『町長選挙』 奥田 英朗 

2006年11月29日(水) 12時59分
『町長選挙』 奥田 英朗



*memo*
会社の同僚、Rちゃんが貸してくれた。

*impression*
精神科医伊良部シリーズの第三弾。面白かったけど、ネタ尽きた感が・・・。登場人物のモデルが明らかにわかる人たちばかり。テレビ見ながら書いたのかなー・・・。

『空中ブランコ』 奥田 英朗 

2006年11月13日(月) 12時30分
『空中ブランコ』 奥田 英朗



*memo*
会社の同僚、Rちゃんが貸してくれた。

*impression*
精神科医伊良部シリーズの第二弾。前作にも増してくだらない。最高にオカシイ! けれど・・・・・人間の精神のもろさを実感。みんなそんなにつよくないんだよね。 そして、強くなろうと無理するひつようないのかも。じゃないと壊れちゃう。しかし、伊良部は実は精神科医としては名医なんじゃない?

『赤い指』 東野圭吾 

2006年11月04日(土) 19時44分
『赤い指』
東野 圭吾



*memo*
会社の同僚、Rちゃんが貸してくれた。

*impression*
どよどよーーーんとしてしまう。暗いくらい話。引きこもり。認知症。老人介護。幼児殺人。現代の不幸がてんこもり。でも、これは現実で起こりうる話でもある。というか、私たちだって避けて通れない問題かもしれない。親は年とるわけだし。いろいろ考えさせられました。

『イン・ザ・プール』 奥田 英朗 

2006年10月26日(木) 18時24分
『イン・ザ・プール』
奥田 英朗



*memo*
会社の同僚、Rちゃんが貸してくれた。

*impression*
風変わりな神経科医とそこに訪れる患者のショートストーリー。ありえないキャラ設定と、話の展開だけど、携帯依存症・強迫観念症などなど、現代人ゆえの悩みは、わからなくもない。。。テンポもいいし、ストーリー面白いし、キャラは個性的だし、本当に久々に文句なしで面白かった!!

『なぜ彼女は愛されて仕事ができるのか』 南原竜樹 

2006年10月23日(月) 15時07分
『なぜ彼女は愛されて仕事ができるのか』
南原竜樹



*memo*
本屋でタイトル買い。気になるぢゃない。

*impression*
男性目線から書いた、会社生活で女性が女性らしさを保ったままで、仕事ができると評価されるためのヒントが書いてあります。

「男性に物事を説明する時は、具体的数字を交えて」
「報告は結論から」
「話を聞くときはメモを取ろう」

・・・・・これって、当たり前じゃないの???

『パーク・ライフ』 吉田修一 

2006年10月20日(金) 15時31分
『パーク・ライフ』
吉田修一



*memo*
本屋でタイトル買い。

*impression*
「内臓」がモチーフになっています。 って書くと、なんかグロイ話ぽいけれど、むしろ逆。 淡々とした日常がつづられている。大事件は起きないし、恋愛の話でもない。 不思議な雰囲気。。でも、実は暗喩が多いみたい。 多分、社会の中での「公」と「私」を、公園だったり、内臓だったり、賃貸住宅だったり、大学の先輩の留守中に住んでるマンションだったり、臓器提供の話だったりに投影されてるんだろう。と、思う。なんて今書きながらそう気づいた。うーん。実はとっても深い話かも!面白いかも!もう一度そう思いながら読んでみよっと。

という風に、一度読んだだけだと本当のテーマをあまり理解できない話です(笑)

『美しい国へ』 安陪晋三 

2006年10月16日(月) 12時35分
『美しい国へ』
安陪晋三



*memo*
就任間もない新総理、やっぱ気になるです。

*impression*
ソフトなイメージだけど、随分と強硬な考え方なのね。 小泉さんの靖国参拝、憲法9条について、安陪さんありきの拉致問題。 どれもちょっと飛躍しすぎかつ偏り気味な論理展開にちょっと危険な香りを感じてしまったんですけど・・・。だいじょうぶなのでしょうか。(かなり「右」な感じが・・・)
一国の総理大臣(書いた時点ではまだなってなかったけど)の生の声がここまでダイレクトに読めるという意味ではとっても面白いし、いろいろ勉強になったけど・・・。

皆さんはどう思いますか? ・・・是非読んでみてください!!

『スピリチュアルジャッジ』江原 啓之 

2006年10月12日(木) 0時56分
『スピリチュアルジャッジ』
江原 啓之



*memo*
スピリチュアルな部分に少し関心がある今日このごろ

*impression*
書いてあることが正しいかどうかではなくて、こういう風に気持ちを静められればそれでいいかなと思います。 うん。ありとあらゆる、そして普遍的な人間の悩みがたくさん書いてあって、江原さんがそれに対して丁寧に回答してます。皆、同じようなことで悩んでるんだなーって、再認識しました。感情があるから悩むんだもんね。

『魂の伴侶』ブライアン・L. ワイス 

2006年09月05日(火) 12時39分
『魂の伴侶』
ブライアン・L. ワイス



*memo*
スピリチュアルな部分に少し関心がある今日このごろ

*impression*
一応、ノンフィクションらしいけど、私の中では「小説」に分類しました。 信じる信じないは別として、魂は何度も生まれ変わり浄化されていく、という考え方は素敵だなって思いました。ただ、これを素で信じた究極的な姿がカルト教団な気がする。だから、心でストッパーをかけながら読みましたね。そういう意味で、多感な少女は読まない方がいいでしょうね。ある意味危険な気がした。

『ナインストーリーズ』 

2006年08月22日(火) 0時28分
『ナインストーリーズ 』
サリンジャー



*memo*
なんとなく。

*impression*
ふふふふ。 そんな風にほくそえみたくなる短編集。 詳しい感想はあらためて。。。