information & journal 

2004年11月30日(火) 16時05分


inforamtion

※ノミネートについての説明
※次回○月○日に第一回人選ミーティングを開催し、○○人のTOKYOSOURCEを決定致します。

Journal &What's new

2004.11.09
議論用仮ウェブリニューアル

2004.11.08
スーパースクール#11_02

2004.10.26
議論用仮ウェブ制作

043:土屋貴哉/アーティスト 

2004年11月10日(水) 16時25分
-ひねる、ずらす、脳みそのウロコを落とす-

043:土屋貴哉/アーティスト


-PROFILE-

1974年東京生まれ。2001年東京芸術大学大学院修士課程修了。現在同大学油画科助手。1999年「共存する空間」(東京芸大大学美術館)、「ヒルサイドウエストドローイング展」(ヒルサイドウエスト、東京)、2000年「個展ブライダルフェア」(フタバ画廊、東京)、「アート公募企画作家選出展」(SOKOギャラリー、東京)、2001年「Metaboric Expressions」(東京芸大大学美術館)、「個展小さく前へならえ」(フタバ画廊)、「群馬青年ビエンナーレ」(群馬県立近代美術館、2002年「Ongoing」(旧三河台中学校、東京)。

本人HP http://www008.upp.so-net.ne.jp/tsuchiya/
http://www.scratch-tile.com/screening_folder/012_folder1/012.html
http://www.graf-d3.com/gm/off_side/off_side.html



-推薦文-

彼のことは先日見に行ったOn going展というグループ展で初めて知ったと思っていたら、過去の作品を見せてもらい、以前にウェブで作品を見たことがあったことに気づいた。日本のこの世代では珍しいコンセプチュアルでユーモアの聞いた作品は、ガブリエル・オロツコやマウリッツォ・カテランのひねりの効いた作品を連想させる。見て気持ちいいというよりも、考えさせるというか、直感で見る人の脳みその鱗を落とさせる。たとえばギャラリーの壁に作品の配置表だけが貼ってある。だけど部屋は空っぽ。別の部屋にも同じように作品の配置表だけが貼ってある。よく見ると作品のある場所は、その配置表のある場所になっている…。何かを買うということや、世界を認識するということいついて、あるいは結婚などの制度、アート、サッカーについて…僕らのありきたりの視点を作品によってサッとずらす、人を食ったような作品群。

-意見-

・(例)とてもいいんじゃないか。
・(例)ちょっとメジャーすぎやしないか。
・このように例えばここに推薦者以外の意見を書いていく。後藤さんの提案のように紙に書いてもらいウェブに反映させるのもいいだろう。

Project Member 

2004年11月10日(水) 16時10分
About "Super School"

サンプル・要検討

 "スーパースクール"は、「編集的発想」「編集の実際」など、「これから最も戦略性があること」を中心に、編集者:後藤繁雄が主宰するワークショップです。

 2004年7月26日、10期目のワークショップが始まりました。スクール自体は10年目に突入。さらに新しい形のプロジェクトを作りたいという後藤氏の意志と、そこへ多様な人々が集まったことで、いくつかのプロジェクトが発生していきました。その一つがこの"TOKYO-SOURCE"。「チカラノアルモノヲ」をキーワードに、私たちのプロジェクトは展開していきます。

 プロジェクトメンバーは、以下の10期生のメンバーが中心となり行っています。
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TOKYO-SOURCE project member
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 *市川 晶子 Akiko Ichikawa / 雑誌・書籍のデザイン

 *伊藤 亮 Ryo Ito / 音楽制作

 *岩村 美奈 Nami Iwamura / 出版社直営本屋

 *上田 貴弘 Takahiro Ueda / webデザイン・企画

 *大竹 美緒 Miwo Otake / マンガ家・ライター

 *大西 正紀 Masaki Onishi / 建築家・編集者

 *亀山 瑠衣子 Ruiko Kameyama / テレビ局出版部

 *北川 絢香 Ayaka Kitagawa / 学生

 *後藤 繁雄 Shigeo Goto / 編集者・クリエイティブディレクター

 *近藤 ヒデノリ Hidenori Kondo / CMプランナー

 *妹尾 カズコ Kzuko Seno / 編集者

 *菅原 朋寛 Tomohiro Sugawara / アーティスト

 *刀田 聡子 Satoko Toda / 編集者

 *中村 衣里 Eri Nakamura / 広告制作・グラフィックデザイン

 *根岸 弓 Yumi Negishi / テレビディレクター

 *橋本 理恵 Rie Hashimoto / 編集者

 *堀内 史子 Humiko Horiuchi / 映像ソフトプロデューサー

 *米田 智彦 Tomohiko Yoneda / 編集者・ディレクター

 (名前順、敬称略)

Time schedule 

2004年11月09日(火) 16時33分
STEP01 Projectmemberによるノミネート

 ・企画趣旨に乗っ取って個々が人選・ノミネートを行う。
 ・最終的にインタビューや作品等を本・紙媒体に収める、その仕上がり感を持てる「人」ということも大きな人選ポイントとなる。

 →随時、ノミネートされた人をウェブ上に公開

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STEP02 人選ミーティング・編集会議

  ・○○ヶ月に一度のペースで編集会議を行い、毎回○○人を基準に正式な人選決定を行う。
 ・決定した人に対してはSTEP03へ
 ・決定しなかった人も暫定的にノミネートには残し、さらにSTEP01の人選を進める。
 ・○○ヶ月後に、再度編集会議を行う。

 (例)3ヶ月に1回編集会議を行い、毎回25人を人選。

 →決定した人を、ウェブ上に公開



STEP03 インタビュー実行

  ・決定した人物に対するインタビューを行う。
 ・ノミネート(STEP01)は継続的に行い、○ヶ月後の編集会議(STEP02)で次の○人を決定することを目標とする。

 (例)25人/3ヶ月=2人/週



STEP04 編集作業01

  ・インタビュアー各自が文字起こし等、編集作業を行う。
 →(案01)全インタビューを掲載する。
 →(案02)一人一冊を目標にし、ウェブ上のインタビュー公開は、一部とする。


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STEP05 編集作業02

  ・インタビュー本の編集作業
 ・目安としては36page(2時間のインタビュー量から想定)
 ・ 表現方法に関しては、その対象人物により考えていく。



STEP06 販売

  ・ある書店の一角にスペースを借り、本を販売していく。
 ・価格は約1000円?

about TOKYO SOURCE  

2004年11月09日(火) 16時20分
テキスト・表現内容 要検討


-新しい価値を東京から-

 *未来の東京の面白くする、新しい価値のSOURCEをフィールドワークするプロジェクト。表現ジャンル不問、東京発で独自に新しいモノ/コトを生み出している1970年代生まれ以降の人を対象に、彼らの活動や作品と、影響を受けてきた人、場所、モノ、出来事などのSOURCEを紹介します。

 *発行形態は紙メディア、当ウェブサイトの他、展示スペースへの展開も検討中。

 *このサイトはプロジェクトの進行過程を公開するオープン編集室です。

*そいつ自身から独自のいろんな新しい価値観や、楽しみ方への糸が見えてくるような人ホントの意味で「オリジナリティがあるか」

*人間を捕まえる、そのために色んな場所に行くっていうフィールドワークな

*メジャーではすくいとれないような価値観


-1人1冊、100人100冊-
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