめり気味で、序盤こそ大人しく?してたのが、後半では端々で普段では考えられない行動が勃発。
ワタクシ、まだまだ若気がいたっちゃってる感じでいきます!
何度も言いますが、千秋楽です。リーダーが冒頭のMCで「千秋楽ということで、全国から集まってくれてると思いますが・・・おそらく皆さんの方が千秋楽にかける意気込みがすごいと思います。なんかこちらは圧倒されてしまって・・・やるっきゃない(←ここはもちろん裏声)みたいな感じになってます(笑)」みたいなことを言うてて、思いっきり首をぶんぶん振ってたわけですが、意気込みが前のめり気味で、序盤こそ大人しく?してたのが、後半では端々で普段では考えられない行動が勃発。
「The Ruler」のしょっぱなは、スクリーンに映し出された酒井雄二の鋭い眼光と美しすぎる手(指)に興奮し、連れの友達に「スクリーン見てっ!」と叫び、「熱帯夜」から「狂詩曲」の熱狂タイム(←われながら上手いこと言うた(笑))は、年長2トップの声の色香に心を盗まれ、「終わらない世界」ではすでに腕がパンパンやったけど、なんか負けたくない(何にや)という気持ちになって、「FIVE KEYS」は友人を巻き込みジャンプして、着地のたびに前の座席の背もたれに膝を強打し、「Lean on me」で売り切れたはずやのに「一筋の奇跡」でもlalala♪〜と豪快に歌い飛ばして・・・。一筋の時、観客がlalala♪〜って歌ってるところで、リーダーが「もうちょっと聴いていたい」って言うたんよ。なんかようわからんのやけど、きゅんときてしもて(壊)。
なりきり「Lean on me」の前の交流会。思い切って、隣の知らない人に「こんにちはっ!」と声をかけてみた。そしたら笑顔で返してくれて、握手までしてくれはって。ほら、関西人はシャイやのよ(照)。嬉しかったなぁ。後ろの人にも「こんにちは〜!」って手を振ってみた。みんな笑顔でね。そら、リーダーがアメリカで見た光景に比べたら全然やったかもしれへんけど、これはこれでジャパニーズスタイル、言うなればゴスペラーズスタイルでいいんじゃないかなと思ったよ。他の曲でなりきりするにせよ、これからも続けてやったらえぇんとちゃうかなと個人的には思いました。
それにしてもこの日の「Lean on me」のBrenda Vaughnのソロはすごかった。明らかに大阪城ホールの空気変わった。こんなすごいミュージシャンをバックにつけてるんやから(リンク先ではサウンドプロデューサーってあるね)、これからももっともっとソウルフルな曲が聴けるなぁ〜と楽しみになってきた。
アンコールの「ハリケーン」で事件。それまでのアリーナ3公演では、手振りでリーゼントを作成していた酒井雄二。ついにリーゼントを「かぶって」登場。スクリーンで大映しになった瞬間、その吉本新喜劇のヤクザの中條もびっくりなリーゼント姿。あぁメモカぴあで採用して欲しいようなして欲しくないような・・・。酒井雄二ファンの皆さんはどうなんだろうか。
あと衝撃の真実発覚。リーダーの衣装チェンジ後のグラサン。レンズのブリッジに施されたのは豹やのうて、ライオンやってんて(笑)ま、獣にはかわりないか。
そうそう、この日はテレビカメラが13台入ってました。NHKBSのスーパーライブの収録をやってたそうです。もんすごい濃いい3時間半を、どうNHKが編集し、放送するのか。最後の挨拶で自分の名前を噛むメンバーがおったり、獣のように歌いたいと絶叫するリーダーがいたり、ものすごい長い尺とって、観客(特に男性)に叫ばせたりして、編集担当の方はおそらく頭を抱えてはるかと思いますが、ファンが拍手喝采するような放送をお願いしたいところです。
最後の曲、「星屑の街」。天井いっぱいに広がる星空の照明に、しばしぼーと天井を見ておりました。たった3時間半かもしれへん。3時間半も、かもしれへん。どっちかわからん。でも、腹の底から歌い、笑い、心の底から楽しんだ3時間半でした。おそらく今までで一番見知った人が多く参加したライブではなかったかと思います。そんな意味でも感慨深い1日となりました。
そんな感慨深い感動と胸に会場外へ。
ファンになりたての頃、友達になった3人で、久しぶりに馬鹿話しました。2001年の凱旋門からの付き合いなんで、もう6年になります。ワタシは東京で、2人は関西で離れて住んでますが、この日はそんな時間と距離を越えて、ゲラゲラと馬鹿話を1時間も繰り広げまして、まぁ〜よくもこんなにネタにされるゴスも愛されてるなぁ〜と(笑) 何をしゃべったか、こんなところには書けまへんが、3人での協議の結果、「男は30からだ」ということになりました。ワタクシ、今回のツアーで「Prisoner of love」を歌うリーダーに、心をもってかれました。やっぱりアノ人、すげーわ。
帰り際に記念に3人で写メ撮りました。もうバカ面3人娘です(笑) また3人で旅(とライブ)に出られる日を楽しみにしつつ別れました。武道館後は、もう若うないわ…自分の体力のなさに愕然としましたが、この日考えを改めました。ワタシ、まだまだイケるわ!若気がいたっちゃっててもえぇやんかいさー!って。
「やんごとなき事情」で帰省を許してくれた会社に感謝。
隣で一緒に楽しんでくれた友に感謝。
開演前、終演後にお目にかかれた皆さんに感謝。
1時間も馬鹿話できる友に感謝。
