イージス艦 

March 18 [Tue], 2008, 11:02
 日本は戦争がなくて幸せといっていました。ガソリンが高くても政治の話し合いの中で少しは解決できるのではと思っていたりしていました。がこのたびのイージス艦衝突事故はそんなものではないようです。

 下の写真はインターネットから取りましたがイージス艦艦長が被害者のお宅を訪問して謝罪する玄関前の様子です。
 私の感性ではようやく現れたかと思います。すべての責任は防衛省の大臣にあるので石破大臣の謝罪の後に、現場の責任者が謝罪に来たということなのかと思ったりします。



 それでも、素朴な疑問があります。それは衝突事故が起きた時に乗っていた自衛官の人たちは何をしたのかということです。
 いろいろな経緯があって衝突事故が起きたのは仕方のないことと認めますが、その事故の後、押しつぶされた清徳丸の乗員を探す努力をどのようにしたのでしょうか。
 新聞、テレビなどのマスコミ報道にはそれに関しては触れられていません。一方的な報道のためでしょうが。海上自衛隊の乗員は漫然と事故の後右往左往していたように思ってしまいます。それというのも海上交通の激しい場所で自動操縦のままなどという報道を知れば余計にそのように思います。最新鋭の軍艦が事故を
起こし、その後がお粗末では守屋さんの汚職とも関連して日本は自衛隊などは必要ないと思いたくなります。               
 本当は決して要らないと思いませんが現状では当てにならない防衛省と社保庁と考えます。そこで働く人がどのように働くかでその職場の価値が決まりそうです。
 報道には出ないところで苦労をしているのでしょうが。報道を通じて知るところでは税金の無駄使いの自衛隊と思ってしまいます
 このように思わす原因にはマスコミにも責任があります。しかし、防衛省そのものに大きな責任があるように思いますがいかがですか。

生きる幸せ 

February 20 [Wed], 2008, 17:16
 年明けと同時に、ぐっと寒くなりました。そして、年頭の市況はアメリカの影響を受けて、株安のスタートになり、日本の経済は大丈夫なのだろうかと思います。



 まず政治ですが自民党・民主党にリーダーシップを感じません。小泉さんを中心にした過去の政府は民衆に向くのでなく、大企業に向いていました。それに加えて安部さんの突然の総理辞任、そして、福田総理の誕生です。バタバタした政治情勢が経済にも影響しているように思います。それに加えて厚生省・防衛省などの官僚の仕事振りです。私たちは今までお役人は信用できると思っていたのですがそうではない事を知らされています。

 そんなスタートが2008年です。年の初めは明るいものを期待します。それがなかなか期待どおりにいきません。
 たくさんの不愉快な話がある中で薬害肝炎訴訟が行政と合意を見たというニュースは明るいものでした。

 1月15日の徳島新聞に孤独死 昨年は60名の記事が出ていました。そして「生きていても仕方ない」の囲みの記事がありました。すごく悲しい事です。

 半世紀以上にわたって戦争を体験していない、世界一の長寿国であり、日本は世界でもっとも恵まれた国の一つです。長寿は医学の進歩はもちろんですが食生活の改善など、その国の総合力の結果だと思います。それなのに「生きていても仕方ない」の言葉が生まれる背景は何でしょうか。

  「みんな寂しい思いをしているのに、それをつなぐものがない」と記されていました。兵庫の復興住宅ではお互いをつないでいくものが造れなくて、生きがいがなくなっているのです。

 このことは何も神戸だけの話でありません。私たちの一人一人の今の暮らしがそのようになっているのでないでしょうか。さまざまな事が起きて、ときに障害を持つ事もあります。

 前に川上さんの事を話しましたが川上さんの生きる支えは家族のつながりでした。私たちも今働いている職場や地域社会の中で横につながるものを創っていくことで、生きる喜びと長生きできる日本で暮らしている幸せを喜びましょう。
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