価値観の違い 

2014年03月10日(月) 14時57分
離婚する夫婦の数ほど、その離婚理由があると思います。

浮気、DV、借金、価値観の違い・・・その夫婦にしかわからない問題ってありますよね。
話し合いで解決するものなら、離婚なんてわざわざしなくてよいのです。
離婚をするのは、結婚よりも数倍労力が必要だと思いますからね。

知り合いが弁護士をしているので、たまに話を聞くのですが、
多くはやっぱり価値観の違いで離婚を決意するそうです。
価値観・・・一言でかたづけられない大きな問題ですよね。
結婚した当初は、私自身、価値観の違いで離婚なんて、最初から結婚しなきゃいいのに!と思っていました。
人なんて違うのが当たり前、自分と同じじゃないからって一緒に暮らせないとか、わがまますぎるでしょー!とそんな思いでした。

でも、実際結婚生活が長くなってくると、それはすごく大きな問題だなと感じますね。
特に思うのは、金銭感覚や趣味に関する考え。
生活に関わってくる価値観の違いは、やはり離婚につながるのも分かる気がします。

最近は、協議離婚で話し合いにならないことを予測して、比較的早期の段階で弁護士事務所に
離婚の相談をしに行く人も増えています。
知り合いの弁護士事務所では、そういった人に対して明確な料金体系の説明を必ずしているそうです。
弁護士に頼むとすごく高額な請求をされるのでは?と不安に感じる人も少なくないようですからね。

結婚前に、もっと価値観について二人でわかりあえていれば、と思うことも多いですけど、
最近はデキ婚も多いですから、そんな時間もないですよね。
離婚なんて、できることならしたくないですけど、毎日苦しむよりは、新たな生活を歩むほうがやはりいいですよね。

夫婦で遺産相続のトラブルに対応 

2014年01月28日(火) 11時52分
昨日、馴染みのBARに行きましたら、昨年10月に結婚したばかりの夫婦が来ておりました。
二人共美容師をやっておりまして、おしゃれなのです。

本当にお似合いのカップルで、二人の仲良さそうなところを見ておりまして、
わたしも結婚したいなぁと、つくづく思いました。
ケンカすることもあるだろう?と聞いてみたのですけど、基本的には旦那の方が折れるそうで、
それほど大きなケンカになることはないと言っていました。

まったく良くできた旦那様ですな、これくらいの方が、夫婦は上手くいくのかもしれませんね。


ただ、最近は家族の揉め事で、なんとなく嫌な空気が流れているそうです。
それは、昨年末に亡くなった、旦那の方のお父さんの遺産相続が原因らしいのです。

財産は、わたしのような庶民からすると羨ましいほど残っているらしいのですけど、
その財産の分割について、兄弟の間で話がまとまらないそうです。

毎日、遺産相続のことで考えてしまって、夫婦仲も良くない・・・ということでしょうね。
遺産相続=お金のことで揉めるということが、一番精神的に参ると思いますからね。

現在は、弁護士に仲介してもらっているそうで、かなり楽になったと言っていました。
相続と弁護士って、切れない関係ですよね。
あとは、離婚と弁護士とか(笑)

とりあえず、その仲良し夫婦が、遺産相続のトラブルなどで離婚ということにならないように、
微力ながら祈ることしか出来ませんよね。

想像できないです 

2013年03月28日(木) 14時02分
日本国内に留まらず、遺産相続の問題は海外でも大きなニュースとして扱われているようです。
特にアメリカではゴシップ誌の人気がありますし、セレブのニュースはみんなが知りたいものです。

急逝した人気歌手・ホイットニー・ヒューストンさんの遺産相続を巡って、
家族と娘が対立していたようです。
ホイットニー・ヒューストンさんのマネージャーをしていた義妹が、
娘が相続する金額が多すぎるとして申し立てをしていたそうですが、結局合意に至ったそうです。

娘が21歳で10%、25歳で20%、そして30歳で残りの財産をすべて相続することになったそうなのです。
いったいどれくらいの遺産があるのか知りませんけど、わたしたち庶民の想像出来るような金額ではなく、
それ以上だということは間違いないでしょう。

しかし、結局娘が全額を相続するという内容でよく合意に達しましたね。
日本のシステムだと全額というのは、なかなかレアなケースではないでしょうか。
優秀な相続弁護士がいたのか、家族の理解があったのかは分かりませんけれども、
結果オーライでしょう。

お金持ちって大変でしょうね。
この遺産を狙って言い寄ってくる人間や企業等が後を絶たないのではないかと思います。
もしかすると既に幾らかの金を奪われているかもしれませんよね。

相続弁護士に相談すべき遺産分割 

2013年03月27日(水) 11時16分
遺産分割協議で話がまとまらない場合に行う「遺産分割調停」と「遺産分割審判」。
なにがどう違うのでしょうか。

最初から「審判」で良いような気もするのですが・・・。
相続弁護士の方にお聞きしました。

最初から審判を申し立てる事もできるそうなのですが、裁判所から
「まずは調停を」=「話し合いを」と調停手続きにまわされます。

調停と審判との違いは、調停はあくまで話し合いで審判は非公開の裁判である事、
裁判官が職権を使用し証拠を調べ、尋問、相続人や相続財産の確定をするが調停では
そこまで行われない事、調停では当人同士が納得しないと終結しないが調停では
最終的な遺産分割方法は裁判官が決める事、です。