そして、ゴスペラーズという奇跡に感謝。
悔しいけどカッコえぇわ、アンタら。(アンタら呼ばわりかい)
set list
Let it go
Love has the power
Love Light
Street Corner Symphony
侍ゴスペラーズ
パスワード
Platinum Kiss
永遠に
Prisoner of love
The Ruler
Slow Luv
Simple Words
ひとり
ミモザ
Lean on me(なりきり)
熱帯夜
狂詩曲
SAYONARA
終わらない世界
FIVE KEYS
一筋の奇跡
an encore
ハリケーン
陽のあたる坂道
星屑の街
2007年6月7日 大阪城ホール
なりきり「Lean on me」の前の交流会。思い切って、隣の知らない人に「こんにちはっ!」と声をかけてみた。そしたら笑顔で返してくれて、握手までしてくれはって。ほら、関西人はシャイやのよ(照)。嬉しかったなぁ。後ろの人にも「こんにちは〜!」って手を振ってみた。みんな笑顔でね。そら、リーダーがアメリカで見た光景に比べたら全然やったかもしれへんけど、これはこれでジャパニーズスタイル、言うなればゴスペラーズスタイルでいいんじゃないかなと思ったよ。他の曲でなりきりするにせよ、これからも続けてやったらえぇんとちゃうかなと個人的には思いました。
それにしてもこの日の「Lean on me」のBrenda Vaughnのソロはすごかった。明らかに大阪城ホールの空気変わった。こんなすごいミュージシャンをバックにつけてるんやから(リンク先ではサウンドプロデューサーってあるね)、これからももっともっとソウルフルな曲が聴けるなぁ〜と楽しみになってきた。
アンコールの「ハリケーン」で事件。それまでのアリーナ3公演では、手振りでリーゼントを作成していた酒井雄二。ついにリーゼントを「かぶって」登場。スクリーンで大映しになった瞬間、その吉本新喜劇のヤクザの中條もびっくりなリーゼント姿。あぁメモカぴあで採用して欲しいようなして欲しくないような・・・。酒井雄二ファンの皆さんはどうなんだろうか。
あと衝撃の真実発覚。リーダーの衣装チェンジ後のグラサン。レンズのブリッジに施されたのは豹やのうて、ライオンやってんて(笑)ま、獣にはかわりないか。
そうそう、この日はテレビカメラが13台入ってました。NHKBSのスーパーライブの収録をやってたそうです。もんすごい濃いい3時間半を、どうNHKが編集し、放送するのか。最後の挨拶で自分の名前を噛むメンバーがおったり、獣のように歌いたいと絶叫するリーダーがいたり、ものすごい長い尺とって、観客(特に男性)に叫ばせたりして、編集担当の方はおそらく頭を抱えてはるかと思いますが、ファンが拍手喝采するような放送をお願いしたいところです。
最後の曲、「星屑の街」。天井いっぱいに広がる星空の照明に、しばしぼーと天井を見ておりました。たった3時間半かもしれへん。3時間半も、かもしれへん。どっちかわからん。でも、腹の底から歌い、笑い、心の底から楽しんだ3時間半でした。おそらく今までで一番見知った人が多く参加したライブではなかったかと思います。そんな意味でも感慨深い1日となりました。そんな感慨深い感動と胸に会場外へ。
ファンになりたての頃、友達になった3人で、久しぶりに馬鹿話しました。2001年の凱旋門からの付き合いなんで、もう6年になります。ワタシは東京で、2人は関西で離れて住んでますが、この日はそんな時間と距離を越えて、ゲラゲラと馬鹿話を1時間も繰り広げまして、まぁ〜よくもこんなにネタにされるゴスも愛されてるなぁ〜と(笑) 何をしゃべったか、こんなところには書けまへんが、3人での協議の結果、「男は30からだ」ということになりました。ワタクシ、今回のツアーで「Prisoner of love」を歌うリーダーに、心をもってかれました。やっぱりアノ人、すげーわ。
帰り際に記念に3人で写メ撮りました。もうバカ面3人娘です(笑) また3人で旅(とライブ)に出られる日を楽しみにしつつ別れました。武道館後は、もう若うないわ…自分の体力のなさに愕然としましたが、この日考えを改めました。ワタシ、まだまだイケるわ!若気がいたっちゃっててもえぇやんかいさー!って。
「やんごとなき事情」で帰省を許してくれた会社に感謝。
隣で一緒に楽しんでくれた友に感謝。
開演前、終演後にお目にかかれた皆さんに感謝。
1時間も馬鹿話できる友に感謝。
そして、ゴスペラーズという奇跡に感謝。
悔しいけどカッコえぇわ、アンタら。(アンタら呼ばわりかい)
set list
Let it go
Love has the power
Love Light
Street Corner Symphony
侍ゴスペラーズ
パスワード
Platinum Kiss
永遠に
Prisoner of love
The Ruler
Slow Luv
Simple Words
ひとり
ミモザ
Lean on me(なりきり)
熱帯夜
狂詩曲
SAYONARA
終わらない世界
FIVE KEYS
一筋の奇跡
an encore
ハリケーン
陽のあたる坂道
星屑の街
2007年6月7日 大阪城ホール
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