ふれっつひかりいちばんおとくなきゃんぺーん

October 31 [Mon], 2011, 23:44
今まで何度もここに書いてきたように、フレッツ光は今どこも新規回線申し込みでお得になるキャンペーンを実施している。例えば、そのひとつが株式会社アトラクティブのキャッシュバック・キャンペーンだ。

キャンペーンに申し込むのはとても簡単で、アトラクティブのキャンペーン・サイト(http://at-flets.net/pc/index.php)からフレッツ光の新規回線申し込みをするだけだ。それだけで、回線とキャッシュバックの申し込みがどちらも完了する。

キャッシュバックの額は、最高で5万円となっている。これは回線のほかにプロバイダ、モバイルルーター、ひかり電話もっと安心電話プラン、ひかりTVの申し込みを一緒に行うと対象となる。

フレッツ光を利用するなら、電話もテレビも一緒にする方が断然お得なのは言うまでもない。しかし、相対的にはお得であっても、まとめればまとめるほど、金額もかかるのは事実だ。そこで5万円が返ってくるのは嬉しい話である。

例えば一人暮らしなどでそこまで申し込む必要はないとなれば、回線とプロバイダ申し込みだけでも5,000円がキャッシュバックとなる。もしネットのヘビーユーザーなら、モバイルルーターも申し込んで2倍の1万円。

株式会社アトラクティブの最高5万円キャッシュバックはほかの代理店と比較しても金額が大きい。しかし、フレッツ光のキャンペーンはほかの代理店も魅力的なプランを用意している。例えばキャッシュバックの代わりに家電が安くなるなど。気になるなら株式会社アトラクティブ以外のキャンペーンも探してみるといいのではないだろうか。

Bフレッツは果たしてフレッツ光ネクストに乗り換えるべきか?

October 30 [Sun], 2011, 18:48
フレッツ光には、初期から提供されているBフレッツと最新のフレッツ光ネクストがある。前者の歴史はおおよそ10年を越える。後者の提供は数年前から。決定的なのはそのスピードであろう。

フレッツ光にも様々なプランがあるが、下りの最大はおよそ100Mbps。場合によっては10〜数十Mbpsということもあるようだ。対してフレッツ光ネクストの場合は2倍にもなる200Mbpsとなる。

満を持して登場した最新サービスと言うことで、このほかたくさんの機能強化が実施されている。たとえばBフレッツだと、テレビの録画やテレビ電話、音楽や動画の大容量メディアのダウンロードを同時に実施すると、互いに画質やスピードの低下などを招き、悪影響が出てしまっていた。

フレッツ光ネクストは通信データ量が多いということもあって、このような心配が必要ない。また、Bフレッツではなりすましなどの危険性があったが、フレッツ光ネクストはセキュリティが強化されているためのその可能性が限りなく低い。

はたして、Bフレッツ利用者はフレッツ光ネクストに切り替えるべきだろうか?Bフレッツに満足しているなら、実はそれほど必要性はないかもしれない。しかしフレッツ光ネクストの方が、将来的に提供されるサービスやコンテンツが充実していくのは確かだ。Bフレッツがすぐに提供停止になるとは思えないが。

料金を比較してみると、Bフレッツもフレッツ光ネクストもそれほど差はない。ただ、フレッツ光ネクストに切り替えるに当たり、今はキャンペーンがたくさん実施されている。数ヶ月間の無料期間などを考慮すれば、結果的にフレッツ光ネクストの方が品質がよく、通信速度も速く、経済的になるということになる。

手続きが面倒という場合や、今の環境を変えたくないという特別な事情をのぞき、フレッツ光ネクストに乗り換える方がよいケースが多い。

光よりADSLは本当に得か?

October 20 [Thu], 2011, 21:54
本当は光にしたいが、お金がないからADSLで…というのは良く聞く話だ。しかし、これでは損をしてしまいかねない。最近の光はかなりお手頃な料金設定になっており、ADSLでは速度は遅いわ、出費もたいして変わらないわ…という悲劇になってしまうこともあるのだ。

ADSLといっても、速度によってプランが分かれており、料金も大きく変わる。例えば下り最大12Mbpsの昔からあるクラシックなタイプなら、さすがに経済性ではかなわない。具体的な例を挙げれば、Yahoo!BBなら12MのADSLは月額1,889円で利用できる。