審判の判決が出たら、裁判所より審判書が発行されます。
審判書に書かれた内容は、法的強制力がありますので、
内容に合意出来ない相続人がいてもこれに従わなければならないのです。

しかし、審判の判決に不服がある場合には審判書を受け取った
2週間以内に高等裁判所に「即時抗告」を行う事が出来ます。

上級の裁判所である抗告審がこの即時抗告に理由があると認めれば、
もとの審判を取り消して、事件をもとの家庭裁判所に差し戻すのが原則です。

ただ事実関係は明らかであるような例外的な場合にはもとの審判を取り消して
自ら審判に代わる裁判を行う事もあります。

・・・って、正直何の話をしているのか、サッパリ分かりませんよね?
わたしも頭が痛くなりますよ。
そうそう、このような相続の問題というのは難しいので、専門家に相談です。
司法書士や相続 弁護士に相談しましょうよ。

つくしの森という、弁護士を検索するポータルサイトがありますので、
使ってみて下さい。
お勧めの弁護士事務所を推薦することも出来るのではないでしょうか。
なかなか使えるサイトですよー。

尊敬できる父親 

2013年03月25日(月) 18時16分
わたしの父親は相続弁護士をしております。
実はわたしも弁護士を目指して司法試験を受けたのですが、
努力が足りなかったのでしょう夢を叶えることは出来ませんでした。

父親には頭があがりません、少しでも父親に近づけるように今の仕事を
一生の仕事としていけるように頑張るしかないと思います。

父親が主に相続問題を扱っている背景には、高校生の頃に経験した
遺産相続トラブルがトラウマになっているということがあります。

何度も聞かされたわけではありませんが、その時の話をする父親の顔は寂しそうです。
そのような思いをする人が少しでもいなくなるように、父親は親身になって相談を受けているのです。

そんな父親の評判を聞きつけて依頼してくる方はだんだん増えております。
当然ですが、そのような人たちの相続が実績となって積み重なりますので、さらに評判になるのです。
つくし総合法律事務所という事務所がありますので是非インターネットで検索してみて下さい。

それに、相続の手続きは非常に面倒なものです。
父親のように専門的に相談を受けている弁護士さんは増えておりますので、相談してみてください。
きっと助けになると思いますし、喜んでもらえると思いますよ。

遺言書の作成なども相談に乗っておりますのでお気軽に。

これから実家へ 

2013年03月23日(土) 11時18分
せっかくの休みでこんなに天気が良いというのに、花見に出かける
嫁と息子を見送って、わたしはこれから千葉の実家に向かいます。

非常に気が重いのですが、今日しかみんな集まることが出来ないというので、
遺産分割協議に向かいます。
既に相続弁護士の方も実家に到着しているそうで、少し急がねばなりません。

本来なら、このブログを書いている時間すら惜しいのですが、
今日はこのあとも色々と予定が詰まっておりますので今書いておかないとなりません。

正直、今回の話し合いでわたしは相続放棄を申し出ようかと考えております。
少し前に同級生で相続弁護士になった友人に聞いたのですが、
相続放棄は法定相続人が単独で自由にやっても良いそうです。

遺産分割協議のように相続人全員の同意を得る必要がありませんし、
今後も何度か呼び出されることを考えますと、別に相続を受けなくてもいいかな・・・
むしろそっちの方が良いかもしれないと思ったのです。

その友人に聞きましたら、わたしと同じ理由で相続放棄をする人も少なくないと言っておりました。
そうでしょうね、面倒なことは避けたいと思うのが自然だと思いますし、
もし面倒になった時、後々家族仲が崩壊してしまうかもしれませんよね。

それだけは是が非でも避けたいのです。

少々非情な手段かも? 

2013年03月22日(金) 11時20分
日本近海では、化石燃料が発見され始めていますね!
南鳥島沖でも高濃度のレアアースが確認されたそうで、
中国で採取されるレアアースの10倍の濃度だそうです。

濃度が高ければどのように良いのかは分かりませんが
、濃度が低いよりもきっと良いのでしょう。


これまでは中国からの輸入に頼りきっていた日本ですから、
中国が輸出しない!と言い出したら困るのですよ。
レアアースの輸出入が外交交渉の一つにもなっておりましたので、
日本としてはやりにくいですよね。

ところが、ここのところ次々に発見されているのですよ。
ちょっと怪しい感じがしませんか?(^_^;)

日本近海にもあることは以前から知っていたのではないかと思うのです。
日本はあらゆる分野において先進国ですよね、そのような国が自国周辺の
エネルギーの有無について知らなかった?そんなわけありませんよね。

金で買えるうちは買っておこう、枯渇しては金を出しても買えないのだし・・・。
いよいよ無くなったら「日本にもあった!」などと公表すればいいのだよね!
と、このような脚本なのではないかと考えています。

わたしの友人の相続弁護士も同じ感想を持っていました。
まったく相続弁護士って、いつも面倒な話ばかりを聞いているので
変わり者が多いのですけど、そのような変わり者と同じ考えだなんて・・・

わたしも変わり者なのでしょうか。
P R
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