東京キャッツアイです。はじめまして!

December 25 [Tue], 2012, 16:27
想い

今ある命は尊重しながら、今後不幸な動物(命)が増えないように、
又野良猫に関する苦情も増えない様に、
動物愛護の精神に則り、各地域に於ける餌やりのマナー・不妊去勢手術などの
推進・啓発を行っています。

近年、住宅地、公園施設等に於いて野良猫に対する苦情が増えています。
猫が増えた・オシッコが臭い・餌が汚い等苦情の内容も色々です。
でも自分達の事情にそぐわないからと言ってただ非難するのではなく、
一歩立ち止まって考えて下さい。

なぜ≠ネのか。

一昔前には野良犬・野良猫だって存在していましたが
今ほど問題はありませんでした。
都市部の住宅化が進み、草や花が生えて土だった所もコンクリートに固められ
都市から自然が無くなってしまいました。
犬や猫、小動物をはじめ、鳥や虫の生活の場さえ奪ってしまったのは、
間違いなく私達だという事を忘れて欲しくありません。
一体誰が、いつから地球は人間だけのものと決めたのでしょうか。

世界各地でこのような環境問題・自然問題が騒がれる様になってきた中、
野良猫は人間が生み出した自然破壊の産物なのではないでしょうか。
糧であった鳥やねずみ等の小動物を奪われ、
自然の住処を追われた猫達は一体どこへ行ったら良いのでしょう。
自分達で原因を作っておきながら、
自分達人間の事情にそぐわないからと保健所に苦情を言い、
愛護センターに依頼して殺処分するというのは、
ずいぶんと勝手な対策だと思いませんか。

自分達にいらない物は排除すればいいなんて
命をあまりにも軽視したやり方ではないでしょうか。

動物だって人間と同じに生きています。
人間と同じようにお腹が空いて、
寒かったり暑かったり痒かったり苦しかったり嬉しかったり、
人間と同じように感情を持っているのです。

全ては人間が蒔いた種。
都合が悪くなったからと簡単に動物の命を奪う資格は人間には無いはずです。

地球は全ての生命のもの、人間と動物、そして自然との共存共生が
私達の活動の源です。

これ以上人間の心が壊れない為にも、弱い立場の者、もの言えぬ生き物達にも
一人一人がちょっとした優しい気持ちが蘇る活動を
併せてしていきたいのが願いです。



親子猫

November 29 [Thu], 2012, 13:26
三毛のお母さんと子猫のお話

開設

June 28 [Thu], 2012, 17:53
テストにゃり。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:東京キャッツアイ
  • アイコン画像 現住所:東京都
読者になる
【スタッフ】
★つばささん
★空(クウ)ちゃん
★めぐちゃん
maco
最新コメント
アイコン画像【池袋お助けマン 柳田】様
» 開設 (2013年04月08日)
アイコン画像【池袋お助けマン 柳田】
» 開設 (2013年03月19日)
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
メッセージ

TITLE


MESSAGE

http://yaplog.jp/tokyocatseye/index1_0.rdf