しかし、ADSLの上位サービスで最大50Mbps近く出るプランならどうだろう?さすがに3,000円近く支払わなければ利用できない。そこにモデムのレンタル料が入るとおおよそ3,500円程度になる。

これは光とてたいしてかわらない。フレッツ光ネクストのマンションタイプを例にしてみると、月額利用料はおおよそ2,000円半ばから3,000円。回線を使うにあたり専用機器が必要なので、その料金が945円かかる。

もちろん実際に利用するにはプロバイダとの契約も必要なので、その料金もここに加算される。しかし、それは双方同じことなので、今回の比較では割愛する。

改めて比べてみると、ADSLよりフレッツ光の方が少し、1,000程度高くなる計算になる。1,000円で得られるもの、それはADSLが最大とうたう50Mbpsという速度が、光なら常時、それ以上の数字で発揮されるというところだ。

また、現在フレッツ光はあちこちで新規加入のキャンペーンが実施されている。プロバイダによっては、回線開設済みでも他社からの乗り換えプランを用意しているところもある。

キャッシュバックや料金の割引、工事利用の優遇などを加味すれば、この1,000円がなかったことになるのも珍しくない。そうなれば、ADSLと光の間に残るものと言えば、ダウンロードの待ち時間のイライラぐらいのものではないだろうか。

フレッツとは?

October 19 [Wed], 2011, 23:08
フレッツ光は、今や一番利用したい回線No.1だろう。速度が速くて安定している上に、最近はいろいろなところでキャンペーンが展開されていて料金も従来の回線より割安になっている。

しかし、料金もさることながら、小難しい用語がいっぱいで何が何だかわからないという方も多いだろう。

フレッツと聞いてまずわからなくなる方も多いはずだ。フレッツはNTTが提供しているインターネット回線のサービス総称である。一説によれば、名称の由来は"定額"を指すFlatだそうだ。そのため、フレッツには光以外にもサービスがたくさんある。

フレッツと聞いてISDNを連想する方はきっとインターネットを初期の頃から経験している方だ。当時のダイアルアップのあの懐かしい音がするが、初めて定額制を導入した革命的なサービスであった。

その後フレッツADSLが導入される。ADSLは今でも利用している方が多いだろう。最低限のインターネットならADSLでも問題なく楽しめる。それに光回線が普及して間もなくは、料金面で少なからず有利であった。

ADSLは今でも、"光ほどの贅沢は要らない"と、しばしば代替案として登場するサービスだ。ADSLの速度は、ものにもよるがだいたいが下り最大10Mbps。一方で光は100Mbps、サービスによっては最大200Mbpsにも達する。

その差は歴然。特に意識せずにインターネットを利用していても、動画などのメディアに触れるとその差はすぐに体感できるだろう。だからこそ、費用面でも光が高く、ADSLが安いという構図がすぐに頭の中にできてしまうのだ。

しかし、これは大きな間違いである。

フレッツ光を詳しく理解する

October 18 [Tue], 2011, 0:53
フレッツ光を利用するにあたって、ややこしいと感じる人は多いはずだ。サービスの種類が多すぎるのだ。なぜこんなにも煩雑になる必要があるのか、疑問に感じたことはないだろうか?

フレッツ光を利用する上で、理解しておきたいポイントがいくつかある。

・ 住んでいる地域によってNTT東日本とNTT西日本の2つにサービス提供元が分かれる
・ 申し込みはNTTでも代理店でもできる
・ フレッツには光のほかに従来のADSL回線もある
・ フレッツ光にもBフレッツやネクストという複数のサービスある
・ フレッツ光の回線が開通したら、インターネットに接続するプロバイダの契約も必要
  (たいていは回線申し込みと一緒に申し込む)

つまり、光回線を利用するには、NTTが提供するフレッツの回線準備と、その回線を使ってネットに繋ぐプロバイダの2社のサービスが必要になるわけだ。そして、フレッツのサービスにも複数種類がある。

フレッツ光を申し込みしようにも、具体的な料金がサッパリわからないという人は多いだろう。それは、これらの背景から生み出されている。住んでいる地域や回線の有無からなる環境、加えてどのサービスを利用するかで、料金を算出する条件が変わってきてしまうからだ。

料金と言えば、申し込み先によってもずいぶんと変わってくる。たいていはどこも新規加入の場合、割引してくれるのだが、キャンペーンの内容次第で、また、どこに申し込むかによっても、そのときそのときで割引具合が変わってくる。
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